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- 2009年09月24日 PC版ストリートファイターIVで設定できる解像度
- 2009年01月25日 家庭用ストリートファイターIVを買う前に
- 2006年07月13日 かまいたちの夜@ニワンゴ版
- 2006年05月09日 PS3の発売日が決定
- 2006年04月09日 ときメモオンラインプレイ中
- 2006年03月16日 プレイステーション3 2006年11月全世界同時発売
- 2005年12月24日 智代アフター D&T
- 2005年12月08日 Xbox360のコントローラ
PC版ストリートファイターIVで設定できる解像度
先日、PC版スト4を購入した。
最初のうちは液晶テレビでプレイしていたのだが、どうにも液晶の遅延が気になって仕方がなく、PC用液晶モニタを接続することにした。
その時、設定できる解像度に違いがあることに気付いた。
以下が設定できる解像度をまとめた物になる。
家庭用ストリートファイターIVを買う前に
2009年2月12日に発売予定のゲーム、ストリートファイターIV。略してストIV。
格闘ゲームの代名詞ともいえるスト2の流れを汲む、カプコンが2008年に発売したアーケードゲーム、ストリートファイター4の家庭用ゲーム機、プレイステーション3とXbox360への移植となる。
ストリートファイターIV 特典 オリジナルアニメーションDVD「ストリートファイターIV~新たなる絆~」付き![]() PS3版 | ストリートファイターIV 特典 オリジナルアニメーションDVD「ストリートファイターIV~新たなる絆~」付き![]() Xbox360版 |
今作ではゲームセンター内でも店内に施設されたLAN環境にて対戦相手とマッチングされる形式を取っている。家庭用ではそれをインターネットを通じた形に置き換え、ネット越しに対戦相手を探し出しマッチング、家に居ながらにして対人戦を楽しめる。
格闘ゲームの醍醐味はやはり対人戦だと思うのでこれは嬉しい。
もっとも、ドリームキャストで発売されたスト4の前作に当たるスト3でも、モデムを使用したネットワーク対戦は実現されていた。過去に一度だけ試しにプレイした事はあるのだが、アナログモデムを使った電話でのマッチングなので電話料金を気にしながらプレイせねばならず、また、回線速度も遅くて安定した対戦は難しかった用に思う。
ブロードバンド環境の揃った昨今、そういった回線面での問題は解決されているはず。果たしてどれだけ遊べるか、今から楽しみだ。
プレイに当たってはコントローラでも可能ではあるが、やはりゲーセンと同様の感覚でプレイできるスティックの使用がお薦め。今回のスト4発売に伴い、専用スティックもゲーム周辺機器販売で有名なHORIから同時発売される。
スティックはスト4のイラストがあしらわれた特別仕様。私が購入予定なのはPS3版だ。
さてこれを注文するかと思ったがよくよく探してみると以下のような商品も存在している事に気付いた。
これらはスト4仕様の物と機器としては同等であり、色合いが違うだけの物のようだ。
だけれども価格は1000円近く安い。私はこちらを選ぶ事にした。
スト4仕様版だと、キャラの必殺技コマンドが記載されたインストラクションカードが付属している点が異なっている。逆に言えばそれだけの差。インストが欲しいのならスト4仕様版を選ぶと良いだろう。
ちなみに、不思議な事だがAmazonオリジナルカラーではない通常色版(黒と赤の方)では、商品ページが2種類ある様子。一つは現時点で6,800円なのだが、もう一つのページでは17800円として販売される。
上記の黒赤カラーをクリックすると17,800円の方に飛んでしまう。何でだろう……気になった方はよくよく探してみて欲しい。
上記スティックは少々値が張るなぁ、しかしコントローラでのプレイはちょっと……と言う人には以下のような廉価版も存在している。
現時点での価格は4,498円とあるので、さらにお得だ。
かまいたちの夜@ニワンゴ版
メールを利用した検索サイト、ニワンゴからかまいたちの夜の新作が遊べると言うサービスが開始されている。
impress GAME Watchより
ニワンゴとドワンゴ、完全新作が携帯で楽しめる
「かまいたちの夜 ニワンゴ版」
ストーリーは、「かまいたちの夜」の世界観をベースにした、完全オリジナルストーリー。執筆を打越鋼太郎氏、監修を原作者の我孫子武丸氏が担当している。
世界観はSFC、およびPSで発売されている、初代のかまいたちの夜を踏襲している。すなわち、吹雪の吹き荒れる中の山荘で物語は展開される。
サウンドノベルエボリューション2 かまいたちの夜 PlayStation the Best![]() →携帯でこの商品を買う |
かまいたちの夜はシリーズ化されており、PS2にてかまいたちの夜2が既に発売済み、更にPSPでも最近発売が為されている。
そして今月27日には同ハードにてかまいたちの夜3が発売の予定となっている。
かまいたちの夜2~監獄島のわらべ唄~ PlayStation 2 the Best![]() →携帯でこの商品を買う | かまいたちの夜2 特別篇![]() →携帯でこの商品を買う |
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 特典 セガ×チュンプロジェクト編 セガミステリー文庫「かまいたちの夜 挟み忘れた栞(しおり)」付き![]() →携帯でこの商品を買う |
今回の配信は、かまいたちの夜3の発売に合わせた、一種のプロモーションとも言えるのだろうか。
古くからこのゲームをプレイしていた身としては、これはやってみるしか!と言う事で早速
m@niwango.jp
に対して本文に
かまいたち
とだけ書いたメールを送信。
これに返信が来て物語がスタートするのだとか。
実際にやってみると、メールのやり取りをするような形でストーリーは進んでいく。順調に進んで、おそらく100通以上。そしてこのシリーズをプレイした方なら当然ご存知であろう、バッドエンドを迎えてしまった場合も考えると、その倍は軽く必要になってくるだろう。
受け取ったメールは保持しておく必要は無いので、メールの受信容量に不安がある場合は随時消しながらのプレイをすれば問題は無い。
だが大量の受信を繰り返す事になるので、パケット定額のコースなどに加入していないと料金がかさむだろう。ニワンゴでも定額コースが推奨されている。
とにかく、携帯端末からメールを送るだけで始める事が出来るゲームと言う事で、手軽で取っ付き易いと思う。
古くからこのシリーズのファンはもとより、サウンドノベルと言うゲームをプレイした事が無い人にも、是非一度やってみていただきたいゲームだ。いや、メールか?
PS3の発売日が決定
ついにPS3の発売日が公表された。
impress GAME WATCHより
SCEI、「プレイステーション 3」11月11日発売
価格は62,790円!! コントローラも発表
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEI) は、次世代機「プレイステーション 3」を11月11日に62,790円 (20GB) で発売すると発表した。発売時には20GBの商品のほか、60GB搭載のモデルも発売されるが、こちらの価格はオープンプライスとなっている。
注目の発売日は11月11日と1並びの日を選択してきた。
以前に発売日予想を3月21日と立てていたが、まるで違う結果と相成った。Xbox360の発売に当てられて急いで出すかと思えばそういった事も無く、ほぼ1年をおいての発売となった。国内でのXbox360人気を見る限りではやはり大した脅威とも思って居なかったのだろう。
ハードディスクは最初から内蔵されるようだ。
20GBモデルだけは価格を設定して60GBには設定していない。最低価格だけは設定したかったのだろうか。奇妙な設定だ。
HDDが20GBと言うのは正直今のPC事情からすると少ない。PS3で採用された光ディスク媒体であるブルーレイディスクの記録容量は最大27GBと言う事を考えても、単純に1本丸まるは収まらない計算だ。
頻繁に読み書きが発生するであろう部分をHDDにあらかじめ転送しておくような使い方を想定しているのだろうか。それとも高精細なムービーを使ったゲームなどで、ゲーム本体はHDDへ、ムービー再生がなされるイベント時のみブルーレイにアクセスすると言った形態が妥当な所だろうか。
ゲーム1本あたりにどれだけの容量を使うのかは分からないが、ヘビーに使うユーザーは60GBを買っておけと言う事なのか。いまいち40GBの差が見えない。20GBモデルが大量に売れれば、それをベースとしたソフト開発にもなるだろうし、売れるのかどうなのか。
これと同時にいくつかのソフトについても発表がなされている。
スクウェア・エニックス、E3プレスカンファレンスを開催
PS3、Wii向けの新規タイトルを複数発表
「FF XIII」はPS3向けに、「DQ」最新作はWiiに投入
国内2大RPGであるファイナルファンタジーとドラゴンクエストのタイトルを冠するゲームが発表された。
ドラクエは任天堂の新ハードWiiのみとの事。だがゲームスタイルを見るとどうやら一般的なRPG形式ではない様子なので個人的に興味は薄い。
ではファイナルファンタジーはと言うとこちらは映像を見る限り本当にゲームと呼べるものなのかと言う面がより一層強まっているように見受けられる。
実はFF12についても私は購入していなかったりする。
だがPS3を買った暁には13は購入するのだろう。
ある意味ニンテンドーのハードにはマリオのゲームを、セガのハードにはソニックのゲームをと言ったのりに近い物になりつつあるように感じられて仕方ない今日この頃。
ときメモオンラインプレイ中
先月の24日から正式サービスが開始されたKONAMIのときめきメモリアルONLINEをプレイしている。
(C)2005 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。
前々から興味はあったのだが、その頃はまだβテストの時期を窺っていた頃。いつからサービスが始まるのかすら見えていなかった。もう1年以上前の話だ。
そして先日ふらふらと秋葉原を歩いていると、ときメモONLINE仕様のPCが目に付いた。
impress AKIBA Watchより
ときめきメモリアルのイラスト付きキューブPCが発売に
「ときメモ☆PC」はその名のとおり、コナミのオンラインゲーム「ときめきメモリアルONLINE」のキャラクターイラストを筐体の前面、側面、上面にプリントした完成PC。Windows XP Home Editionのほか、「ときめきメモリアルONLINE」のソフトもプリインストールされており、すぐにゲームがプレイできる状態になっているのも特徴だ。
正直最近ネットニュースを見る機会が激減してしまい、昨今の事情に詳しくなかった。たまたま上記店舗クレバリーに出向いた所でのご対面と相成ったわけだ。隣にはときメモオンラインのパッケージ。ここで正式サービスが開始されていたのかと初めて知った。
もちろんと言うか購入したのはこのPCではなく、単にソフトだけ。クライアントソフトはダウンロードによっても入手可能なため特にパッケージを買う必要は無かったのだが、購入の特典としてマウスパッドが付属すると言う事が書かれていたのでそれを目当てに購入してみた。
マウスパットは薄いタイプで、テーブルに貼り付けるような形で使用するものだった。使ってないけど、こういうおまけは結構欲しいタイプだ。
とまぁそんな訳で手に入れたときメモ。
早速4月から入学し、登校する日々を送っている。
何気に日々のプレイ日記的な物も作って、なんか結構やる気?みたいな。
覚え書きTMO
この濃度で更新をいつまで続けられるやらと言う感じではあるが。
プレイステーション3 2006年11月全世界同時発売
まだかまだかとされていたPS3の発売日についての情報がようやく出てきた。
impress GAME Watchより
「PS Business Briefing 2006 March」開催。久夛良木氏、
PS3の11月上旬全世界同時発売を実現するための施策を説明
上記記事の中で気になったのはこの部分
まず、発売当初からの互換性の維持。PS、PS2のソフトがPS3の発売日から「我々としてベストの互換性を取る。ハードウェア的にコストはかかるが、最初からきちんとやる」と意気込みを述べた。
PS3が在ればPS2のソフトも遊べる事で現行の買い控えや新ハードの買い控えを防ぐ、PS2の時も有効に働いた部分だ。
また、「我々は意思を持って、すべてのPS3にBDプレーヤーをサポートする」ということも改めて明らかにした。これは、ネット上などでのウワサを否定するための発言のようだが、「CELLを搭載しているPS3は最先端のBDプレーヤーになる」と、その能力の高さをアピールした。
あぁ、やっぱりPS2の時にDVDが一気に普及したそれと同じ事をBluelayDiskでもやろうとしているんだなと感じられる。
しかし結局発表こそ足並みが揃っていたいわゆる次世代ゲーム機だったが、PS3は既に発売されたXBox360から1年程の間が開いての発売となる。Microsoftは何とか先に発売してシェアを取ろうと駆け足でいたように思えるが、これならそんなに急がなくても良かったのではないかとすら思える。
Xbox 360![]() →携帯でこの商品を買う |
しかしXbox360とPS3とがどこか「次世代機」として同列に思えないのは何故だろう。
やはり現行機の印象から本命はPS3だと言う意識が根底にあるからか。
智代アフター D&T
書こうと思ってた事をアップしてみる。
タイトルを見てピンと来ない、意味不明だ、と言う人は続きを見ない事。
世間様はクリスマス一色だと言うこの時期に書く内容か?と思いつつ。
Xbox360のコントローラ
ふと気が付けば次世代ゲーム機の一つとして挙げられるXbox360の日本国内における発売日が目前に迫っていた。
発売日は2005年12月10日。
Amazonでは今回の発売に合わせ、記念パックが用意されているようだ。
Xbox 360![]() |
商品の紹介を見ると、こうある。
発売記念パック(初回限定生産) 特典 ファイナルファンタジーXI ベータバージョン付き*発売日前日より出荷を開始します。お届けは発売日(当日含む)以降になります。
本体の発売も気になるが、ここでは周辺機器の一つであるコントローラに注目したい。
Xbox 360 コントローラー![]() |
本体と同時に発売されるこのコントローラ。
もちろん本体にはコントローラが同梱されているが、それはワイヤレスタイプの物になる。
通常であればそれで問題ないが、やはりどうしてもワイヤレスだと電池の問題や、レスポンスの部分で不安がある。
せっかく調子よくゲームが進んでいたにも関わらず、電池切れによってコントロールが微妙にずれてしまってミスが発生、とあっては悔やむに悔やみきれないだろう。
その点でこのコントローラであれば、電池切れの問題も発生する事なく安心してプレイする事が出来る。
それ以外にもこのコントローラ、USB接続となっており、WindowsXPでもそのまま繋いで使用する事ができるという。これはちょっと面白い。
PCでゲームをしようとすると、大抵はマウスとキーボードを駆使した物が多いが、場合のよっては例えばコンシューマからの移植タイトルだった場合などはやはり専用のコントローラを使ってプレイしたい場面が多い。
そんな時に現状様々なコントローラが発売されている中から、コンシューマ機と遜色ない操作性を持つ物を探す事になるのだが、これが中々見つからない。
一部ではコンシューマ向けコントローラを変換して使うアダプタもあるし、私も今はそれを利用しているが、どうもレスポンスが一瞬遅れているのではないかと思える節がある。かなり昔に購入した物だからかもしれない。しかし変換するというステップを踏む以上、やはり若干ではあるが遅延があるのではと思える。
その点で元からUSB接続として作られたコントローラであれば、そういった問題は発生しないのではないか。
今回発売されるこのXbox360用有線コントローラは、この度コンシューマ機として発売されるXbox360で使われるそのままのコントローラ。
これはこの先のPCコントローラのデファクトスタンダードとなる可能性もあるかもしれない。
本体の発売もそうだが、このコントローラも非常に楽しみな一品だ。

































