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SONY VAIOノートが通販で9万円台から

ソニーが通販に力を入れると言う記事を見かけた。
ソニー、ネット直販に本格参入 10万円切るバイオ発売
ついで、実際に試用した記事。
10万円を切る「VAIO type B SPEC-S」試用記

バイオがいまや10万で買えるのかと感慨深い。

思えば私が初めて買ったノートがVAIOだった。
型番は今も覚えている。
VAIO PCG-505 GX/4G だ。
MMX Pentium 266MHz、メモリ64MB、ハードディスク4GB。
当時、いわゆる銀パソブームという、B5サイズの薄型ノートが大量に出るきっかけとなったシリーズでもある。
値段は当時30万。今にしても、良くぞ買った物だと思う。
このマシンは今も元気に稼動している…と言いたいが、コーヒーを見事にぶちまけ、今はもうインテリアとしてしか機能しない状態だ。



NEC LaVie RX

そんなバイオがいまや10万。
時代の流れと言うものはなんとも早い。
買うかどうかはわからないが、どんなスペックなのか興味を持ち、調べ、思うままに書いてみる。

今回のモデルはA4サイズで多少大きめ、とはいえ2.3kgだと言うから数字上で考えるとサイズの割には軽いという印象を受ける。
少し前に発売されたLaVieRXと言うノートがある。これは実際に購入もした。
A4サイズで薄型軽量、持ち運んで使用するにも耐えるという売り文句のノートだ。
このノートで重さが2.1kgである事を考えると、僅か200gの差。
安さを売りとした割に中々に頑張っていると思う。


Panasonic Let's Note Y2

もっとも、その系統での雄と言えばLet's Noteだ。
A4サイズでDVDドライブ内蔵にして1499gと言う軽さ。
グラム表記である辺り、また1499gと言う1500gから僅か1g軽くした部分に、レッツノートのこだわりと意地が見える。
こちらと比較すると800gの差がある事になる。
缶ジュース2本とちょっと、と考えると結構な差と感じられる。

ちなみにこうした製品のスペックを語る際、メーカーでは必ず
「軽さ」と言う表現を用いる。決して「重さは2.3kg」等とは書かない。
ノートの厚みを示す際も「薄さ○ミリ」とし、決して「厚さ○ミリ」とはしない。
そういえばMac miniも「この小ささ!」と言う表現を用いているのを見た。
意味する所は同じでも、言葉としての印象がまるで違ってくる。
人間の言葉に結びついた印象というものは中々に面白くもあり、そんな些細な部分で誤解を招く恐れもあり、怖くもある。

…どうも話がずれるな。
今回のVAIOについて見る。

最小構成では10万を切るが、注文時にカスタマイズが可能となっている。
いわゆるBTOと呼ばれる、ネット通販だからこそ出来る利用者が自分の好みに合ったチョイスが可能な形式。
リンク先でも言われているが、1機能アップで1万円アップと言った感じで、構成後の価格が見えやすい点は好感。

自分が購入するなら、
CPU、オンボードメモリ、液晶画面の辺りは一度購入したら二度と交換出来ないパーツだけに少し贅沢に選んでおきたい。
3機能アップなので3万円アップになる。
それでも価格はまだ12万9800円。

この3つのうち、液晶の選択には注意を要する。
広い範囲を表示できるからと安易にSXGA+液晶を選んでしまうと、
一度にたくさんの情報を表示することが出来る反面、アイコンや文字などがとても小さくなってしまう。
このため、長時間使っていると目が疲れると言うことも出てくる可能性がある。
先に挙げたLaVieRXの液晶がこのSXGA+なのだが、このノートは現在親が使用している。
曰く、少々画面を見るのがつらいと言うことで、結局XGAに解像度を落として使用している。
そういう使い方が出来るならやはりSXGA+を選択しておいても良いじゃないかと思えるが、
液晶の画面には最適な解像度と言うものがあり、その解像度から外れると小さい写真を無理に引き伸ばしたかのような、ぼけたぬるい映像になってしまう。
そのため、ベストな解像度以外では結局目が疲れると言うことにも繋がる。
親のために買うと言うことなら、私ならXGAを選ぶだろう。

他のポイントとしては、導入されているソフトが皆無と言う点か。
使いもしないソフトが山のように入っているとそれだけで起動も遅くなるので、自分としては嬉しい構成。
だが一般ユーザーで表計算ソフトが必要だとかいう向きには少々残念。
必要な場合はBTOで選択する事になる。
これがまた思いがけず高く、41,790円プラスする事となってしまう。
元々の最小構成99,800円+41,790円で141,590円と、とたんに割安感が無くなる。
必要な人にして見ると重要なポイントだろう。

更に個人的なノート選択ポイントとしてもう一つ、キーボードレイアウトがある。
よくある安さが売りのA4ノートだと、キーボードのレイアウトが若干特殊で、Enterキーよりも更に外側にキーが配置されている事が多い。
すると、Enterを押したつもりがその外側のキーをも巻き込んで押してしまう、と言ったミスタイプが増える。
これがどうにも気に入らない。Enterより右には僅かでも空間が欲しい。
Enterより右にキーが配置されたノートは最初から購入対象外として私は見ている。
当然あった方が良いという人もいると思うのでこれは完全に個人の好みではある。
その点、今回のVAIOを見るとEnterが右端にある。非常に物欲がそそられる。


もっとも、このノートを買ったからと言って何に使うわけでも無いのだが…と。

後日、このVAIOを店頭にて実際に触る事が出来た。
10万円VAIOを実際に触る

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