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- 2006年09月09日 大友克洋監督 実写版『蟲師』 ベネチアへ
- 2006年05月06日 アンジェラ(リュック・ベッソン監督作品)
- 2006年03月30日 中山大三郎
- 2006年03月26日 レッドカーペット
- 2006年03月21日 スクールランブル
- 2006年03月15日 ここはグリーンウッド
- 2006年03月07日 なんて素敵にジャパネスク
- 2006年03月04日 ラヂオの時間
大友克洋監督 実写版『蟲師』 ベネチアへ
テレビのニュースを眺めていると蟲師の事が語られていた。
中日スポーツの記事より
オダギリ、主演「蟲師」会見
ベネチア国際映画祭
【ベネチア金山容子】第63回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門出品作「蟲師(むしし)」の会見が8日午後(日本時間同日夜)、現地で行われ、主演のオダギリジョー(30)、共演の蒼井優(21)、大森南朋(34)、大友克洋監督(52)らが出席した。
作品は、漫画家の漆原友紀さんの同名人気コミックが原作。日本の自然の中でうごめく生命体と、それを操ろうとする蟲師・ギンコが織りなす幻想世界を表現した。
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蟲師とは漫画家漆原由紀の手により綴られる蟲と人との織り成す不思議な世界観の物語。過去なのか未来なのか、そこが日本なのかもはっきりとは語られない世界で蟲と呼ばれる生物をただ語る。
世界観が一番近いのは古来日本だろう。より厳密に考えると洋服も登場するが着物で暮らすのが一般的な頃だろうか。
現在コミックは7巻まで発売されている。
以前には蟲師のアニメも作成されていた。
このアニメもまた、その原作の持つ不可思議な部分を見事に、そして丁寧に映像化している。DVDも発売されているので是非一度その世界に触れてみて欲しい。
しかし、アニメならばまだしもあの世界観を実写でとは、一体どのようにして表現するつもりなのか。やはりCGを駆使してとなるだろうか。もっとも、蟲の表現以外にも古来の日本的な美が、どのようにどこまで表現されるのかが気になる。
草木生い茂る山々。木造の家屋。そこに住まう人ならざる生命。
これが実写になる……となればとても注目してしまう。
監督には大友克洋の名が挙がっている。これがまたびっくりした所だ。
大友監督と言えば、海外でも高い評価を受けているアニメ『AKIRA』などを作った監督として有名だろう。
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実写を撮るという印象があまり無いのが正直な所だ。
しかしアニメに関しての評価は折り紙つき、実写でもやはり期待はとても持てるのではないか。そう思える。
ふとこうした作品を探している途中で蟲師のアニメ版の特別編集DVDも2006年11月に発売が予定されているのを見つけた。
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ちょっと気になる存在だ。
アンジェラ(リュック・ベッソン監督作品)
テレビを見ていたらアンジェラと言う映画のCMが流れていた。
電子チケットぴあのページより
ANGEL-A アンジェラ
ストーリーは、フランス・パリを舞台に、人生を悲観してセーヌ河に身を投げようとしていた主人公の青年の前に、アンジェラと名乗る謎の美女が現れ、青年が生まれて初めての愛を抱くというラヴ・ストーリー。
監督はリュック・ベッソン。以前から何度かお気に入りだと書いてきたLEONの監督だ。
なのでちょっと興味がある。映画の内容はサッパリ分からないが、なんかヒロイン?の身体が消えたりと、不思議な映像だった。
ぴあのページによると
公演日・開演時間 5月6日(土) 10:30PM
とありまさに今日公演らしいが、一人で見に行くと言うのもアレなので適当にDVD化されてから見る事になるだろう。
中山大三郎
今日テレビで昭和の名曲と言う番組が放送されていた。
その中で中山大三郎一周忌と言う事で特集が組まれていた。
曲そのものは知っていても、その曲を作った人の名前は知らないと言う事がままあるが、この人も私にとってはまさにそれだった。
軽く曲を挙げてみると
人生いろいろ
北緯五十度
珍島物語
無錫旅情
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人生いろいろは知る人も多いだろう、が、何故か私は無錫旅情の記憶が妙に残っている。
間違いなく耳にしたどころか、メロディ、歌詞に至るまで記憶していた。まぁ汽車に乗りの所を船に乗りと記憶しているなど、若干違ったが。
何で聴いたのだろうとずっと考えているが思い出せない。ドラマか、映画などだと思うのだが……
レッドカーペット
テレビ見てたら例の歌が流れてた
恋のダウンロード二人パレード君がいれば……
ここ最近、auのCMでお馴染みのあの歌。流れる度にその小気味良いリズムでいつも頭の中でリピート再生されてしまうあの歌。
CMではいつもここで切れていたので続きが凄く気になっていたのだが、その続きがついに聞けた。
キミがいれば〜レッドカーペット〜
はい?レッドカーペット?
何でレッドカーペットなんて突然出てくるの?
片手間に聞いていた為、と言うか途中からしか聞いていない為に歌詞の流れがサッパリ見えない。
どこかに解説されたサイトでもないだろうか。そう思ってちょっとネットを探してみる。
その中で納得できる解釈が載っていたページへのリンク。
「恋のダウンロード」、小さな発見
とりあえず君がいれば〜の続きはレッドカーペットだと頭に入りはしたが、今度はそこのリズムが分からないと来たものだ。
こうしてまたあのCMが流れる度に脳内で微妙なリピートが続く。
スクールランブル
久しぶりに近所の古本屋などを見てみた。
見るとどうやら数巻まとまっているものは20%OFFだと言う張り紙が。
じゃあ何か買ってみようかと思って見て回る。ってそれまでは買うつもり無かったのかというのは言いっこなしで。意味も目的も無く本屋に入る事は良くある。
ちょろっと見て回ると、スクールランブルが1〜5巻まとまったものがあった。スクランは雑誌の方で1話から見ていたので単行本は別にいいやと思って買わずにいたが、マガジンSpecial等でも掲載されていた分と言うのがあると言う事でそのうち買ってみようと思っていた。が、中々機会が無く今日まで経過していた。
これは今日買うしか。と言うことで購入。
さすがに5巻まででは寂しいので6〜8巻も別途1巻ずつ購入してみた。合計1750円也。
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そういえば今度の4月からテレビアニメがまた放送される事になったとマガジンに載っていた。二学期と言うサブタイトルがついていたあたり、学校物らしい。
ここはグリーンウッド
先日買ったなんて素敵にジャパネスクに触発されてか昔買った少女漫画を引っ張り出して読んでみている。
ここはグリーン・ウッド Vol.1![]() →携帯でこの商品を買う | ここはグリーン・ウッド Vol.2![]() →携帯でこの商品を買う | ここはグリーン・ウッド Vol.3![]() →携帯でこの商品を買う |
上記はDVDアニメになる。
これも少女漫画の割には抵抗無く読む事が出来る漫画だ。
絵もどちらかと言えば少年漫画チック。
高校の頃、この漫画の切抜きが図書室にあったりしたのも変わった思い出だったりする。
なんて素敵にジャパネスク
最近本屋による機会が無くて久しぶりに行くと結構沢山欲しい物が出ていたりする。
と言う事で最近買った本。本と言うか漫画なのだが。
なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1 (1)![]() →携帯でこの商品を買う | なんて素敵にジャパネスク 人妻編 2 (2)![]() →携帯でこの商品を買う | なんて素敵にジャパネスク 人妻編 3 (3)![]() →携帯でこの商品を買う |
なんて素敵にジャパネスクと言う本が昔に出ていた。
何年くらい前だろう……っと、どうやら1989年4月に出ているから17年近く前になるのか。
それの続編に当たる。
間、十数年開いての続編刊行となった、なんとも珍しい漫画だったりする。
とはいっても最近は忍空が復活したり、シティーハンターの続編に当たるエンジェルハートがあったりもするし、劇場版ドラえもんの第一作目がリメイクされても居るし珍しい事でも無くなっているか。
漫画は山内直美。
原作は氷室冴子。
しばらくぶりだと言うのに絵のタッチは殆ど変わらずに居たのに驚く。決して悪い意味では無い。作品の雰囲気をそのまま保ってくれた事に感謝したい所。
思いっきり少女漫画になるこの本とであったきっかけは原作の氷室冴子。
スタジオジブリがアニメ化した作品に「海がきこえる」と言う作品があるが、それの原作者だった。
海がきこえる![]() →携帯でこの商品を買う | 海がきこえる![]() →携帯でこの商品を買う |
当時の私はジブリがアニメ化するという事でその原作に興味を持ち、早速単行本を入手。読み進めた所とても気に入り、早速作者買い。
だがこの原作者が主に活動していたのは少女向け小説になるコバルト文庫だった。
少女物だという事で少々の抵抗があった当時の私だったが、それでも作品の面白さにそんな物は関係ないとばかりにコバルト文庫もさらりとそろえる。
第一作の「白い恋人たち」から始まり「ざ・ちぇんじ」「蕨が丘物語」等一式を揃えた。
それら全てをやはり面白く読み進めることが出来た。おかげでこれ以降、少女小説だなんて事はまるで気にもせずに購入しまくった時期が訪れる。中でもお気に入りだったのは日向章一郎の星座シリーズと放課後シリーズだ。これはカバー絵をみずき健が描いていたと言う事もより一層気に入る理由となった。
ってなんか話がずれまくり。
氷室冴子の小説の中で漫画化されている物がいくつかあった。
先に挙げたざ・ちぇんじ、蕨が丘物語。
そして「なんて素敵にジャパネスク」
当時私はその漫画が在ると言う事を知り、古本屋へと出向く。
近所の古本屋はうまい事に少女漫画の単価が安かった。
少年漫画であれば1冊200円が相場の所を少女漫画だとその半額の100円で販売している所が多かった。
うまくあればよいのだがと思いながら向かった先の古本屋には、見事にその本はあった。なんて素敵にジャパネスク全11巻(外伝っぽいの1巻含む)。
全巻そろえても1100円と言う爆安価格。迷う事も無く購入に踏み切った。
読み進めると、これがまた少女漫画だという事はあまり気にならず。なんだこれなら少年漫画と変わりなく読めるじゃないかとその後少女漫画の古本を買いあさる時期が続いたりもするのだが。
……作品の内容に全然触れていないな……
至極活発な姫様が宮廷内……にも留まらずあらゆる場にしゃしゃり出ては波乱を巻き起こす痛快コメディー……だったり、幼い日の思い出の君と許婚との間で揺れ動く乙女心を描く……だったり、時の帝の命を狙う不穏な動きや宮廷に渦巻く人間模様を描く……のが合わさったようなそんな漫画。というか小説。
特に吉野の君を待つシーンがいいんだこれが。
普段は勝気な瑠璃姫が、って姫様ね。姫様がそっと待ち続けるこのシーンが。
深々と降り積もる雪の中で待っているシーンが。
誰に対して何を言いたいのかわからなくなってきたから了。
ラヂオの時間
HDDレコの中に録画されていた「ラヂオの時間」をなんとなく見た。
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ラジオの時間じゃないのだな。
監督が三谷幸喜だという事は知っていたが、特に気にしたことはなかった。飯を食いながら見る番組として適当に選んだだけだった。
結局はまってキッチリ最後まで見たわけだが、作中にどこかで聞き覚えのある台詞が出てきた。
陪審員がどうたらこうたら。
あれ、これって「12人の優しい日本人」じゃないか。
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私が知っているのは映画の12人の優しい日本人だが、これはかなり好きな映画だ。もともとは舞台向けの脚本だった物を映画として撮った物だという聞いていたが、脚本を誰が書いたかなんて気にしたこともなかった。
今回、ラヂオの時間を見てもしやと思い調べて見ると、あぁやっぱり12人の優しい日本人の脚本を書いたのは三谷幸喜だった。
三谷幸喜はこういう遊び、すなわち作中に別の作品へとつながる一部を盛り込むといった手法を取るという事はどこかで伝え聞いて知っていたが、なるほどこれに気づけると面白い。思わずニヤリとしてしまう。
他には桃井かおりがラジオのパーソナリティをしているシーンもやはりニヤリと来る所だった。
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と、特に感想もまとまりもなく、了。































