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蟲師

蟲師と言う漫画がある。

The Sore Feet Song ~TVアニメ「蟲師」オープニングテーマ~

今より少し古いような時代。
人とは少しずれた世界に生息している虫のようなモノ達、それらを蟲と呼び、それらに携わり生業を立てる人々を蟲師と呼んだ。
蟲と言うだけにそれらはどれも下等で異形で、そして人々にとても近い所に居る。
そんな世界観。
物語はとても淡々と語られる。
それが時に心地よく、時におどろおどろしさを増しても居る。

この蟲師が、現在テレビアニメとして放映されている。
放送スケジュールはこちら
今日現在までに第二話まで放送され、そのどちらも原作の雰囲気を崩す事無く映像化してくれている。

第一話「緑の座」
左手で描いたモノは生命を宿す力を持った少年と、それを見守る祖母の話。だが祖母は半分でしかなかった。

第二話「瞼の光」
光を見ると目が痛む少女と、世話をする少年。いつしかその患いは少年へと移りゆく。その目の患いは蟲の故であった。

どちらも原作に忠実に再現されている。映像で表すのは難しい漫画だと思われるだけに、見事と言うしかない。
この先の話も楽しみだ。

蟲師公式サイトよりあらすじ。

ここでの蟲とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。それらを総じて「蟲」と呼ぶ。それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。
生命とは、他をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ──
こうした「蟲」とヒトとをつなぐ「蟲師」である主人公ギンコが、旅の途中で様々な人々と、それに関わる蟲達に出会ってゆく。一話ごとに登場人物が異なる読みきり絵巻。



蟲師 (1)
蟲師 (2)
蟲師 (3)
蟲師 (4)
蟲師 (5)
蟲師 (6)


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人の鼓動

夜寝床に入りふと気付く自分の鼓動に何処か安心する

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おサイフケータイEdyを使ってみる 実践編

Edyを使ってみようと言う事で準備を進めた
少々時間が掛かったが準備も完了。それでは早速使ってみようと言う事で最も身近で気軽に使える所を探した。
結果、Edy加盟店であるコンビニ「am/pm」にて利用してみる事とした。


店頭に入り、本当に使えるのかな?とレジの前をそれとなく通り確認した。
(写真は後日改めて撮影させていただいた)
20051021NEC_0001_1.jpg


ん、ちゃんと使えるようだ。
よく見るとどうやら譜面を乗せる台のようになっているのが見受けられる。
20051021NEC_0001_2.jpg

なるほど、支払いの時ここに携帯電話を乗せて引き落としがなされるのだな。
よしよし、として店内へと足を進めた。

今回は晩飯時だったので、弁当を購入する事にする。
時間が微妙に遅かった為か、あまり品揃えが良くない。好き嫌いの多い自分が食べられる物が少ないだけとも言えるが。
適当に選び、飲み物等も買おうかと思ったが、ここは一つシンプルに一品のみで会計をする事にしてみた。

弁当を手にレジへ。
幸いに他に客は居らず、後ろに並ぶ人を気にする事もなく集中できる。レジで集中するなんて変な話だが、まぁ初の支払いだし。本当にこれで会計が済むのか?と言う不安もちょっとある。
レジに弁当を差し出しつつ、すかさず携帯を片手に持つ。
「530円です」
と言う店員の声を聞きつつ携帯を見せて言う。
「すいません、これでs」
「こちらにどうぞ」
聞こうとする前にサッとEdyマークの台を手のひらで示される。
ふむ、店員の方は慣れたものだな。当たり前か。
促されるままに携帯をその台に乗せた。
2~3秒くらいしてシャリーン♪と言う音。
なるほど、この音がしたら支払いが完了したと言う事なのだな。
音が鳴り終ったのを確認して、携帯を台から取り出した。
その後、店員から一言。
「あたためますか?」
「あぁ、お願いします」
おっと、どうも店員もEdyの操作に集中していたようで、本来なら支払い前に確認するはずのあたためますか?を忘れて居たようだ。
やはりまだ自然にこなせるまで、慣れては居ないのかもしれない。少しだけギクシャクした雰囲気が感じ取れた。

暖め終わった弁当とレシートを受け取り、初のおサイフケータイ体験は終わった。
レシートにはしっかりとEdyで支払われた事が記載されていた。
20051021scan1.jpg


どうも財布を取り出さずに会計が済むと言うのに、微妙な違和感を覚えた。
私はカードの類も財布に入れているので、たとえカードでの支払いであろうとも必ず財布を取り出す事になる。
しかしその手順が省かれた為だろう、違和感があった。
そしてカードでの支払い時には、名前を書いたりと言った面倒が付きまとう。
今回はそれすらも無い。ただ携帯電話を取り出しただけと言う印象。
私は今金銭を支払ったのだ、と言う感覚に乏しかったのが原因だろう。

これは思いがけず使いすぎてしまうかも知れないなと感じた。
それはネット経由でほんの1~2分でチャージが可能だと言う事からも、より強くそう思った。使いすぎには注意しよう。

逆にそれは、このおサイフケータイがそれだけ気軽に利用できる仕組みだと言う事でもある。
対応店舗がもっと増えれば、より便利に、より使いやすくなっていくだろう事は今回の事で感じられた。
さらに、近くJRの改札を通る際に使われているSuicaの機能をも携帯電話が持つ事になると言う事で準備が進められている。早ければ年末から来年早々にかけて導入されると言う話も聞く。
FeliCaを利用したこの先の展開が楽しみだ。

■ 続きを読む »

おサイフケータイEdyを使ってみる 準備編

おサイフケータイを使ってみた。
携帯電話を買い換えたのはFeliCaを使った機能を使ってみたかったからなのだが、それをようやく使ってみた。
そこに至るまでの過程を軽く書いてみる。


まずはサービスの登録。
携帯電話にEdyのアプリが最初から搭載されて居るが、それを使うにはちゃんと登録しないといけない。いきなりパッと使えるわけも無い。当然っちゃ当然。
アプリを起動して登録ページへ。
登録する情報は名前、生年月日、性別、携帯電話番号、メールアドレス、パスワード。
最低限これだけ必要になる。

これ以外に、クレジットカードの登録をするかどうかを問われる。
クレジットカードを登録しておくと、いつでも自由にチャージする事ができる。

Edyではいくらかの金額をFeliCaに記録しておき、その範囲内でお買い物が出来ると言う仕組みになっている。
使い始めるにはあらかじめいくらかの金額をFeliCaに入金しておく必要がある。
この入金の事をチャージと言う。携帯にお金をチャージしておかなければ使えない。


チャージの方法には幾つかある。
一つは携帯電話をEdy端末のある店舗で「チャージお願いします」と言ったように声をかけてお願いする方法。
そして、クレジットカードからネットワーク経由でチャージする方法。
他にも銀行で展開されているオンラインバンクや郵便局などでチャージする方法や、郵便貯金からは毎月自動的に一定金額をチャージできるようなサービスもあるようだ。
→参考:Edyチャージ(入金)

これらの中で、アプリの中の項目として最初からあるのが、クレジットカードを使ったチャージ。
一度クレジットカードの登録をしておけば、後はいつでも自由に自分の好きな金額を1000円単位でチャージする事が出来る。
携帯電話だけで、そして用意されたアプリだけで事が全て済むので、これが一番簡単なチャージ方法だと思う。

と言う事でクレジットカードの登録を行った。
が、この登録を行っても直ぐに使えるわけではなかった。
一週間ほどしてから使えるようになると画面に表示された。
認証とか、本人確認の作業が必要だからなのだろう。
即座に使ってみたかったが、この登録が完了するまでおとなしく待つ事にした。


そして一週間ほどして、もう使えるかな?と思った時にアプリを起動してチャージしてみる。
どうやら無事に登録は完了していたようで、チャージの画面にすんなりと入る事が出来た。
設定したパスワードを入力し、チャージする金額を入力する。このとき、パスワードに入力した文字がそのまま表示されるのに驚く。少々セキュリティの配慮に欠けると思えた。操作する時は携帯電話の画面を他の人に見られない様に注意したい。

何度かの確認画面の後、チャージは完了。
今回はとりあえず3000円をチャージしてみた。
このクレジットカードからのチャージでは、1回あたりのチャージ金額が3000円から25000円まで、1000円単位と言う決まりがある。まずは試してみようと言う事で最低額をチャージした格好だ。

これで準備は整った。後はEdyが使える店舗で物品を購入し、支払い時に実際に使ってみるだけだ。

DoCoMo 902i カケホーダイ?

ドコモから新しいFOMA、902iシリーズが発表された。
impressケータイWatchより

ドコモ、「プッシュトーク」対応の902iシリーズ


正直、N901iSの購入時期を少々誤ったかなと思ったりなんだり。

impressInternetWatchではプッシュトークに特化した記事も公開されていた。

NTTドコモ、トランシーバー風の通話サービス「プッシュトーク」


トランシーバー風と称されている。他の言い方をするなら、リアルタイムでやり取りできる声の電子メールとでも言えるだろうか。
カケ・ホーダイとは、このプッシュトークを定額で利用できるというサービスになる。
通常の通話が定額になるわけではないので注意したい。

ビデオプレーヤーとなったiPod

今まで「音楽再生」と言う機能がメインだったiPodだが、今度からは「動画再生」と言う機能が付け加えられたようだ。

impress AV Watchより

Apple、QVGA液晶搭載MPEG-4/H.264対応の新「iPod」
-30GB 34,800円、60GB 46,800円。iPodは全てビデオ対応に

米Appleは12日(現地時間)、カラー液晶を搭載したHDDオーディオ/ビデオプレーヤー「iPod」を発表した。翌週より出荷開始され、AppleStoreでは受注を開始している。


先日のiPod nano購入から、どうもAppleの名をよく目にするようになった。
自分がApple製品を持つようになったからなのか、それともAppleの広告戦略が優れているからか。
Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]
Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A]

世代で言えば第5世代iPodとなるこの製品。
気になるスペックを見る。

2.5型/320×240ドットの26万色カラー液晶を搭載し、MPEG-4 AVC(H.264)の再生に対応


液晶のサイズは2.5型。これは今出ている大抵の携帯電話なら2.4インチと言うサイズだろうから、それとほぼ同等。手元にそういった携帯があれば画面のイメージを掴みやすいかも知れない。
自分が持つN901iSの場合は2.5インチ液晶らしいので、このiPodと同じサイズだったりする。

ビデオ再生フォーマットについて見てみる。
AppleのiPodスペックのページを見てみると以下のようにあった。

対応フォーマット:H.264ビデオ(最高768 Kbps、320×240、毎秒30フレーム、最高レベル1.3のベースラインプロファイル(最高160 Kbpsの AAC-LC)、48 kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオ)


MPEG-4ビデオ(最高2.5 Mbps、480×480、毎秒30フレーム、シンプルプロファイル(最高160 KbpsのAAC-LC)、48 kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオ)


まずは当然MPEG4に対応とある。
小難しい話は避けるが、要は今までこのブログにて過去頻繁に扱ってきたツールである、携帯動画変換君から作られる動画の形式だと考えれば良いだろう。
つまりここでもPSPで動画を再生する手法がそのまま使えるのではないか、と思われる。
まだ実機が発売されていないので想像ではあるが、おそらくは可能だろう。

そしてもう一つの動画再生フォーマットを見るとAVC(H.264)と言う形式が対応されている。
このフォーマットは、これまたゆかりの深い話だがPSPのシステムソフトウェアバージョン2から対応された形式でもある。

PSPを動画再生ポータブル機としてしか殆ど使っていない自分の身からすると、どうしてもPSP 対 新iPodと言う構図が見え隠れしてしょうがない。そんな考え方をする人は多くないとは思う、がそれほど少なくも無い様にも思う。それはH.264と言う再生フォーマットに対応したと言う点からも結びつき易いとも言える。
PSPでマルチメディアファイルの再生をするになれた人。そんな人が最初にPSPでネックだと感じる点。それは最大でも1GB、あるいは2GBと言う限られたサイズのメモリスティック容量内でやりくりしなければならないと言う点。
そこに登場する新iPod。
最初から最低でも30GBと言う大容量をもって現れたこの機械に、興味を持たないわけもない。
もしポータブルオーディオ機器を持っていないのであればそれこそ一石二鳥。
購入するには充分な動機付けになりえるのではないか。そう思えるのだ。


私ももし、iPod nanoを購入していなければ……これを購入するに躊躇も無かったかもしれない。
だが既に買ってしまっている。
そしてPSPも持っている。

正直、欲しい。
けれども今回は流石に見送る事になるだろう。


GoogleAdSense支払方法に銀行振込が追加

10月に入ったくらいだったろうか。
GoogleAdSenseの支払方法として銀行振込が追加されていた。

以前にGoogleのAdSenseをこのブログに組み込んだ話をしたが、その当時の支払方法は米ドル小切手しかないと言う事を、以前のコメントで書いている。

小切手だと換金手数料がべらぼうに高く、下手をするとそれだけで最低報酬額の半分が消えてしまうのがネックだった。
だが、この度新しく追加された銀行振込であれば、手数料も掛かる事無くそのまま報酬額を額面通りに受け取る事が出来るだろう。
その日が来るのがちょっと楽しみな今日この頃。

N901iSで音楽再生

FeliCaについてはちょっと置いといて、N901iSで音楽を再生する方法をちょっと書いてみようと思う。

とは言っても方法はとても簡単で、例えばパソコン上でmp3データなどを管理していれば、そのmp3のファイルをPSPで動画を見る時に使ったのと同じツール、携帯動画変換君を使えばあっさりと出来る。
名前こそ動画変換とあるが、別に音声だけで変換しては駄目と言う物でもない。

設定は、まず携帯動画変換君が最初から持っているsetup.exe内の基本設定の中から以下のものを選んだ。

3GPPファイル, 音声AAC形式一般設定


理由は特にない。これなら再生できるだろうと踏んでの選択だったりする。
事実再生できるし、問題がないならそれで良いので詳しくは調べない。

続いて実際の携帯動画変換君自身の変換の設定には以下の設定を選んだ。

QVGA標準画質15fpsステレオ


まぁ、ステレオのヤツなら何でも良いんじゃない?程度のノリで選ぶ。
ハギワラシスコム miniSDメモリーカード HNT-MN256TA 256MB
AD-MINISDRW/U2 MiniSDカードリーダー/ライタ(USB)W

これで準備は整った。
後は携帯動画変換君にmp3ファイルをひょいと放り込んでやれば、3gpファイルが出来上がるはずだ。


ここから、ちょっと制約の多い話が出てくる。

上記で出来上がった3gpファイルを何処に放り込めば良いのか。
1曲フルに変換すれば、おそらく3MB近いサイズになっていることだろう。
これを本体に保持するのは無理がある。当然外部記憶媒体に保持しておく形となるだろう。
N901iSの場合、miniSDカードがそれに当たる。
私の場合は前回の機種であるSH900iからしてminiSDカードだった事もあり、既に128MBのメディアを持っていた。これをN901iSでも使用している。
パソコンにメディアリーダーに接続し、パソコンからドライブとして参照できる形にする。
そして以下の場所にファイルをコピーするのだが

x:\SD_VIDEO\PRL001


ファイル名について幾つかの制限がある様子で、ファイル名は

MOL999.3GP


と言う形式にしてやらねばならない。
999部分は連番で、適当に重複無くつければ良い。

上記点に注意しつつ、ファイルをコピーしたminiSDカードを携帯電話に戻してやる。
これで準備完了。

携帯電話本体の操作で
menu→データBOX→iモーション→miniSD→PRL001
と辿っていくと、転送したファイルを確認できる。
後はそれを選んで再生するだけ。


ただこの状態では着信音として設定する事は出来なかった。
本体内部にあるファイルのみを対象と出来るように見える。
必要な部分を切り出した上で上記操作を行い、本体に転送できる程度の小さなファイルを作れば、うまく設定出来るかもしれない。
他に、miniSD上のフォルダについては自分で作成したフォルダで管理も出来るかもしれない。

まぁ色々と試して行ってみよう。

ちなみに、以下のようなUSBケーブルがあれば、携帯電話の充電口とパソコンのUSBを接続してSDカードリーダーライターとして使う事も出来る様子。
サン電子 CS-10U FOMA用USB接続ケーブル

既にリーダーライターを持っている身としてはあえて購入するまでも無いのだが、これを持っていると携帯電話のメモリの情報を取得したりも出来るらしい。機会があれば触ってみたくはあるが。

FFVIIACを購入した

少し前の話になるが、ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンを購入した。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

以前には初回限定版を紹介したが、私が買ったのはDVDの通常版になる。
映像が見れれば良かったので私にはそれで充分だった。

映像として、FFVIIのストーリーのダイジェスト版が含まれており、かなりおぼろげだったFFVIの内容をそこそこ思い出す事が出来た。
と言うか本当に忘れてる事が多かった。
「~だぞ、と」と言う口癖のタークスの一員の事だとか
あろう事かクラウドがソルジャーでは無かった事だとか
ザックスいたいた忘れてた
とか。

もう駄目駄目な記憶だったがかなり思い出す事が出来た。
記憶が鮮明な人も一度こちらの映像は見てから本編を見るのが良いだろう。

本編。
印象に残るのはやはりその美麗な映像。
これでもかと描き込まれた世界観には圧倒される。
FFVIIに登場する全てのキャラもその美麗映像で登場し、当時のファンにはたまらない所。

そして人間離れしたアクションシーン。
日常を送る人々の様子はそれこそまさにリアルに描かれているのだが、そんな中でパッと出てくる戦闘シーンの派手な動き。
軽々と相手を何メートルもの高度に放り上げ、ジャンプして追い付き叩きつけると言った、何と言うかドラゴンボール?みたいな印象を持ったその動き。
それはファンタジーであるこの世界では、それが当たり前なのだなと妙に納得させられる。そんな動きを見せてくれる。

ストーリーそのものは、芯にあるのはクラウドの成長。
しかしどこか抽象的な物語の運び故、捉える人によって印象は大きく違って見えるだろう。
ひょっとしたら不満すら覚えるかもしれない。


けれど前述の映像、アクションシーンは見ておいて損は無いと思う。一見の価値あり。
興味のある人との共同購入ででも良いかも知れない。


FFVIIACを見て、そういえば携帯電話でもFFVII関連のゲームが出ていたよなと思い出す。
BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-
FOMA専用の上、対象機種についての情報を見るとかなり限定されているようだが、私が現在使っている機種は対応しているようだ。
ちょっとやってみようかしら。

ニンテンドーDS Wi-Fiコネクションで対戦

impressInternetWatchよりこんな記事を見かけた。

任天堂、ニンテンドーDS向け「ニンテンドーWi-Fiコネクション」を発表 ~全国1,000カ所の販売店に体験スポットも設置~
ニンテンドーWi-Fiコネクションは、ニンテンドーDSが搭載する無線通信機能を利用したサービス。任天堂が11月23日に発売する「おいでよ どうぶつの森」、12月8日発売の「マリオカートDS」(各4,800円)といった対応ソフトで、インターネットを介した他プレイヤーとの対戦やコミュニケーションが可能になる。任天堂では、同社が発売する対応タイトルに関しては、無償で同サービスを提供していくとした。


家庭に無線LAN環境が設置されていれば、そこを通じてニンテンドーDS同士の通信対戦が可能となる仕組みが今後提供されていくようだ。
それと同時に、家庭に無線LANが無い人に気軽に体験してもらう為だろう、全国に体験スポットが設置されるとある。
どのようなスポットかはわからないが、そのスポットに日本の地図が表示されて、今、北海道には何人居るよ、東京には何人、九州には何人と言った表示がされると面白そうだ。

このような試みはPSPでも似たような動きがある。

PSPの体験版をダウンロード PlayStation Spot

プレイステーションスポットと言う場所が出来るらしい。
impressBroadBandWatchより

SCEJ、PSPの体験版データをダウンロードできる「PlayStation Spot」
PlayStation Spotは、PSPの無線LAN機能を利用したゲームシェアリングを使って、体験版などのデータをダウンロードできるスポット。


今回はゲームのダウンロードだとあるが、いずれはムービーの配信なども行われるのではないかと想像できる。
個人的にはゲームの配信よりはそういった方向での期待がある。

ちなみにこういった試みはニンテンドーDSでも行っている。

湯船

風呂場。
シャワーでも浴びてひとしきり体を洗った後にゆっくりと湯船に浸かる。
ちょっと前まではそんな余裕があった。
だが最近は随分と気温も下がり、寒さすら感じる。
悠長にシャワーを浴びて居る間も惜しく思える程に、早く湯船に浸かりたいと思うようになってきた。

いつの間にか夏は過ぎていたらしい。

非接触ICチップFeliCaと電子マネーEdy、Suica

先日、携帯電話N901iSを購入した。
これはおサイフケータイと呼ばれる端末の一つだ。
おサイフケータイとは何か?
ちょっと小難しい話だったので簡単に整理してみる。

キーワードは3つ。
FeliCa
Suica
Edy

FeliCaとは何か。
FeliCaとは非接触ICチップの名称。
ソニーが開発、提唱している技術方式。
N901iSにはFeliCaが搭載されている。

FeliCaは他にどのような物に搭載されているのか。
おそらく一番身近にあるものでは、JRがサービスを展開している、Suicaカードだろう。

Suicaとは何か。
FeliCaを利用した電子マネーサービスの名称。
JR系の改札で、そのカードを読み取り機に近づけると自動的に乗車賃がFeliCaに記録されている金額から引き落とされ、改札を通り抜ける事が出来る。
当初は改札を通るだけだったが、最近では駅構内のキヨスクなどではSuicaを使った代金の支払いが出来るようにもなっている。

Suicaと同列の物として、Edyと言う物がある。

Edyとは何か。
Suicaと同じ、電子マネーサービスの名称。
これは主に携帯電話に最初からアプリケーションとして搭載されているようで、N901iSにも当然搭載されていた。
Edyによって管理された電子マネーにより、Edyに対応したコンビニ(ampm等)で代金を支払う事が出来る。


FeliCaというハードの上でSuicaやEdyというソフトが動作する、と言うイメージ。
そして現在のFeliCaを利用した電子マネーはSuicaとEdyの二つ。それぞれの電子マネーは別々に管理される物のようだ。
まるでDVD-RとDVD+Rのようだと感じる。


FeliCaを利用したサービスとしては他に
ビックカメラのポイントカード
ヨドバシカメラのポイントカード
もあるようだ。
これらは店頭にて申し込みを行う必要があるという。

とりあえず覚え書き。

参考リンク
iモードFeliCaの7つの疑問
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0404/15/news070.html

FOMAカードの交換 SH900iからN901iSへ

自分の使っている端末をSH900iからN901iSへと変更した。

N901iS
20051001image0802.jpg
SH900i
20051001image0808.jpg


電話番号などは変わらない。
FOMAはFOMAカードに電話番号を持っており、端末が変わろうともそのカードを交換すれば今までどおりの電話番号で使用する事ができる。
メールアドレスや契約内容もそのまま。FOMAの利点だ。

携帯を交換した場合に誰もが最初にやる事が電話帳のデータやメールデータの移行だと思う。
今回自分の場合では、SH900iとN901iSが採用している外部記憶媒体のメモリカードが双方共にminiSDカードだった。その為、SH900iのデータをminiSDカードに全件書き出し、N901iS側でそれを取り込むだけで事が済んだ。
こうも簡単にデータの移行が出来るとなると、この先携帯メモリの転送を行えるソフトの販売は厳しくなっていくのではないかと、勝手に心配してみたりした瞬間だった。
でもまぁ他キャリアへの乗り換えにおいてはまだ充分に需要があるか。


そもそも今回機種変更するに至るには色々と理由があるのだが、結局の所は自分が新しい端末を使ってみたかったと言う事と、ネットで見たN901iSのデザインに惚れたから、だったりする。

今まで使っていたSH900iは、それはそれは青い端末であったので大変に満足していたのだが、ちょっと新しい機能……FeliCaと言う名前で展開されているICチップを使った電子マネーサービス。これに興味があった。
その為、新しい端末の購入を、と常々考えていたのだが、中々に購入意欲をそそられる端末が無かった。

そんな折に見た上記N901iS、アトランティックブルー。
N901iSの紹介ページはこちら
このページで見たN901iSの青い端末。
……良い青さだ。
見た瞬間、思いました。
これだ。
この色だ。
これしかない。
購入決定。

そんなこんなで手に入れたFeliCa端末。
まぁまだ手に入れたばかりなのでその肝心な機能についてはまだ触れていないのだが、おいおい触れてみたいと思う。

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