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写真のExif情報を元にリネームするソフトRenByExif

最近携帯電話を良く見るようになった。
いや以前から良く見てはいたが。

WILLCOMをメインとして使っていたのが今はSoftbankをメインとして使うようになった。
理由は諸々あるが、安いからと言う一言に尽きる。

そんな中、カメラ性能が飛びぬけてよいとされている機種、910SHを購入してから、携帯カメラでの撮影をする機会が増えた。
しかしファイル名がImage001.jpgなど、管理するには少々扱いにくいファイル名で保存されるのが気になった。

ファイル名に年月日時分秒が表示されるといいなぁ

そんなところからソフトを作成するに至った。
もちろん世の中には同様のソフトが数多く存在しているが、自分の望むような機能を持つものはやはり自分で作るのが一番。
あとは単純に作ってみたいと言うのもあった。

ソフト名はRenByExifとした。
Exif情報を使ってRenameするって事で。

ダウンロードはこちらから





とりあえずは自分が使えればよいや程度なので詳しい説明文は時間があったら適当に書き加えるかもしれない。

先んじて登場したSH903i

最近、モバイルナンバーポータビリティが話題となっている。携帯電話の番号を、ドコモやau、ソフトバンクと言ったキャリアの垣根を超えて持ち運べる制度だ。携帯電話を持っている人であればまず間違いなくこの制度については耳にしているだろう。

この制度による利点は色々とある。
自分にぴったりの料金プランがあるキャリアへ変更したい。
家族でばらばらのキャリアだったものを統一したい。

そして、魅力的な端末のあるキャリアへ乗り換えたい。

SH903iはきっとそんな人にとって魅力的な端末足りえるのではないか。

なぜならだって、青い端末が出てるから。
サファイアブルー。とても青い。すばらしい。
SH902iSではどうにも色について不満があったが、今回の903iならば文句の付けようは無い。
うーむ、欲しい。

と、機能と関係ないところでうなっているが、もちろん機能面でも抜かりはない。
音楽再生時間の長時間化など、順当な性能アップが計られている様子。

だがしかし、最近の自分はW-ZERO3を良く使うようになっていたりする。docomoも、実は解約してしまおうかとも思っているくらいなのだが、はてさて。どうしたものか。


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携帯電話のナンバーポータビリティ10月24日から

impressケータイWatchより

MNP開始日は10月24日、auの手数料も明らかに
 NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの3社は、同じ電話番号のまま他社に乗り換えられる「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を10月24日に開始すると発表した。


人によってはまだかまだかと待ちかねていた携帯電話番号を他社携帯に持ち越すサービスがいよいよ具体的に開始日が定まってきた。
ナンバーポータビリティという名称でいままで見ていたが、どうやらMNPと言う省略名称が付けられたようだ。
だが多分、MNPというよりはポータビリティで安定しそうな予感がする。

乗り換えの手数料については現時点でKDDIのみが発表しており、au・ツーカーから他社へ乗り換える際は2100円の予約手数料が掛かるらしい。抜けるなら手数料を置いていってねと言う感覚か。思いのほか手ごろな価格なので、どうしても番号を維持しつつ他に移りたい人であればこれくらいはすぐに払うだろう。

しかしこうしたサービスが開始されて一つ気がかりなのは、携帯のメモリ編集ソフトの類で良くある、この番号ならどのキャリアと言う判別が今後不能になってくる事だろう。
いままでは各携帯キャリアごとに割り当てられる番号帯と言うのが決まっており、番号だけで、これはドコモで関東で新規契約されたものだな、と言うのが分かるようになっていた。
これが全て今後は分からなくなってしまう。いや、大本は何処だったというのは分かるが、それが今はどのキャリアになったのかが分からなくなるわけだ。
個人ユーザーなら何も気にする所の話ではないが、企業レベルだと少し気になってくる話だろう。

シャープ製Shoin4搭載端末不具合修正

impressケータイWatchより

シャープ製端末の不具合、ソフト更新や預かり修理で対応
 NTTドコモとボーダフォンは、シャープ製端末において、特定の文字を入力すると画面が固まったり、強制的に再起動する不具合への対応策を明らかにした。

 今回の事象は、メールなどの文字入力時に、「みられまくっちゃ」「かぜがなおりかけた」といった言葉をある条件で変換すると、端末が固まってしまったり、強制再起動してしまうというもの。なお、「みられ」+「まくっちゃ」、「かぜが」+「なおりかけた」と単文節で変換すれば事象は回避できる。


この不具合については対象端末の台数がかなりの数になるという事で大きく取り上げられていたので知っている人も多いだろう。

私のもつSH902iもご多聞にもれず対象機器の一覧に乗っかってしまった。

対象となる端末は、ドコモがSH902i、SH702iD、SH902iS、SH902iSL(DOLCE SL)、SH901iC、SH901iS、SH700i、SH700iS、SH851i(DOLCE)、SH506iCの10モデル、ボーダフォンが905SH、705SH、904SH、804SH、V403SH、903SH、703SHf、703SH、902SH、802SH、V604SH、V603SH、V602SH、V501SH、V402SH、V302SH、V201SHの17モデル。


ドコモの場合はソフトウェアの更新を行う事で対策が完了するとのこと。配信時期は8月中旬とある。今までその問題となる入力をしたことが無いので、遅くなろうが大して影響はない。ゆっくりと確実にやってくれればそれ以上に求めるものはない。

ボーダフォンの一部機種についてはどうやらオンラインでの更新作業と言うのが出来ない様子なので、ショップ持込みの機器預りとなってしまうようだ。当初は混雑のため数日が対応にかかるともある。
該当機種の方は本当に急いで更新が必要かを見極めて時間を見て更新作業に臨むのがよさそうだ。

モバイルSuica銀行口座からチャージ可能に

impressケータイWatchに気になる記事があった。

銀行口座から「モバイルSuica」のチャージが可能に
「モバイルSuica」は、2006年1月28日にスタートしたおサイフケータイ向けサービス。現在、約10万人のユーザーが存在し、利用にあたっては、同社のクレジットカード「ビューカード」で決済する形になっている。10月からは、銀行口座からオンラインチャージできる機能「銀行チャージ」と、電子マネー(Stored Fare:SF)の利用に限定するサービス「EASYモバイルSuica会員」が10月から提供されることになった。


「EASYモバイルSuica会員」は、電子マネー(SF)機能の利用に限定するサービス。クレジットカード情報を登録する必要がなく、チャージは、駅構内のコンビニ「NEWDAYS」などのSuica対応店舗で現金で行なう。ショッピングのほか、鉄道乗車券としても利用できるほか、銀行チャージ機能も利用できる。


上記記事の肝要な点、それは今までビューカードを作らねば利用できなかったモバイルSuicaが、そういった手間、いや制限が無くなって自由に利用が可能となる点だろう。

以前にもモバイルSuicaについて書いたが、必ずビューカードを作成しなければ、モバイルSuicaを利用する事が出来なかった。しかもSuicaの機能を持ったビューカードである必要もあったため、モバイルSuicaを利用する為にカード型のSuicaを必ず作らねばならないと言う、奇妙な点が存在していたのだ。私はこのカードの作成がとても手間、ないし理不尽さを覚え、モバイルSuicaの導入をためらっていた。

しかし今年の10月からは、銀行口座があれば、そしてそれをインターネットで利用可能としていれば、気軽にサービスを受ける事が出来るわけだ。これは、ありがたい。
ただ銀行からのチャージに手数料が掛かるとすると、少々扱いにくさも感じる。この辺については現時点ではまだ確定していないようで、

サービス提供時間や入金手数料などは、今後あらためて案内される。


との事だ。
是非とも手数料無し、だと嬉しいのだが……難しい所だろうか。

ワン切り業者

久しぶりに携帯にワン切り業者からの着信があったので晒しておく。
0758130001
放置放置。

詳しい話が載っていたのでリンク
路地めじろ
http://rojimejiro.at.webry.info/200507/article_14.html

FOMA SH902iSが発売

自分が購入したSH902iの後継機種であるSH902iSが発売となった。
impressケータイWatchより

連続22時間の音楽再生に対応した「SH902iS」
音楽機能は、従来通りSD-Audioに対応する。パッケージには、SD-Jukeboxが同梱される。また今回、音楽の連続再生時間が大幅にアップしている。これは、音楽再生に特化したモジュールが追加されるいるため。モジュールメーカーなどは公表されていない。


今回の機種での注目ポイントはやはりこの音楽再生の時間の大幅アップだろう。現在持っているSH902iではせいぜい3時間から4時間再生できれば御の字と言った状態だ。これではちょっと長めの移動などで気楽に聞くと言うのは辛い部分があった。
もちろん解法としてアダプターを持ち歩き、出先で充電すると言った事や、先日も紹介したFOMA用充電式外部バッテリーを携帯しておけば割と安心して再生も出来るが。

だがやはりそういった用意無しに本体だけでの22時間再生と言うのはやはり中々に魅力だ。もちろん、画面を閉じておくなどの通常使用とはまた違った気の使い方が必要なのだろうが。

なんとなく、欲しい。欲しいのだけど、まだSH902iを手にしてから半年も経過していない。それどころか以前のN901iSを手にしてから一年も経過していない。落ち着け自分。

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SH902iに付属のSD-Jukeboxを使って音楽を転送する
SH902iで音楽を聞く
SH902iの音楽をヘッドホンで聞く
音楽ファイルからFOMA向け着モーション(着うた)を作る
SH902iで動画を見る

FOMA用充電式外部バッテリー

ふらりとAmazonを見ていると面白い商品を見かけたので紹介してみる。
FOMA用充電機

SANYO FOMA用 充電器 (リチウムイオン携帯アダプタ) KBC-L1

→携帯でこの商品を買う

携帯できる小さなサイズでの外部バッテリーで、家で充電しておけば出先でFOMA携帯を2回充電する事が可能だと言う。よくコンビニエンスストアなどでは単三乾電池、または9ボルト電池などで充電する機器が販売されているが、それの充電可能版と言った所か。

電池が持ちきるか微妙なちょっとした旅行のお供や、コンセントが確保できるか怪しい場合にはこれを用意しておくと便利だろう。
あるいは充電を忘れがちな人などもこれをカバンに放り込んでおけば電池切れの心配も無いだろう。
もちろん、このバッテリーそのものを充電し忘れた、とあっては如何ともしがたいが。

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