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VAIO TypeUを触ってきた

久しぶりに秋葉原に寄る機会を得たのでこれ幸いとW-ZERO3にソックリだと言うVAIO TypeUを触ってきた。

SONY VAIO typeU UX50 VGN-UX50

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見た目はなるほどW-ZERO3とソックリ。画面を上部へスライドさせる事によってキーボードが登場する姿など、瓜二つ。
ただし画面の精細さはVAIOの方が格段に上だ。解像度はXGAに近い、1024×600のサイズがあると言う事だから当然だ。
W-ZERO3ではVGA、すなわち640×480といったサイズになる。
画面の明るさについてもやはりVAIOが相当に上に見えた。VAIOはTFT液晶を搭載している。対しW-ZERO3はASV液晶の微反射型だと言う。
反射型だと外光がある場合にも画面が見えると言う利点がある。TFT液晶にも反射型はあったが、今回のVAIOには完全な透過型が搭載されているのだろう。外で使う場合、太陽の光の下ではまず画面が見えないと言う事になりそうだ。
このあたりは持ち歩いて使うと言うコンセプトと若干矛盾してしまっているように感じられる。
おそらくは持ち歩くとは言っても太陽の下、と言う訳ではなく何処か建物の中、例えばHotSpotなどの無線LANが使用できる屋内での使用を想定しているのだろう。

実際に触ってみて気になったのが、キーボードのキーの押しにくさ。これ以上無いくらいに硬く、小さく、そして規則正しくまるで50音表のように格子状に並んでしまっている為に押しにくいことこの上ない。以前にフルキー搭載のCLIEなどがあったと記憶しているが、その時もキーを綺麗に並べる形が取られていた。見た目の綺麗さにこだわりがあるのだろう。
W-ZERO3ではキーがそれほどに硬くなく、配列も僅かに一般キーボードを意識した作りになっている為に入力がしやすい。このあたりはZaurusで培った経験の賜物だと思う。
こと文字入力の快適さをTypeUには求めない方が良いだろう。

ただ、OSがWindowsXPであると言う事から、普段自宅や会社で使っているPCとまったく同じ、様々なソフトがそのまま持ち出せると言うのは魅力だ。
賢く学習させたIMEや使い慣れたエディタを使えるのはキーの押しにくさ以上にメリットのあることかも知れない。

基本スタイルは左右の銀色部分を両手で挟み込むようにして持つ形だが、このスタイルでの操作は思いの他便利だった。
右手親指でマウスを動かし、左手親指でクリック、右クリックを行うスタイルだ。これは古くは東芝のLiblettoが採用していたスタイルだが、立ったままの操作にはこれ以上無いくらいに便利だった。

見た目や作りの楽しさは群を抜いていると思う。もっていて人に見せる事で至上の喜びを覚えるならば買いだろう。あとはこの小ささに見合った使い方を見出せるならば、買いなのだろう。難しい所ではあるが。

尚、画面はタッチパネル式になっているとの事なので、液晶を保護するシートはあった方がよさそうだ。
SONY typeU UX50用 液晶保護シート VGP-FLS8

→携帯でこの商品を買う

自分はW-ZERO3からの経験になるが、やはり液晶保護シートが付いていないと思い切ったタッチ操作が出来ない。液晶が傷ついてしまうとそれでもうどうしようも無い。だがシートに傷が付いたくらいならば剥がして新しいのを貼れば元に戻る、と言う安心感がある。是非ともシートは貼った方が良い。
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