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インターネットにおけるルール&マナー検定

ImpressInternetWatchより以下のような記事を前に見かけていた。

IAjapanがネットマナーのオンライン検定、今回は個人情報保護の検定も
インターネット協会(IAjapan)は、「インターネットにおけるルール&マナー検定」の2005年春夏版を5月16日から7月15日まで実施する。メールアドレスを持っていれば、IAjapanのサイト上で誰でも無料で受検できる。


面白そうなのでやってみようと思っていたが、うっかり忘れていた。
早速、今日やって見た。

インターネットにおけるルール&マナー検定のページへアクセスする。
検定を受けるのは無料だが、メールアドレスの登録が必要だ。
登録するとIDとパスワードが書かれたメールが送られてくる。
これを使ってログイン、回答に入る。

設問は全部で100問。
全部答えるのに私は1時間を要した。
ちょっと用事を済ませながらの回答だったとはいえ、中々大変だ。

検定結果はメールにて送られてくる。
以下にその送られてきた結果を記載してみる。

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ビカビカ光ってうるさい何か gooCM

キングのブログの以下の記事よりトラックバックを貰った

Now, let me present to you new gooCM bit by bit.
さて、それでは、the ONE Spot project から、gooCM第4弾を披露して参ります。今度は、皆さんからどのような御評価を頂戴できるでしょうか?


第3弾からしばらく時を置いての第4弾。
早速一つ見てみる事とした。

……なんとも不思議な映像だ。
初見では、まったく意味が分からない。
それがgooに関連する何かすら、分からない。

慌てふためく人々。
僅かに視線よりも高い方向を見、指差している。
その指差す先にある何か。
それに皆、驚き戸惑っている。
口々に思う事をやや興奮気味に話す。
カメラの映像はその人ごみの中に埋もれ、画面が一つところに定まらない。

何度かリピートさせて見てみる。
人々が語る言葉をいくつかピックアップしてみると、曰く、

ビックリした
ビカビカ光る
うるさい
近寄ったら危ない
白人のパーティみたい


これだけでは、まったく持って意味不明だ。
人々は何を見たのか。
そこに一体、何があったのか。
その答えは今しばしキングのブログを注視して待つと、分かるのかも知れない。

僕たちは6台のカメラをそれぞれ持って、刺すような日照りの中、「その時」を待ったのです。そして「その時」、それぞれのカメラは全く別のアングルから事件を捉えたのです。
……
近日中にアングル2をアップします。その後も、どんどん別アングルをアップしていくのでついてきてね、頼むから。


懐中時計

テレビを見ていた。
正確に言うと聞いていた。
英國戀物語エマと言う深夜のアニメ番組だ。

エマ (1)
英國戀物語エマ 1 初回限定版

その番組の中でこんな台詞が聞こえてきた。
「毎朝15回巻くのが習慣になっていたのに」
手巻きの懐中時計が壊れてしまった、そんな場面だった。

手巻きの懐中時計。
自分も一つ持っている。
爺様が持っていた時計だ。
別に爺様もそれを普段から使っていた訳ではないが。

その懐中時計を見たのは私がまだ小さい頃だった。
直径にして5cmほどの大きさのその時計は、手に持つとずしりと重かった。
頭には手巻きのための竜頭。
何とはなしにこれが大人の持つ時計なのかと、憧れのような気持ちを抱いた。
いや、単純に手巻きの時計と言うのが面白かっただけかもしれない。

その時計は今、自分が持っている。
使い慣れるまではしばらく巻く回数が分からず、日中、気が付くと止まったりした。
日に何度か巻きなおしたりしているうちにようやく巻く回数の目安がついた。

毎朝、15回。
これでちょうど、翌朝また巻くまで動いてくれる。
そう、聞こえてきた台詞と同じ回数だった。
単なる偶然なのか、それとも大体それくらい巻くように出来ている物なのか。

その懐中時計だが、今は残念ながら巻いていない。
巻く回数は変わりないのに次第にぜんまいが切れるのが早くなってきた。
巻いたときの手ごたえも、違ってきていた。

修理に出さないといけないな、そう考えている。

テレビの中の場面でも、懐中時計が壊れたので修理に出さなければと言う場面。
これもまた、偶然か。
20050522image0659s.jpg


ブログを始める人へ

ブログと言う名称を良く聞く様になって久しい。
ここでは簡単にブログを始めるに当たり押さえておきたいポイントをいくつか紹介してみる。

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任天堂の次世代ハード「Revolution」

今週になって情報のラッシュが続く次世代ゲーム機だが、MicroSoftのXbox360SONYのPlayStation3と来て忘れてはならないのが任天堂の次世代ゲーム機だろう。

CNETJapanより

任天堂、「Revolution」を発表--超小型ゲーム機「Game Boy Micro」も


この記事の中ではこう伝えられている。

大勢の参加者が詰めかけたこのイベントには、強力な次世代ゲーム機をここ1週間で相次いで公開したMicrosoftやソニーから人々の関心を奪い返すというねらいがあった。しかし、多くの人々を驚かせたのは、iPod Miniより小さい新型携帯ゲーム機だった。


現状、テレビゲーム機と言えばPlayStation。携帯ゲーム機と言えばGameBoy。
そんな世間の認識が見え隠れしている。

では次世代ゲーム機Revolutionには魅力が無いのかと言えば、そうでも無い。
気になった部分を取り上げて見る。

同製品はライバル各社の製品より極めて小さく、DVDのケース数枚を重ねたほどの大きさで、カラーも数種類が用意される予定だ。


やはり筐体サイズが小さいと言うのは何よりも魅力的だ。
PlayStation 2 (SCPH-70000)

去年、PS2でも小型のモデルが発売されたが、その小ささ故に思わず購入してしまった事もある。(本当は2台あった方が良い理由もあったのだが、それは追々)
ノートパソコンでも欧米では大柄でスペックの高いノートが好まれるが日本ではとにかく小型の物、と言うのが好まれる傾向がある。
果たしてそれがゲーム機にもそのまま適用されるかと言うと、微妙ではあるが。

RevolutionはDVDの再生に対応し、Wi-Fi接続機能とSDメモリカードスロットを搭載するほか、512Mバイトのフラッシュメモリも内蔵する。


HPC-SD1GT SDメモリーカード Tシリーズ

これはGameCubeでも対応されていたので、当然と言った所だろう。
ここで気になるのはPS3でもSDメモリカードが対応されていると言う点だ。
ゲーム機でのメモリカードの業界標準はSDカードになるのかも知れない。
そうなってくると期待したいのがゲームハードの垣根を越えたデータの受け渡しだ。
純粋なゲームソフトメーカーは、もしかすると両ハードに共通タイトルを出し、相互にやり取りできるような仕組みのゲームを作る事も出来るかもしれない。
現実としては中々問題が多いとは思うが、ユーザーとしては期待したい。

任天堂幹部らによると、同社はゲーム機のネット対応を加速させるため、オンラインゲームサービスを無償で提供するという。


更に気になるのはこの部分だ。
ネット対応は近く発売された携帯ゲーム機、任天堂DSでも無線LANを利用して可能となっている他、各次世代ゲーム機も当然の如く対応している。
現行のゲーム機であるPS2やXboxでも対応されているが、オンラインゲームは月々の料金が継続的にかかってしまい、それがオンラインゲームへの入口を狭い物としている面が強い。
任天堂もその点でネット対応と言うのには消極的だった……と言うよりは不要であるとバッサリ切り捨てた時期もあった。
その当時はまだモデムを使ったダイヤルアップ接続も多くあった時期だけに、ゲームに没頭して電話代が莫大になる、と言った懸念が多分にあった。
だが近年のネット環境の浸透は目覚しく、既にネットへの常時接続環境を導入していると言う家庭が大半と思われる。
こうした背景の上に任天堂が打ち出した答えが、今回の無償提供なのだろう。

同ゲーム機の発売は2006年になるという。価格はまだ公表されておらず、ソニーとMicrosoftの両ゲーム機の価格も考慮に入れた上で決められるものと思われる。


やはりライバルの動向が気になるのだろう。
先手を打つよりは後攻、相手の出方を見てからと言う慎重さが窺える。

Revolutionでは、GameCube用につくられたゲームソフトもプレイすることが可能で、ユーザーは旧型ゲーム機からゲームをダウンロードすることもできるようになるという。


ここでもプレイステーションの戦略と同様の方式が見られる。
だが、GameCubeのラインアップとPS2のそれとでは、やはりどうしても純粋なソフト数、ジャンルの豊富さと言った面で厳しいと言わざるを得ない。
が、他の情報を見てみると、
impress GameWatchより

「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート ~その1~
Revolutionのプロトタイプ登場! 旧作のネット配信も発表

■ FC、SFC、N64のゲームがダウンロードプレイ可能!
続けて発表されたのが、ゲームのダウンロードサービス。ファミコン(米国ではNES)、スーパーファミコン(SNES)、ニンテンドー64のゲームソフトをネットワークで配信する。GCとの互換性については既に発表されているとおりだが、「Revolutionがあれば、任天堂の据え置きゲームが全て遊べる」という環境を作りたいという狙いがあるようだ。

 このゲームダウンロードサービスは、2006年のハード発売と同時期に開始したいとしている。同社はWiFi対応ソフトのネットワーク利用を無料で提供すると発表しているが、このサービスの利用料金については、発表の中では触れられなかった。


ファミコンやスーファミのゲームが遊べるとなると、話はまた違ってくる。
当時、ファミコンで遊んでいた世代と言うのは現在30前後の働き盛り。
そんな人々が懐かしさを胸にこれらゲームを遊ぶと言った需要があるかもしれない。
あるいは子供が居る場合にはその子らとの語らいの1アイテムともなるだろうか。


最後にゲームボーイマイクロ(ミクロ?)の動き。

Game Boy Microは、Game Boy Advance SPと同じ処理能力を持つプロセッサが搭載され、同じゲームをプレイできるようになる。サイズはヨコ4インチxタテ2インチで2インチ画面を搭載し、重さは約2.8オンスで、ペーパークリップ約80個分の重さしかないと同社は説明している。


単位が外国向けなので分かりにくいので変換してみる。
1インチ=2.54センチなので
サイズは横10.16センチ、縦5.08センチ。
1オンス≒30グラムなので
重さは約84グラムだ。
なるほど携帯などよりよほど軽い。
ここでも先の小さい物好きの日本人、と言った側面が見えて面白い。

そして気になる発売日は

なお、Game Boy Microは今年秋に発売の予定。


3社の次世代ゲーム機よりも先駆けての発売となる。
もっとも、これは単純にゲームボーイアドバンスと同等の機能しか持ち合わせていないので、これと言った衝撃も無いだろうが。
ただ、このMicroにもしRevolutionとつながる何かがあったとしたら、面白い事になるのだが……ある種のシンプルさを目指す任天堂にはそういった動きは無いだろう。



その他、関連記事
impressGameWatchより
「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート ~その1~
Revolutionのプロトタイプ登場! 旧作のネット配信も発表


「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート ~その2~
「Game Boy Micro」の発表など盛況な携帯ゲーム


「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート ~その3~
GC「ゼルダの伝説」最新作を宮本氏・青沼氏らが語る


任天堂、「Revolution」の仕様の一部や
この秋発売予定のGBASP互換機「Game Boy Micro」など発表

価格.comが一時閉鎖

先日の土日、NASの価格を調べようと思い価格.comにアクセスしようと試みた。
が、どうしてかつながらない。
サーバーが落ちたのだろうかと不思議に思いつつも、結局アクセスできずじまいだった。

その後、こんな情報が出ているのに気づいた。
impress InternetWatchより関連記事

価格.comが一時閉鎖、不正アクセスでトロイの木馬を仕込まれる

トレンドマイクロ、価格.comで問題になったウイルスに対応
~価格.comではNOD32の体験版を配布


「ソフト、ハード、運用の全てを刷新」価格.com、23日をめどに復旧

価格.comクラック対策~可能性は低いが閲覧者はウイルス感染確認を

価格.comのウイルス、MMORPG「リネージュ」起動中に活動することが判明



これほど多数の記事で状況が逐次示されている。
それだけ価格.comと言うサイトの認知度の高さが伺える。
私も日ごろから利用していただけに、いざ使えなくなるとこれほど不便なのかと、自分自身驚いたものだった。

復旧は23日を目処に、とある。
是非とも早急にアクセスできるようになって欲しいものだ。

プレイステーション3 続報

ソニーから正式にプレステ3についての情報が発表されたようだ。
impress GAME Watchより

SCEI、「プレイステーション 3」を発表
発売は2006年春!! PS/PS2と互換性あり

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは次世代機「プレイステーション 3」を発表した。発売は2006年春を予定。


先日見かけた記事では年内にも発売かと言った情報もあったが、どうやら発売来年、2006年春となりそうだ。

先日の記事からの考えで語呂合わせから発売日を予想してみると、プレステ2の時は平成12年と言う部分に掛けて3月4日発売とされたが、今年は平成17年。
今回は和暦に関連させるのは無いだろう。
とすると、年は無視して月日のみでの調整をしてくると考える。
春と言う時節から考慮すると、候補は2006年3月21日だろうか。
都合が良い事にこの3月21日は春分の日で休みと来ている。
かなり有力な日だと思われる。
まぁ個人の勝手な予想なのでまったく見当違いであってもご愛嬌。


記事の中で気になった部分をピックアップして見る。



ゲームソフトの媒体(メディア)について

メディアは昨年発表されたとおりブルーレイディスクROM。


SONY BF23G 録画用ブルーレイディスク
Panasonic DIGA DMR-E700BD-S ブルーレイディスク(50GB)/DVDレコーダー

ブルーレイディスクとは、ソニー、松下を始めとする9社が提唱する、DVDの次世代メディアだ。
容量は23~27GBと言うから、現在、PS2で採用されているDVDと比べると実に5~6倍の容量を持つ事になる。
また、これは片面一層での容量であり、これが片面二層となると、更に倍の容量を持つ事になる。
このメディアの特徴として挙げられるのは、著作権保護機能を考慮したメディアだという事だ。
メディア自体にそういった仕組みがあれば、例えばPS2でもあったオンラインゲームの認証も、現在のようなユーザーID、パスワードに加え、世界に一つしかないメディア……いわば鍵とでも表現すればよいだろうか……が無ければアクセスできないような、より強固な仕組みを作れるだろう。

ブルーレイディスクに書き込みを行う事が出来る製品も既に登場はしている。
用途としてはやはりその大容量を生かし、デジタルハイビジョン放送を録画しておく為のメディアと言う扱いのようだ。


Blu-ray Discを採用すると発表されたPS3だが、一つ気になる事がある。
次世代DVDメディアとして考えられている物が、Blu-rayの他にもう一つ存在するからだ。
それが、東芝とNECが提唱する規格、HD DVDだ。
この規格は現行DVDと物理的構造が近く、双方を読む事が出来る機器を作りやすいと言う。
容量は15~30GB。あるいは新しい規格だと20~40GBと言う容量を持つ事になると言う。


現在この2つの次世代DVD規格の間でどうにか折り合いをつけ、統一規格を作ろうと言う動きがあり、折りしも今週に山場を迎えている。
ITmediaLifeStyleより

次世代DVD統一規格に向け、今週にも社長会談


こうした動きがある真っ只中での今回のPS3が採用したメディアの発表、中々に興味深い。



画像の出力について

HDクラスの規格の中では最高画質となる1080pを標準サポートする。


1080pと言う表現を見てピンと来た人はどれくらい居るだろう。
変わりにD5端子と言い換えると、少しはなじみがあるだろうか。
いわゆるD端子の規格の事で、D1~D5までの規格がある。
それぞれ対応は
D1 480i(525i)
D2 480p(525p)
D3 1080i(1125i)
D4 720p(750p)
D5 1080p(1125p)
となっている。
最初の数値は走査線本数を示す数値で、後ろにつくアルファベットはインターレース(i)かプログレッシブ(p)かを示している。
基本的に数字の大きいものは、それより下位の規格の映像を表現する事が出来る。

一般的なDVDの記録映像は、720×480のプログレッシブ。
この規格に当てはめてやるとD2規格、480p(525p)に相当する形だ。
現行PS2ではDVDのプログレッシブ再生まで対応しているようなので、少なくともこのD2の規格、480pでの出力が可能であったと言える。
(上記D端子規格で数値表記を2通り載せてあるが、
 規格策定当初は括弧内の数値での表記が多かった様に思う。
 その後、DVDの画素数をベースとした480表記が増え、
 現在ではそちら側での表記が多くなってきた様だ……が
 細かい事の経緯については不明)
SONY KDL-S23A10 23型デジタルハイビジョン液晶テレビ

D3やD4については、BSデジタル放送で使われている。
今、家電店で売られているハイビジョン対応テレビの大半はこのD4までに対応した物だ。
D5に関しては、BS放送で対応されるかどうかすら、現状では未定と聞き及ぶ。
また、そもそもD5に対応したテレビはこの1年の間にも数える程度しか情報が出ていない。
参考
ITmediaLifeStyleより

「ハイビジョン“テレビ”で世界最大です」――シャープが新AQUOS



と、ここまでの情報を踏まえてPS3のスペックにある1080pと言う数値を見てみる。
現行でもっとも美しい映像を放送しているであろうBSデジタル放送よりも、更に精細な映像を扱うことが出来る、そんな規格と言える。
ブルーレイディスクと言う大容量メディアで提供されるからこそ表現出来得る、最高の美しさなのだろう。
2006年の発売から更に5年先を見据えた製品。
1080pと言うスペック一つ取ってみても、そんな未来を感じさせる。



ハード面について

さらにハードディスクの搭載、USB×6、ブロードバンド対応、コントローラはBluetoothによるワイヤレスで、もちろんPSPも接続可能。


気になる点が満載だが、まずHDDについて見ると、どうやらこれは搭載が可能であると言う事で、内臓していると言う意味ではなさそうだ。

情報が次から次へと登場し、中々追いつく事も出来ないが、以下のような情報が更に追加された。

プレイステーション3スペック判明! PS、PS2下位互換あり コントローラはBluetoothで最大7個まで、PSPも接続可能!!


この中にはこうある。

2.5inch HDDを着脱式で搭載可能。


あくまでも「搭載可能」であり、HDDは別売と言う事なのだろう。
そして更に注目は2.5inchHDDを採用していると言う点だ。
PS2で採用されていたのは、3.5inchのHDD。
これは当時、2.5inchがまだ高価であった事、そして容量的にもゲームをするに耐えうる物が存在していなかった事とが理由としてあったのだろう。
だが昨今のPC事情を見ると、2.5inchHDDでも、最大容量100GBを超える物も登場。
20~40GB程度の容量であれば、PS2のHDDユニット発売当時と同等かあるいは安いくらいで入手も可能となってきている。

2.5inchHDDを用いれば、電力面での省電力化。
また発熱問題も3.5inchよりも気にせずに済むと言う利点がある。
初期PS2ではファンの音がかなり問題と思われたので、その辺を意識しているのかも知れない。

ただ2.5inchHDDでは、データの読み書き速度と言う面で3.5inchHDDよりも劣る場合が殆ど。
そこが問題とならないだろうかと言う懸念を若干、感じる。

さらに面白いところではメモリースティックのほか、コンパクトフラッシュ、SDも入出力をサポートしている。


ここで面白いとして紹介されているのは、SONYがメモリースティック以外のメディアに対応しよう、と言うその姿勢だ。
特にSDカードの開発には松下、東芝と言うライバル企業が携わっている。
松下こそ先の次世代DVD規格において協同している物の、東芝は真っ向からのライバル状態。
そんなメモリカードに対応する、と言うのはこのメディア業界でのSDカードの強さを物語っているように思える。
事実、近年発売されているデジタルカメラなどはSDカードを採用しているモデルが殆どだ。(自分が先日購入したデジカメもまた然り)
SDカードへの対応は、デジカメとの親和を意図しているのかも知れない。

プレイステーション 2発売当初は互換性を取ることが大きな話題となったが、今回も互換性を取ることが発表されている。久夛良木氏は以前、「互換性はプレイステーションの文化」と語っていたことがあったため、今回も互換性を取ったものと思われる。


PS2での成功の影には、初代プレステのゲームソフト資産をほぼ全て引き継ぐことが出来た点が多分にあったと思える。
DVDビデオの再生機能も、当時としては魅力的だったと言うのも同等に影響したと思うが。

ゲームを目的として買おうと思った人の多くは、まずソフトの充実を求めるものだ。
その点で、当時ライバル機だったDreamCastやNintendo64、その後のGameCubeは太刀打ち出来なかったと言える。

今回のPS3もまた、その莫大な資産を背景に販売を迎える事になる。
果たしてこれに対抗する事が、Xbox360に、そして近く情報が出るであろう任天堂の次世代機に出来るだろうか……。



今回の記事を書くにあたり、以下のサイトの情報を参考にさせていただいた。
ITmediaより
次世代DVDへの飛躍
IT用語辞典より
HD DVD
Blu-ray Disc 【ブルーレイ・ディスク】


impress GameWatchよりPS3関連記事

SCEI、「プレイステーション 3」を発表
発売は2006年春!! PS/PS2と互換性あり


プレイステーション3スペック判明! PS、PS2下位互換あり コントローラはBluetoothで最大7個まで、PSPも接続可能!!

PS3は「コンピュータエンタテインメントのためのスーパーコンピュータ」

3Dゲームファンのためのプレイステーション 3基本講座
~プレイステーション 3のスペック表の読み方

そういえば昨日、秋葉原で神輿を担いでいる所に出くわした。
神田の御祭のようだ。
20050514image0651s.jpg

電気街と言う土地に現れた古来よりの風習に妙な感覚がした。


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NASとプリンタと闘魚2

仕事のからみで完全な休みとは言えない今日。
先方が現在修正済みの箇所を動作させている。
問題があった場合は携帯に連絡を入れると言う事になっている。
その結果如何によっては手直しのために会社へ出なければならない。
もしうまく動いたなら、特に何をするでもなく普通に休むことが出来るのだが。

こういった状況だったので、秋葉原に出る。
秋葉原から会社までは10分もあれば着くほどに近い。
何かあればすぐに会社へ向かう事も出来よう。
そんな思惑もあって。


とりあえずゲーセンへ。
先日にもちらりと書いたザ・ランブルフィッシュ2をやる。
最近はこのゲームばかりやっている。
何故か。
対戦格闘ゲームは人と人との勝負になる。
勝った者はゲームを続け、負けた者は席を離れる。
単純明快なシステムだ。

このゲームにおいて、自分はかなりの率で勝つ事が出来る。
勝つ事が出来ると100円で長時間ゲームを楽しむ事が出来る。
非常にリーズナブルである。

今日はトータルすると大体60勝5敗と言った戦績だった。
最初は負けからのスタートだったが、その後勝ち続け25勝ほど。
残念ながら負けてしまったので席を離れた。
ここで一旦客先へ連絡。
現状、まだテストしている段階だと言う。
再度連絡しますとして、電話を切った。

BUFFALO LAN接続HDD LinkStation 250GB HD-H250LAN

パソコンを扱っている店を見て回る。
最近ちょっと欲しい物がある。
ネットワークHDD
いわゆるNASと呼ばれる製品だ。
MTVX2004USBを使ってパソコンでテレビ録画しているが、少々HDD容量が心もとない為だ。
2時間の番組を録画すると、4GB使う事になる。

実際に使っている人の意見を見るとどうやらバッファロー製の物が評判が高いようだ。
ファンレスなので動作音が静か。
一定時間アクセスが無い場合はHDDの回転が止まる。
USBHDDを追加し、容量をアップする事も出来る。
USBプリンタを接続し、ネットワークプリンタとして共有する事が出来る。

特に最後の機能、プリンタサーバ機能は中々面白い。
CANONのプリンタを購入しようと検討している所なのだが、プリンタとしてネットワーク機能を有する製品と、そうではない製品とがある。
Canon PIXUS iP4100

前者と後者を比較した場合、機能を有する物の方が1万円は高くなる。
だが上記HDDを購入した場合、プリンタその物にネットワーク機能が無くても問題無い事になる。

私にとって、とても魅力的な製品だ。
だが今日はまだ値段を見て回るに留まった。
買うのはまた今度。


再度ゲーセンへ戻る。
また同じゲーム。
今度は20勝ほどで負ける。
気力が続かないのだろうか。

ここで携帯を見ると、なぜか圏外になっている。
こりゃいかんと、早速連絡を取る。
どうやら芳しくない状態らしいが、何とか先方の方で対処しようとしている、と言う話を聞く。
それならばお願いします、何かあれば連絡を、と言う事を伝え、電話を切る。

再度ゲーセン。
今日は結構勝てているとばかりに再度プレイ。
今度は15勝くらいして、対戦相手がいなくなった。
時間は見れば23時半。
そりゃいなくもなるわと。

コンピュータ戦を最後までこなし、エンディングになる所で席をたった。

帰りの電車の中、電話がなる。
電車の中なので、応答保留のあつかいとする。
乗り換えの駅でこちらから連絡を取ってみる。
今度は向こうが電車に乗っていた。
じゃあ家に帰り着くくらいに、と言うことで話す。

そして家に帰り着くと、電話。
結果、何とか動かした。
今回はこれで行くがまた後日直しを入れなければ、と言う。

とりあえずは明日の休みは確保できそうだ。
やれやれ。

次世代ゲーム機 Xbox360

マイクロソフトが販売しているゲーム機、Xboxの次世代モデルのプレビューが行われたようだ。
impress BroadBandWatchより

マイクロソフト、「次世代Xboxプレビュー」を開催
マイクロソフトは13日、東京・六本木ヒルズのVIRGIN TOHO CINEMASで、イベント「次世代Xboxプレビュー」を開催した。


Xbox DVDキット同梱版

リンク先の記事を見ると、本体概観の写真も載っている。
これを見る限り、前までのXboxのイメージだった黒と緑の配色から、白一色へと変わったようだ。
更に今回は基本が縦置きとなるデザイン。
以前のモデルでは横置きであり、またサイズもかなりの大きさであったため、日本の家庭事情からすると中々に厳しい設置条件だったように思われるが、今回はその反省からなのだろう、すっきりとした外観になっている。

この白を基調とした配色は、日本ではかなりの要望があるらしい。
それは以下の記事を見ても分かる。
impress GameWatchより

SCEJ、小型PS2に新カラーを投入
「セラミック・ホワイト」を5月26日に発売

新色に白を採用した理由について同社は、「日本市場では白の人気が高く、かねてよりユーザーからの要望が多かったため」としている。


ゲーム機もまずは見た目が大事という流れの様だ。


Xbox関連の記事はこれだけにとどまらず、怒涛のごとく情報が開示され、ネット上を賑わせている。

IEEE 802.11a/b/gにも対応可能。オンライン機能を拡充した「Xbox 360」


この記事中、注目したのは以下の部分。

外部機器との連動としてポータブルオーディオプレーヤーやデジタルカメラ、Windows XP搭載PCとの接続をサポート。さらにWindows Media Center Extenderも標準搭載し、Windows XPやWindows Media Centerなどで録画した番組などをXbox 360を通じて楽しめるという。


I-O data AVeL LinkPlayer AVLP1/DVD
BUFFALO PCast ネットワークメディアプレーヤー LinkTheater(リンクシアター) PC-P3LAN/DVD

要はパソコンに保存されているムービーファイルをネットワーク経由で参照し、テレビに映し出す事が出来る、と言う機能と見受けられる。
今までもネットワークプレイヤーと言ったジャンルの製品がPC市場にはあり、そこそこのラインアップがある。
これら機器と似たような機能だろうか。
ちょっと興味があり、購入しても良いかなと思っていた所だが、もしXboxで同等機能が提供されるならばそちらを買っても良いかもしれない。



その他、ゲームソフト面での情報もあった。

鳥山明や井上雄彦らが参加するXbox 360用ゲームソフトの概要が公開
■ 鳥山明氏がデザインを担当する「ブルードラゴン」
最後に登場したミストウォーカーの坂口博信氏は、「1年半ほど前からXbox 360のプロジェクトを進めている。今年で43にもなると非常に体が辛いが、日々ムチを打ってプロジェクトを進めている」とコメント。
■ 重松清シナリオ、井上雄彦デザインによる「1,000年死なない男」のRPG


見るからにドラゴンクエストとファイナルファンタジーと言う日本の二大RPGを意識させる。
Xboxではゲームソフトのラインアップの薄さが致命的だったと思われるので、こうした有名所が携わるソフトの発表は良い方向に働くだろう。

個人的に興味を覚えたのは「1,000年死なない男」の方だ。
記事にはこうある。

1,000年の歴史の派手なできごとを紹介するのではなく、家族の些細な日常や、エンディングに向かうとホロっと涙が流れるような感動を取り入れたい


昨今のRPGはあまりにも壮大な物語ばかりで、展開についていくだけで疲れてしまう所が多い。
少しホッと落ち着けるような、そんなRPGならばやってみたいなと、そう思う。

■ 続きを読む »

フリーのアンチウィルスソフト

マカフィー・ウイルススキャン 2005
以前に購入したノートパソコンに入っていたウィルス対策ソフト、マカフィーウィルススキャンの試用期限がぼちぼち切れる。
銭を払って継続使用しても良いと思ったが、毎日使うわけでも無いし、ちょっと抵抗。
実際、今までにウィルスに感染した事が無い……いや、1回あったが、直ぐに対処したので対して問題にもならなかった。
そんなもんなので、やっぱりウィルス対策にお金をかけるのはあまり乗り気になれない訳だ。

だが完全に放置すると言うのも若干気になる。
と言う事でフリーのウィルス対策ソフトの導入を検討してみた。

impress窓の杜より

リアルタイム監視できるフリーのウイルス対策ソフト「avast! 4 Home Edition」
なお無料での利用は個人かつ非営利に限るほか、ユーザー登録を行ってライセンスキーを無料で発行してもらう必要がある。また、ユーザー登録は14カ月ごとに更新しなければならない。


海外製のソフトだが、日本ではジュピターテクノロジーと言う会社が日本代理店として説明ページを開いているようだ。
代理店ページから落としても良いし、窓の杜から直接ダウンロードする事も出来る。

インストールの画面からして日本語表記なので迷わずにセットアップできる。
ソフト自体もちゃんと日本語対応がなされている。
海外製であると、日本語フォルダや日本語のファイル名を持つものはチェック出来ないと言った話も聞く。
日本語ファイル名を使わないなんて事は昨今のパソコン事情からすればありえない話なのでありがたい。

動作は一般的なアンチウィルスソフトと同様で、パソコンが立ち上がった時からタスクトレイに常駐。
サーバーにウィルス定義のファイルが無いかをチェックし、ダウンロード。
後はバックグラウンドでウィルスに感染しないかとチェックしてくれる。
実際にウィルスに引っかかった時に、どういう動作になるのかを見てみたい気もするが、わざと感染させるのもイヤだ。
効果があるかどうかは、ずっと分からないかもしれない。


フリーのアンチウィルスソフトとしては他に、AVGと言うソフトもある。
これまた窓の杜の記事より紹介。

フリーのアンチウイルスソフト「AVG Free Edition」v6の後継版v7.0.289が公開



年内にも次世代プレステ発売?

いよいよ次世代プレステの発売に関する話題が出始めたようだ。

Yahoo!JapanNEWS記事より(出典元:時事通信 記事)

次世代プレステ、年内に発売も=低迷打開の起爆剤に-ソニー
早ければ年内にも発売する可能性を示唆した。

過去のプレステ発売日を振り返ってみると、
プレイステーションは1994年(平成6年)12月3日発売。
プレイステーション2は2000年(平成12年)3月4日発売。

プレステ2はプレステ1発売から丸5年経った所で発売した。
そしてプレステ2の発売日から、気づけば丸5年が経過している。
確かに次期ハード……プレステ3が出るにはちょうど良い時期だ。

もし本当に年内に出すとして、発売日はどうなるだろう。
今までゴロの良い数字で印象付ける形で発売日を決めてきている。
その事は上記発売日からも分かるし、当時実際にCM等を見た方は印象にも残っているだろう。
最近出たPSPを見ても12月12日と言った塩梅だ。

今回もその流れを酌むだろうと想像できる。
年を絡める事が難しいであろうから、本当に年内に発売されるのであれば、1の時と同様に12月3日発売だろうか。


なんにせよ続報が待たれる。

PSPシステムソフトウェアがバージョン1.51に

PSPで再びシステムのバージョンアップがなされた様だ。
ImpressGameWatchより

SCEJ、PSP用システムソフトウェアをバージョンアップ
セキュリティ上の脆弱性に対応。機能面には変更なし

 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEJ)は、PSP用システムソフトウェア バージョン1.51のアップデートファイルを公開した。

 今回のバージョンアップは、3月に公開されたバージョン1.50のシステムソフトウェアに存在する、セキュリティ上の脆弱性に対応するもの。


あくまでもセキュリティ面のアップデートであり、機能、操作性についての変更ではないようだ。

先方記事にて気になったのは、以下の件。

アップデート方法は、バージョン1.50と同じく、ネットワークからアップデートファイルをダウンロードするか、今後発売されるソフトのUMDに収録されるアップデートファイルを利用する。アップデートファイルの容量は約14MB。


今後発売されるソフトにシステムアップデートのためのファイルが含まれると言う。
なるほどそういう手もあるか、と感心。

蚊取り

昨夜、疲れた体で寝床に居ると蚊の羽音が耳元をかすめた。
疲れている時の蚊の羽音ほど鬱陶しい物は無い。
昨年から出しっぱなしの液体蚊取りの電源を入れて布団を頭からかぶって眠りについた。

翌朝、見事にやられていた。
箇所にして認識出来る範囲で5箇所。
左手に左腕、左足。右首筋に右足。
他にも食われたかも知れないが。

なんとも悔しい。
悔しいので今日の日中は液体蚊取りの電源を入れたままにしておいた。

キンチョウリキッド60日 水性微香性ブルーセット
液体蚊取りはキンチョウリキッドを使っている。
「水性」と言う所がポイントだ。
一時期は山瀬まみのCMでよく聞いたと思う。
「油とちゃうちゃう」と言うアレ。

油と違うと言うからには、油性の反対としての水性と言う事なのだろう。
他に水性と言うのを謳い文句にしている商品を知らないので、他の製品は油性になるのだろうか。


アースノーマット 60日セット スカイブルー
キンチョウリキッドを使うより以前は、アースノーマットを利用していた。
だがこれを夜寝るときに付けていると、朝には決まって喉が痛くなった。
殺虫剤の刺激を受けたのだろう。
私は蚊か。

変えたきっかけは、ある年。
アースノーマットが切れた折、試しに「水性」だと言うキンチョウリキッドを使ってみようと購入した。
驚く事にこちらだと喉が痛くならなかった。
水性と言うのは、刺激が少ないのだろうか。
単純に個人の体質によるのかもしれないが。

しかし殺虫効果はどちらかと言うとアースノーマットの方が高かったようにも思う。
ではキンチョウリキッドで効果が無いかと言うと、それはもちろん効果があるのだが。

夜、寝ている間に付けると言う使い方をする限りは、私は水性タイプを選ぶ。
ほんの僅かなこだわりだ。


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旧札

ふとしたきっかけで、旧札を会社の後輩に見せる機会があった。
旧札と言っても、ここ最近でた新札に対する旧札ではなく、更にその前の物の事だ。

日本銀行券
聖徳太子(一万円札、五千円札)
伊藤博文(千円札)
岩倉具視(五百円札)

これらの札がなぜか私の財布には常に入っている。
何かの折に婆様に貰い、そのまま使いもせずに折りたたんで入れているだけ。

それを見て後輩は「見たことが無い」と言う。
なんてこった。
これがジェネレーションギャップなのか。
僅かに歳を感じてしまった瞬間だった。


時は気づけば平成17年。
平成生まれの人もぼちぼちと社会に出てくる頃だ。
入社当時、生まれた年代を聞かれて「50年代が来たか」と言われた物だったが、「平成」と言われると、かなりインパクトが強いと想像できる。

時は流れているものだな、そう感じる。



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GoogleのAdSense

Google AdSenseと言う仕組みがある。
広告を表示し、クリック数に応じて報酬を受ける事が出来るという仕組みだ。

2005/03/25からこのブログにも組み込んでいる。
エントリの下やメニューの上下に表示されているのに気づいただろう。

見ていると分かるが、表示されたページ内容に応じてその広告内容が変わる仕組みになっている。
これが実によく出来ている。
花粉症の事に関するページを表示している時はそれに関連するリンクを。
ノートパソコンに関するページを表示している時、あるいはデジカメについてならその内容に関連したものを。
ウィルス対策ソフトや、ヘッドホンに関する時は他のメーカーの物が出たりもする。比較する目的においてこれは便利な物と考えられる。
HDDのトラブルに見舞われた時などは、そのリンク内容に自分も興味を引かれたものだ。

ただ、広告に直接結びつかないような日常的なページの場合は、何も表示されないか、表示される数が少なかったりする。
現在のレイアウトでは、表示されない時に若干見栄えが悪く見えるので、ちょっと困りものだ。


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gooCMの事

少し久しぶりにキングのブログを覗いてみると更新されていた。

いつぞやのエンパラナイトで放送された内容を見ると、
(そう、このエンパラナイトを録画した内容も件のHDDトラブルでしばらく見る事が出来なかったが、無事復旧出来た)
どうやら5人のクリエイターの内、3人は既に完成しているが、残り2人の作品はまだ作成中だと言う。
その内の一人、田中秀幸監督作品は4月下旬に完成予定とあった。
これに合わせて更新もあるだろうと思っていたら、やはりここに来て更新が行われたようだ。

最後の一人、ジョニー・ハードスタッフ監督作品については、エンパラナイト内でもいつ完成すると言った放送は無かった。
いずれアップされるだろうが。


更新された記事の中で一つ、例の海パン集団が町を徘徊して検索結果を求めると言うCMについて書かれていた。

井上組 制作秘話(その1)
何ゆえ「海パン」なのか?素朴でありつつ、かなり気になる点ですよね。その疑問に対する監督のコメントは「・・・(次回に続く)」


……んー、単純に

Crawlerという検索エンジンの部品

とある様に、
Crawler→クローラー→クロールする人→泳ぐ人→海パン
と言った連想かと思っているが、はてさて。

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ナムコとバンダイが経営統合

ゲーム業界での大手2社が統合の運びとなったようだ。

ITMediaNewsより

ナムコとバンダイ、9月末に経営統合
ナムコとバンダイが経営統合を正式発表。9月29日に持株会社「バンダイナムコホールディングス」を設立する。新会社の売上高は4600億円となり、セガサミーに次ぐ業界第2位となる。


ゲームメーカーのこうした統合は昨今ではよく聞かれる話題だ。
上にあるセガサミー然り、スクウェアエニックス然り。
RIDGE RACERS

私的認識と言えば、
ナムコはファミスタにリッジレーサー。
特にリッジレーサーについてはPSPで購入した事が記憶に新しい。

バンダイは……あまり記憶に無い。
そんな程度の認識なれど、このニュースは結構気になったものだ。



他、関連記事として以下のような記事もITMediaにはあった。

きっかけは「一年戦争」──ナムコ・バンダイの進化論
「変化に対応できないと生き残れない」──ナムコ創業者の中村会長はダーウィンを引きながら力説した。統合のきっかけはゲーム「ガンダム一年戦争」だったという。


きっかけは「一年戦争」……一年戦争を普通に企業間の戦いと思う人にとってはかなり煽り度の高い文句だ。

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質問が消えた日

gooチャレンジに関する記事を編集している時、それに参加した人のブログを見て回っていた。
そこで以下のような記事を見かけた。

ブログかぁ・・・日記のつもりでやってみるか!(ゴイチさん)より

え!消しちゃったの?
っとgooから、メールがきていて、教えて!gooを見ると削除されていた、なんか寂しい気分・・・・・なのだぁ


え、と思いgooメールを受信してみる。
すると、なるほど自分が回答した1stから7thまで、質問が削除された旨のメールが来ていた。

教えて!gooのシステム的に、かなり異例の質問であった事は方々で語られていた。
その辺の絡みもあるのだろうか。
一抹の寂しさを感じつつも、致し方ない所か。

それに参加したその軌跡は、自分の記憶と、そしてこの場に残り続ける。
それで良いのだろう。



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三ツ矢サイダー

爺様のお気に入りだった三ツ矢サイダーを飲んだ。
炭酸の喉越しが良い、刺激が良いと話していた。

飲むのは決まってペットボトルの物だった。
500mlのペットボトルタイプの三ツ矢サイダーを、何度かに分けて飲んでいた。
一気に飲むには、量が多すぎたから。

いつだったか量がちょうど良いだろうと言う事で180ml缶のタイプを買っていった事があったが、缶だとその金属臭が鼻につくと言って嫌った。


オロナミンCは体に良さそうだと言う事で飲んでいたが、他の炭酸飲料はあまり飲まなかった。
病院でそれを飲む時に、水のように見える事が大事だったのかもしれない。
とはいえ家に居る時も同様だったので、本当の所は分からないが。

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