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天使の卵 映画化

村山由佳著「天使の卵―エンジェルス・エッグ」が今度映画化されるようだ。
gooニュースより

「天使の卵」映画化、ヒロイン小西真奈美
原作は94年に出版され、小説すばる新人賞を獲得。みずみずしい感性で描かれた“純愛小説のバイブル”として、20~30代の女性を魅了し続け、80万部を突破するベストセラーになっている。04年に発表された続編「天使の梯子」も話題になった。


天使の卵(エンジェルス・エッグ)
天使の梯子

上記情報が出たのは6月30日の事。
しかし自分がこの事に気付いたのはつい先日の事だった。

気付いたのはとある近所の本屋。
何を買おうと言う訳でも無くふらりと立ち寄った本屋の文庫本の売り場を見て回っていた。
大抵夏になると「夏休み中の読書にどうぞ」と言った感じで各社がフェアが組まれる。
集英社でも夏イチと言う事でこの夏読んで見てはいかが?と言うお勧めの本がまとめて並べられているのを目にした事があるだろう。
その中にはほぼ間違いなくあるのが、村山由佳の小説。当然、天使の卵も並べられていた。これも毎年の光景。
だがよく見ると、例年には見られなかった「映画化」の文字躍る帯が付けられていた。

そうか、ついに映画化されるのか。

おそらくは天子の卵の続編にあたる、天使の梯子が最近発売された事からの映画化の話なのだろう。

天使の卵はとても好きな小説であるが、それが故にこの映画化と言う情報には少し怖い物を感じ、単純に喜ぶ事は出来なかった。
小説が持つ世界は、それを読んだ人の中にこそ本当の世界がある。
映画は、残念ながらその世界とはまた別の物。映画の作り手の世界でしか無い。
それが自分と近い物であれば幸福だが、そうある事は稀だろう。
だから、怖い。まるで違う世界が広がってしまう事が怖い。
などと理屈を並び立てても結局見てしまうとは思うが。

せっかく映画化されるのだから、ちょっと情報を探してみよう。
まず、主演を勤めるのは誰なのか。
gooニュースを見るとこうある。

市原隼人(17)が主演、小西真奈美(26)がヒロインを務める


市原隼人についての記述

主演した01年映画「リリィ・シュシュのすべて」(岩井俊二監督)で、透明感ある若手俳優として一躍注目


小西真奈美についての記述

02年「阿弥陀堂だより」では映画各新人賞を獲得した実力派。製作関係者も「清そで美しく、原作の持つイメージにぴったり」と期待する。


へぇ、リリィシュシュのすべてに出ていた人が主演なのか、とちょっと嬉しく思う。
リリイ・シュシュのすべて 通常版

リリィシュシュのすべてを描いた岩井俊二監督もまた、自分の好きな世界を描いてくれる人だったから。
残念ながら雑多な日々を送っているためにこのリリィシュシュのすべての本を購入した物のそのまま読まずに放置してしまっているが、それでも岩井俊二と言うだけで間違いが無いと言う思いに至る。
今回の映画化もどうせなら岩井俊二監督でやってほしかったかもしれない。まぁ無理な話ではあるが。

ヒロイン役として小西真奈美とある。しかし自分はあまり芸能人の事に詳しくは無いので、残念ながら名を知らない。
独自に検索などしてみたが、一つ気になる作品に出演しているのを見かけた。
blueと言う作品だ。
Blue
blue

いや、何が気になったってそのタイトルが気になっただけなのだが。
Amazonのレビューには以下のようにある。

魚喃キリコの同名コミックを原作に思春期の少女たちのせつない想いを描く青春映画。市川実日子は本作で第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞しているが、これには共演の小西真奈美の功績も大きく、両者の等身大のリアルな演技と、ふたりをクールに見据えるキャメラ・アイの確かさに、次第に呑み込まれていくこと必至である。劇中幾度か登場する海の風景も実に印象的だ。タイトルの“blue”の意味も、映画の最後で理解でき、深い感銘を観る者に与えてくれる趣向になっている。


小西真奈美の功績も大きいとある。ちょっと期待。

海の風景、と言う所でちょっと思い出したのがやはり村山由佳著の「BAD KIDS」だったりするのは何かの縁を感じる所。

BAD KIDS(バッド キッズ)
海を抱く―BAD KIDS

Amazonレビューより

海のようにやさしい、海のように激しい、18歳の愛と性の真実! 同性のチームメイトを激しく想う隆之。年上の写真家との関係に傷つく都。それぞれの悩みを共有しながら、ピュアな生を疾走する。


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