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PSU発売日決定か

今日メールチェックしていたらこんなメールが届いた。
ソフマップ・ドットコムより

【ファンタシースターユニバース Windows版】の 発売日が、
メーカーからの連絡によりまして、
8月31日発売予定となりましたのでご連絡申し上げます。


ファンタシースターユニバース公式ページはこちら
ファンタシースターユニバース Windows版
ファンタシースターユニバース 特典 ビジュアルブック+ミニサントラCD付き

上記リンクはAmazonになるが、そちらではまだこの記事をアップする現在、2007年1月1日とあるが、はてどうなるのだろう。
思えばこのPSU、発売の報から随分と延期され続けている。

先日はクローズドのβテストも1万人程度の規模で実施され、いよいよ完成度も高まって来ていた。
今度こそ、本当に発売されるのだろう。
しかしこの発売日の設定、学生たちの夏休みを華麗に避けているように思えるのは、やはり夜を徹してのプレイなどを未然に防ぎたかったからなのだろうかとちょっと邪推してしまう。

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テトリスDS対戦考

テトリスDSで対戦していて思う所をつらつらと書き綴る。

テトリスDS

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自分のパターンとしてはテトリス棒をホールドしつつ最初に2~3ライン消しでジャブを送りテトリス2回分溜まったらサクサクと連続で消す。
テトリスで4ライン相手に送られ続くテトリスで今度は5ライン相手に飛ぶこれで相手を9ライン押し上げる。
競り上がるブロックに必ず空いている1ブロック分の穴が最初のジャブとその後のテトリスとで別ラインになればしめたもの。だが実際はイマイチ法則が見えない。綺麗に揃ってしまう事もあるしテトリス単体でもランダムに振れる時もあるし。
逆に相手から送られてきた時は即座にその1ブロックの穴を開通させてやる。開通させるためならテトリス棒を使った1ライン消しだろうが躊躇してはならない。じゃ無いと競りあがったブロックを消す事が出来ずに延々送り込まれてすぐに終わる。
出来れば自分が積む時の穴と送られてきたブロックの穴がずれた時の事を考えなるべく平らに凸凹あまりなく丁度消せるように積むのがベストだがそれに囚われて考える必要はあまりない。
ただ極端に偏った積み方は危険ほどほどに。
穴の上部を2~3ブロック分の穴にしておくと棒が来ない時にもL型やZ型のブロックを用いてダブルやトリプルで消せるので扱いやすい。
個人的には右端を空けるのがやりやすいがシステム的には多分左のが良いはずとは言え今回のテトリスは固まるのが遅いと言うか接地がヌルヌルなのであまり気にしないでも良い。

テトリスで時々右下にT-Spinなんて表示がなされる事がある。
これは普通の操作ではその位置にブロックが入り込むはずが無いのに回転の妙によりうまくはめ込んだ時に出る表示である。
そしてここが肝要だが、T-Spinを駆使して消したラインについては、その消したラインの倍のラインを相手に送り込む事が出来る。
通常では1ライン消しても相手にラインを送る事が出来ないが、T-Spinを消して1ライン消した場合は相手に2ライン送りつける事が出来る。
そしてT-Spinダブル……2ライン消した場合は相手に4ライン送り込む事が出来る。これはすなわち通常のテトリスを狙うのと同じだけの効果があると言う事になる。

対戦でこれを狙えるようになると相当に戦力がアップするはず。
ただ狙いすぎて普段の積み込みが出来なくなる恐れもあるので自分の中でこういうパターンが来たらやろう、と決めておくと迷いがなくなる。

自分的に狙いやすい積み込みパターンは以下のような流れ。
tetris2006052101.jpgtetris2006052102.jpg

3列で凹の字を作り凸ブロックが来そうな所でわざと十字の隙間にする。そこへ滑り込ませるパターン。

T-SpinDoubleのサンプル動画はこちら

ちなみに世の中には「T-Spinトリプル」なる物も存在する。
これをすると6ラインが相手に送られる。
更にもう一つボーナスシステムがあり、テトリス(4ライン消し)またはT-Spinを連続して発生させ消した場合には「BACK To BACK」と呼ばれるボーナスが付き、相手に送るブロックが1ラインプラスされる。
T-Spinトリプルを2連続ですると相手には一気に6+7=13ライン送る計算になる。
これはテトリスを3回連続で決めた時(4+5+5=14)とほぼ同等の計算になる。
フィールドのブロックサイズは縦20横10のエリアなので13送る時に相手がもし6~7ライン積み込んでいれば一気に勝負を決める事も出来る。

この為の積み込みパターンも研究されている。自分でも組んでみたがこれは少々難しい。咄嗟に組み込める物ではない。組んでいる間に相手からの攻撃を受けて終わると言うのが関の山だろう。
なので実践レベルではT-Spinダブルまでと考えるべきだと思われる。


参考
Wikipediaよりテトリスの項

関連記事
テトリスDS

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テトリスDS

先日購入したニンテンドーDSのテトリスDSの稼働率が非常に高い日々が続いている。

テトリスDS

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元々パズルゲームが好きで得意だったと言う事もあり、このテトリスDSの登場は心待ちにしていた。
なにしろこのテトリスであればネットワークを通じて世界中の相手と対戦する事が出来るのだ。
その昔、ゲームボーイで発売されたテトリスをそれこそずっと続けていた自分だったが、事対戦相手となると中々回りには居なかった。
数人の友人は居たものの、やはり一緒に遊べる時間と言うのはごく限られた物だった。
その点でこのテトリスDSでは夜のちょっとした時間でもネットワークに繋げば相手が居る。無線LANによる接続故にケーブルに囚われる事も無く自由な姿勢でプレイが出来る。
ふと気が付けばいつの間にか3時間プレイしていたなんて事も多々ある。

更にこのネットワークを通じた対戦で燃えるのは、レーティングと言う自分の強さ、あるいは巧さをあらわす数値が変動する点だ。
これは初期値5000から始まり、相手に勝てば増える、負ければ減る。
その変動値の幅は相手と自分のレーティングの差に応じて決まる。
自分が低く相手が高い場合、自分が勝てばグッと数値が伸び相手の数値はグッと減る。
逆に自分が負けた場合、数値の変動は極少量となる。巧い方が勝つのは当たり前だと言う考えでレーティングは殆ど変動しないわけだ。


今の自分のレーティングは、日々変動しては居る物の何とか7000を超える所で維持出来ている。
出来うるならば8000を目指してみたいが、これは相当に大変そうだ。


関連記事
ニンテンドーDSでWi-Fi接続
テトリスDS対戦考

ドリームキャストPSO無料化

以前にプレイしていたオンラインゲームであるファンタシースターオンラインのドリームキャスト版がこの度ライセンスについて無料化されると言う。

PSOオフィシャルホームページ『PSO』『PSO Ver.2』オンラインサポートHPより

【「ドリームキャスト版 ファンタシースターオンライン」ゲームサーバ課金無料化のお知らせ】'06.4.20
 これまで遊んでいただいた方々に引き続きプレイを楽 しんでいただくため、5月20日より無料でサービスを継続することに決定致しました。
 ユーザーの皆様には末永く「ファンタシースターオンライン」を遊んでいただきたいと思っております。引き続き「ファンタシースターオンライン」をご愛顧の程、宜しくお願い致します。


私がこのゲームをプレイしたのは今から実に5年前の2001年3月9日から。延べプレイ時間は1500時間にもなろうかと言う程に遊んだゲームだ。
どうやらDCでの課金システムを変更しようとしたが技術的に無理な部分があるとの事で、ならば無料化してしまおうというかなり思い切った決断をしたと上記HPには書かれている。

昨今、世に氾濫するようになったオンラインゲームだがどれもこれも高い月額料金のかかる物ばかり。そんな中で家庭用ゲーム機においてのオンラインゲーム先駆けともいえるPSOは30日で400円、90日まとめて払えば1000円というリーズナブルな設定だった。流石にその後続にあたるPC版やGC版などではその価格も高くなっているが、DCだけは料金体系も変わらずに通してきたその姿勢にもまた本当に頭の下がる思いがする。

課金できないならば最早動かしているだけで無駄、サーバー停止と言う方法もあるだろう。なのにその選択をしなかったSEGA、ソニックチームには本当に敬意を表する。
単なる電子データの流れだけではなくそこには人の想いが乗っているのだという事をどんなメーカーよりも分かってくれているのだろう。


この報を受け、箱にしまいこんでいたドリームキャストをしばらくぶりに出してみた。
そのDCの中にはPSOVer2のゲームディスクがそのまま入っていた。しまうときに取り出すのを忘れたのだろう。だが何故かそれが自然な事に思えた。そしてそう思った自分にちょっと照れて笑った。
起動するか、ちゃんと動くのかと危惧しながら電源を入れる。
最初に立ち上がったのは日付設定画面だった。設定しようとコントローラを動かすも反応がない。少しあせりつつも電源を切り、コントローラの端子をフッと一息埃を払い確実に接続。どうやら今度は動いたようだ。
そのまましばらく様子を伺う。画面には懐かしい音楽と共に青い宇宙空間と、そして自分の分身が表示された。
pso2006051901.jpg
(C) SEGA / SONICTEAM, 2000, 2001.
pso2006051902.jpg
(C) SEGA / SONICTEAM, 2000, 2001.
「初めまして」から始まるか「久しぶり」から始まるか。
さぁ冒険の始まりだ。
pso2006051903.jpg
(C) SEGA / SONICTEAM, 2000, 2001.

このページで使用されている画像は(株)セガの許諾を得て、ドリームキャスト用ゲーム「ファンタシースターオンライン Ver.2」よりキャプチャーしたものです。配布や再掲載は禁止されています。

PS3の発売日が決定

ついにPS3の発売日が公表された。
impress GAME WATCHより

SCEI、「プレイステーション 3」11月11日発売
価格は62,790円!! コントローラも発表

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEI) は、次世代機「プレイステーション 3」を11月11日に62,790円 (20GB) で発売すると発表した。発売時には20GBの商品のほか、60GB搭載のモデルも発売されるが、こちらの価格はオープンプライスとなっている。


注目の発売日は11月11日と1並びの日を選択してきた。
以前に発売日予想を3月21日と立てていたが、まるで違う結果と相成った。Xbox360の発売に当てられて急いで出すかと思えばそういった事も無く、ほぼ1年をおいての発売となった。国内でのXbox360人気を見る限りではやはり大した脅威とも思って居なかったのだろう。

ハードディスクは最初から内蔵されるようだ。
20GBモデルだけは価格を設定して60GBには設定していない。最低価格だけは設定したかったのだろうか。奇妙な設定だ。
HDDが20GBと言うのは正直今のPC事情からすると少ない。PS3で採用された光ディスク媒体であるブルーレイディスクの記録容量は最大27GBと言う事を考えても、単純に1本丸まるは収まらない計算だ。
頻繁に読み書きが発生するであろう部分をHDDにあらかじめ転送しておくような使い方を想定しているのだろうか。それとも高精細なムービーを使ったゲームなどで、ゲーム本体はHDDへ、ムービー再生がなされるイベント時のみブルーレイにアクセスすると言った形態が妥当な所だろうか。
ゲーム1本あたりにどれだけの容量を使うのかは分からないが、ヘビーに使うユーザーは60GBを買っておけと言う事なのか。いまいち40GBの差が見えない。20GBモデルが大量に売れれば、それをベースとしたソフト開発にもなるだろうし、売れるのかどうなのか。


これと同時にいくつかのソフトについても発表がなされている。

スクウェア・エニックス、E3プレスカンファレンスを開催
PS3、Wii向けの新規タイトルを複数発表
「FF XIII」はPS3向けに、「DQ」最新作はWiiに投入


国内2大RPGであるファイナルファンタジーとドラゴンクエストのタイトルを冠するゲームが発表された。
ドラクエは任天堂の新ハードWiiのみとの事。だがゲームスタイルを見るとどうやら一般的なRPG形式ではない様子なので個人的に興味は薄い。
ではファイナルファンタジーはと言うとこちらは映像を見る限り本当にゲームと呼べるものなのかと言う面がより一層強まっているように見受けられる。
実はFF12についても私は購入していなかったりする。
だがPS3を買った暁には13は購入するのだろう。
ある意味ニンテンドーのハードにはマリオのゲームを、セガのハードにはソニックのゲームをと言ったのりに近い物になりつつあるように感じられて仕方ない今日この頃。

アンジェラ(リュック・ベッソン監督作品)

テレビを見ていたらアンジェラと言う映画のCMが流れていた。
電子チケットぴあのページより

ANGEL-A アンジェラ
ストーリーは、フランス・パリを舞台に、人生を悲観してセーヌ河に身を投げようとしていた主人公の青年の前に、アンジェラと名乗る謎の美女が現れ、青年が生まれて初めての愛を抱くというラヴ・ストーリー。


監督はリュック・ベッソン。以前から何度かお気に入りだと書いてきたLEONの監督だ。
なのでちょっと興味がある。映画の内容はサッパリ分からないが、なんかヒロイン?の身体が消えたりと、不思議な映像だった。
ぴあのページによると

公演日・開演時間 5月6日(土) 10:30PM


とありまさに今日公演らしいが、一人で見に行くと言うのもアレなので適当にDVD化されてから見る事になるだろう。

WILLCOMとDoCoMoの料金比較

つい先日、WILLCOMのPHS端末であるW-ZERO3を購入した。
20060505DVC00022.jpg

それと共に小さな音声通話専用端末である「TT」も購入した。色はもちろん青だ。
20060505DVC00023.jpg

本当はW-ZERO3も青があればベストだったのだが……まぁ仕方なし。

今回の購入のきっかけは色々とあるのだが、結局の所は自分の興味に寄る所が大きい。
W-ZERO3が発売された当時の自分としては特に興味も無かったのだが、最近DoCoMoの携帯でパケホーダイを契約して利用するなど、携帯端末によるネットとの繋がりを多く持つようになった。結果、次第にこのW-ZERO3にも興味を抱くようになってきた。
W-ZERO3はOSにいわゆるWindowsCEの流れを組むOSを用いているPDA端末になる。
昔、W-ZERO3の開発元であるSHARPから出ていたPDA端末である「ザウルス」を購入して使っていた時期があったが、それ単体ではネット接続環境が付いていないため、PCであらかじめ用意しておいたデータの閲覧をする程度にしか活用の方法が無かった。
それはそれで当時としては役に立ってくれたが、やはりリアルタイムな情報にすぐアクセスしたいと思うのが人情。そういった部分での不満があった。
コンパクトフラッシュタイプのPHS端末を装着すればネットアクセスも可能ではあったが、別途用意するのが少々ためらわれた。

その点でこのW-ZERO3は元々の生まれがPHS端末であると言う事から通信モジュールが内蔵されている。後から何かを付け足すと言う思想がそもそも無い。かつ最近ではもはや常識となってきた無線LANをも内蔵している。ネットとの接続ありき、の端末だ。
同時にこの本体は通話も可能となっている。その点も以前の形態からすると中々実現できなかった部分でもある。

とは言え、PDAのこの大きな端末を片手に耳に当てると言うのも少々疲れるし、正直恥ずかしい気もちょっとする。
そこで音声通話に焦点をあてたTTと言う端末がセットで店頭販売されていた。単体でも販売はされていたが、セットの方がかなり割安であった事と、色に青があったと言う事でこれもあわせて購入してしまった。
この間SH902iを購入してパケホーダイにしたばかりだというのに、何を考えているのかと我ながら無計画さを嘆いてみたりもするが、まぁいいさ。欲しい時が買い時なのさ。


しかしながらWILLCOMとDoCoMoとを両方持っているのもちょっと……と言う事で一つに絞りたい。しかし本当にPHSに乗り換えて後悔はしないのか?
そこでまずは携帯電話、特に今使っているDoCoMoとの料金について実際に契約した内容にポイントを絞って比較してみた。
まったく携帯の料金プランはややこしくて仕方ないと愚痴りつつ。
一人で契約、かつ年間契約ありとして考えてみた。

まず前提に考えるのがWILLCOMでデータ通信が定額になるプランを選択したいと言う事。
これを満たすのは「ウィルコム定額プラン」+「データ定額」のプランとなる。
月額2900円+1050円=3950円。
ただしこのデータ定額ではデータ通信が10万パケットを超えると従量課金となる。が、従量で3800円分にまで達した場合はそれ以上利用料が増える事は無い。ヘビーに使ったとしても月額が3800円を超えることが無い。
よって月額は先に挙げた3950円から最大でも6700円までだと言う事になる。
今は上記のプランを契約している。
これを踏まえて一つ一つ見ていく。

まず通話料金について。
ウィルコム定額プランでは通話先が同じWILLCOMであれば料金がかからない!これがまず大きくある。
ただもちろん一般回線や他社携帯に対しては従量課金となる。当然だが。
この時の通話料は、

一般回線宛が30秒あたり10.5円
携帯電話宛が30秒あたり13.125円


これをDoCoMoの新料金プランとを見比べてみると……

プランMが30秒あたり14円
プランLが30秒あたり10円


このあたりが大体相当しそうだ。
これらの基本料金について、ウィルコムでは年間契約必須なのでそれに倣い1年割引加入時の料金として考えてみると

ウィルコム定額が月額2900円
プランMが月額5940円(内、無料通信4000円分)。
プランLが月額8640円(内、無料通信6000円分)。


ウィルコムには無料通話が無く、DoCoMoでは多分に含まれる部分でDoCoMoの方が割安感を覚えるが、しかし基本で支払う金額のベースが3000円~6000円違うのだから、結局それほどに違いは無いと言える。
むしろもし通話が少なかった場合などを考えると、ベースで払う金額が低いウィルコムの方が安心でもある。

次にデータ通信についてだが、ウィルコムの場合は

データ定額1050円~3800円


ついでDoCoMoの場合では

パケホーダイ3900円


が比較対象となるだろう。
ウィルコムの方でフルに使った場合を考えたとしても、3800円
DoCoMoでの3900円と比べるとウィルコムが100円安い事になる。さりげなくiモード利用料が200円と言う事を考えると実際はDoCoMoでは4100円かかっていると見るべきかもしれない。するとその差は300円にまで広がる。
ただしウィルコムでは割引は無いがDoCoMoではパケホーダイも1年割引の対象となるので、1年目ならば10%割引となり4100円-410円=3690円と言える。こう考えるとDoCoMoの方が110円安いと感じられるが、これもまたフルに通信を使うかどうかと言う部分で変わって来るので一概には言えないだろうか。

一つ考えられる点は、DoCoMoの回線速度の方が理論上は速いであろう事。
FOMAの通信速度は384Kbpsと言う速度が出るが、ウィルコムでは上記データ定額での最高速度は32Kbps×4倍=144Kbpsとなる。その差およそ2.7倍。これをどう見るかでまた料金に対する感覚も違うかも知れない。
ただしどちらも理論値であり、常にその最高速度が出ているわけではないあたりも注意しておきたい。

トータルで見ると、それぞれのプランで上限に達するだけ利用する場合はWILLCOMもDoCoMoも大差なく、もし通話が少なかったりあるいはデータ通信が少なかったりする月がある場合は、WILLCOMのプランの方が支払が少なくて済む。

ただし先にも書いたがこれは一人で利用する場合であり、もし家族がDoCoMoに入っている場合などはファミリー割引25%引きもあるのでまた難しい。さらに年間割引についてはWILLCOMでは定額プランが対象外なのに対しドコモは対象。使い続けるほどDoCoMoがお得になっていくのもまたややこしい。

しかし感覚としては乗り換えるに当たっては別段大きく変化があるとも思えないので、それであれば今利用しているDoCoMoを解約してしまおうかとも思って居るが……ただ電話番号が変わると言う部分で躊躇している。

ここで着信専用としてDoCoMoの携帯を残そうかと考えた時の自分の場合での最低料金プランを考えると、
プランSSで月額3600円、だが一年割引の3年目とファミリー割引で実質2196円で維持する事が出来る計算になる。
安い事は安いのだが、はてさて……DoCoMoでパケットパックを契約したつもりでWILLCOMを持つと考えれば今までと大差ないとも考える事が出来るが。出来る事ならまとめてしまいたい。
しかし番号が……うぅ。

と、個人的に悩む所を残しつつ。
実際の端末の使用感などについてはまたいずれ使い込んでから書いてみよう。

ウィルコム位置検索サービス

今年の4月よりWILLCOMのPHSの位置検索サービスが始まっていたようだ。

WILLCOMよりウィルコム位置検索サービス

ウィルコム位置検索サービスは、ウィルコムの電話や携帯電話・パソコンなどから、大切な人のおおよその位置を地図で確認できるサービスです。
ウィルコムのきめこまやかなマイクロセルネットワークを利用しているので、GPSの電波が届かない建物の中や地下街にいても、位置を検索することが可能です。


今までこういったサービスが提供されていたのは古くはauのGPS携帯などに限られていた。
以前、docomoのらくらくホンを祖母に使ってもらっていたが位置検索サービスが使えるから、と言う理由でauの携帯電話に切り替えたと言う経緯があったりする。実際にはもう少し色々と理由はあるのだが。

しかしまぁこれが電話代がかなりすごい事になったりしている。おそらく半分くらいは身内に対しての通話だと思われるので、これを皆でWILLCOMに乗り換えればそれだけで電話料金がかなり浮くと思われる。

個人的にはW-ZERO3も気になる存在でしばらく考えていた所なのでこの位置検索サービスの開始についてはまさに渡りに船。
祖母の携帯をPHSにして、私もPHSを持つ事にしよう。
問題はdocomoの携帯をどうするかになってくるが……最小限の基本契約に切り替えるといくらになるのだろう。今度調べてみよう。

2度目の5月を迎える

爺様が死んで2年が過ぎ去った。
三回忌についての話もちらほらとあったが、納骨を済ませたのは田舎の方だと言うことで結局はそちらに全て任せる事にした。
檀家などとも繋がりが深く、下手にこちらからあれこれとやるのも逆に手のかかる所かも知れなかった。

ふと当時の日記を読み返してみると当時の事が色々と思い出された。
あの時の思いが蘇る。
確かに在ったあの日。
日記を書いておいて良かったとそう思う。

思い出す事は少なくなって来ている。
それは確かで、そして多分普通の事なのだろう。
日々生きていく中で思うべき事、考えるべき事が流れ込んでくる。
それは今の私のかなりの部分を占めている。
後ろ向きな考えだと言われる事もあるその件については、もう少し付き合う事になる。
来月を目処に色々とケリを付けて行きたい。
自分でもくだらないと思う事もあるが、しかしやはりどうしても許し難いものでもある。
爺様はきっとそれらを見知っていたのでは無いかとも思う。

頭の切れる人だった。
大正生まれと言う事もありまだ勉学について国もそれほど力を入れず、さらには戦争もあった為にいわゆる学は無かったが、生きる為の知恵や工夫、あるいは技術については抜きん出ていた。
手先も器用で様々な棚やら簡単な家具も作る。
話では家も建てたし舟も作ったと言う。田舎での事だが。
東京に出てからは壊れた傘もパンクした自転車も底の磨り減った靴も穴の開いた鍋もみんな直していた。
近所に住んでいた人々はそれらを直してくれると言う事でちらほらと口伝にやってきた。
その事がちょっとだけ自分の中では誇らしかった。
材料と手間賃程度で直していく爺様の姿は今でも克明に思い出せる。

そう、青いジーンズの生地で出来た前掛けをしていたなぁ。
仕事着、そういうのにちょっとあこがれもする。

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