覚え書き

覚え書きに近い日記

→アソシエイトストアオープン お勧めの商品を紹介しています

カテゴリー一覧

«ブログを始める人へ  | ホームへ戻る |  価格.comが一時閉鎖»

スポンサーサイト

  •   -  
  •   -  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

任天堂の次世代ハード「Revolution」

今週になって情報のラッシュが続く次世代ゲーム機だが、MicroSoftのXbox360SONYのPlayStation3と来て忘れてはならないのが任天堂の次世代ゲーム機だろう。

CNETJapanより

任天堂、「Revolution」を発表--超小型ゲーム機「Game Boy Micro」も


この記事の中ではこう伝えられている。

大勢の参加者が詰めかけたこのイベントには、強力な次世代ゲーム機をここ1週間で相次いで公開したMicrosoftやソニーから人々の関心を奪い返すというねらいがあった。しかし、多くの人々を驚かせたのは、iPod Miniより小さい新型携帯ゲーム機だった。


現状、テレビゲーム機と言えばPlayStation。携帯ゲーム機と言えばGameBoy。
そんな世間の認識が見え隠れしている。

では次世代ゲーム機Revolutionには魅力が無いのかと言えば、そうでも無い。
気になった部分を取り上げて見る。

同製品はライバル各社の製品より極めて小さく、DVDのケース数枚を重ねたほどの大きさで、カラーも数種類が用意される予定だ。


やはり筐体サイズが小さいと言うのは何よりも魅力的だ。
PlayStation 2 (SCPH-70000)

去年、PS2でも小型のモデルが発売されたが、その小ささ故に思わず購入してしまった事もある。(本当は2台あった方が良い理由もあったのだが、それは追々)
ノートパソコンでも欧米では大柄でスペックの高いノートが好まれるが日本ではとにかく小型の物、と言うのが好まれる傾向がある。
果たしてそれがゲーム機にもそのまま適用されるかと言うと、微妙ではあるが。

RevolutionはDVDの再生に対応し、Wi-Fi接続機能とSDメモリカードスロットを搭載するほか、512Mバイトのフラッシュメモリも内蔵する。


HPC-SD1GT SDメモリーカード Tシリーズ

これはGameCubeでも対応されていたので、当然と言った所だろう。
ここで気になるのはPS3でもSDメモリカードが対応されていると言う点だ。
ゲーム機でのメモリカードの業界標準はSDカードになるのかも知れない。
そうなってくると期待したいのがゲームハードの垣根を越えたデータの受け渡しだ。
純粋なゲームソフトメーカーは、もしかすると両ハードに共通タイトルを出し、相互にやり取りできるような仕組みのゲームを作る事も出来るかもしれない。
現実としては中々問題が多いとは思うが、ユーザーとしては期待したい。

任天堂幹部らによると、同社はゲーム機のネット対応を加速させるため、オンラインゲームサービスを無償で提供するという。


更に気になるのはこの部分だ。
ネット対応は近く発売された携帯ゲーム機、任天堂DSでも無線LANを利用して可能となっている他、各次世代ゲーム機も当然の如く対応している。
現行のゲーム機であるPS2やXboxでも対応されているが、オンラインゲームは月々の料金が継続的にかかってしまい、それがオンラインゲームへの入口を狭い物としている面が強い。
任天堂もその点でネット対応と言うのには消極的だった……と言うよりは不要であるとバッサリ切り捨てた時期もあった。
その当時はまだモデムを使ったダイヤルアップ接続も多くあった時期だけに、ゲームに没頭して電話代が莫大になる、と言った懸念が多分にあった。
だが近年のネット環境の浸透は目覚しく、既にネットへの常時接続環境を導入していると言う家庭が大半と思われる。
こうした背景の上に任天堂が打ち出した答えが、今回の無償提供なのだろう。

同ゲーム機の発売は2006年になるという。価格はまだ公表されておらず、ソニーとMicrosoftの両ゲーム機の価格も考慮に入れた上で決められるものと思われる。


やはりライバルの動向が気になるのだろう。
先手を打つよりは後攻、相手の出方を見てからと言う慎重さが窺える。

Revolutionでは、GameCube用につくられたゲームソフトもプレイすることが可能で、ユーザーは旧型ゲーム機からゲームをダウンロードすることもできるようになるという。


ここでもプレイステーションの戦略と同様の方式が見られる。
だが、GameCubeのラインアップとPS2のそれとでは、やはりどうしても純粋なソフト数、ジャンルの豊富さと言った面で厳しいと言わざるを得ない。
が、他の情報を見てみると、
impress GameWatchより

「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート ~その1~
Revolutionのプロトタイプ登場! 旧作のネット配信も発表

■ FC、SFC、N64のゲームがダウンロードプレイ可能!
続けて発表されたのが、ゲームのダウンロードサービス。ファミコン(米国ではNES)、スーパーファミコン(SNES)、ニンテンドー64のゲームソフトをネットワークで配信する。GCとの互換性については既に発表されているとおりだが、「Revolutionがあれば、任天堂の据え置きゲームが全て遊べる」という環境を作りたいという狙いがあるようだ。

 このゲームダウンロードサービスは、2006年のハード発売と同時期に開始したいとしている。同社はWiFi対応ソフトのネットワーク利用を無料で提供すると発表しているが、このサービスの利用料金については、発表の中では触れられなかった。


ファミコンやスーファミのゲームが遊べるとなると、話はまた違ってくる。
当時、ファミコンで遊んでいた世代と言うのは現在30前後の働き盛り。
そんな人々が懐かしさを胸にこれらゲームを遊ぶと言った需要があるかもしれない。
あるいは子供が居る場合にはその子らとの語らいの1アイテムともなるだろうか。


最後にゲームボーイマイクロ(ミクロ?)の動き。

Game Boy Microは、Game Boy Advance SPと同じ処理能力を持つプロセッサが搭載され、同じゲームをプレイできるようになる。サイズはヨコ4インチxタテ2インチで2インチ画面を搭載し、重さは約2.8オンスで、ペーパークリップ約80個分の重さしかないと同社は説明している。


単位が外国向けなので分かりにくいので変換してみる。
1インチ=2.54センチなので
サイズは横10.16センチ、縦5.08センチ。
1オンス≒30グラムなので
重さは約84グラムだ。
なるほど携帯などよりよほど軽い。
ここでも先の小さい物好きの日本人、と言った側面が見えて面白い。

そして気になる発売日は

なお、Game Boy Microは今年秋に発売の予定。


3社の次世代ゲーム機よりも先駆けての発売となる。
もっとも、これは単純にゲームボーイアドバンスと同等の機能しか持ち合わせていないので、これと言った衝撃も無いだろうが。
ただ、このMicroにもしRevolutionとつながる何かがあったとしたら、面白い事になるのだが……ある種のシンプルさを目指す任天堂にはそういった動きは無いだろう。



その他、関連記事
impressGameWatchより
「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート ~その1~
Revolutionのプロトタイプ登場! 旧作のネット配信も発表


「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート ~その2~
「Game Boy Micro」の発表など盛況な携帯ゲーム


「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート ~その3~
GC「ゼルダの伝説」最新作を宮本氏・青沼氏らが語る


任天堂、「Revolution」の仕様の一部や
この秋発売予定のGBASP互換機「Game Boy Micro」など発表
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sia.blog4.fc2.com/tb.php/173-c6766d03

«PREV  | ホームへ戻る |  NEXT»

ブログ検索

Ads

おすすめ商品

お気に入りウィジェット

プロフィール

Author: sinsia
携帯アクセスはQRコードから

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセス

Map
  1. ギフト

【レビュー】WILLCOM

WILLCOMの9(nine)を買った

新型
ウィルコムストア

プレスブログ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯画像掲示板

携帯で撮影した画像をアップロードするなら
携帯画像掲示板

Admin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。