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SH902i ソフトウェア更新

DoCoMo SH902iのソフトウェアアップデートが出たようだ。
impressケータイWatchより

ドコモの「SH902i」、メール利用時の不具合でソフト更新


今まで特に不具合を感じた事は無かったのだが、つい今日、以下の現象に遭遇した。

メール本文の入力中に変換候補を表示したまま放置すると、点滅していたカーソルが消えたり、点灯したままになる場合があるという。


カーソルが点灯したままならまだしも、消えたままになってしまったので困った。何しろ文字入力位置がさっぱりわからない。
早速更新する事にした。
ソフトウェア更新のショートカットキーは「●38」になる。

ダウンロードは1分ほど、その後実際のアップデートで15分ほどの時間がかかった。
これで不具合が解消されているのだろうか。再現手順がいまいちわからないので確認のしようが無いが、まぁ良し。最新なのは良い事だ。

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一年を振り返る

また一年の時が流れた。
何とか今年も無事に歳を重ねる事になった。

そして思えば日記と言う場をブログに変えてからも一年以上が経過している。
本当は1月の内にその事を何か書こうと思っていたが機を逸してしまい今日まで来てしまった。
自分の区切りの月と言う事をだしにして、去年一年で何があっただろうと自分が書いた覚え書きを頼りに振り返ってみる。

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久しぶりにMDを再生

そういえば私が使っているコンポはMDが再生できたっけと思い出した。
MDのメディアはどこだっけと探したら目の前にあった。
よしそれではと初めて買ったメディアはこれだっけと再生してみる事にした。
確か当時流行っていた残酷な天使のテーゼなんかを入れていたっけと思い出しながら。

だが再生されたのは……


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なんでもない日

土曜日だが朝は普段より早めに起きた。
仕事があった。
夕方を早くにあがる為に少し早くに出た。
少し肌寒かった。
9時過ぎ仕事場に着いた。
まだ人は疎らだった。

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ヤバイ奴がやって来た――奴の名は花粉

先日暖かくなってきたなんて話をしていたが、大事な事を忘れていた。
一年前、そうちょうど一年前に私はこんな事を書いていた。

春一番

気温が15度を超えると杉の花が開花し、花粉の飛散が増えるといわれ、「春一番」の強い南寄りの風に乗って花粉も一気に増えた。


何故か最近妙に頭が重かったり目がしぱしぱするなぁと思っていたが、もしや、こいつか。こいつなのか。
一応、ヨーグルトを飲む事は今も途切れ途切れではあるが続けている。
果たして今年はどれくらいの影響を受けるだろう。

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ニンテンドーDS Lite 3色中2色が発売延期

ニンテンドーDS Liteに関する新しい情報が出ていた。
impressGAME Watchより

任天堂、「ニンテンドーDS Lite」
アイスブルー、エナメルネイビーの2色を発売延期

任天堂株式会社は、3月2日に発売を予定している携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」のカラーバリエーションのうち、アイスブルーとエナメルネイビーの2色の発売を3月11日に延期すると発表した。


ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト

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なんということでしょうと某ナレーション風に驚きを表現しつつ、なるほどAmazon等の通販サイトで中々予約が始まらないな、といぶかしんでいたがもしやこの辺が影響していたのだろうか。

しかしよりによって購入予定であるエナメルネイビーが延期とは。
何が問題なのか想像するしかないが、素材の問題であるならば少々買うのが怖い気もする。
少し様子を見ようか。そんな事を考えてしまう。欲しい欲しいと言っても別にすぐに遊びたいソフトがあるわけでもない。
いや、あるにはあるのだがすぐに、と言う類の物では無いんだな。

買おうと思って居るのはこれ。
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング

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あの「脳年齢52歳」って言うCMを見て、どうにも欲しくなってしまった次第。

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気温

ここ数日暖かい日が続いている。
昼間などはコートが不要と思えるほどに暖かい。
2月も残すところあと一週間になっている。
暖かい日があるのも当然と言えば当然か。
2月こそが冬の本番と言う思いがあるがこういう日があるとそうとも思えなくなってくる。

オレを覚えていてほしい~ガン漂流・作家と読者の850日~

一つ前の記事に引き続いて、テレビで見た番組について。
オレを覚えていてほしい~ガン漂流・作家と読者の850日~
NHK教育で放送されていた番組。どうやら再放送だったようだが、今回初めて見た。

なんとなくテレビのチャンネルをうろうろさせてオフタイマーでもかけて寝るかと思っていた所でこの番組にあたった。
番組から「ブログ」と言う言葉が聞こえてきたからそれにしたのだが、結局寝るどころかこうして一つの記事を書くまでに至った。

途中から見たために話の内容が最初ピンと来なかったが、先のリンク先を見るとこうある。

2003年2月、風邪をこじらせて訪れた病院で突然「余命2年」と診断された


何のつもりもない日常におよそもっと先に訪れるはずの、いやそれすら意識する前に降って湧いた死という現実を前にこの奥山と言う人はブログにそれを記録していった。

サイト
TEXNIX オルタナティヴなフリー編集/ライターの終わりなき祝祭
ブログ
奥山貴宏 「32歳ガン漂流 エヴォリューション」 adrift

フリーのライターだった彼は、作家となる事が夢だとテレビの中で語っていた。
そしてそれは叶う。
テレビの映像から見るに、2004年の8月に彼は一つの小説を書き上げた。
ヴァニシングポイント

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発売されたのは4月12日か。
そして彼が逝ったのは4月17日。
本を発売して、一つの仕事を成し遂げてから。


テレビで流れた中にこんな言葉があった。
最期まで文章を書き続ける、吐瀉物を喉に詰まらせたとしても原稿の前で死んでやると。
突っ張って生きていた彼が、しかし最期にブログに遺した言葉。

小説

死にたくないな。
書店で会いたい。
本屋でセットで買ってくれ。


死にたくない。
生きていたい。
その意識から今私はとても遠いところに居るが、こうした時々に考える。けれどやはりどこまでもリアルなそれには近付けない。

オレを覚えていてほしい


何かを遺したいと願ってそれはおそらく叶っただろう。


私が日記をブログに移行した当初、やはり闘病について綴ったブログを見かけた事を思い出す。
ありがとう。
ホスピスに入る事を望んだ人と、望まなかった人。
自分ならと考えると、きっとその辛さに耐えられずにホスピスへの道を選ぶだろうか。

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サイエンスミステリーそれは運命か奇跡か4

テレビをつけたままにしているとサイエンスミステリーと言う番組が始まった。
最初の方を見ていると、以前にも見知ったアシュリーが出てきていた。
元気に過ごしていたのだなとそんなことを思いながら見ていた。
だからと言う訳でもないがこの番組を見ていた。

中とても印象に残ったのは、以下のものだった。

テレビ番組紹介からの引用

脳卒中の手術を受けた男性が、突如として芸術性に目覚めた。それまで絵を描くことは全くなかったが、寝食を忘れて部屋中の壁に描き続ける。しかし彼は芸術的衝動と引き換えに、人を愛する感情をなくしてしまった。


何歳くらいだろう。50代、60近いだろうか。かなり歳を召した男性だった。
彼はありとあらゆる芸術作品を生み出していた。その創作活動を阻害するものはすべて邪魔であると言った。それは家族さえも例外ではなかった。
「愛と言う感情を覚えていますか?」
そんなテレビのインタビューに彼は答えた。
「覚えていない」

脳卒中で倒れた彼は自分ではない自分が自分の中に居るような感覚を覚え、苦しんでいた。そんな彼を見かねて妻は絵を描くことを勧めた。

彼は絵を描き続けた。
そうする事で自分の苦しみ、不安を外部に伝えようとしているのだと識者は語る。

彼の為、夫の為にと絵を勧めた彼女、妻はそれが故に愛を失った。
「何ができるのか、もう分かりません」
何をやっても彼には届かない、いや、彼にとってはもはや邪魔以外の何者でもないのだと、そんな日々をずっと繰り返した彼女はついに家を出て一人で暮らす決断を下した。

彼女が消えた家で彼はそれでも創作を続ける。それを続けている間だけ、自分が自分で居られるのだと泣きながら。

彼女が出て行ってから程なくして彼はひとつの詩を書き留めた。
それは彼女、妻との愛を詠った物だった。
「彼女との思い出が甦る事がある」
彼はそう語りながら自分が書いたその詩を読み上げる。
その間の彼はまるで他人が書いた詩をただ読んでいる様にも、己の内にあったはずの何かを探しているようにも見える淡々とした、どこか悲しげな様子で居た。

「確かに彼女を愛しているのに」
愛を覚えていないと言った時のそれとは少し違う感情がその言葉に見えた。それでも活動を続ける彼。自分で自分の事をどうする事も出来ない。

初めての一人暮らしに慣れようと努力している彼女。
「けれど今でも彼を愛している」
離れて暮らしていても良い、お互いがそうやって想い続けられるのであれば。そう言って一人立ち続ける。


人の脳、記憶、そう言った物がどれだけ不確かで、自分の思うとおりにならない事がある、けれどやはりどこまでも根底に在り続けるのだと思うと、怖いような不安定な心地になる。

何があろうと確かにそこに自分が居るのだと言う強い記憶を持って生きたい。手に入れたい。


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Yahoo!オークションの詐欺メールが来た

先日ちょっと高額な物(と言うかまぁノートパソコンなんだが)をYahoo!オークションで落札しようと試みた。
だが一歩及ばずに落札できずに終わってしまった。

その翌日、こんなメールが届いた。

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SH902iに付属のSD-Jukeboxを使って音楽を転送する

前回、携帯動画変換君を使って作った音楽ファイルをSH902iに転送する方法を書いたが、その場合はいくつかの制限があった。
一つはイコライザ機能が使えない事、そしてもう一つはアクティブマーカー機能に曲が表示されない事。
これらの機能を有効とするには、著作権保護がなされた形で携帯電話に曲を転送しなければならない。この形式をSD-Audioと呼ぶ。
そしてその形式で曲を管理するソフトが、SD-Jukeboxと言うソフトだ。

このSD-JukeboxはSH902iを購入すると付いてくるCDに含まれるソフトウェア。これをインストールして使う。

起動してみた画面はこのような感じ。


よくあるメーラーの画面構成に似ている。左側でアーティストやアルバム単位で選択、右に曲のリストが出てきてそれを選択して再生、あるいはSDカードに転送する。
では曲を取り込んでみようと言う事で実際にやってみた。今回はCDから直接SD-Audioを作ってみる。
用意したのは個人的にとても気に入っている岩男潤子のFavorite Songsだ。

Favorite Songs

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SD-Jukeboxを起動してCDをセットすると左にCDのアイコンが追加される。そのCDアイコンをクリックすると自動的に音楽データベースへ接続され、アルバムや曲名が取得され画面に表示された。


ここから取り込む曲を選択して画面下部のStartと言うボタンをクリックすればハードディスクに取り込まれて行く。取り込んだ音楽は自動的にアーティスト別、アルバム別と言った区分けで管理される。


この辺は最近の音楽プレイヤーには良くある機能だろう。WindowsMediaPlayer等でも同様の機能があったりする。

こうして取り込んだ曲を今度はSDカードへ転送する。
転送の要領はCDからHDDへの取り込みと大差ない。HDDに取り込んだ音楽を選択し、SDカードへの転送をStartで開始すれば良い。

と、サラリと書いたがここで注意点が一つある。
それはSDへ曲を転送するには、SDMI(Secure Digital Music Initiative:デジタル音楽著作権保護協議会)に対応したメモリカードとメディアのリーダーライターが必要だと言う事だ。
メモリカードについては先日にも紹介した1GBのminiSDカードは著作権保護機能に対応している。他にも多数存在しているだろう。
HNT-MN1GMA miniSDカード Mシリーズ アダプター付

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さらに以下の商品ではユーザーのレビューにより、SH902iでも動作が確認されているようだ。
AD-MSDP1G miniSDメモリーカード 1GB 6MB/sec

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逆に使用できなかったとしてのレポートがあがっている物もある。
木の実きのまま - 白のみ!さんより

SH902の思わぬ落とし穴 - まさか・・・
SH901icで使用していたMiniSDカードが認識しない!
ちなみに認識しなかったのは「KINGMAX製 512MB」です。
購入される方は気をつけてください。


もちろん本体側あるいはメディア側での個体差により、これは動作したから全て大丈夫、これは動作しなかったから全てが駄目であると100%いえる物では無いとは思うが、こうした動作情報は重要な指針となる。

ちなみに私が使用している1GBのminiSDカードはTranscend製の物で型番はTS1GSDM80とある。この商品については残念ながらAmazonでは取り扱っていなかった為、画像を持ってくる事が出来なかった。512MBの物ならば扱っているようだったので以下に紹介しておく。
TS512MSDM 512MB miniSDカード

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1GBが使えたからと言って512MBの物ならば大丈夫と言う保障も無いが、参考にして欲しい。

次にそのminiSDを読み書きするためのリーダーライターだが、こちらは中々見つけにくい。良く世間で売られている「○種類のカードを使えます」と言ったような物だと対応していない事が多いし、ノートパソコンなどに場合によっては付いているSD専用のスロットなどでも対応していなかったりもする。実際、今使っているノートパソコンLaVieRXについているSDカードのスロットでは書き込むことが出来なかった。

では対応している製品は? と軽く探してみたが、確かに対応している製品はとても少ない。そんな中、以下の商品は対応しているようだ。
Panasonic BN-SDCGP3 SDメモリーカード用USBリーダーライター

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ではコレを買えば良いのか。確かにコレがあれば転送が出来るようになる。
だがもう一つの選択がある。それは携帯電話そのものをSDリーダーライターとしてパソコンに認識させる方法だ。
その為にはFOMAとパソコンを繋ぐケーブルを用意する必要がある。
こちらであれば先の物よりは多少ラインナップが多い。
例えば以下のような商品になる。
I-O DATA USB-3GF NTTドコモFOMAシリーズ対応 通信ケーブル

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サン電子 CS-10U FOMA用USB接続ケーブル

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こういったFOMAとデータ通信が出来るケーブルでSH902iを接続し、SH902iの機能の一つ「USB接続モード」にすると、miniSDを直接パソコンのドライブの一つとしてみる事が出来る。この時、SH902iは著作権保護機能に対応したSDカードのリーダーライターとして機能してくれる。

だが私は今回、上に挙げたものとはまた違うケーブルを購入した。
いや、正確に言うとケーブル単体ではなく、ケータイメモリ編集ソフトに付属しているケーブルを購入した。
購入したのは以下の商品になる。
携帯シンク for Windows 2005 FOMA充電ケーブルセット

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このケーブルだと、FOMAとのデータ通信が可能な上、USBの電源を用いて携帯電話の充電まで可能となる。通信専用のケーブルより多少割高だが、充電機能もある上に携帯のメモリ編集ソフトも付くならば、とこれを選択した。
他にもUSBケーブルが付属する携帯メモリ編集ソフトはいくつかある。例えば以下のような物。
携快電話 13 FOMA USB充電コード付き (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)

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だが価格的に前述の携帯シンクの方が安かったのでそちらを選択した。それに正直なところではメモリ編集機能を使うかは分からないので……

と、少々話しがずれたが、SD-Jukeboxを使って作成したSD-AudioをSH902iに転送するにはこうした機器が必要になってくる。
以下は実際にパソコンと接続し、SDカードが認識され、曲を転送した状態の画面。


こうして転送した音楽ファイルであれば最初に挙げた二点、イコライザ機能とアクティブマーカー機能が有効に機能するようになる。


少々長い道のりだったが、SH902iの機能をフルに活用するならばこうした機器を一式揃えて置くも良いだろう。

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ニンテンドーDS Lite 3色が同時登場

任天堂からニンテンドーDS Liteの仕様が公開されたとの記事があった。
impressGAME Watchより

任天堂、「ニンテンドーDS Lite」の仕様を公開
3色が同時発売。タッチペンの大型化など仕様の変更も

ニンテンドーDS Liteは、現在発売されている「ニンテンドーDS」を小型・軽量化し、輝度調整機能を加えた上位機種。価格は16,800円。ニンテンドーDS(15,000円)も併売される。


色々と仕様についての情報も出ているが、まぁ大して重要ではない。(え
重要なのはこの部分だ。

カラーバリエーションは、クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビーの3色。名前からは光沢のある素材を連想させられるが、クリスタルホワイトは透明感のある素材に白色が映える作りになっており、エナメルネイビーはしっとりした藍色になっているという。


impressのサイトを見ると本体のイメージ画像も載っている。
エナメルネイビー良いね。アイスブルーは少々明るすぎる。

エナメルネイビーを買います。楽しみです。
ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト

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SH902iで動画を見る

色々と試しているSH902iだが、前回の音楽を聞く方法に引き続き、動画を見てみる事を試してみた。

と言っても、今回は特にそれ専用でと考える事も無く事が済んでしまった。
なぜなら以前に書いた記事(PSPで動画を見るPSPでDVDを見る)で作った動画をそのままこのSH902iで再生する事が出来たからだ。
SH902iの説明書から再生可能な方式を確認するとこうある。

再生可能な動画/iモーションの種類は次のとおりです。動画/iモーションの種類は情報表示で確認できます。

ファイル形式 MP4(拡張子:「.mp4」「.3gp」)
符号化方式
映像 MPEG-4、H.263、H.264
音声 AMR、AAC、HE-AAC

ファイル形式 ASF(拡張子:「.asf」)
映像 MPEG-4
音声 AMR、G.726


ファイル形式MP4の方を見ると、ずばりPSPと同じ形式のファイルが再生可能なのが分かる。
いや、携帯動画変換君の作成された経緯を考えるに、まずは携帯ありきであったろうから、PSPがそれと同じファイルを再生出来たと言うべきか。
ともかくこのおかげでPSPやSH902i、あるいはそれに準じた動画再生機能を持つ携帯電話の全てで同じ動画を見る事が出来るわけだ。
それぞれに向けた方式で別々に作る必要が無いというのはありがたい。

ただSH902iで動画を認識させるにはちょっとした手順が必要だった。

まずファイルを放り込む場所について、前回の音楽ファイルと同じ様に格納場所が決められている。以下の場所だ。

x:\SD_VIDEO\PRL001


この場所に放り込んでやる。
そして動画を見る場合はさらにファイル名を以下の形式に合わせて変更してやる必要がある。

MOL999.3gp 又は MOL999.MP4


999の部分は重複しない連番で作成する。すなわち「MOL001.3GP」等だ。
こうしてminiSDに書き込んだ後、携帯電話にそれを装着。さぁ再生だと思いきや、もう1手順必要だ。
メニュー→生活ツール(Life tool)→miniSD管理→管理情報の更新
(ショートカットボタン操作●9254)
と選び「□動画」にチェックを入れて「完了」を選択する。
これでSD_VIDEOに放り込んだ動画ファイルが認識されるようになる。最初、この手順が分からずに手間取ってしまった。注意しておきたい。

ここまでの手順を満たす事で、ようやく動画を再生できるようになった。
試しに以前に作って置いておいた動画ファイルをminiSDに放り込んで再生してみた。
試したのはLEONだ。
レオン 完全版

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これを上記で示した場所にコピー、ファイル名をMOL001.MP4とした。
そして携帯の
メニュー→データボックス(Data box)→iモーション
(ショートカットボタン操作●912)
と選び、miniSDの表示に切り替えてカメラフォルダを選択。そこに変換した動画のサムネイルが表示される。再生したいサムネイルを選択し、決定。
これでムービー再生が始まる。
SH902iのビューアポジション(液晶を回転させて折りたたんだ状態)で見るとまるで携帯テレビのようだ。
20060207IMG_1338.jpg

とても綺麗に映っている。正直PSPよりもこちらの方が持ち歩くには便利だ。ただ画面の縦横の比率がDVDのそれとは違っている為に、若干縦長の映像になってしまっているのは残念な点。もちろん、現在のテレビ放送を変換した物などであればその点は問題が無いだろう。

ビューアポジションの他、SH902iならば液晶の画面の角度を色々と変えられる事から、こういうポジションで立てて置く事も出来る。
20060207IMG_1335.jpg

机の片隅にこうして立てて置くといった使い方も出来そうだ。
音量についても申し分無く、通常のテレビから出る音をも凌ぐのではと言う程に大音量にも出来る。周りに迷惑がかかるのではないかと心配になるほどだ。実際、注意して使いたい。

最後に一つ、こうした動画再生を行う場合に一つ重要な設定をしておきたい点がある。
それは動画再生モード中の設定で
サブメニュー→iモーションの設定→バックライト点灯時間
この項目をONとする事だ。そうしないと再生中にバックライトが消えてしまい、動画が良く見えなくなってしまう。点灯させておけば快適に見る事が出来る。

こうした動画再生はかなり電池を消費すると思われるので電源が確保できる状況でのみ活用していきたい。

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SH902iに付属のSD-Jukeboxを使って音楽を転送する
SH902iで音楽を聞く
音楽ファイルからFOMA向け着モーション(着うた)を作る
PSPで動画を見る
PSPでDVDを見る

SH902iで音楽を聞く

先日、音楽ファイルから着モーションを作ると言う事を書いたが、その中で一つ説明を省いた部分がある。

先日の記事で私はこう書いた。

今回、私の方でこれが良いだろうと思われる設定を施したTranscoding.iniの内容をアップロードしておく。
ファイルはこちら
設定項目として以下の物を用意した。
1.オーディオプレイヤー向け 128kbps(ステレオ) フル
2.着モ 128Kbps 44kHz ステレオ 500KB 約30秒
3.着モ 128kbps 44kHz モノラル 500KB 約1分
4.着モ 64kbps 22kHz モノラル 500KB 約2分


この中の2~4については前回書いた通りだ。が、なんで1をすっ飛ばすかねこのバカチンが、と言う事でこの1の設定によって出来る事を書いておく。

設定名を見れば大体は想像が付くだろうが、この1番の設定で音楽ファイルを変換すると、ファイルサイズの上限が無くなる。どんなに長い曲でも途中で切れる事無く変換が可能だ。また、この設定で変換するといわゆる一般的なmp3で言う音楽CD音質と同等だと言われる形となる。
すなわち、お気に入りの楽曲を綺麗な音質で1曲フルで変換が可能になる。
こうして出来たファイルをどうするかと言えば、外部メモリであるminiSDカードに放り込んでやる。するとそのメモリ上の音楽を携帯で再生することが出来るという寸法だ。

ここで気をつけるべき点は、漠然とメモリにコピーすれば良いと言う訳ではなく、ちゃんとファイルを格納する決められた場所がある。
それが以下の場所だ。

x:\PRIVATE\SHARP\VOICE


x部分は環境により変動するドライブ名だ。
この場所に上記で作成した音楽ファイルを入れる事でSH902iのミュージックプレイヤーで再生する事が出来る。なんとも簡単な事だ。
この時、音楽ファイルのファイル名は何でも良い。
と言っても無闇に長い非常識なファイル名は避けるべきだろう。おそらくはファイル名が画面に曲名として表示されてくる。簡単な曲名や、歌手名などを設定するのがよいかもしれない。
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→携帯でこの商品を買う
AD-MSDP1G miniSDメモリーカード 1GB 6MB/sec

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ここでちょっと携帯に何曲くらい入れておけるかを考えてみる。
曲が長くなれば当然ファイルサイズも大きくなってくるわけだが、上記設定の場合は大体1分で1MBのサイズとなる。大抵の曲は5分前後が多いだろうから、1曲当たり5MBのサイズとなるだろう。
何曲入るかはこれを転送するminiSDのサイズ如何となるわけだ。
私は今回の為に1GBのminiSDカードを購入してみた。これはSH902iが公式に謳う最大サイズになる。
もちろんカメラ撮影の画像ファイルも保存する事になるのでそれをフルに使う訳には行かないが、仮に全てを音楽用として使った場合は
1GB=1024MB、これを5MBで割って約200曲程を持ち運べる計算になる。
CDアルバム15枚分と言った所だろうか。充分とも言えるし、昨今のポータブルオーディオ事情からすると貧弱だとも言える。
だがあくまでも携帯だと言う事を考えれば、これはこれで充分だろう。


こうして転送した曲の場合、いくつかの制限がある。
一つはもちろん前回書いた通り、着信音として設定は出来ない。
一つはSH902iのミュージックプレイヤーが持つ機能、音質効果設定のイコライザ設定が無効となる事。項目としては存在するが、それを選ぶ事が出来ない。
そしてもう一つはSH902iの機能の一つであるアクティブマーカー機能に曲が表示されない事。アクティブマーカーとは、パソコンで言うところの最近使ったファイルのような物だ。ある機能について利用した直近の機能を呼び出すことが出来る。そのリストに、今回の方法で転送した音楽ファイルは表示されない。

着信音については仕方が無いが、他の二つについてはまた別の方法で音楽ファイルを作成する事により有効となってくる。
それはまた後日、別の機会に書いてみよう。

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三ツ矢サイダーがある家

数日前から冷蔵庫に三ツ矢サイダーが買って置かれていた。母が購入してきた物だ。
その時は何でまた珍しく最近はジュースの類を買ってきて居なかったのにと思っていた。

今日、その三ツ矢サイダーを飲む。
別に何を言う訳でも無いが、とりあえずコップに一杯飲む。
氷もひとつだけ入れた。
さすがにこの時期だと氷をたくさん入れるのは辛い。
だがやっぱりそれでもひとつだけ入れた。

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iPod shuffle/nano 専用ヘッドホン

impress AV Watchを見ていたら、こんな商品が出るらしい記事を見かけた。

RWC、iPod nano/shuffleを直挿しするヘッドフォン
-音質も最適化した「mTUNE」

shuffle用のボディカラーはホワイト、nano用はブラックで、ともに左耳側のハウジングにiPod shuffle/nanoを差し込むだけでiPod shuffle/nano専用ヘッドフォンとして利用できる。


今までにもヘッドホンのケーブルをなくす為のさまざまな機器を見てきたが、その殆どは電波を使って音楽を飛ばすだとかの仕組みだったが、まさかヘッドホンに音楽再生機器を挿して使うような物が登場するとは驚いた。
これもひとえにiPod shuffle/nanoのその極小の本体サイズが故だろう。
iPod nano 4GB ホワイト
iPod nano 4GB ブラック

impressの記事を見ると、なるほど専用と言うだけあって本体をヘッドホン部に装着した状態でもそのまま操作が可能になっている。
だが良く見るとnanoの場合は液晶部が丸出しになっており、今聞いている音楽が横にいる人に丸見え状態となる。うっかりとプライベートな情報が出ないように注意したい所だ。

しかしnano用がブラックしか無いと言うのは片手落ちも甚だしいと思うのだが……。

追記
impressに使用レポートが載っていたのでリンクしておく。

iPod nano直挿しヘッドフォンの実力とは?
-コードレスヘッドフォン「mTUNE for iPod nano」


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流れる温度

今日は日が差して居たが風が強く寒さが勝った。
家に帰り着きほっと一息つく。
不意に体の中を流れる血流が強く感じられた。
暖かい物だった。
体の内から感じられる温度。
体温と言う物を改めて感じ取れた。

音楽ファイルからFOMA向け着モーション(着うた)を作る

先日携帯をSH902iに買い替え、更にパケ・ホーダイの申込みを行ったと言う事で色々と試している。
今日はそれらの中から着モーション、いわゆる着うたの作り方について書いてみる。

用意する必要があるのは当然ながら音楽ファイル。最近では音楽ファイルの入手経路は様々であるので細かくは書かないが、音楽CDからWave形式のファイルを作成しても良いし、mp3形式でも構わない。
それをFOMA携帯で着モーションとして使える形に変換するには、PSPでDVDを見るでも使っている携帯動画変換君にまたがんばってもらう事になる。
元々この携帯動画変換君はその名が示すとおり、携帯電話向けの動画を作成する目的で作られたようだ。それが日々進化し、様々な形で利用されるようになってきた。ちなみにimpress窓の杜でも2005年の窓の杜大賞として選ばれたりもしている。それだけ便利なソフトだという事だ。

話を戻す。

携帯動画変換君に含まれる、setup.exeを実行すると、その中に「機種別設定:3GPPファイル, SH900i用設定」と言う項目が見て取れる。これを使えば簡単に着モーションが作成できる。

以上。


……だと芸が無いので、もう少々突っ込んだ所まで見ていこう。

携帯動画変換君が作るデフォルトの設定だと、動画付きの着モーションの作成も出来るが、ここでは音楽のみの形にこだわってみたい。
出来るだけ音質の良い形で取り込めるように設定をカスタマイズする。

今回、私の方でこれが良いだろうと思われる設定を施したTranscoding.iniの内容をアップロードしておく。
ファイルはこちら

設定項目として以下の物を用意した。

1.オーディオプレイヤー向け 128kbps(ステレオ) フル
2.着モ 128Kbps 44kHz ステレオ 500KB 約30秒
3.着モ 128kbps 44kHz モノラル 500KB 約1分
4.着モ 64kbps 22kHz モノラル 500KB 約2分

この中で今回の目的である着モーションの作成については下の三つ、2~4の着モと書かれた設定になる。これらを使うと、携帯動画変換君が標準で出力する設定よりも良い音質での変換となる。
それぞれの設定について軽く説明を加えると、
2の設定は、いわゆるmp3においてCD音質と呼ばれるのに等しい形での変換になる。
3の設定は、2と同等の音質だがステレオではなくモノラルになる。その代わりに再生時間が倍になっている。
4の設定は、そこから更に音質を落とし再生時間を長くした。個人的に携帯電話のスピーカーで聞くに耐えるレベルの音質を保った設定にしてある。

ここで疑問が生じるだろう。なぜ1曲フルで変換しないのか、と。
もちろん携帯動画変換君の設定によってはちゃんと1曲フルで変換する事も可能だ。
その設定は上記で言えば1の設定にあたる。
じゃあそれを使えば良いでは無いかと思われるかしれないが、FOMA向けの着モーションのファイルは500KB以下のファイルサイズでなければならない。(この制限の理由は後述)
それゆえ携帯動画変換君の設定で最初から500KBまでしか変換しないようにしてあるのが2~4の設定だ。それぞれの設定の最後に秒数、分数が記述してあるが、それぞれおおよそその位の時間のファイルになると言う目安だ。それぞれ自分の求める音質に応じて使い分けると良い。
着モーションではなく単に音楽をフルで楽しみたい人はこちら

上記の設定で音楽ファイルを変換すると、3gpと言う拡張子を持つファイルが生成される。この時点でもう携帯で再生する事ができるファイルになっている。
あとはこのファイルを携帯に転送させればOKだ。
だがこの時、単純にminiSD等を用いて携帯に放り込むだけでは音楽を聴くことは出来るものの、残念ながら着モーションとしては使う事が出来ない。(ここで言う着モーションとは着信メロディとして設定出来ない事を指す)

では着信音として設定するにはどうすればよいのか。
着モーションとして使えるようにする為にはiモード経由でネットワークからダウンロードする必要がある。こうしたファイルで無いと着モーションとして選ぶ事が出来ない。
何故だかは解らないが、このダウンロードすると言う行為の途中でおそらくは電話機固有の情報がその音楽ファイルに付与され、それにより携帯電話同士でのコピーやminiSDカードでのコピーを制限しているのだろう。まったく面倒な事だが仕方ない。

そしてこれこそが前述したファイルサイズ500KBの制限の理由でもある。
現在のiモードでは、ダウンロードできるファイルサイズの上限が500KBまでとなっている。それを超えるサイズのファイルをダウンロードしようとしてもこんなエラーメッセージが表示されるだけだ。

最大サイズを超えています。受信できません(452)
Unable to download. Data exceeds maximum size(452)


だからこそその上限サイズギリギリである500KBを設定したと言う次第だ。


ここまで来てFOMAの着モーションの仕組みも大体理解できた所だが、さて、ではどうやってネットワーク経由でダウンロードさせるか、と言う問題が生じる。
例えば私が自分でやるならば、自分のサイトにアップしてそこから落とせば済む話だ。が、そういった環境が無い人だとここで困ってしまう。

そこで利用するのがネットで無料で提供されているサービス群。
おそらくはもっとも簡単なのがYahooブリーフケースを使った方法だろう。
Yahooブリーフケースは様々なファイルをYahooのサーバーに預けておいて他のPCなどで共有して使うと言った目的で提供されているサービスだ。私は会社とのデータのやり取りなどにも使っている。

このYahooブリーフケースににアップロードしたファイルは、誰でも見える状態にも出来るし自分しか見えないようにも出来る。
ここではこの「誰にでも見える状態」と言うのを利用して携帯電話でダウンロードする。
ファイルのURLをコピーして携帯電話にメールで送ってやるとスムーズにダウンロードできるだろう。

Yahoo!JAPANのサイトにてYahoo!IDを取得、あるいは持っている人はそれを使いYahooブリーフケースのサイトにアクセス。初めて使う人はここでブリーフケースを使えるように設定する。
詳しい解説はこちら
さぁこれで音楽ファイルから携帯への転送、着モーションとして使えるまでの全ての手順が見えた。
これで手元にあるどんな歌でも自分で着うたとして使う事が出来る。
と思いきや、もう一つ注意事項がある。
それは着モーションの保存先が大抵の機種の場合、携帯電話本体のメモリ上にしか保存できないと言う点だ。内蔵メモリは容量が限られている。メモリ確認を見る限りでは5MBほどだろうか?当然iモーション以外のデータも保存する領域なので実際にはもっと少なく見積もらなければならない。
場合によってはダウンロードしたものを削除し、置き換える形で使っていかなければならないだろう。

では500KBと言うファイルをダウンロードする時の料金とはいくらなのか。最後にこれについて考えてみよう。

■ 続きを読む »

待ちきれずにパケホーダイにした

昨日、パケ・ホーダイの適用範囲が広がると言う情報を見てからずっとパケホにしたらこんな事も出来るよな、そうだあんな事も今まではパケ死するから出来なかったけど出来るようになるな、なんて考えていたからか、居ても立っても居られずに先んじてパケ・ホーダイを申し込んでしまった。
通話プランがプランM以上と言う事で、月額基本料が6600円とパケホーダイ3900円、あわせて1万500円と言うなんとも切りが良いのやら悪いのやらと言う金額になってしまうがまぁ仕方ない。
それに最近は通話をする機会もやんごとない事情から少々増えている。切り替えるのはそう悪い選択でもなかった。

だがパケホーダイにするには少々手がかかった。
基本的にパケ・ホーダイは1ヶ月単位での契約になる。他の従量制プランの場合、すなわち通常のパケットパックなどの場合は日割り計算で料金の請求となるのだが、パケホではそうはいかない。
申し込んだらとにかく3900円。
そういう仕組みなので、iモードから出来る契約変更の画面では「パケ・ホーダイを申し込んだ場合は来月からの適用となります」と書かれている。

今日は2月1日だ。
……。
いやちょっとまてこのパケホに掛ける勢いに乗った思いの丈はどうしてくれる。
と思って文面をつらつらと眺めていくと「当日からパケホーダイを適用したい場合は151/0120-800-000に問い合わせて」くれとある。
これだと思い速攻電話。
昼休みに電話したのだが割とすぐに繋がった。

電話口でパケホーダイを利用したいと言う旨を伝える。現在使用している携帯番号、契約住所、そして生年月日の確認を経てやっとこ契約内容の変更が出来た。
一応心配なので聞いてみる。
「この電話が切れた瞬間からもう適用されていると考えて良いのですか?」
「この電話が終わりましてから大体3分ほど後からの適用となります」
おそらく簡単な登録内容の変更が行われるのだろう。了解したという事で電話をさっさと終えようとするとまだ何か言ってきた。
「パケ・ホーダイをご利用になりますと、そうではないお客様と比べ、速度が落ちる事がございます」
なるほど、パケット定額なのをよい事にどんどんデータを落としまくられると大変な事になる。無茶な接続にはある程度の制限が設けられるのだろう。了解して電話を切った。

それからの携帯の操作は何処か妙に気分が軽かった。iモードを起動してどんなに画像が沢山貼り付けられたページを見ても気にならない。今まではリンク一つ選ぶにも気を使っていた。本当にこれは自分が見たい情報か?不要なのではないか?そんな事を常に考えながら慎重に操作していた。
だがそんな悩みとはもう無縁だ。サヨナラだ。切り離された。解き放たれた。自由だ。
少々大げさだがそんな気分になった。こんな事ならもっと早くから利用しても良かったかな。いやでもそんなに利用してなかったしな。

とまぁなんか気分がハイ。さてこれから色々と使い倒してみよう。
時間があれば。

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