覚え書き

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終電間際の風景

もうすぐ明日を迎えようとしている時刻、自宅の最寄り駅。
路線の終点近くなので逆方向の電車は結構早くに終電を迎える。
今日、たまたまその時刻にかち合った。

電車を降りて改札を出る。
すると出た先で駅員がしきりに周りを見回している。
どうやら何かを確認しているようだった。
きっと、最終電車に乗る人はもう居ないだろうか、それを確認しているのだろう。

不意に駅員が動いた。
それを見ていた私の視線もつられて後を追う。
その先には小走りで駅に向かって来る人影が見えた。どうやら女性のようだ。
もう最終電車は駅に入っており、出発間近だ。
間に合うだろうか。少々気になった。
すると
「○○方面に乗る人ですか?」
と駅員は確認した。
「はい、そうです」
女性は答えた。
駅員は手元のマイクに向かってつぶやく。
「業務連絡、女性が一人向かいます」
その人が向かうまで発車を待ってくれと言う連絡か。
ならばきっと間に合うだろうなと思い、なんとなく安心しながら私は駅を後にする。


その後、私の後ろから聞こえてきた駅員の言葉が妙に耳に残った。

「走ってください!急いで!」

普段であれば「駆け込み乗車はおやめください」と言うばかりの駅員だろうが、その駅員から走れという言葉が聞けるとは。
なんかちょっとおかしかった。

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ゲームボーイミクロ と PLAY-YAN micro

以前に任天堂の新ハード発表の際に同時に発表された携帯ゲーム機ゲームボーイミクロの発売日と価格が決定した。
impressGameWatchより

任天堂、「ゲームボーイ ミクロ」
9月13日に12,000円で発売


携帯ゲーム機においても高性能化が進む中、あえて機能を追加する事無く、むしろ限定したこのゲームボーイミクロの方向性は面白い。
もっとも、小さくしたと言うのも立派な性能の一つと言えなくは無いが。
ゲームボーイミクロ

ゲームボーイブロスの頃からのお約束だが、今回もやはり多彩な色をそろえての販売となっている。
紹介画像はゲームボーイミクロブルー。
全色を挙げるならば、シルバーパープルブラックブルーと言った色が用意される他、ファミコンバージョンと言ったデザインの物も最初から登場する。

ハード面を見ると、どうやら今回はステレオイヤホンジャックが標準で装備されているようだ。
以前出ていたゲームボーイアドバンスSPではヘッドホンを使う時に特殊なアダプタを用いて変換しないと使う事が出来なかったが、それにたいそう不便さを感じていた。
直接本体にヘッドホンを挿す事が出来れば、とても使い勝手が良くなる。
PLAY-YAN micro & MediaStage セット

そしてこのイヤホンジャックの存在を更に有意義な存在としてくれるのが、本体と同時に発売されるPLAY-YAN micro & MediaStage セットだ。
PLAY-YANとは、SDメモリカードスロットを持つ、動画・音楽再生をゲームボーイで可能にする装置。
以前から「プレイやん」と言う名称で発売されていたが、今回のミクロに合わせてサイズをコンパクトにまとめたタイプが改めての発売となる。
これをゲームボーイミクロに装着すると、ゲームボーイがmp4の動画プレイヤーになり、mp3の音楽プレイヤーにもなる。

impressAV Watchによれば以下のようにある。

任天堂、「プレイやん」の新モデル「PLAY-YAN micro」
-MP4ファイルにネイティブ対応。価格は据え置き

連続使用時間にも違いはなく、ゲームボーイミクロで仕様した場合、動画で約3時間、音楽で約10時間。ゲームボーイアドバンスSPでは動画で約4時間、音声で約16時間。ニンテンドーDSでは動画で約5時間、音声で約20時間となっている。


プレイヤンミクロは別にゲームボーイミクロに特化した製品ではなく、それ以外の今までに登場しているGBASPやニンテンドーDSでも利用可能なようだ。
そしてその連続再生時間は分かりやすく、本体サイズに比例して伸びていくように見受けられる。
ゲームボーイミクロ(ブルー)+「PLAY-YAN micro & MediaStage セット」 お買い得パック
ハギワラシスコム SDメモリーカード T-Proシリーズ HPC-SD512TP 512MB

だがやはりこのプレイヤンミクロを利用するなら、ゲームボーイミクロとセットにして使いたい。
GBASPやニンテンドーDSと言ったハードでは、その本体サイズがあだとなり、カバン等に入れた状態でないと音楽を聴いたりするのが少々つらい。
その点、小さな本体サイズであるゲームボーイミクロであれば、その小ささを活用し、気軽にポケット等に入れ、身につけた状態で使用する事も出来るだろう。

ちなみに、このPLAY-YANを購入したいと思った場合に注意しておきたい点がある。
それは一般の店頭での販売は行われない点だ。
8/24現在、ネット通販による販売でしか手に入れる事が出来ない。
これは以前のプレイやん時代からそのような販売形態となっている。
おそらくは、店頭で販売した場合に利用方法を尋ねられた店員等が答えに窮すると言った事態が多く発生する事を懸念しての措置かと想像できる。
同様の理由から、以前はPS2のハードディスクの販売がネットのみであった事がある。これは今現在では店頭でも販売されるようになった。
PLAY-YANもまた、同様にいずれは店頭販売もありえるのかも知れない。

だが現状では通販サイトのみの扱いだ。
このページで紹介している画像をクリックするとAmazonのサイトに繋がるが、そこであればPLAY-YANを販売している。
Amazonでは単体での販売はもとより、ゲームボーイミクロをこれから買おうと言う人の為に最初からそれらがセットになった形の商品も用意されている。
本体だけを買うより、PLAY-YANをセットで購入した方がゲームボーイミクロの使い道が広がる。これを同時購入する人にとってはありがたいパッケージングだ。
どうせならSDメモリカードがセットになった物があっても良かったかもしれない。
上記にあるメモリカードは、プレイやんでも問題なく使用できたと言うレビューが乗っている。わざわざそのように記述すると言う事は、相性問題でもあるのだろうか?購入にあたっては事前によく情報を確認した上で購入したい。

その他、このプレイやんで再生する動画についてだが、再生可能な動画ファイルの仕様を見る限りではPSPで動画を再生する方法を流用可能かと思われる。
一応、携帯動画変換君の開発元にあるWikiページにもそういった記述を見かけたので、リンクしておく。
MobileHackerz Knowledgebase Wikiより

プレイやん
設定
PSPの設定を流用できるかもしれない



またこれはゲームボーイアドバンス向けの機器ではあるが、ニンテンドーDSでも使用は可能。DSではアドバンス用のスロットがあるだけに当然か。
ITMediaより
速攻レビュー:
任天堂GBA SP/DSをAVプレーヤーに――「プレイやん」を使ってみた

つくばエクスプレスの無線LAN

今日からつくばエクスプレスと言う路線が開業したと言う。

秋葉原とつくばを結ぶ新線「つくばエクスプレス」開業
8月24日、新線「つくばエクスプレス」が開業し、始発駅である秋葉原駅でセレモニーが行なわれた。


略称は「TX」。ロゴマークのデザインもTXをかたどった物になっている。

この路線で自分が気になっている部分は、車内で無線LAN接続が可能となるという点だ。

つくばエクスプレス列車内・駅構内での無線LAN利用環境の整備について
首都圏新都市鉄道株式会社とインテル株式会社とエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社の3社は、本年8月24日に開業を予定している「つくばエクスプレス」列車内での無線LAN技術を活用したインターネット利用環境の整備について、実環境を利用した実験運用(トライアル)を協力して実施することで合意いたしました。


今までだと、駅構内において無線LAN接続が可能と言うサービスしかなかった。
動いている車内でも接続可能と言うのは、今回が初の試みと思われる。
今までのいわゆる公衆無線LANサービスでも、駅にアクセスポイントがあるという物ならば数多くある。
しかし、自分も試した事があるのだが、例えば乗車していて駅に停車している僅かな時間で無線LANに接続してみようと試みても、1分にも満たない僅かな時間では認証を済ませるどころか車内にまで電波が届いている事すら皆無だった。
結果、電車に乗っている間は無線LANに接続する事がまず不可能。
駅のアクセスポイントを利用するなら、一度電車を降りてから。
それが今までの無線LANサービスの、いわば限界だったと言える。

だが、もし車内そのものに無線LANのアクセスポイントがあるとすればどうなるか。
電車に乗っている間は、いつだって無線LAN接続が確立された状態で居られるわけだから、先に書いたようなもどかしい事は無くなる。
そもそも、駅に止まっている時間よりも駅間を移動している時間の方が長いのだ。その長い時間に接続できないというのでは、何とも意味が無いというか、勿体無い話だった。
この路線での検証を元に、いずれ他の路線でも同様のサービスが提供されていく事になると、個人的には嬉しい。

先日もPSPのネット接続について一つ二つ書いたが、これであれば車内からいつだってネットへの接続が可能になる。
秋葉原と言う場所への直通路線と言う事を考えても、電車内で最新の製品情報、価格情報をチェックしながら現地へ向かうと言った利用が多くなりそうだ。

更に少し想像してみると、車内からのみアクセス可能な専用サーバを設け、製品情報の動画配信などもあると面白いかもしれない。
あるいは車内からの利用者に限り割引クーポンを無線LAN経由でダウンロード可能な仕組みと言うのがあると面白いかもしれない。


自分はつくば方面への用事も無いので利用する事はまずなさそうだが、それでもこの車内無線LANサービスの動向には注目していきたい。

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ペヤング 新しい味を求めて

今日の晩飯はペヤングソースやきそばだった。
いや、正確にはペヤングやきそばだった。

ペヤング ソースやきそば

画像は通常のペヤングだが、この夏、ペヤングやきそばなる物が発売されていた。
あまり新作が出る事が無いこのペヤングなので、思わず二つ購入した内の、残りの一つを今日食べた。

以前、ペヤングやきそばの最初の1つ目を食べた時の感想。

うわやっちまった

私は海の幸がことのほか苦手なのだが、この塩味だというペヤング、見事に海の風味が生きてしまっている。
こんなのペヤングじゃない、と叫んだとか叫ばなかったとか。

なので、今日はペヤング塩に添付のソースやかやくなどは一切使わずに食する事にした。

ソースの変わりになる物があるだろうかと冷蔵庫の中を物色。
最初は普通に一般に言われる所謂一つの「ソース」を使おうかと思っていたが、ふと目に留まったのが、焼肉のたれ。

焼肉のたれか……これは、合うかもしれないぞ?
そう思い、ソースの変わりに焼肉のたれをかけて食べる事にした。

なにぶん、初の試みなので少々慎重に事に当たる。
大き目のスプーンを取り出してきて、そこに焼肉のたれをトポトポ。
1杯、2杯、3杯。
ここまでかけたところで一度麺をほぐしてたれを絡める。
ほぼ全体にいきわたったかなと言うところで、一口パクリ。
ん~……もうちょっと多くても良いかな?として4杯目トポトポ。
十分によく混ぜ、再度一口パクリ。
……まぁこんなもんかな?
結構悪くない味だ。
少なくとも前回食べた添付のソースよりは遥かに良い味をかもし出している。
これはいけるいけるとパクついていたが、半分くらい食した所で少々飽きが来た。
本来のペヤングソース味であればそんな飽きが来る事は無いのだが、所詮は即席の焼肉のたれソース。ペヤングの美味しさを全て引き出すのは少々荷が重いといった所。
考えるに、たれの味が甘口だったのも、余計に飽きを早く呼んだとも思える。

これはいかん、何か無いだろうかと冷蔵庫を再度物色。
ふとマヨネーズと目が合う。

ん、これだ。

直感でそう認識するや否や、マヨネーズを手に取りフタをあける。
何とも都合のよいことに、このマヨネーズの口は先が細くなっていて面の上にかけるのに都合が良い形状だった。
これもまた初の試みなので、ちょっと少ないかな?くらいで止めておく。
そして再食。

……ウマイ。
これは行ける。

思えば他のメーカーではからしマヨネーズ付きなんていう焼きソバもあるくらいだ。合わないわけが無い。
これはうまいうまいと食べていると、あっという間に完食してしまった。
ごちそうさまでした。


思いがけず新しい味を求める結果をもたらしたペヤング塩味。
もしペヤング塩味のソースが御気に召さない老若男女の皆々様がいらっしゃっるならば、是非とも新しい味の発見にトライしてみてもらいたい。

PSP向け動画配信 Portable TV

PSPのバージョンを2.0にしてから色々と出来る事が増えた。

ネット接続できるようになったのだから動画の配信サービスがあると良いなと前回の記事でも書いたが、現状PSPから直接ダウンロードできる形ではないものの、PSP向けの動画配信サービスと言うのが始まっていたようなので紹介してみる。

Portable TV
ブロードバンドでメモリースティックにコンテンツダウンロード


これでもかと言う位のカタカナ語で構成されたキャッチコピーだ。
このサイトの利用には無料の会員登録が必要となる。

どんなコンテンツがあるのかと見てみると、とても気になった作品があった。

台風クラブ
精神的・肉体的最も振幅が激しい中学3年という年頃。東京近郊のとある中学校に台風が接近したことにより彼等の感情を異常に昂ぶらせ、それが狂気へ変わっていく。各国で高い評価を受けた、故・相米慎二監督作品。


相米慎二監督と言えば、薬師丸ひろ子主演で一世を風靡したセーラー服と機関銃の監督として知っている方も多いのでは無いだろうか。
台風クラブ
セーラー服と機関銃

自分がこの台風クラブを見たのは、小学生の頃のある夏休みの一日だったと記憶している。
当時、深夜枠で放送されていたこの映画を、どうしてだか見ていた。
テレビをつけたらそれが映っていたから。見た理由はそんな物だったと思う。

映画の内容はその当時全てを覚えてはいなかったが、印象的なシーンが随所にあり、その事だけは妙に覚えていた。

商店街の中央を左右に行ったり来たりしながらオカリナを吹く二人組み。
おかえりなさい、ただいま。と繰り返しつぶやきながらドアを開け閉めする少年。
台風で孤立した学校。
豪雨の中、校庭を服を脱いで走り回る生徒。
そして最後には……

とても思い出深い作品だ。
劇中、挿入歌として使われているBarbee Boys(バービーボーイズ)の曲である「暗闇でダンス」「翔んでみせろ」もまた、非常に印象深い。双方共に作中の場面をイメージして作ったタイトルであるように思う。特に後者については作中で最も印象的なシーンにかぶる部分があり……
LISTEN! BARBEE BOYS 4

これは是非見てみたいと思い、さくっと会員登録を完了。
そしてダウンロードしてみようと思った所ではたと気付く。

時間 115分
画面サイズ 16:9
ファイルサイズ 758,242KB


何と言う事か、ファイルサイズが758MBにもなるようだ。
自分が今持っているメモリースティックDUOの容量は、最大で512MBの物しかない。だが、このコンテンツをPSPで楽しむ為には、1GBのメモリースティックが必須となってしまう。
せめてパソコンのハードディスクにダウンロードして、PC上ででも再生出来ないかと試みたが、ダウンロードするときはPSPを接続しておかないと駄目らしい。
20050822p-tv01.png

ファイルの保存先は、その時PSPのメモリースティックが認識されたドライブにしかする事は出来ないようなチェックが入っている。
なんとも、無念だ。
出来る事ならば幾つかに分割し、大容量のメモリースティックが無くても閲覧できるような形で提供してくれれば利用者も増えると思うのだが……。

気を取り直し、では他にダウンロード出来そうなサイズの物はないかと探す。
流石に最新作などは無料で公開できるわけも無いが、予告編と言う形で1~2分の動画が公開されていた。
その他、幾つかの古い映画と、JCF学生映画祭と言う所に応募されたらしい卒業制作作品のいくつかが公開されていた。
なるほど。PSPの年齢層を考えると、学生が作った作品の公開の場としては最適かもしれない。
適当に一つダウンロードしてみた。
20050822p-tv02.png

ダウンロードの進捗状況が表示される。途中で中断する事も可能なようだ。
USB経由でファイルを書き込んでいるからだろうか、ダウンロード中は他の作業が出来ないくらいにパソコンの動作が遅くなった。それとも単に私のマシンスペックが足りないだけか。
出来る事なら改善して欲しい部分だと思った。

程なくしてダウンロード完了。USBケーブルを取り外して早速再生。
無事にPSP画面上に動画が再生された。

このサービスがPSP本体からのみでも利用可能となれば屋外でも利用可能になる。
この点について、AV Watchでは以下のように書かれている。

So-net、PSP用動画配信「Portable TV」を正式発表
-韓国ドラマなど100本を無料配信。有料配信も予定

ダウンロード方法は、将来的にはPSP本体のインターネットアクセス機能を利用して、同サイトにアクセスし、動画をメモリースティックにダウンロードする予定だが、サービス開始当初は、パソコンからSo-netのサービスページにアクセスし、パソコンにUSB接続したPSPのメモリースティックに動画ファイルをダウンロードする方式となる。


いずれは可能となるかもしれない。

映画の予告編などを、例えば映画館近くのエリアで配信されるようになれば面白いかもしれないなと、そう思う。

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PSPのブラウザを試す

7月27日に公開されていたPSPのシステムソフトウェアバージョン2.0。
今度出るセラミックホワイトのPSPには最初からこのバージョンが搭載されると言う。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック セラミックホワイト

バージョン2.0からはブラウザ機能が追加される事を前の記事でも触れたが、実際にそれを試してみたいと思いバージョンアップを行った。
バージョンアップしたのは先日、改めて購入したPSPで、8月に購入したものだったが、当然ながらまだその最新システムソフトウェアは導入されておらず、バージョンは1.5だった。

早速アップデートをしてみようと、PSP本体のネットワークアップデートのメニューを選択した。


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使いやすいマウス Logicool MX-510

ITMediaGamesを見ていると、以下のような記事を見かけた。

徹底“ゲーマー向け”2000dpiレーザーマウス発表──ロジクール


この記事を見て、ちょっと自分のマウスに対する姿勢を書いてみようと思い至った。

パソコンを扱う時に、まず大抵の人の手に触れる物であり、今このサイトを見ている人の手にもまず間違いなくその手元に握っているであろう、マウス。
パソコン本体から伸びるコードと、手のひらに収まるような丸い形が、まるでネズミのようだからと付いたその名は、今やもう誰もがその本来意味する動物と言う意味よりも先に思い浮かべるような、そんな存在になっている。


今、手元で使っているマウスは、どんなマウスだろう。
パソコンを買ったときに付いていた、そのままのマウスだろうか。

私の場合は、パソコンが自作であったり、あるいはノートパソコンであったりする為、付属しているマウスと言うのが存在しない。
なので別途マウスを購入している。

マウスを購入しようと選ぶとき、まず検討するのが、先にあげたロジクールと言うメーカー製のマウスだったりする。
LOGICOOL MX-510 パフォーマンスオプティカルマウス
Logicool MX-510RD パフォーマンスオプティカルマウス

今使っているパソコンに接続されているのは、LOGICOOL MX-510と言うマウスだ。
色が青いと言うのがポイントが高い。
実はこれよりも前に使っていたのは、同じ形の赤いマウスだった。
赤いマウスの方が後から発売された新型であり、ほんの僅かだが重量が軽いと言う事を理由に選んだ。
しかしどうしても青い色のマウスが欲しかったのと、会社で使っていたマウスの調子が悪くなった事を理由として、青い方を買うに至った。


ロジクール製のマウスは、とにかく持ちやすい。

ロジクール製のマウスとの付き合いは長く、ボール式で2ボタンのマウスが当たり前だった頃から使っている。
もちろん、最初からロジクールを選んでいたわけでは無く、当時から色々なマウスを実際に触って使ってみて、結果ロジクールがベストだと思えた結果だ。

自分はマウスを持つとき、指先でマウス両脇からつまむ様な形で持つ。
よく手のひらをベッタリとマウスにくっつけて机に押し付けるようにして使う人を見かけるが、個人的な感覚かもしれないが、そういった操作よりはマウスを指先で挟むように持って操作した方が繊細な操作が出来るように思う。

この時マウスの両脇が平坦(垂直)であると、するっと指先からマウスが落ちてしまう。
このような形のマウスだと、指先に意識して挟むような方向へ力をかける事になり、結果として指が不必要に疲労し、その疲労が指から腕、腕から肩へと連動していくように感じられる。

そういう視点でこのマウスを見てみると、マウスのサイドが僅かにくぼんだ形をしているのが分かるだろうか。
この窪みが、自分の操作方法にマッチしている。
挟み込むと言うよりは、この窪みに指を引っ掛けるような形で扱う事ができ、余分な力を使わないで済む。

この形こそが、私がロジクールマウスを選択する理由の大半を占めている部分だ。
もちろんマウスボタンのクリック感が良いとか、多数のボタンに様々な機能を割り当てる事が出来るマウスユーティリティの使い勝手だとか、理由は色々とありはするが、なんといってもこの形が無ければ選びはしないだろう。


マウスなんて安い物であれば1000円そこそこで購入する事も出来る。
だがここは一つ、パソコンを扱うならばもっとも長く触れる機器として、マウス選びは慎重に、そして妥協無く選んでいきたい所だ。

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習慣になっている週刊

お盆の時期、どこもかしこも夏休み。
朝の通勤電車も空いていて、普段は座る事が出来ない電車で座ったり、そんな所でちょっとだけ喜んでみたりもする。

しかし困るのが週刊雑誌の類もまた、夏休みをとる事。
電車に揺られながら週刊誌を読む事が、毎週の楽しみとなった今の私にとっては、少々つらい時期でもある。
そんな手持ち無沙汰な谷間の週を乗り越える為、文庫化された漫画を買ってみた。

ジョジョの奇妙な冒険 (30)

購入したのは、ジョジョの奇妙な冒険「黄金の風」編だ。

このシリーズの初出を見ると、1995年の52号からとあった。
もう10年も前の漫画になるのかと少々驚き。
だが確かに学生時分に読んでいた記憶があるなと、思い返しながら、朝と夜の電車の中で読んでいた。
読んでいく中で、途中までは「あぁ、そうだったそうだった、こんな話だったな」と昔の記憶がよみがえったりしていたが、終わりの方になると、どうも読んだ記憶が無かった。
どうやらこのシリーズについては、最後まで読んだ事が無かったようだ。

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FINAL FANTASY VII DVD UMD

ファイナルファンタジーVIIのムービーが9月14日に発売となるようだ。

ファイナルファンタジーVII アドベント チルドレン アドベント ピーシーズ:リミテッド
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)

上記の他、この作品はPSP用のメディアであるUMDでも発売される。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン UMD VIDEO for PSP



FF7と言えば、初めて任天堂以外のハードで発売されたファイナルファンタジー作品として記憶に残る。
このFF7の為にプレイステーションを購入したと言う人も多いだろう。
何を隠そう、私もその一人だった。

当時、このソフトが発売されると言う情報と共にPS本体が売れに売れ、入手困難になる程だった。
自分も中々入手する事が出来ず、人づてに何とか確保してもらい購入した思い出もある。

ゲーム内容については語るまでも無いだろうが、2次元のドット絵のみで構成されたスーパーファミコン時代から打って変わった、PSの性能をこれでもかと使った美麗な映像、キャラの動き。
今見てもなお、色あせないクオリティの作品。
ゲームシステムもさることながら、そのストーリー性の高さもまた注目された。

その時の世界から、2年後が舞台となるのが、このファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン
当時からして高い水準の映像が、この2年と言う時を経て、全編を通して更に洗練されたCG技術を駆使し、構成される。

リアルタイムでプレイしていた自分としても、あれから2年後、一体どんな世界が綴られるのか、とても興味深い。
是非購入して起きたいDVDだ。

PSPの新色とバージョン2.0

PSPの新しい色、セラミックホワイトが9月15日に発売される。
ImpressBroadBandWatchより

SCEI、PSPにセラミック・ホワイトを追加。バリュー・パックでのみ販売


PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック セラミックホワイト

先日買ったアドベンチャープレイヤーの要求するPSPのシステムソフトウェアのバージョンが1.5以上だと言うことで、本体の購入を検討した時、よっぽどこれを買おうかと思っていたのだが、どうしても待ちきれなかった。

このセラミックホワイトに搭載されるシステムソフトウェアのバージョンは、2.0になる。
このバージョンも、7月27日よりダウンロードできるようになっている。

ImpressGameWatchより

SCEI、PSPのシステムソフトウェアを「バージョン2.00」にアップデート
ブラウザ機能、再生対応フォーマット追加など大幅機能向上


主な変更は、ムービーや音楽の再生、画像の表示に関する機能の向上。
利用できる種類が増えたと言う。
それ以外に、インターネットブラウザが使えるようになる。
とは言えPSPを利用してWebサイトを見ると言うスタイルが、一体今何処で使えるのかと考えると、利用する場面が乏しい。

今後街中に無線LANのアクセスポイントが増え、それに自由に接続できるような環境が整えば、外出先でネットを閲覧する為のツールとして面白くなるかもしれない。

結局、今回もゲームをするだけなら何も変わらない様子なので、急いでアップデートする事も無いといえば無いのだが。

テキスト変換ツール Txt2ADVP

先日紹介したアドベンチャープレイヤー
自分が持っているPSP本体のバージョンが1.0である為に実際にプレイする事が出来なかったが、この度、別途新品を購入する形でバージョン1.5のPSPを入手した。

PSP 「プレイステーション・ポータブル」

我ながら良くやるものだ。


前回、無料配布されているツールを元に、テキストの変換ツールを作って見たが、実際に変換した結果をPSPに放り込んでどのようになるのかを見てみた。

が、良く分からない。
テキストを連続で表示させるにはどうすればいいのかと言う基本的な部分から分からなかった。
これはいかん、と公式ページで配布されているPDF形式の説明書を見直す。


……それでもやっぱり分からない。
もっとこう、パッと知りたい事が分かるような説明書は無い物か。
そういう視点で幾つかの資料を見ていたが、どうも良い情報に当たらない。

これはもうユーザーの手に期待するか。
そう思って検索した結果、以下のページで必要な情報を得る事が出来た。


PSP ADVP関連ページ

[Action]テキスト表示のプロパティについて


ここを見ると、表示入力を待つ設定の場合に「ボタン入力(○)により、次の[Action]へ進む」とある。
つまり、テキストを表示するアクションをつらつらと並べればテキストの連続表示が出来るわけだ。


なるほどね、として試す。
結果、うまく行った。
よしよし、この調子で見ていくか……と、色々といじっていると、ある程度形が見えてきた。

と言うことでテキスト変換ツールのバージョン2を作ってみた。

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コンビニの前に大量の箱が

とあるコンビニエンスストアに立ち寄ると、何かいつもと違った。
駐車場には堂々とトラックが止まり、店内に入りにくい。
なんで放置してるのだろう……と思ってみたら、そのトラックはそのコンビニの物だった。

トラックを避けて店の入り口へ。
すると入り口の横には山のようなビールの箱。
ありとあらゆるメーカーの箱が積まれていた。
20050805image0707.jpg


なんで?どうして?と思って考える。

棚卸?……違うな。

閉店前の在庫処分?……違うな。

色々と考えた。
店内に入ってからも考え続けて、ようやく分かった。

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蝉の声

近頃どうやら蝉って奴が幅を利かせているらしい。

耳をふさぎたくなる程の大音量。
夏の太陽にジリジリと焼かれながらも負けじと健気に歩く我々を、聴覚からも無慈悲に攻め立てる。

耳から感じる夏の一コマ。

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