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DIGA DMR-E200HのHDDを交換してみた

パナソニックが発売しているDIGA DVDビデオレコーダー DMR-E200Hのハードディスクを交換してみた。
20060928diga01.jpg

きっかけは内蔵されているHDDが動作不良となったため。録画した番組が途中で止まり、本体も反応しなくなってしまったのだ。
今であればHDDレコーダーを買うにも3万程度で手に入れる事も出来るが、今新しく買うと言うのも微妙かと思い何とか復旧できないものかと考えた。
ネットを検索すると、やはり既に先人たちが挑戦している様子でそれらがまとめられたサイトも存在していた。

DVDレコーダー】ハードディスク換装
http://wiki.nothing.sh/741.html

こちらを見ると、どうやらHDDの換装も前例がある様子。ならばいけるかとやってみる事にした。
どうせならば容量アップも考えようかと思ったが、どうやらこの手の物は容量が元々のサイズ以上には認識しないような事が書かれている。これでは大きなハードディスクを乗せても無駄となってしまう。
手持ちのHDDを探すと丁度160GBのものがあったのでこれを乗せてみることにした。


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5色の新iPod nano 8GBで24時間駆動

impress AV Watchより

アップル、5色アルミボディ/24時間駆動の新iPod nano
-2GB 17,800円、8GB 29,800円。ギャップレス再生

酸化被膜処理されたアルミニウム製の新ボディを採用し、2GBと4GBモデルに加え、新たに8GBをラインナップに追加した。ボディカラーは2GBがシルバー、4GBモデルはシルバーに加え、ブルー、ピンク、グリーンを用意。8GBモデルはブラックのみとなる。AppleStore価格は2GBが17,800円、4GBが23,800円、8GBが29,800円。


Apple iPod nano 8GB ブラック MA497J/A

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小型のiPodとしておなじみのnanoが容量と再生時間を大幅にアップして登場する。しかも5色のカラーバリエーションを伴っての登場だ。
以前のiPod nanoだと7時間程だったので、実に4倍に伸びた訳だ。小型ゆえに再生時間の短さも仕方ないと思っていたが、24時間再生とあれば再生時間に関しても妥協は一切無くなった。容量も4GBから倍の8GB。さすがにビデオ再生も可能なiPodと比較してしまうと物足りなさはまだあるが、8GBと言えば一般的なmp3ファイルが何曲入るかと計算すれば1曲4分程度とすれば大体2000曲は入るだろうサイズだ。大概の需要は事足りるだろう。

個人的に以前のiPod nanoに青い色が無いことが悲しかったが、今回は一応ラインナップに登場している。が、この青はちょっと求める青とは違うなぁ……と言うのが正直なところ。むちゃくちゃ個人的な面ではあるが。

世界最小 新iPod shuffle 1GBで9800円

impress AV Watchを見ていると非常に魅力的な商品が登場することが分かった。

アップル、世界最小のプレーヤー「新iPod shuffle」
-1GB内蔵で9,800円。アルミ筐体を採用

アップルコンピュータ株式会社は13日、シンプルなシリコンメモリオーディオプレーヤー「iPod shuffle」の新モデルを発表した。容量は1GBの1モデルのみ。AppleStore価格は9,800円で、10月より順次出荷を開始する。OSはWindows 2000/XPおよび、Mac OS X v10.3.9以降に対応する。


iPodが、またやってくれたと言うのが最初の印象。
一目見て「欲しい」そう思わせる製品だ。
あぁ……また悩む事になるのか。金額的にも大変リーズナブルで1万円を切ると言うこの価格。1GBのUSBメモリを買うつもりになれば、コレを買ってしまえば大差ないと言うこの価格。
そしてその本体の小ささ。それこそネクタイピン代わりにでも使ってしまいたくなるようなそのサイズとフォルム。
あぁ……欲しい。

iPod関連記事
http://sia.blog4.fc2.com/index.php?q=iPod

大友克洋監督 実写版『蟲師』 ベネチアへ

テレビのニュースを眺めていると蟲師の事が語られていた。

中日スポーツの記事より

オダギリ、主演「蟲師」会見
ベネチア国際映画祭

 【ベネチア金山容子】第63回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門出品作「蟲師(むしし)」の会見が8日午後(日本時間同日夜)、現地で行われ、主演のオダギリジョー(30)、共演の蒼井優(21)、大森南朋(34)、大友克洋監督(52)らが出席した。

 作品は、漫画家の漆原友紀さんの同名人気コミックが原作。日本の自然の中でうごめく生命体と、それを操ろうとする蟲師・ギンコが織りなす幻想世界を表現した。


蟲師 (7) アフタヌーンKC (404)

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蟲師 其ノ壱

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蟲師とは漫画家漆原由紀の手により綴られる蟲と人との織り成す不思議な世界観の物語。過去なのか未来なのか、そこが日本なのかもはっきりとは語られない世界で蟲と呼ばれる生物をただ語る。
世界観が一番近いのは古来日本だろう。より厳密に考えると洋服も登場するが着物で暮らすのが一般的な頃だろうか。

現在コミックは7巻まで発売されている。

以前には蟲師のアニメも作成されていた。
このアニメもまた、その原作の持つ不可思議な部分を見事に、そして丁寧に映像化している。DVDも発売されているので是非一度その世界に触れてみて欲しい。

しかし、アニメならばまだしもあの世界観を実写でとは、一体どのようにして表現するつもりなのか。やはりCGを駆使してとなるだろうか。もっとも、蟲の表現以外にも古来の日本的な美が、どのようにどこまで表現されるのかが気になる。
草木生い茂る山々。木造の家屋。そこに住まう人ならざる生命。
これが実写になる……となればとても注目してしまう。

監督には大友克洋の名が挙がっている。これがまたびっくりした所だ。
大友監督と言えば、海外でも高い評価を受けているアニメ『AKIRA』などを作った監督として有名だろう。
AKIRA DTS sound edition

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Akira (Part1)

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実写を撮るという印象があまり無いのが正直な所だ。
しかしアニメに関しての評価は折り紙つき、実写でもやはり期待はとても持てるのではないか。そう思える。

ふとこうした作品を探している途中で蟲師のアニメ版の特別編集DVDも2006年11月に発売が予定されているのを見つけた。
蟲師 特別編集-蟲往来-初回限定特装版

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ちょっと気になる存在だ。

マジェスタッチ キーボード FILCO FKB108M

先日、また新たに以下のキーボードを購入した。
色は白と黒がある。私は黒を買った。

FILCO Majestouch 日本語108キーボード・かなあり・黒 USB&PS/2両対応 FKB108M/JB

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FILCO Majestouch 日本語108キーボード・かなあり・白 USB&PS/2両対応 FKB108M/JW

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つい最近にワイヤレスで使えるキーボードを買ったばかりだったのだが、連続しての購入となってしまった。
前回購入したそのPSUのロゴ入りキーボードはコンパクトなタイプだったのだが、これがどうにも手になじまなかったのだ。
基本的にブラインドタッチ、タッチタイプで文字を入力している手前、いつもあるあのキーがそこにない、と言うのがとてもストレスに感じてしまった。
ワイヤレスと言う事とコンパクトと言うことで取り回しはとても楽で、そういった意味での使い勝手は最高だったのだが、文字を入力すると言う部分で自分はどうしても駄目だった。
そこで妥協の無いフルキーボードで何か一つしよう、として購入したのが、FILCOが発売するマジェスタッチと呼ばれる機構を備えたキーボードだった。
FILCO Majestouch 日本語108キーボード・かななし・黒 USB&PS/2両対応 FKB108M/NB

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キーボードのキーの機構として一般にメカニカル、メンブレン、パンタグラフと言った種類がありそれぞれに特徴の有る打ち心地を持っている。
メカニカルであればカチカチとしたクリック感が、メンブレンであればラバーによる静かな打ち心地が、パンタグラフであればノートPCのような打ち心地があるのが特徴だろうか。

このマジェスタッチというのはどれに属するかと言えば、メカニカルに属する。だが通常のメカニカルにある「カチッ」と言う大きなクリック音がこれには無い。しかし、その入力間は確かにメカニカルのような明確な押下感を感じられる。
この不思議な入力感を店頭で触ってから、随分と購入しようか悩んでいた。その思いが今回のコンパクトキーボード購入による入力環境の見直しによって生み出されたことになる。他のキーボードを買ってからようやくこのキーボードへたどり着くと言うのもなんとも皮肉な話ではあるが。

購入してみてやはり思うのはメカニカルだというのに静かな音である事と、しかししっかりとしたクリック感を併せ持つことか。
この特性こそがマジェスタッチと言う独自の呼び名すら付けて呼ぶ理由だ。打鍵感が心地よく……あぁ、無駄に文字を入力していたい気分に陥る。

次に余計なキーが無いいわゆる106キーボードに近い形状をしている所。Windowsキーが左右に1つずつ、計2個持っているキーボードが多い中でこのキーボードは左側に1つだけ持っている。その分だけ中央のスペースキーが広く取られており、左右どちらの親指でも自然に探すことなくスペースキーを叩ける。非常に素直、シンプルだ。
そのスペースキーも別段中央付近を押さずとも、それこそ極端に端の方を指で叩いたとしても、中央を叩いているときと同じ感覚でキーを押し込める。これが下手なキーボードだと引っかかりを感じたりもするのだが、そういった作りにおける不完全さはまったく無い。

本体のサイズ的にもフルキーボードにしては結構コンパクトだ。左右はもちろん、特に上部の方はほとんど余った部分が無く、切り詰められて作られている。設置に余計な面積を要さないと言うのも隠れた性能の一つだろう。

そしてNumLockやCapsLock、ScrollLockを示すLED部分には青いライトが使われているのも、高級感を感じられて良い。
特に青がお気に入りの身としてはここが購入の最後の一歩を後押ししてくれたくらいのものだ。
20060907filco.jpg


一般に売られている普及帯のキーボード価格からすると、かなり大きく上回る価格設定のこのキーボードだが、それでもその価格に見合った入力環境を提供してくれていると納得できる。キー押下時の引っかかりなどのストレスがゼロと言うのがこうも心地よいものかと改めて思った。
文字を入力する機会の多い人でちょっとキーボードにこだわってみようかなと思う人や、メカニカルの入力感が欲しいが音がなぁ……と苦悩する人には特にお勧めの一品だ。

PSUのボタン対応表

PSUをパソコンでプレイするに当たっておそらくコントローラを使用することになると思う。その際にどうせならばPS2版と同じ設定にしておいた方が、何かと便利に使えるのではないか。それはSEGAが推奨する設定でもあるわけだし。

ではパソコンでのコントローラ設定をPS2と同じにするにはどうすれば良いかと悩む事もあるだろう。なので一応、ボタンの対応表のような物を以下に乗せてみる。

決定,会話,調べる,アイテムを拾う○ボタン
キャンセル,アクションパレットの呼び出し×ボタン
通常攻撃,バレット,テクニック□ボタン
打撃系武器のスキル,法撃系武器のテクニック△ボタン
ロックオンカメラ,左ページ送りL1ボタン
武器の切り替え,右ページ送りR1ボタン
左ページ送りL2ボタン
右ページ送り,チャットログR2ボタン
自己視点カメラのON/OFFR3ボタン
メインメニューの表示/非表示,ムービースキップStartボタン
キャラクター情報表示の切り替えL3ボタン
方向キー上キー上ボタン
方向キー右キー右ボタン
方向キー下キー下ボタン
方向キー左キー左ボタン
カメラ左右右スティック左右
カメラ上下右スティック上下

この設定でPS2互換となるはずだ。もし違っているようならご一報いただけると嬉しい。
一応PC版の説明書にはELECOMのコントローラを使った場合の対応表が載っているのでそれを参考にするのも良さそうだ。

私の場合はPS2コントローラをUSBに変換して使えるタイプの物を使用している。PSUのオプションでボタンを押しながら設定出来るので一つ一つ設定していくのが良いだろう。

PSUをCore2Duo E6600マシンで遊ぶ

先月の末、2006年8月31日、ついにファンタシースターユニバースの発売と相成った。

ファンタシースターユニバース Windows版
ファンタシースターユニバース 特典 ビジュアルブック+ミニサントラCD付き

これに伴い、しばらく同じスペックで通してきたPC端末のパワーアップを行った。
元々の構成は

CPU Pentium4 2.4GHz
メモリ 512MB
グラフィックカード RADEON9600


と言った構成だった。これを

CPU Core2Duo E6600 (2.4GHz)
メモリ 1GB×2
グラフィックカード GeForce7600GS


と言った構成に変更した。
ちなみにマザーはMSIのP965 Neo-Fを購入した。

この構成に至るまでには色々と紆余曲折あり、実は最初はCPUをCore2Duo E6300 (1.86GHz)で作成していた。と言うのもこのPC構成にした当時、E6600が大人気の為に在庫がなかったのだ。ちょっと待てば在庫も潤沢になるだろうとは思いつつも、どうしてもその時にPCを組み上げたいと思っていた為にE6300を購入してしまおうと決意した。
ネット上の情報から、E6300はクロックアップ性能が高いと言う話も聞いていた為、オーバークロックでちょっと遊んでみようと言う思惑もあった。
そして最近になり、E6600の在庫も潤沢となってきた所で、丁度E6300で新しくPCを作ろうと言う人が居たためにそのCPUを譲り、新たに購入できたと言うわけだ。

それら構成でのFFBench3を取ってみたのでそれを以下に乗せてみよう。
構成LowHigh
Pentium4 1.6GHz Radeon960032262076
Pentium4 2.4GHz Radeon960037542295
Core2Duo E6300@1.86GHz GeForce7600GS85916217
Core2Duo E6300@2.10GHz GeForce7600GS91256595
Core2Duo E6600@2.40GHz GeForce7600GS96056894

上記をそれっぽくグラフ化してみるテスト。
20060903bench.png

Pentium4 1.6GHzのマシンはまた別のサブマシンになるが比較対照ということでとりあえず放り込んでみた。

元々からすると大体3倍の性能を持つようになったろうか。
このCore2Duo E6600@2.40GHz GeForce 7600GSの環境にて軽くPSUをプレイしてみた所では、1280x1024いわゆるSXGA解像度で更に画質をハイエンドの設定としてもスムーズに動いているように見える。ロビーで何十人と居る中で動作させていても問題はなかった。まだパーティプレイは試みていないのでそこでどうなるかと言った部分はある。

2006/09/05追記~~~
その後オフラインモードを上記設定でプレイしてみたが、遠くまで見渡せるようなエリアの場合にはとてもスローがかかって快適には遊べなかった。
色々と設定を変更して快適な部分を探しているが……やはりグラボ性能がここで差を生んでいるのだろう。
~~~

それにしてもこれを見る限り、綺麗にCPUクロック周波数どおりのグラフとなっている。E6300とE6600ではキャッシュ容量がそれぞれ2MBと4MBで倍の差があるのだが、少なくともこうしたベンチでは影響が出ないようだ。実際に体感する事があるかは用途にも拠るのだろうが、あまり気にしても仕方が無いのかもしれない。

そしてE6300がOC耐性が高いと言うのも確かなようで、特に何の対策も採らず、マザーボードに付属のツールでOCすることが出来た。
流石にこれ以上に上げようとすると停止してしまったが、なんとも手軽に楽しめた。ここまで上げる事が出来るのであれば、コストパフォーマンスは高いとも思える。もちろん個体差はあるだろうが。
同様の手順でE6600をOCしてみようとしたが、上げようとした瞬間に落ちた。それ以上は特に突っ込んで見ては居ないが……。

ちなみに、このグラフ中最低のマシンでもPSUを遊んでみたが、解像度800x600のSVGA、画質ノーマルでも特に不便なく遊ぶ事が出来た。流石に画質をハイエンドにした時は動作が遅くてやっていられなかった。
設定には640x480のVGA解像度に画質もローエンド設定があるので、遊ぼうと思えばこれくらいのマシンでも充分遊ぶ事は出来そうだ。
これから遊ぼうとする方の一つの指針となればこれ幸い。


そして最新構成でバリバリとプレイしてみたい所なのだが、いかんせんPSU自体が現状不安定な状態にあり、中々快適に遊ぶ事が出来ずに居る。
早く安定稼動してくれないかなとやきもきしている所だ。

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