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ザ・ランブルフィッシュ2

今日もまた自転車で会社へと向かう。
途中、秋葉原を通るので、ついつい立ち寄り。
ゲーセンへと向かう。

最近、良くやっているゲームがある。
ザ・ランブルフィッシュ2(公式サイト)。
TRFと略されるそのゲームは1の頃から良くやっていた物だ。
よくやっているその理由は、フィーリングがマッチしていると言うか。
「こう操作するぞ」と思った通りに動いてくれるレスポンスの良さが気に入っている。

本当はちょろっとやって終わるつもりだったのだが、妙にはまってしまった。
強い人が居たのでそれに挑戦したり。
その人に勝った後、延々と勝ちが続いて25勝ほどしたり。
気がつけば14時頃について、19時になってしまった。
もう途中から「今日は仕事はヤメかな」と思っていたけれど。

その後、ゲーセンを出てからちょっと腹が減ったとして、露店のジャンクフードをやっつけ。
ふと携帯を見るとメールが一通。
どうやら家に会社からの電話が入ったとの事。
何事かと会社に連絡を取ると、客先からトラブルの電話が入っていると言う。
仕方ないとその場で即座に客先に連絡。
トラブルがあったが、自力で解決出来そうだと言う。
念のためちょっと時間を置いてからまた連絡を取りますとして電話を切った。

じゃあ会社に行って連絡を取るか、と再び会社へ向けて自転車をこぐ。

途中、マクドナルドでマックシェイクのストロベリーを買う。
最近マックシェイクがお気に入りだ。
何気にカルシウムたっぷりな所も見逃せない。

会社にたどり着き、先ほどの客先へ連絡。
どうやら無事、解決したとの事。
良かったとして電話を切る。

落ち着いてマックシェイクを飲みつつ、メールチェック。
何通かの仕事のメールが入っているので、それを処理。
ほか、軽くプログラムに手を入れて、もう今日はこれでいいやと帰る事にした。

ほとんど遊んだだけの一日だったな。

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一般には連休の頭だが

仕事へ出かける。
ただ行くのも悔しいので、自転車で会社まで向かう。
何度か自転車で行った事があるが、ここしばらくは無かった事だ。
理由は冬の寒さの中でそんな事をすれば、間違いなく風邪を引くか体調を崩すのは目に見えているからだ。
その点で今日は随分と暖かい日だった。
それが自転車で行く事の動機にもなった。

大体通る道は決まっている。
今日もその道を通る。
途中、のどが渇いたので学生時代によく立ち寄ったゲームセンターに入る。
ここは自販機のジュースが50円の物があるのだ。
ついでに軽く1ゲーム。
およそ30分にも満たない程度に休憩し、店を出る。
その途中、張り紙を見つける。

「5月8日をもって閉店となりました」

そのゲーセンは対戦ゲームをメインに扱い、あまり大型の筐体を使うものは扱っていなかった。
昨今のゲーム事情からすると、仕方の無い所だろう。
閉店の前にこうして訪れた事に少しだけ不思議さを感じ、そして同時に少しの寂しさを覚えつつも、その場を後にする。


道のりも8割ほど進んだ所で、何か背中に書いた人を数名見かける。
そこには「山の手線一周ウォーク」と書かれていた。
連休の頭に健康のため歩こうと言う企画だろうか。
企業名として、YAMASAと言うメーカーが書かれていた。
どうやら万歩計を扱うメーカーのようだ。
なるほど、歩くと言う事を企画するわけだ。
見ると小学生の子とその親だとか、年配の夫婦の姿。
結構幅広い年齢層が参加しているようだった。

以前にも山手線一周をした方のページを紹介したが、その人は10時間かかっていると言う事だった。
この人らも、それくらいかけて歩くのだろうか。
それとも、数日かけるのだろうか。
情報を探そうと思ったが、中々思うようには見つからなかった。


そんな光景を見ながら、なおも自転車をこぐ。

そうしてようやく会社に到着。
12時に家を出て、14時に到着。
途中のゲーセンの時間を除けば、大体1時間半くらいの道のりだ。
それなりの運動になる。

しかし今日は暑いなという事で、会社近くのコンビニでアイスを買う。
買ったのはガリガリ君。
氷の食感が今日の気候には心地よい。

その名の通りガリガリと食べていくと、おや。
20050429image0643s.jpg

どうやら当たりを引いたようだ。
ラッキー。
休みに仕事しようと言う私をねぎらってくれているのだろうか。
なんとも安いねぎらいではあるが、まぁよしとする。


そうして21時くらいまでがんばって、家路に着く。
途中、秋葉原によりつつゲーセンに立ち寄り、結局0時を回り。
帰りの道で「これだけ疲れていればビールとかもおいしいのだろうか?」と思い飲んでみようかと自販機を探すも見つからず。
結局コンビニに入り、やっぱりアイスを一つ購入して。
ちょっと冷たすぎるなと今度は自販機で暖かいコーヒーを買い。
それらを自転車に乗りながら口にして。
音楽を聴きながら。
途中に通る閑静な住宅街ではイヤホンを外して、風を切る音を音楽代わりにしつつ。
えっちらおっちらと自転車をこぐ私だったとさ。

Let's note2005年夏モデル

以前に自分が購入したノートパソコン、Let'sNoteに新モデルが登場の運びとなった様だ。

ImpressのPC Watchより

松下、12時間駆動の「Let'snote T4」など夏モデル
松下電器産業株式会社は、モバイルノートPC「Let'snote」シリーズを一新、5月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、OSはWindows XP Professional。


冬から春にかけては些細なバージョンアップだったが、今回の夏モデルでは大きな変更が……特にWとTシリーズにあったようだ。

Let's note W4はDVDも使えるB5ノートの業界最軽量1199gで、
Let's note T4は標準バッテリーで最長の動作時間12時間を誇るモデルとなった。

今までのLet's note T2は、B5サイズノートとしては軽い1070g、だがバッテリ動作時間が5時間。
Let's note W2ならDVDがつく上に動作時間が7時間、軽さも1290gとT2と比べてわずか220gの差。
Wの方が魅力的な製品だったように思う。

それが今回は動作時間と、そして重量とが逆転する格好となった。
逆転と言ってもWシリーズが退化したわけではなく、Tがこれでもかと進化した結果だ。
重量が増えたのは進化とは言えないかも知れないが。

軽い便利なB5サイズノートはWシリーズに譲り、
Tシリーズでは今までRシリーズの特徴だった長時間駆動を更に突き詰めた形となった。

軽さを追求したR4か、
長時間駆動を追及したT4か、
機能性を追求したW4か。
Y4はデスクトップの代わりとして、また時にはモバイルも可能なノートと言う立場か。

いや、これは購入するとしたら相当に悩む。

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ひよこちゃんフタつきマグカップ

「チキンラーメンMini付きひよこちゃんフタつきマグカップ」なる商品が販売中であるとの連絡を日中、ネットの知人より携帯メールで受けた。
即座に何処で買ったのかとして返信。
セブンイレブンにて購入との返答を受ける。
その連絡を受けるや否や、速攻に会社を飛び出し、普段通いなれぬセブンイレブンを目指した。

そして、見事にゲット。
20050427image0638s.jpg


以前に、これと同種の商品として、チキンラーメン付きどんぶりという物があった。
この時の商品は数量限定と言う事もあり、入手にとても苦労した。

コンビニを回ること十数件、されど入手出来ず。
冒頭のネットの知人に購入を依頼し、無事ゲット出来るかと思いきや、送られてきた商品は運送業者の手による運び中にどんぶりのフタが割れていた……と言う始末。
なんとかかんとか後日に追加でネット販売された物を入手する事に成功した。

……そんな過去があった。

だから今回は情報の入手と共に即座に動いた。
結果、無事ゲットと相成ったわけだ。

この商品が無いと困るとか、そういう類のものではないのだが、
なぜか、こういった実用的なオマケの物には、ついついつられて買ってしまう自分が居る。

トレンドマイクロのウィルスバスター

夜、テレビのニュースを見るとも聞くとも無くつけていると、よく聞く名前の会社が放送されていた。
その社名はトレンドマイクロ。
ウィルス対策ソフト等の有名所の一つだ。

何がニュースになっていたのか。
それは以下の記事から分かる。

impress InternetWatchより

ウイルスバスター、パターンファイル更新でCPU使用率100%になるトラブル
トレンドマイクロは、ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」で、23日に午前7時30分ごろ公開したウイルスパターンファイル2.594.00で、PCのCPU使用率が100%になるトラブルがあったことを明らかにした。


パソコンを脅威から守り保護するソフトそのものがパソコンの調子を悪くしたと言う、なんとも厳しい話だ。
別に日本だけでおきた事ではなく、世界中でこの不調はあったようだ。

記事によれば指示に従って操作していくと、パソコンが起動しなくなると書かれている。
パソコンが起動しなくなったとあっては、あまりPCに詳しくない人にしてみればまさにお手上げ状態だろう。
そのため、トレンドマイクロにはひっきりなしに問い合わせが殺到していると言う事をニュースは伝えていた。

この現象に当たってしまった場合の対処法についても、上記InternetWatch記事内に書かれている。
Safeモードで起動して操作する必要がある等、若干面倒な操作が必要なようだ。


CPU使用率が100%になってしまうのはプログラムを作る時に注意する事の一つだったりする。
よほど悪い作りで無い限り、そうなる事は無い。
今回の場合は、本来処理後に消えるはずのファイルが残っていたとか、そんなところだろうか。
それを延々と処理し続けようとした、と。


信用商売でかなり致命的なミスをしてしまった感のある今回の騒動だが、それに対するサポート整備は迅速だった様だ。
トレンドマイクロのトップページにはその現象に対するサポート情報へのリンクが張られている。

ウイルスパターンファイル2.594.00(日本時間:AM7:33頃公開)へのアップデートにおける、コンピュータのCPUが100%になる現象に関して


ミスが無いように努めるのは当然として、事後の対応がこれだけ早い事は、素直に評価できる点だろう。

2005/04/26 追記
修復ツールなるものが公開されたようなので追記しておく。
ImpressBroadbandWatchより

トレンドマイクロ、パターンファイル問題修復ツールを公開
今回の問題が発生していないPCでツールをダウンロードし、USBメモリやフロッピーディスクなどのメディアにコピーする。続いて、問題が発生しているPCをセーフモードで起動し、ツールを保存したメディアを挿入。ツールを実行すると、問題の定義ファイルが自動削除される。



2005/05/01 追記
今回の件に該当する人は、いくつかの補償を受けられるようだ。
ImpressInternetWatchより

「復旧費用を8,500円まで負担」~トレンドマイクロの定義ファイル障害補償
トレンドマイクロは27日、同社のウイルスパターンファイル「2.594.00」が原因で発生した障害に関するユーザーへの対策を発表した。

 個人ユーザーに対しては3種類の補償を行なう。


場合によっては3ヶ月の利用期間延長もあるようだ。
詳しくはリンク先の記事を参照。

今日の花粉

しばらく花粉の事について書かなかった。
別に花粉の影響を受けていなかったわけでも無いが、取り立てて書くほどひどい状態にもならなかった。

最近はあまり目が痒くなる事も無くなってきた。
花粉の頃は過ぎたのだろうかとも思えるが、どうなのだろう。
一般に言われていた「花粉が多い」と言う話も、過ぎてみるとそれほど多かったのだろうかと思える。
確かに、鼻水が出たりくしゃみが出たり目が痒かったりしたが、
最もひどかった時と比較すると、それほどでもない。
その時は……確か1999年だったと思うが、とにかく鼻水が止まらず、目は痒くて仕方なく。
ついには塩水で鼻うがいをしないとやってられない程だった。


そして今年。
そこまでひどくなることも無く今日まで来ている。
他の花粉症の人を見ていると、一日中鼻をかんだりしている人も居たので、それを見るとやはり花粉の影響は大きかったのだろうと思える。

これは、ヨーグルトの効果があったと、そう言えるのだろうか。


毎日のように飲んでいたのはいちごがおいしいヨーグルト(ドリンクタイプ)と言う商品。
これを数ヶ月と言う単位で飲んでいた。
ヨーグルトとイチゴと言う組み合わせは、飽きの来ないおいしさだ。
花粉症の対策としてだけでなく、今後も普通に飲み続けると思う。

他に、花粉の季節になってから飲み始めたのが、KW乳酸菌のむヨーグルトだ。
こちらは何故か最近コンビニから姿を消している。
一都六県でのみの販売だったらしいので、まだ試している段階なのだろうか。
先のイチゴ~よりは味的には劣る。
劣るとは言っても普通の味だが。

上記の二本を一日のうちに飲んだ。
昼飯を食った後と、夕方にかけて。
客先に行っている時だとか特別な理由が無い限りは必ず飲んだ。
もっとも、売り切れている事もあってその時は代わりの飲むヨーグルトを買ったりもしていたが。


今年、花粉の影響を大きく受けた人は、試しにヨーグルトを飲んで見ても良いかも知れない。
その結果、来年どうなるか。


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ネット地図の利用

BroadBandWatchより、以下のような記事を見かけた。

goo、スクロールできる地図サービスの実証実験
NTTレゾナントは、ポータルサイト「goo」内の公開実験サイト「gooラボ」にて、マウスをドラッグすることでスクロールできる地図検索サービスの実証実験「エリア情報検索実験」を4月19日より開始する。無料で利用できる。


ネット上にはいくつかの地図を参照できるサービスが存在している。
私がもっぱら利用するのは生活地図サイト MapFan Webと言うページだ。
以前のgooチャレンジの際にも、この地図サービスにリンクする形で利用させてもらった。
今までにある地図サイトでは、MapFanに限らず、ほぼ全てにおいて1画面単位で画面を切り替えて表現するタイプの物ばかりだった。
そこへ来て自由に動かせるこのgooのサービスは新鮮に映る。

これは面白そうだなと早速エリア情報検索実験のページへと飛んで見た。
適当に自分がよく行く地域を表示させて見る。
そしてマウスをグリッと動かす……おぉ、リアルタイムにグリグリと表示領域が変わっていく。
なるほどこいつはルート確認をしたい場合などに便利そうだ。


だが私は、こういう使い方をしていると言うのがある。
それは「地図画像の連結」だ。

どういう事かと説明すると、
地図サイトで探し出した地図と言うのは、大抵の場合周辺の状況を把握しきれるようなサイズの表示がなされない。
要は、小さい。
ブラウザの画面で確認すると言うのが目的なので致し方ない所だ。

場合によってはA4用紙にちょうど良いサイズでの表示と言ったリンクも用意される事もあるのだが、それでも自分的にはサイズが足りない事がほとんどだったりする。

ならば表示単位を「広域」にする事で広く表示させれば良いではないかと思われるかもしれないが、
そうした場合、地図上に表示された細かい情報が見えなくなってしまう。
詳細な地図では指標となる店名等が表示されているのに、広域な地図ではそれが省略されると言った塩梅だ。

こうした場合に私は詳細な情報を視認出来る地図サイズを表示し、自力でその周辺地図を連結させて大きな地図画像を作成している。
目的地を表示した地図画像を右クリックし、名前を付けて保存。
そして見たい方向へ1画面移動し、それをまた保存して行く。
これを必要なだけ繰り返す。

この時つけるファイル名は、
目的地の画像は「5」と言うファイル名にする。
そして東側に移動した場合は「6」で、西に移動すれば「4」。
北なら「8」、南なら「2」だ。
どうしてこういうファイル名にしているか?それはキーボードのテンキーを見ると答えがわかる。
5を中心として、どちら側の画像かが、テンキーを見れば一目でわかると言う寸法だ。

こうして保存したファイルを連結させる。
連結に使うソフトは、たかびっちのソフトルームで公開されている、画像連結と言うソフトだ。ベクターでのページはこちら
画像を隙間無く連結させるのに特化されたソフト。
私が求める動作を見事に実現してくれる。ありがたい事だ。

このソフトに「5」の画像を放り込み、連結方向を指定して、連結させたい画像を更に放り込む。
これだけの動作で、綺麗にピッタリとくっつく。
そうして結合した画像を、印刷。
見事、詳細で広域な地図を印刷する事が出来る。



まずはgooの地図でルートを確認。
そして1画面移動タイプの地図サイトで画像を連結させて現地の詳細な地図を作成し、印刷して持ち出す。
私ならこういう使い方をするだろう。


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ノイズキャンセルヘッドホン HN505-WT

以前にノートパソコン用のメモリをアマゾンから購入した。
その時のギフト券が2000円分、メールで届いていた。
これを元に、何かアマゾンから購入しようと言う事で商品を見繕ってみた。

結果、選んだのはクリエイティブのHN505-WT ホワイトモデル ヘッドホンと言うヘッドフォンだ。
これは、自分が持っているMuVo2にセットで売られた事もあるものの単品販売になる。

HN505-WT ホワイトモデル ヘッドホン
SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC50

価格はこの手の製品にしては手ごろ。
他に出ているノイズキャンセルヘッドホンの有名どころと言うと、
BoseのQuietComfort2や、
SONYのMDR-NC50等がある。
Boseのはお値段4万円を超える価格。
SONYのは大体2万円前後する。
その点で今回購入したクリエイティブの製品は4~5千円と、購入しやすい価格帯だ。
私はこれを2000円のギフト券を適用し、2500円程度で購入した。


実際に物を見てみると、やはり値段相応の質感と言おうか。
素材が安っぽいプラスチック系で、つくりがチープに見える。
遠目にはあまりそういった感じには見えないかもしれないが、若干気になった。

音質に関しても、やはりどうしても二番手と言った感覚が拭えない。
他のノイズキャンセル効果を持たない純粋なヘッドホンと比べると、やはり見劣りならぬ聴き劣りしてしまう。
まず「ノイズキャンセル」効果ありき、という製品コンセプトだから仕方ない所だろう。
とはいえ、音にこだわるCreativeだけに、そんなに取り立てて言う程に劣悪なものではない。
移動中や外出先で聞く分には、充分な音質であるとは思う。

そのノイズキャンセル機能だが、効果の程は中々のものだ。
私は通勤時に地下鉄を利用しているのだが、このノイズキャンセルヘッドホンをつけていると、電車の空調の音や、ガーッと言った比較的低いノイズがかなりの割合でカットされることが実感できる。
また、自分はゲームセンターへ行く事が良くあるが、ここでもその効果は絶大だ。
ヘッドホンをせずにしばらくゲーセンの中に居ると、耳がおかしくなる程なのだが、これをつけているとそれを感じない。
単純に街中でつけていても、かなりの効果がある。
試しにノイズキャンセル効果をオンにしている状態からオフにすると、本当にこれ程の音の中に自分は居たのか、と認識させられる。

但し、装着には若干注意が必要。
耳への当たり具合によって、効果が違ってくる。
きっちりと耳を覆う様に調整したい。


ちなみに、SONYのMDR-NC50を秋葉原店頭で体験した事がある。
その時、購入済みのHN505-WTとを交互に付け替えて見たりしたのだが、キャンセル効果だけを取って見ると、それと比較してもまったく遜色は無かった。
音質面は分からない。
店頭のデモ機では音を確認する事までは出来なかった。
おそらくはその音質の違いが、または質感と言った部分での差が、この価格の差にもなっているのだろう。


他、細かい所では、電池の格納場所がHN505-WTでは右耳の上に単四電池を収める形となっている。
物によっては、外部に電源ボックスを持ち、そこからのコード取り回しが大変面倒と言った話も良く聞くが、このHN505-WTの場合は、そういった心配が無い。
携帯音楽プレーヤーと一緒に使うには少々眺めの1.5mと言うケーブル長だが、それでも丸めておけば対してかさばらないので扱い易い方だろう。

使っていて気になったのは、時々「ブゥン……」と言った機械的なノイズが入ってくる事だ。
主に人が多く居る電車内などでなる事があるのだが、これはどうやら近くの人が使った携帯電話の電波を拾っているからの様だ。
このことで、自分がどれだけ電波と言うものを体に浴びているかが音として分かったりするわけだ。
良いのだか悪いのだか。
この音は家の冷蔵庫の傍を通った時にも鳴ったりする。
冷蔵庫も、結構色々と電波を出しているんだろうか。

最後に一つ付け加えると、なぜかは知らないがノイズキャンセル効果をONとしている時と、OFFとしている時では、再生される音の大きさが違っている。
まるでヘッドホンにアンプが内蔵されていてそれのON/OFFスイッチであるかの様だ。
別にそれによって音質に変化があるわけでは無い。
単純に、音量が上がるか下がるかと言う違いでしかない。
他のヘッドホンでも同様なのだろうか。
機会があれば他のノイズキャンセルヘッドホンも使って見たい。

Shall we Dance?

日本の「Shall we ダンス?」から
世界の「Shall we Dance?」へ。

日本で作られた映画がハリウッドでリメイクされた映画だ。
それなりに話題にもなったので知っている人も多いと思う。
今日、縁あってそのハリウッド版「Shall we Dance?」の試写会へ行って来た。

Shall We dance? Official Book

事の起こりは昨日。
家へ帰り着くと母が「明日映画を見に行かないか」と言う。
唐突に珍しい事を言い出すと思い聞けば、どうやらその試写会の招待券をダンス仲間から貰ったのだと言う。

母はダンスを嗜んでいる。
それのきっかけとなったのが、映画「Shall we ダンス?」だったりする。
この映画は自分も良く見ており、中々に面白いと、当時話していたものだ。
それを覚えていたのだろう、このハリウッド版を見に行かないかと言うのだ。
私としてもそれは渡りに船なので、快諾した。


そして今日。
しばらく休みも無く働き詰めの日々が続いていたのだが、今日は久々の休みを得る事が出来た。
と思ったのもつかの間、朝の10時に客先からの電話。
会社に出ねばならなくなってしまった。
とは言えそれほど大きな問題ではないので、1時間もあれば片付く内容ではあった。
一度会社へ出て、その後現地にて待ち合わせる事とした。

開場は17時、上映は18時からと言う事だったので、16時に待ち合わせ。
現地に16時半に到着した。
開場までまだ30分もあり、ちょっと早すぎるのではないかと思ったのだが結構な人数が既に並んでいた。
思えば試写会などといったものには今回初めて来たのだが、そういうものなのだろうか。
もっとも、映画そのものが中学の頃以来だったりするのだが。

列を見る。
どうやら母と同じような年頃の方が多く見受けられる。
社交ダンスを学んでいる人が多く居るのだろう。
かと思えば時々高校生の姿も見られた。
かなり広い年代にアピールできる映画だと言うことだろう。

しばらく並ぶ。
すぐ後ろにいた若い女性の口調が気になる。
何かと言うと「最悪なんだけど」と漏らす。
いつだったかお笑い番組で「よく最悪最悪言うヤツ、最悪ってのは最も悪いって事なんだよ。おまえはそんなにすぐ最悪になるのか」みたいな事をネタでやっていたのを見た。
それはまさしく「ネタ」の範疇でしかなく、現実にはそんな人間居るわけないと思っていたが、今まさに自分の後ろに現存していたようだ。
非常に気になったが、気にしない様に努めることにした。


17時。
ようやく動き出す列。
招待状を兼ねた葉書を手渡しつつ会場内へ。
スクリーンから適当な距離を置いた席に座る。
並んだ甲斐もあって、結構良い席に座れた。

小腹がすいたなと話す。
コンビニで買っておいたサンドイッチがあるよ、というのでそれをぱくつく。
後に館内の売店を見ると、サンドイッチ450円とあった。
高い。
なるほど、外で買ったほうが良い訳だ。

腹も落ち着いたとして、入場時に渡されたパンフレットを見て時間が来るのを待つ。


18時。

開始のブザーが鳴り、暗くなる場内。懐かしい雰囲気だった。
いよいよ映画を見るのだなと言う実感が湧いた。
いくつかの新作映画の予告編が流れた後、「Shall we Dance?」のタイトルが画面に表示された。

映画の内容についてだが、これは実際に見てもらう事に譲るとして、自分の感想。


やはり向こうと日本とは感性が違うのだなと痛烈に感じた。
ストーリーの流れはほぼ一緒なのだが、細かいエピソードが違ってきている。
その細かい部分の違いが、映画の印象をがらりと変えている。

特に最も違和感を覚えた一つあげるとするならば、映画後半にある競技会への参加の場面。
ここで、主役が踊っている時にパートナーの衣装の裾を踏んでビリッと衣装を破ってしまうと言うエピソードがあるのだが、
この点で日本版では「パートナーを守るために」と言う細かい描写がなされていたのだが、
これがハリウッド版ではさらりと「単なるミス」程度の軽さで流される。
こここそが「Shall we ダンス?」の一つの大きなテーマにも繋がる場面なのに……と、この場面では首を傾げながら見ていた。

日本版では「日々刺激の無い生活を送る中年サラリーマン」が変化の無い日常から「社交ダンス」と言う舞台に挑み、そこで織り成す人間ドラマ、また、ヒロインの過去に対する葛藤や乗り越えるまでの過程と言った部分が大きなテーマであった様に思うが、
ハリウッド版でのテーマは、どうにも「家庭」に重点を置いているようなラストだった。

その他にも、日本版では竹中直人がとても個性的なキャラを演じていたが、この役となったハリウッド版での役者は、頑張っている様子は見られたが、どうにもあのキャラを上回る事は出来ないように見えた。
意識しすぎて、だがそれを超えられないままにこじんまりとした感じと言うか。
これに限らずハリウッド版では、本当に日本版の大体のストーリーで解りやすい所をアメリカ受けが良い程度になぞっているだけ、と言った感が否めない。

ハリウッド版での見せ場としてあるのが、主役とダンスのヒロインとの濃密なダンスシーンだろうか。
これは日本版にはなかった。かなり魅惑的、蠱惑的に描かれていた。
これがハリウッドマジックかと思いつつも、さすがに中々魅せてくれた。
ハリウッド版をそれ単体で見た時は中々のシーンだと思えた。
私はどうしても「日本版の主役ではとてもそんな場面にはなり様が無いだろ」と言う目でしか見る事はできなかったが。

どうも悪い点ばかり見えてしまったが、良いと思えた部分もある。
主役を演じるのはリチャード・ギアだが、これが中々に素朴な演技をしてくれる。
日本版と同様に、好感が持てた。格好良すぎるとは思ったが。

ヒロイン役のジェニファー・ロペスにも、好感が持てた。
日本版ではどこかツンとすましたダンス好き、と言った風にしか見られなかったが、
これがハリウッド版では、ダンス好きだけに留まらず、好きゆえに夢中になると歯止めが利かないようなコミカルさが追加され、且つちょっと人間らしい俗物的なところを交えて描き、親しみやすさをかもし出していた。


個人的には日本版の方がストーリーの厚みで見ると1枚も2枚も上手だ。
オリジナルだから、あるいは日本人だから、当然の結果なのだろうが。


Shall We ダンス? (初回限定版)


こうして、およそ2時間の上映を終え、スタッフロールが流れ出す画面へと変わっていた。
この段階で席を立つ人多数。
気の早い事だ。
自分はそのスタッフロールが流れきるまで待った。
この時流れていたエンディングテーマのラストでしっかりと「Shall we Dance」と印象的に歌われていた事に、途中で帰った人は気付いていないだろう。
最後まで見ようよ、映画は。


このハリウッド版を見終わった後、どうにもこうにも日本版が見たくなり、DVD売り場へと向かった。
しばらく邦画の「シ」の欄を探していたが、なぜか見つからず。
おや?と思って店内を見直すと、どうやら新作の棚にそれはあった。
あれ、最近出たばかりだったのか、と少々驚く。
このハリウッド版が公開される事に関連して、日本版をDVD化したという所なのだろう。


今月29日23日に公開されると言う世界の「Shall we Dance?」だが、まだ日本版「Shall we ダンス?」を未見であるなら、それはそのままで見に行った方がよいと思う。
ハリウッド版を見たその後、改めて日本版を見る事をお勧めする。

時間単位

最近、どうにも忙しい。
忙しいと言う漢字は心を亡くすと書くと言うが、まさにそのとおりの状況だ。

そんな心が考える事は、またどうにも切ないものだったりする。
風呂上りに時計を見て思う。

あぁ、まだ1時13分だ。昨日より20分も早く自分の時間になったぞ。

分単位で考える自分がちょっと悲しい。

桜の頃

桜の頃。
家のベランダから外を見渡すと一面、桜が広がっていた。
20050409image0633s.jpg

過去、幾度と無く過ぎ去ったこの季節に再び巡り合う。
入学式の頃。新しい環境への不安と共に新しい出会いの頃。
ふとそんな情景が思い浮かぶ。

今日、古い学生時代の友人が家を訪ねてきた。
外の桜を見て一言、まるで雲の上のようだと語る。

取りとめも無く、ただその場に座り、
何をするでもなく、あの頃の思い出話に花を咲かせた日。

春。
暖かく穏やかな一日だった。

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mixiとgooの関係

最近なにかと世話になったり注目したりしているgooだが、以下のような記事を見かけた。
impressBroadband Watchより

mixi、ユーザー数が50万人を突破。トップページに日記検索機能など追加
今回追加された検索機能では、mixi日記やコミュニティ、Webサイトの検索がmixiのトップページ上から可能になる。NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」の検索技術を採用したもので、and検索も可能だという。


自分が見て回る場所がたまたまなのかもしれないが、gooの名をよく見かけるようになった気がする。
それだけ広報活動を頑張っている、って事だろう。

mixiには私も縁あって参加している。
このブログも、mixiの日記として関連付けていたりもする。
参加の経緯は、新しく日記をつける場を設けたいと思い様々なサービスを比較していた中で、mixi内部の日記機能が使い勝手が良いと言う事を聞き及び、それは利用して見たいと思った事が発端にあった。
折りしも古くからのネットの友人が参加していると言う事実を知り、早速紹介してもらった次第だった。
だが、mixi内部の日記は外部に公開出来ないと言う。
そのため、結局は外部のブログを利用したと言う経緯があったりする。

mixiと言えば、過去にこのようなソフトも出ている。
impress窓の杜より

コミュニティWebサイト“mixi”の交友関係図を表示できる「mixiGraph」


参加している人は使って見るも面白いかもしれない。

復元結果

先日アクセス不能となったHDDから復元と言うソフトを用いてデータの復旧を試みた。
HDD上に存在するはずのデータを捜索する処理におよそ丸二日かかった。
その結果、16000ほどのファイルが存在しているとして、表示された。
これを元にコピーして復元するのだが、まずは何をおいてもメールのデータのコピーが優先。
フォルダ名を頼りにメールデータを探し出す。
そのメールデータを一括で全部コピーしてしまえ!と思って複数ファイル選択。
復元先のドライブを指定して、復元。

……途中で固まった。

が、ある程度のファイルは救い出せた様子。
これを元に、2004年11月時点のバックアップに付け足してやる。
メーラーは鶴亀メールと言うソフトを使っているので、テキストファイルを所定の場所においてやればよいだけ。
簡単だ。

何とかかんとか、11月以降のメールを復元する事は出来た。
ちょっとホッとした。
だが、これで全部かどうかが分からない。
また、他のファイルについてはまだまったく手付かずだ。
もう一度、丸二日かけて捜索させなければ……

しかし、現状のPCではいい加減睡眠の妨げになるので、ちょっと静かなPCにつないで作業させたいと思う。
近くUSB接続のHDDケースを買ってこよう。

gooメモ帳

先日来たデスクトップカレンダーが6thチャレンジでの正答に対するオリジナルグッズだと思っていたら、またgooの封筒が届いた。
20050405image0628s.jpg

中をあけてみると、gooのメモ帳。
そして一緒に入っていた紙を見ると、どうやらこちらが6thチャレンジのオリジナルグッズという扱いのようだ。

これを機に前に来た封筒に同梱されていた紙を見てみたら、6thと言った文字は書かれていない。
ただ回答した事に対するもののように見受けられる。
こちらは正答、誤答にかかわらず抽選なのかもしれない。

期せずして以前にちらりとコメントした
「どうせならメモ帳がダブって欲しかった」
と言った言葉に答えられたような形になった。

うーん、行動を読まれているような錯覚。

HDD故障

パソコンのハードディスクが一つ壊れた。
160GBのHDDで、3つに区切った内の120GBとした部分だ。
一番でかい部分が……痛い。
ここにはメールのデータも置いていた。
それが、読み込めなくなってしまった。
正直それが一番痛い。

過去、バックアップと呼べそうなものは2004年11月時点のものしかない。
バックアップと言うか、HDDを交換した時の前のHDDをそのまま残しておいたと言うだけなのだが。


また、他にはMTVX2004USBで録画したファイルの置き場でもあった。
うーむ……つらい。

さらには音楽ファイルも大量においていた。
常時起動させていたので、ジュークボックス代わりに使っていたのだが……

さてもさても困った事だ。
仕事も忙しいと言うのにプライベートでもこんな面倒に巻き込まれるとは。
ついていない。


復旧しようと何とかがんばっている。
復元というソフトがフリーで公開されている。
以前にはコンパクトフラッシュの故障時に、それに収められたデジカメ画像を救い出す事にも成功した実績がある。
少しだけ期待している……が、どうにも芳しくない気配が濃厚だ。

さてもさても困った事だ。

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ネットでのエイプリルフール

今年も4月1日がやってきた。
エイプリルフールとも、あるいは4月バカとも呼ばれるこの日は、世界的に嘘をつくことが笑って許される日……などといちいち説明する必要も無いだろう。

この日はネットの世界でも各所で嘘っぱち記事が乱立する日だったりする。
それらの中でも特に、毎年気合が入っていると思うのがimpress窓の杜だ。
ここだけは毎年チェックしている、と言うかimpress系列のサイトは毎日のようにチェックしているので、特別にこの日だけチェックしているわけではないのだが。

イソプレス、でっち上げサイト「窓の社(まどのやしろ)」を例年どおり更新
(株)イソプレスは1日、オンラインソフトを中心にさまざまなことを捏造するWebサイト「窓の社(まどのやしろ)」を例年どおり更新した。専用ブラウザー「Yashiro Browser」に対応する閲覧フリーのWebサイトだが、編集部にてアクセスしたところIEや「Firefox」でも問題なく表示できた。なお、閲覧するにはユーモアと笑いのセンスが必須。



他のリンク集などはこちらにまとめられている。
impressInternetWatchより

恒例! 4月1日エイプリルフール特集
各サイトが趣向を凝らしたネタの数々を収集してみました。




気が付けばどうやらgooのブランドマネージャーキングのブログでもエイプリルフールネタがあったようだ。

「gooハ, 土曜ト日曜, 休ミマス. 」
明日4月2日(土)ト3日(日), "goo"ハオ休ミサセテ頂キマス. 私以外ノ系統ノプログラムガ多少動イテイルト思ウノデスガ, 私ガ居ナイ"goo"トイウノハ, ドウナンデショウ??


機械の擬人化。
人格を持った検索エンジン。
それだけに人が本当に欲しいと思う所を汲み取った検索が出来ますよというアピールにもなっているのだろう。
既存のCMとエイプリルフール、そしてgooの目指すイメージとをうまく結びつけた手法。
中々にうまい事をする。

送別会

年度末。
出会いと別れの季節。
会社を去る人を見送る。
今は見送る側だが、いずれ見送られる側になる日が来るだろう。

時は移ろい日々変化していく事を一番良く感じられる季節。
自分はどれだけ去年の今と変わっただろう。

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