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テトリスDSレーティング7777

テトリスDSと言うゲームを発売日以来かなりの頻度でプレイしている。

テトリスDS

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このソフトはWi-Fi通信に対応しており、無線LANを通じて世界中の人と対戦する事が出来るモードがある。
このモードでは、自分の腕前を「レーティング」という数値で表される仕組みがある。最初は誰もが5000からスタートして、相手に勝てばこの値が上がり、負ければ下がる。

今回その値が奇麗に並んだので思わず記念撮影した。と言うか思いっきり意識して狙ってみた。
tetris20060729777701.jpgtetris20060729777702.jpg

7が並んでとてもこう、何と言うか、爽快。
もうこれ以上レーティングを変動させたくないという思いでいっぱいだ。

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シャープ製Shoin4搭載端末不具合修正

impressケータイWatchより

シャープ製端末の不具合、ソフト更新や預かり修理で対応
 NTTドコモとボーダフォンは、シャープ製端末において、特定の文字を入力すると画面が固まったり、強制的に再起動する不具合への対応策を明らかにした。

 今回の事象は、メールなどの文字入力時に、「みられまくっちゃ」「かぜがなおりかけた」といった言葉をある条件で変換すると、端末が固まってしまったり、強制再起動してしまうというもの。なお、「みられ」+「まくっちゃ」、「かぜが」+「なおりかけた」と単文節で変換すれば事象は回避できる。


この不具合については対象端末の台数がかなりの数になるという事で大きく取り上げられていたので知っている人も多いだろう。

私のもつSH902iもご多聞にもれず対象機器の一覧に乗っかってしまった。

対象となる端末は、ドコモがSH902i、SH702iD、SH902iS、SH902iSL(DOLCE SL)、SH901iC、SH901iS、SH700i、SH700iS、SH851i(DOLCE)、SH506iCの10モデル、ボーダフォンが905SH、705SH、904SH、804SH、V403SH、903SH、703SHf、703SH、902SH、802SH、V604SH、V603SH、V602SH、V501SH、V402SH、V302SH、V201SHの17モデル。


ドコモの場合はソフトウェアの更新を行う事で対策が完了するとのこと。配信時期は8月中旬とある。今までその問題となる入力をしたことが無いので、遅くなろうが大して影響はない。ゆっくりと確実にやってくれればそれ以上に求めるものはない。

ボーダフォンの一部機種についてはどうやらオンラインでの更新作業と言うのが出来ない様子なので、ショップ持込みの機器預りとなってしまうようだ。当初は混雑のため数日が対応にかかるともある。
該当機種の方は本当に急いで更新が必要かを見極めて時間を見て更新作業に臨むのがよさそうだ。

W-ZERO3[es]を触ってみた

ラオックスのザ・コンピュータ館にW-ZERO3[es]の実機が置いてあったので触ってみる。
液晶が小さいから見た感じがどうなっているか不安だったが、思ったよりも見やすかった。
縦持ちのスタイルで持ってみると、なるほど片手でらくらく操作が可能。しかし長文入力するときはやっぱりキーボードを使った方が楽なので、どれだけこれを活用するか微妙に思えた。
先日のかまいたちの夜ニワンゴ版であれば、これはとても役に立ったろうが、それ以外の通常用途だと、通話時の便利さくらいだろうか。でも電話番号を一々ダイヤルすると言う使い方をする場面がどれだけあるか。通常使う番号ならば、大抵は電話帳に登録してあるものだ。
ちょっとだけケータイスタイルの用途に疑問を感じた。

キーボードを触ってみたが、旧ZERO3が本体長130mmに対し[es]では135mmと微妙に長い。そのせいだろうか、微妙に中央部のキーを押しづらく感じた。
ボタンの配置も微妙に[es]の方が両サイドの空きが広く取られているように思う。旧ZERO3を触っていた人だと違和感を覚えるのではないだろうか。私は違和感があった。
キーそのもののサイズもまた、小さい。本体サイズを考えれば仕方の無い部分ではあるが……これを最初に触っているならば気にならない部分なのだろうけど、どうしても旧ZERO3と比較して見てしまう。

端子のカバーについて見てみる。
サイドの装飾は見た目が金属っぽいが物はプラスチックだった。
miniSDのカバーなどは色々な人が触っているからだろう、壊れかけていた。と言うか私が最後の一押しをしたらしく、カバーが外れた……。非常に脆い印象。
平型イヤホンやUSB端子部のカバーは少し浮く形にまで引っ張り出してクルクルと自由に回せるので、これは使い勝手が良さそう。旧ZERO3だと回転こそするが本体にベッタリとくっついたままだったので取り回しが大変だった。

スタイラスは本体付属の物は付いていなかった。盗難防止といった所だろうが、ちょっと残念。まぁ自分の場合操作はほぼ全て指タップなのだが。
で、この指タップがやはり液晶サイズの影響をもろに受けている。スクロールバーなどを指タップするのが辛い。私の使い方が悪いんだろうけど、うーん。

ザ・コンで予約受付してたけど、新規と機種変で同じ金額だった。でもW-SIM同士だと機種変更じゃないんだろうなぁ。って事でスルー。しばらく様子を見てみよう。

W-ZERO3で使える機器

W-ZERO3でネットを見ていたりすると思ったよりも早くバッテリーが切れてしまう。これが自宅での事ならばまだよいが、出先だった場合は困った事になる。
別途換えのバッテリーを購入して予備として持っていても良いかも知れないが、それだと裏蓋を開けて交換すると言う手間が生じる。かつ、W-ZERO3以外では何の役にも立たない。
という事で勧めたいのが以下のような商品。

FPS220WZB PowerBank slim for W-ZERO3 Bk

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FPS220WZW PowerBank slim for W-ZERO3 Wh

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汎用的なバッテリーのコネクタで適合する物は何でも簡易外部バッテリーとして動作する。PSP等もこれに一致している。
一つ持っておけば、W-ZERO3だけに限らず、何かとつぶしのきく商品だろう。


また、FOMAの時に紹介した平型のヘッドホンなども、W-ZERO3で使用できる。
AT3A30T/S WH 変換コード(携帯⇔ヘッドホン)

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audio-technica 携帯電話ヘッドホンマイク付変換コード [AT3A35T/1.0 BK]

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audio-technica 携帯電話ヘッドホンマイク付変換コード [AT3A35T/1.0 WH]

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W-ZERO3の本体についているスピーカーは携帯電話のそれよりも音があまり良くないので、これで音楽を楽しみたいならばヘッドホンは必須と思える。

後者の通話用ボタンが付いたものの場合、ボタンを短く押すと通話ボタンをおしたのと同じ効果が、そしてボタン長押しで通話を切るボタンを押したのと同じ効果が得られた。

試してみたが、WindowsMediaプレイヤーで音楽を再生してヘッドホンで音楽を楽しんでいた時に電話の着信があったら、音楽と一緒に着信音が再生された。
電話に出る場合は手元の通話ボタンをポチッと短く押すことで応答でき、応答中は音楽が自動的に聞こえなくなる。
通話が終わり、回線を切りたい場合は手元の通話ボタンを長押しする事で切れる。そして切れた後はまた何事も無かったように音楽の再生が再開される。(これはメディアプレイヤーのデフォルト設定によるもののようだ)
これは便利だ。

音楽を再生しておくのにもバッテリーはかなり使うと思われるので、先のバッテリーと共に携帯しておくとW-ZERO3の機能を外出先でもフルに使えそうだ。


ちなみにこのW-ZERO3でどれくらい音楽を再生できるのか時間を調べようと思って再生してみた。
8時間ほど再生してようやくバッテリーがし少なくなっていますと言う警告が出てきた。残り20%を切った状態だ。
再生している間は画面表示をオフにしておくなど電力の節約に気を回したと言う事もあるが、これだけ再生できれば、例えば通勤電車で音楽を楽しみながらネットを見て回る、などは簡単にこなせるだろう。
先の外部バッテリーも合わせれば結構有効に使えそうだ。

W-ZERO3[es]で使える無線LAN

impressBroadBandWatchより

「W-ZERO3[es]」での利用も可能な11b準拠のminiSD型無線LANカード
 アイ・ビー・エス・ジャパンは、IEEE 802.11bに準拠したminiSDタイプの無線LANカード「IMSW-822」を8月下旬に発売する。販売価格は未定だが、同社では1万円を切る価格で発売したい考え。


初代W-ZERO3には無線LANが標準で内蔵されていたが[es]では搭載されていない。そこがネックだと感じている人にとってはこの製品は魅力的だろう。ただし発売は8月下旬とある。W-ZERO3[es]の発売から見ると、もうしばらく後になる。

本体サイズを見る限り、通常のminiSDメモリカードよりも若干長いようだ。本体に装着しても飛び出してセットする形になるのだろうか。
また、受信感度も気になる。このように小さい機器で本当に無線LANの電波をまともに受信できるのだろうか。こればかりは実際に使ってみないとなんともいえない部分だ。

W-ZERO3[es]パケット通信中にも音声着信対応

WILLCOMのバージョンアップ情報のページを見ていたら、以下のような情報があがっていた。

■「RX410IN」(ネットインデックス)
ダウンロードページへ
・「nico.(WS005IN)」利用時のEメール機能を追加しました。
・「W-ZERO3[es](WS007SH)」利用時のパケット通信中の音声着信に対応しました。
公開日:2006年7月13日


詳しくはリンク先を見ていただきたいが、パケット通信中の音声着信に対応の部分がとても気になった。

携帯電話を使用している人にとっては「何当たり前の事を言ってるの?」と思われるかもしれないが、W-ZERO3ではネットに接続する際と言うのが普通に電話をかけるのと同じ手順を踏むため、接続中は電話がかかってきても話中になってしまうと言う、電話機として使うにはとんでもない仕様だった。

だがどうやら[es]になればその不満は解消されるらしい事が上記アップデートから読み取れた。
うーむ、これは[es]、是非とも欲しい。
もしW-ZERO3でもアップデートで改善できるならありがたいのだが、どうなのだろう。今後の情報が待たれる。

W-ZERO3 [es] 関連記事

ITMedia +D モバイルよりW-ZERO3に関する記事があったのでご紹介。

写真で解説する「W-ZERO3[es]」 (1/3)縦に持つとストレート端末風、横に持つとフルキーボードが使えるPDA風……最新のW-SIM端末「es」は、従来のW-ZERO3に感じた不満をことごとく解消した意欲作に仕上がっている。


ケータイスタイル時のテンキー操作は──「W-ZERO3[es]」
QWERTYキーボードに加え、ダイヤルキーも搭載した「W-ZERO3[es]」。ケータイスタイルで利用する際の操作性を気にする声が多数寄せられた。


ニュース2006年07月04日 15時32分 更新ゲイツ氏も「ZERO3」に期待 異例のメッセージ
W-ZERO3[es]の発表会にMSのゲイツ会長がビデオメッセージを寄せた。「ゲイツ会長が1つの商品のプロモーションに登場するのは極めてまれ」という。


リンク先を見ているとかのビル・ゲイツ氏からもメッセージが寄せられているようだ。
確かに低迷が続く?PDA業界およびPHS業界において、これだけの注目を集める端末と言うのも珍しい。
長年独自に日本市場向けにザウルスと言うPDAを作ってきたシャープだからこそ、ここまでの物を仕上げられたのだろうなと言うのが個人的な思い。
携帯電話でもやはりシャープが自分にとっては使いやすい。
シャープ製端末。これからも注目していきたい。

スパイウェア対策ソフトリンク集

スパイウェアが感染していると言う話をよく聞いたりする。
自分のパソコンは大丈夫だろうか?と思った時にさてどうやってチェックすればよいのかと言う事で調べてみた。

ウィルスにはウィルス対策ソフトを入れるが、スパイウェアにはやはりそれらに特化されたスパイウェア対策ツールを入れてみるのがよさそうだ。

幾つかの有名どころをまとめてみた。



Spybot
http://www.safer-networking.org/
スパイウェア対策として検索すると大抵最初にあがって来る有名なソフト。日本語向けサイトが無いようだが、日本語で解説しているサイトは沢山あるので安心。
インストール時には日本語も選べる様子なので、使う際にも問題は無いだろう。
以下はよくまとめられているページ

アダルトサイト被害対策の部屋
~PCの調子が悪くて困っている人のためのサイト~
Spybot S&D 1.4のダウンロードとインストール
http://www.higaitaisaku.com/spybotinst.html




スパイバスター
http://www.trendmicro.co.jp/consumer/products/trial/
トレンドマイクロが提供する有償ツールだが、30日体験版も配布されているので調査に役立つと思う。他に、ウィルス対策ソフトも同様に体験版がある。
トレンドマイクロなら、その名は日本でもよく聞くので個人的に安心感がある。


Windows Defender (防御ツール)
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx
Microsoftが提供するスパイウェア対策ツール。現在ベータ2として公開されている。

Windows Defender (防御ツール) ベータ 2 は、スパイウェアなどの迷惑ソフトウェアが原因で発生するポップアップ表示、パフォーマンス低下、セキュリティ上の脅威からコンピュータを保護することで生産性の低下を防止する無償プログラムです。このプログラムには、リアルタイム保護機能、検出されたスパイウェアに対するアクションを推奨する監視システム、ユーザーの作業の中断を最小限に抑えて生産性を維持できるシンプルな新しいインターフェイスが備わっています。




これらツールの判定はそれぞれ違ったりするのが常なので、不安なら複数入れると言うのも一つのありようだと言う。

Virtual PCが無償公開

impress窓の杜より

MS、仮想PC作成・実行ソフト「Virtual PC 2004」日本語版を無償公開
Windows Vista対応の次期バージョン「Virtual PC 2007」も無償公開予定


VirtualPCがどのような物かについては先のページに任せるが、簡単に言えばパソコンの中で更に別のパソコンを作る、と言ったようなソフトになる。
例えばWindowsXPの中でWindows2000、あるいはWindows98を別途動かしたり、あるいはMaicrosoft以外のLinux環境などを元のOS上で動くソフトウェアとして動作させる事が出来る。

構築した環境は、1つのファイルとして保存されるので、ハードディスクの容量さえあればいくらでも環境を構築可能。更にそのファイルをバックアップしておけば、いつでもそのバックアップを取った時点に戻れる為、初めて導入するソフトなどを実OS上にインストールするより前にテスト的に使ってみたい、と言った場合などにも活用できる。

このソフトは会社の仕事でも使っており、随分とお世話になっている。むしろ個人ユースと言うよりは、先に上げた複数OSの環境構築、環境のロールバックが容易な点などが企業にとって有益な部分が多い。


これを無償提供するというのにはどのような意図があるのだろう。
考えられるのはWindowsの次期OSであるVistaの登場後、ユーザーをスムーズに新OSへ移行させたいと言う思惑だろうか。
XP、ないし古いOS上でしか動作しないソフトと言うのは、Vista登場直後は多数存在する可能性がある。こうしたユーザーにも「仮想PCを構築してそこで動かせますよ」と言う点をアピールする事で、移行控えを抑止できる、と考えているのでは無いか。
個人ユーザーではそこまでのスキルを持つ人数も限られるだろうから、やはり企業向けで考えているのだろう。

しかし個人も有効に使えるソフトだと思うので、このソフトの存在は頭の片隅にでも置いておきたい。

モバイルSuica銀行口座からチャージ可能に

impressケータイWatchに気になる記事があった。

銀行口座から「モバイルSuica」のチャージが可能に
「モバイルSuica」は、2006年1月28日にスタートしたおサイフケータイ向けサービス。現在、約10万人のユーザーが存在し、利用にあたっては、同社のクレジットカード「ビューカード」で決済する形になっている。10月からは、銀行口座からオンラインチャージできる機能「銀行チャージ」と、電子マネー(Stored Fare:SF)の利用に限定するサービス「EASYモバイルSuica会員」が10月から提供されることになった。


「EASYモバイルSuica会員」は、電子マネー(SF)機能の利用に限定するサービス。クレジットカード情報を登録する必要がなく、チャージは、駅構内のコンビニ「NEWDAYS」などのSuica対応店舗で現金で行なう。ショッピングのほか、鉄道乗車券としても利用できるほか、銀行チャージ機能も利用できる。


上記記事の肝要な点、それは今までビューカードを作らねば利用できなかったモバイルSuicaが、そういった手間、いや制限が無くなって自由に利用が可能となる点だろう。

以前にもモバイルSuicaについて書いたが、必ずビューカードを作成しなければ、モバイルSuicaを利用する事が出来なかった。しかもSuicaの機能を持ったビューカードである必要もあったため、モバイルSuicaを利用する為にカード型のSuicaを必ず作らねばならないと言う、奇妙な点が存在していたのだ。私はこのカードの作成がとても手間、ないし理不尽さを覚え、モバイルSuicaの導入をためらっていた。

しかし今年の10月からは、銀行口座があれば、そしてそれをインターネットで利用可能としていれば、気軽にサービスを受ける事が出来るわけだ。これは、ありがたい。
ただ銀行からのチャージに手数料が掛かるとすると、少々扱いにくさも感じる。この辺については現時点ではまだ確定していないようで、

サービス提供時間や入金手数料などは、今後あらためて案内される。


との事だ。
是非とも手数料無し、だと嬉しいのだが……難しい所だろうか。

かまいたちの夜@ニワンゴ版

メールを利用した検索サイト、ニワンゴからかまいたちの夜の新作が遊べると言うサービスが開始されている。
impress GAME Watchより

ニワンゴとドワンゴ、完全新作が携帯で楽しめる
「かまいたちの夜 ニワンゴ版」

ストーリーは、「かまいたちの夜」の世界観をベースにした、完全オリジナルストーリー。執筆を打越鋼太郎氏、監修を原作者の我孫子武丸氏が担当している。


世界観はSFC、およびPSで発売されている、初代のかまいたちの夜を踏襲している。すなわち、吹雪の吹き荒れる中の山荘で物語は展開される。
サウンドノベルエボリューション2 かまいたちの夜 PlayStation the Best

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かまいたちの夜はシリーズ化されており、PS2にてかまいたちの夜2が既に発売済み、更にPSPでも最近発売が為されている。
そして今月27日には同ハードにてかまいたちの夜3が発売の予定となっている。
かまいたちの夜2~監獄島のわらべ唄~ PlayStation 2 the Best

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かまいたちの夜2 特別篇

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かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 特典 セガ×チュンプロジェクト編 セガミステリー文庫「かまいたちの夜 挟み忘れた栞(しおり)」付き

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今回の配信は、かまいたちの夜3の発売に合わせた、一種のプロモーションとも言えるのだろうか。

古くからこのゲームをプレイしていた身としては、これはやってみるしか!と言う事で早速
m@niwango.jp
に対して本文に
かまいたち
とだけ書いたメールを送信。
これに返信が来て物語がスタートするのだとか。

実際にやってみると、メールのやり取りをするような形でストーリーは進んでいく。順調に進んで、おそらく100通以上。そしてこのシリーズをプレイした方なら当然ご存知であろう、バッドエンドを迎えてしまった場合も考えると、その倍は軽く必要になってくるだろう。
受け取ったメールは保持しておく必要は無いので、メールの受信容量に不安がある場合は随時消しながらのプレイをすれば問題は無い。
だが大量の受信を繰り返す事になるので、パケット定額のコースなどに加入していないと料金がかさむだろう。ニワンゴでも定額コースが推奨されている。

とにかく、携帯端末からメールを送るだけで始める事が出来るゲームと言う事で、手軽で取っ付き易いと思う。
古くからこのシリーズのファンはもとより、サウンドノベルと言うゲームをプレイした事が無い人にも、是非一度やってみていただきたいゲームだ。いや、メールか?

DSLite新色黒とFF3限定版パッケージ

impress GAME Watchより2点

任天堂、ニンテンドーDS Liteの新色
「ジェットブラック」を9月2日に発売

 任天堂株式会社は、ニンテンドーDS Liteのカラーバリエーション商品として、「ニンテンドーDS Lite ジェットブラック」を9月2日に発売する。価格は16,800円で、先に発売されている4色と同じ。


スクウェア・エニックス、DS「ファイナルファンタジーIII」に
特製DS Lite本体を同梱した「クリスタルエディション」を発売

株式会社スクウェア・エニックスは、ニンテンドーDS用RPG「ファイナルファンタジーIII」に、DS Lite本体をセットにした限定版パッケージ「ファイナルファンタジーIII クリスタルエディション」を8月24日に発売する。価格は22,780円。


DSLiteの新色が次第に増え始めた。
クリスタルホワイトの対極としてのジェットブラックは当然出るべくして出たと言う所か。
FF3の限定モデルは、本体にプリントされたFFのロゴやキャラが愛らしい、かっこいいと思えるならばコレクターズアイテムとして一つ手に入れておきたい所か。

FF3に関しては購入しようと思っている。
ファイナルファンタジーIII

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と言うのも

十数年ぶりに登場する「ファイナルファンタジーIII」は、今回が初のリメイクとなる。グラフィックスやサウンドの向上、タッチペンによる操作の採用、さらにはストーリーもアレンジされ、ほとんど新作というべき内容になっている


とあるように、随分と様変わりしていると言う。昔にファミコン版をプレイしていたとしても、懐かしく、そして新しく遊ぶ事が出来そうだ。

単体で買おうか、本体とセットを買おうか、ちょっと悩んでいる。

W-ZERO3[es]音声通話も意識

ウィルコムからまた新しい端末がお目見えした。
シャープ公式ページはこちら

impressPC Watchより

ウィルコム、デュアルキーボード/2.8型VGA液晶搭載
「W-ZERO3[es]」

株式会社ウィルコムは、シャープ製のデュアルキーボードと2.8型VGA液晶を搭載したW-SIM対応データ通信/音声端末「W-ZERO3[es]」(エス)を7月14日より予約開始し、27日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,800円(W-SIM付き、新規に1年間契約した場合)。


同じくケータイWatchより

ウィルコム、夏モデル「W-ZERO3[es]」を発表
今回発表された「W-ZERO3[es]」は、シャープ製のW-SIM対応端末。型番は「WS007SH」となる。W-ZERO3と同じスライドボディを採用しながら、ディスプレイ側ボディには数字キーと方向決定キーが配されており、閉じると幅約56mmとストレートタイプの携帯電話のように利用できる。



ウィルコム八剱社長、W-ZERO3[es]は「本能的に欲しくなる」
新しい端末「W-ZERO3[es]」を、W-ZERO3やデータ通信カードで養ってきた分野と、音声端末の分野との「橋渡し的製品に位置付けている」と説明。従来のW-ZERO3より小型であること(extra smart)、QWERTY配列とケータイライクなテンキーのデュアルキーボードを搭載すること(edit speedily)、豊富な外部接続機能(extended specifications)の3つが大きな特徴であるとし、それぞれに共通する頭文字から「es」(エス)という名称にしたと説明。また「エス」という言葉について「心理学においては“自我”を意味する」とし、「本能的に欲しくなる商品」という意味も込めたとした。


先日購入したW-ZERO3の、モデルチェンジした後継機ともいえる端末が登場する事になった。

ついこの間発表された物は、既存のW-ZERO3をマイナーバージョンアップと言う印象だったが、今回発表されたこれは、大きく今までと異なっている。とても魅力的な製品だ。その魅力的な部分について書いてみよう。それはひいては現行のW-ZERO3での、不満点になるだろうか。

まず、片手で手軽に操作できるようになった。もちろん今までのW-ZERO3でも片手で操作しようと思って出来ない事は無かったのだが、例えば電話をかける場合などを考えると、片手では難しかった。電話番号を入力する際にタッチパネルを操作する必要があったから。これが今回のモデルでは独立したキーとして配置されている。これにより電話としての機能が普通に使えるようになった。
W-ZERO3を持っている人で音声通話をしよう、と思う人は多分少ない。けれどこれに絞った人などは、音声通話もこれでこなさねばならない。そのため、音声通話に特化したTTと言う端末も登場、大人気となっていた。
この新しいW-ZERO3なら、その辺の不満は無くなるのではないか。そう思える。

次にカメラ機能。CMOSカメラなのは相変わらず残念な所。だが何とかマクロ撮影に対応してくれた。これが大きい。
現行機ではマクロ撮影が出来ず、歯がゆい思いをした事が多い、と言うかマクロ撮影が出来ないと言う事でカメラをまるで使えなかった。
携帯で撮影してそれをW-ZERO3に移動して添付。そんな回りくどい使い方をしているのが現状だ、と言っても最近はそれすら面倒になっているが。
この点が解消されると、少々使えるようになるかしれない。でも、CMOSかぁ……CCDの搭載は難しいのだろうか。

ボディカラーは白と黒が用意された。現行機は、最近になってようやく白も登場したが、当初は黒のみであった為に人を選んでいた印象が強い。白も最初から登場することは、間口を広げるのに役立ってくれるのではないかと思う。

無線LANは非搭載となった。けれど実際自分がいま使っている限りでは、無線LANの活躍の場はほとんど無い。電池の消費も早くなってしまうので、無線LANは常にオフと言うのが現状。主にダイヤルアップでのネット接続しか使っては居ない。やはり速度より、何処でも繋がると言う利便性の方が重要だ。

USBの機能が強化され、周辺機器を接続し、使えるようになった。これによってUSB接続のミニキーボードでも一緒に持ち歩けば、何処でも気軽に長い文章を入力したり出来る。やはりいくらキーボードが内蔵されているからといって、両手によるタッチタイピングに勝てるわけも無い。場所さえあればそういった快適な環境も得られる。これは大きい。

文字変換についても予測変換機能付きのATOKが搭載されるなど、入力のし易さが前面に出てきた。
現行機からの特徴であるフルキーでの入力が出来るとはいえ、携帯電話などに搭載されている予測変換機能はやはり便利だ。それと同様のことが出来るのは、ありがたい。
漢字変換の精度もATOKという事で相当に快適になる事が想像できる。正直、この一点にのみ見ても買い替えの対象として考えたいくらいだ。

画面のサイズは大幅にダウンするが、表示領域は変わらずのVGAサイズとなる。ここは賛否分かれる所かもしれないが、コンパクトさの方が現行の見易さよりも比重が大きいと、私は考える。
とにかく現行機は持ち歩きがとてもしずらい。
その為に毎度毎度カバンにしまったり取り出したりと大変な思いをしている。正直、もう持ち歩きたくないくらいの勢いだ。

なんか現行機の不満爆発な事ばかり書いてしまったが、正直な所を書いてみた。
実は今月にでもWILLCOMは解約しDoCoMoのパケホーダイに移ろうかとすら思っていたくらいなのだが、この新端末の発表でその考えが揺らいでいる。でも、新規契約で3万円か……買い増し、と言う扱いになったらどれくらいの値段になるだろう。

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