智代アフターの、エンディングを迎えたと思う。
とりあえず思いつくままの覚え書き。
プレイするつもりがあり、まだ未プレイの人は絶対に見ない事。
プレイしていない人が見てもあまり意味が無いが。
一部分だけ取り出す
本編途中、全年齢で出せば良いのにと思いながらプレイしていた。
けれど18禁として出す意味があったんだなと今はそう思う。
ストーリー的にも、テーマ的にも。
ファーストプレイでの記憶だけで書いているので言い回しなどが違う部分もあると思う事を最初に。
↓ここより
プロローグ部分での蜜月の日々
これが後半との対比としての意味があった
本編途中、全年齢で出せば良いのにと思いながらプレイしていた。
けれど18禁として出す意味があったんだなと今はそう思う。
ストーリー的にも、テーマ的にも。
お前はお前の信じた道を行け
まるで遺言のように語る言葉
言う覚悟をした朋也
聞く覚悟をした智代
何があっても強く居ようと決めた人達
強い意志
負けない意思
エンド後、どうしても心のどこかで何かが引っかかるような感覚があり、どうしても泣けなかった。
泣きたいのに泣けない
受け入れるのに時間がかかったんだろう。
エンディングを向かえ、明日を控え寝床について1時間ほどしてふと涙が流れてきた。
生徒会長であったという事を告げていなかった事実
言っていなかったか、と言われて気付いた智代。
何年と繰り返してきた会話の中でふとそれに気付き、けれど平静にそれを流した。
何気ない一文に、その長い年月と、その繰り返された回数を思い、泣いてしまった。
結婚と言う言葉を発した朋也
中学を卒業しようとするまだ幼い朋也ではなく、智代と共に歩んできた朋也がその時少しだけよみがえったのだろうかと、そう思う。
二人で夕焼けを見つめて
お前と一緒で いい人生だった
そう語った朋也の言葉に全てが救われた気がした
朋也にとってそれは永遠に続いた愛
智代はきっとそれを誰かに伝えていくんだろう
一人夕焼けを見続ける智代の後姿
それが泣いているようにも、笑っているようにも見えた。
どちらもきっと正解なんだろう。
人生の宝物を探しにいこう
宝物
何物にも揺るがされる事の無い確かな思い
目にも見えず不確かでけれど絶対的な存在
自分が生きる為の意味
自分が生きている事の意味
誰かに伝えたい思い
人と人とが共に見つける
ともが居なければ
そんな事を考えもする。けれど
ともが居たから
そんな事を考えもする。
子供が出来ていたなら
きっと何か救われたような気分になれるかも知れない。でもそれが無くても
ともと生きていくのかもしれない。
ともは確かに二人の子であったから。
ともや
ともよ
とも
共に
↑ここまで
CLANNADと共に是非プレイしてみてもらいたい。