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- 2008年05月12日 スポンサーサイト
- 2020年01月01日 自作ソフトウェア紹介
- 2008年04月12日 Windows Vista SP1を導入した結果
- 2008年03月29日 ブログ投稿に便利なFireFoxのアドオンScribeFireを試す
- 2007年07月28日 Advanced/W-ZERO3[es]を買った
- 2007年07月08日 Advanced/W-ZERO3[es]購入予定
- 2007年05月12日 ConvVCF2〜vCard形式のファイルをPocketOutlookに取り込む
- 2007年04月21日 Vistaで仮想CD/DVDドライブを使用する
- 2007年04月15日 W-ZERO3[es]にWindowsLiveを入れて見た
自作ソフトウェア紹介
MicrosoftWindowsXPやWindowsMobile5.0……W-ZERO3、W-ZERO3[es]で動作する自作のソフトウェアを公開しています。
Windows Vista SP1を導入した結果
Windows VistaのSP1が公開された。
んならばとメインPCに導入したVistaにあててみた。
どこが変わったという事も感じられないが、一つだけ明らかに改善した部分がある。
それは、SAMSUNGのmp3プレイヤーYP-U2がマトモに使えるようになった。
これが何よりもありがたい。
SP1をあてる前にこのプレイヤーを接続すると、最初の数分は使えるがしばらくするとドライブの参照時に固まるというとんでもない状況だった。
こんな状態だったため、音楽を入れ替えようと思ったらWindowsXPのノートを起動してネットワーク経由でメインPC内にある音楽ファイルを転送するというとんでもなく面倒な手順を踏んでいた。
これが改善された。
嬉しい事だ。
ブログ投稿に便利なFireFoxのアドオンScribeFireを試す
久々の更新は以下のソフトを導入したのでテストを兼ねて。
窓の杜より
窓の杜 - 【NEWS】「Firefox」をWYSIWYG編集可能なブログ投稿ソフトにできる「ScribeFire」
FireFoxの下半分がブログ投稿の為の入力欄となる。ニュース記事を見ながら編集できるのでこれは便利だ。
それ以外にも、記事投稿の為に投稿画面に移動する必要も無いので気軽でもある。記事投稿したいけれどいちいちログインして〜と言うのが面倒だなぁと不精になってしまいがちだが、これで改善できるかもしれない。
早速導入をと思ったが、日本語化されているものは無いかとぐぐったところ以下のページにて配布されていた。
ふと今日は・・・・・・ ScribeFire(以前 Performancing と呼ばれていたもの) 日本語化
ScribeFire(以前 Performancing と呼ばれていた)を日本語化した。これなら便利に使えそうだ。
ただ画像の添付は、難しそうだが……

Advanced/W-ZERO3[es]を買った
と言う事で購入しましたよのAdvanced/W-ZERO3[es]通称アドエス。
AdvancedW-ZERO3[es](WS011SH)
一部ではドesとかドエスとかドSとか言われてる様ですが。
で、早速色々いじって見たわけだけども……と。
触った感じとか、自作ソフトについてとかを徒然と書いたのを切り張り。適当なんで読みにくいかもだが。
Advanced/W-ZERO3[es]購入予定
更新が滞っていますが〜
とりあえずアドエスことAdvanced/W-ZERO3[es]は購入予定です。でも予約イベントとか乗り遅れてしまったので……発売日に入手できるかが微妙ですが。
WindowsMobile6になるってことで、Outlookの仕様とか変わったりしてないかしら、ってのがとりあえず気になるポイント。
ConvVCF2とかが動作するか気になるわ。
でも赤外線ポートを搭載したって事で、携帯電話との電話帳などのやり取りが標準でサポートされている可能性が高そうなので、不要になるかも知れないな、と言うあたりも気になる。
まぁ、とにかく欲しいぞと。
ConvVCF2〜vCard形式のファイルをPocketOutlookに取り込む
以前にvCard形式のファイルをW-ZERO3に取り込むと言う事でConvVCFと言うソフトを作成した。今回はそれのバージョンアップともいえるソフトを紹介する。
その名もConvVCF2だ。まんまとか言わない。
ダウンロードはこちら
CABインストーラ形式ConvVCF2.CAB (40.3KB)
ZIP圧縮形式ConvVCF2.zip (16.9KB)
画面イメージはこちら
ソフトの説明はこちら(同梱のreadme.txtの中身)
●ソフト名
ConvVCF2
●開発者
sia
http://sia.blog4.fc2.com/
http://sia.blog4.fc2.com/blog-entry-383.html
●開発ツール
Microsoft Visual Studio 2005
このソフトの動作には「Microsoft .NET Compact Framework 2.0」が必要です。
●動作確認環境
W-ZERO3
W-ZERO3[es]
N901iS
W52SH
●機能説明
このソフトウェアはWindowsMobile端末上、および
.NET Compact Framework 2.0上にて動作するソフトウェアです。
以下の機能を持っています。
・携帯電話等で出力出来るvCard形式のVCFファイルから
PocketOutlookの連絡先に取り込む事が出来ます。
名前の一致を元に内容を上書きする機能があります。
・PocketOutlookの連絡先から携帯電話等で取り込める
vCard形式のVCFファイルを出力する事が出来ます。
ただし携帯電話側での操作には若干の手間が必要です。
全ての携帯電話でテストしていない為、
取り込めない可能性もあります。
・連絡先の情報を全て削除する事が出来ます。
消したデータは元に戻りませんのでご注意ください。
●取込対象項目
表示される名前
名字;名前
ニックネーム
読み
誕生日
住所
TEL
役職
メモ
勤務先など
URL
カテゴリ(グループ)
※姓名分かれていない場合はすべて名字として取り込みます。
※姓名が半角スペースで分かれている場合は分けて取り込みます。
●出力対象項目
表示される名前
名字;名前
ニックネーム
ソート
読み
誕生日
住所
TEL
役職
メモ
勤務先など
記録時間
URL
カテゴリ(分類項目)
※姓名分けて登録している場合は半角スペースで分けて出力します。
●インストール・アンインストール
CAB形式の場合
本体にCABファイルを配置し、実行してください。
不要になりましたら「プログラムの削除」から
「sia.blog4.fc2.com ConvVCF2」を削除してください。
ZIP形式の場合
ZIPを解凍して得られたConvVCF2.exeを
WindowsMobile端末本体の適当な場所へ配置し、実行してください。
不要になりましたらexeファイルを削除してください。
●注意事項
全てのvCard形式をテストしているわけでは無い為、
期待する変換が行われない可能性があります。
マージ機能による上書き、あるいは操作ミスなどにより、
連絡先のデータが意図せず消える可能性があります。
バックアップなど十分に行った上で使用してください。
●免責事項
このプログラムによって生じたいかなる事象にも作者は責任を負いません。
どうかご自身の責に於いて使用して下さい。
●更新履歴
2007/11/01
追加
・携帯独自の項目と思われる
「X-GNO」Group Number?
「X-GN」Group Name?
が設定されている場合、それを分類項目として取り込む様に修正
例)X-GNO=1 X-GN=友人 の場合、
分類項目に「1-友人」として登録
・分類項目をハイフンで区切り、X-GNO、X-GNとして出力する様に修正
例1)
分類項目に「1-友人」とある場合、
X-GNO=1
X-GN=友人
と出力
例2)
分類項目に「1友人」とある場合、
X-GNOは出力なし
X-GN=1友人
と出力
修正
・出力するvCardのバージョンを2.1としていたのを3.0に変更
→あまり意味は無いが携帯が出力するバージョンが3.0なので合わせてみた。
・名前を半角スペースで区切っている場合に姓名両方に姓が登録されてしまう
→姓と名を分けて登録する動作に不具合があった。修正。
・誕生日の取り込みが正常に行われなかった
→区切り文字なし8桁表記の場合に取り込めなかった。対応した。
・070の番号が携帯電話として取り込まれてしまう事がある
→番号の出現順で処理していた為。
070の番号を優先してPHSの項目として取り込むようにした。
2007/05/19
以下の動作を修正
全般
・QUOTED-PRINTABLEのエンコード処理追加
・QUOTED-PRINTABLEのデコード方法見直し
VCF取込時
・項目に囚われずQUOTED-PRINTABLEを判定しデコードする様に修正
VCF出力時
・全角文字または半角カナを含む項目にはCHARSET=SHIFT_JISを出力する様に修正
・改行コードを含む項目、及び特定項目(NOTE)は
QUOTED-PRINTABLEエンコードして出力する様に修正
2007/05/15
VCF出力について、以下の動作を修正
・SORT-STRINGを、SORT_STRINGと誤って出力していたのを修正
・TEL、EMAILにTYPE属性を付与
・SOUNDの出力を抑制
2007/05/12
CHARSETを取得、判定して読み込むように対応した。つもり
2007/05/07
内々に公開。
Vistaで仮想CD/DVDドライブを使用する
CDやDVDのISOファイルを使えるようにする方法をちょっと探していた。
どうやら世間ではSlySoftのVirtualCloneDriveと言うソフトが簡単に扱えて良いらしい。そうなのかとどれ早速セットアップだと試して見たのだが……どうしてもセットアップがVClone.infを展開した所で止まってしまう。
Virtual CloneDrive
http://www.slysoft.com/ja/virtual-clonedrive.html
おそらく最も秀逸な仮想ドライブソフトウェアの Virtual CloneDrive はフリーウェアです。自由にお使い頂き、お楽しみください。
管理者権限で実行したりなんだりと色々試して見たが駄目だった。
仕舞いには再起動したらBlue Screenのエラー画面が出て起動しなくなる始末。
最悪だ。
再セットアップしなければならないのか?とヒヤリとしたが、前回正常に起動した構成で起動すると言う選択を選ぶ事で何とか復帰してくれた。
ありがたい。また再セットアップとなると、少々気が重かった所だ。
と、そんな状態になってしまったのでこりゃ環境か何かだろうか、駄目だなぁ、としてやはりいままでXPで利用していたDAEMON Toolsを使う事にした。
セットアップファイルをダウンロードして、管理者として実行すると上手く入った。
DAEMON Toolsダウンロード
http://www.disc-tools.com/download/daemon
現時点でのバージョンは4.09HEとあった。
ダウンロードのリンクを見ると4.09.1ともある。
日本語化する必要も無いくらいだとは思うが一応、
日本語化パッチはこちら
http://www.nihongoka.com/jpatch_a-d.html#dt
DAEMON Toolsのバージョンが4になってから、アドウェアが同梱されているという事で敬遠する向きが強いようだが、知っていればどうと言う事は無い。
「Daemon Tools」最新版v4.00にアドウェアが同梱
アドウェアが不要ならインストール時「DAEMON Tools Search Bar」をOFFにしよう
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/11/15/daemon40adware.html
アドウェアを同梱したのは無料でサポートを続けていくためとのこと。アドウェアが不要な場合は、インストール時のコンポーネント選択画面で「DAEMON Tools Search Bar」のチェックをOFFにすればよい。
同梱のアドウェアはウィルス対策ソフトによってはADW_WHENUSRCH.Cと言うウィルスであると判定されてしまう事もあるらしいので、チェックははずした方が無難だろう。
実行するのに必要なのはCore一つだけで良い。
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今の所は快適に使えている。
W-ZERO3[es]にWindowsLiveを入れて見た
先日のニュースでも触れたが、マイクロソフトがW-ZERO3向けにWindowsLiveMessengerを公開したという事でそれを試しに入れて見た。
impress ケータイWatchより
W-ZERO3シリーズ向けのWindows Liveアプリが登場
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34050.html
W-ZERO3 [es]/WS007SH
ファイルのダウンロードは http://menu.clubh.ne.jp/ からのみとなっている。このサイトはPHS回線からでないと駄目。無線LAN経由ではアクセス出来ない。
ダウンロードファイルサイズは2MBとなっていた。
通信料も完全定額である「リアルインターネットプラス」で契約しているなら良いが、私の場合はいわゆるダブル定額となる「データ定額」で契約している。通信量が少ない方が割安になるので、自分のような向きには少々つらいサイズだ。
もっとも、メッセンジャーを利用するのならパケット数がどんどんと増えるだろうから定額利用を前提としているのだろうが……
ソフトの導入はダウンロードしたCABファイルを実行するのみ、特にどこに入れると言う事も無く本体に無条件に導入されるようだ。
最初にアカウントの設定を行った後、W-ZERO3本体との同期を行うかを選ぶ。
ここでhotmailアドレスの同期を選ぶと、そこに届いているメールをすべてW-ZERO3上にダウンロードされ、確認できるようになる。
これも定額じゃないと辛いか。
同期と言うからにはもちろんなのだが、ダウンロードされたメールをW-ZERO3上で削除してゴミ箱に移動した状態でWEBとの同期処理を行うと、WEBでhotmailを見たときにもゴミ箱に移動していると言った具合になる。日々hotmailアドレスを利用している人にとって、こいつは便利かもしれない。
ToDay画面にLiveの表示を統合するような選択もある。
コレを選択すると、どうも常にネットにつなごうとするような動きになってしまってとても難儀した。どうも、常時接続前提な感じなんだな。
無線LAN経由での接続なら、あるいはネット接続が定額なら便利なのかも知れないが……つなぎっぱは電力の消費が激しすぎる。こんな状態で維持されては、公証値で確か連続7時間ほどで電池切れになってしまう。とてもじゃないが電話での待ちうけが出来ない。
W-ZERO3を電話機として見ていない様な気がした。
メッセンジャーとしての使い勝手は上々。文字入力はキーボードを備えているので快適だし、レスポンスも文字のやり取りだけだから細いPHS回線でもサクサクだった。
もし簡単に文字での連絡を取りたい相手が居た場合で相手がMessengerを利用できる環境にあるならば、メールでのやり取りをするよりもコレを利用したほうがリアルタイムに、かつ気軽にやり取り出来そうだ。
と、W-ZERO3についての事を色々と書いたが、他の携帯についても既に専用アプリとして登場しているものだったりする。
http://messenger.live.jp/mobile.htm
これらを利用する人が増えれば増えるほどに、導入のメリットは増えてくるだろう。
まぁ、携帯だとリアルタイムな入力と言うのがつらいかもしれないが……
さて、このアプリだが、メールが届いたかを常時監視するという機能も持ち合わせている。もちろん、ネットにつないでいる状態でなければ使えないのだが。
もしこのツールが、先日e-mobileより発売された同じシャープ製のWindowsMobile端末、EM・ONEでも利用できるとなったら、面白いかもしれない。
現状、イー・モバイルはまだ音声通話のサービスを提供しておらず、通信事業のみとなっている。その為かまだエムワンでは回線に紐付くメールアドレスの提供がなされていない。今後携帯電話市場にも参加してくれば、イーモバイルのメアドも生まれるのだろうが、現時点ではエムワンでメールを利用するにはプロバイダアドレスなどを自分で用意しなければならないのが現状だ。
そこでもしこのWindowsLiveが使えるとなれば、非常に魅力的になる。ほぼ端末のネイティブな機能としてメールを扱えるこの機構は、エムワンにこそふさわしいと思える。
しかしこのWindowsLiveは、今の所W-ZERO3専用という扱いだ。
おそらくだが近くエム・ワンでも登場してくるのだろうと思っているが……自分がもしエムワン端末も持っていれば、このW-ZERO3でダウンロードしたファイルを適用もして見る所なのだが。
実はEMONEについては、1週間ほど前に購入を検討した。
店頭まで出向き、もう買ってしまおうと思っても居たのだが、いかんせん地下鉄での利用が不可能だという。
自分の主な利用路線がすべて地下鉄と言う現状では、その速度を生かすどころか、そもそも利用すら困難であると言う状態なのだ。
非常に、ガッカリした。
その点で行くと、ウィルコムの電波は地下鉄であろうとも非常に快適に受信が出来ている。さすがに駅と駅の間では当然切れてしまうが、駅にとまっている間ならばほぼ問題なく接続できる。地味に接続方式が携帯よりも強く、ログインしっぱなし状態を維持できるので再接続と言う手間が極力発生しない仕組みとなっている。
PHSと言えば携帯よりも電波が届かなかったりするのではないか?と思う方も居るや知れないが、実は人口カバー率は既に99%を達成しており、届かない場所がある方が稀とも言えるだろう。
端末価格もエムワンでは2年契約必須でようやく39800円まで値が下がるが、W-ZERO3[es]では1年単位の契約で新規16800円と非常に安価でもある。
今はまだ自分の用途としてはウィルコムに軍配が上がる。
イーモバイルでの現状の優位性は3.6Mbと言う回線速度になるのだが、それも近々、数年ほどのスパンで見るとどうなるかは分からない。
impress INTERNET Watchより
ウィルコム、次世代PHSシステム実験で上下20Mbpsの伝送速度を達成
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/20/13343.html
イーモバイルの通信エリア拡充が早いか、ウィルコムの通信速度アップが早いか。
そんな所に注目している。


















