覚え書き

覚え書きに近い日記

デル株式会社

W-ZERO3にハイスペックモデルが登場


先日購入したW-ZERO3だが、新しいモデルが登場したとの報があった。
impressケータイWatchより

ウィルコムの「W-ZERO3」に新モデル、ロケーションフリーに対応
ウィルコムは、W-SIM対応のPDA型PHS端末「W-ZERO3」の新モデルで、256MBメモリを内蔵する「WS004SH」を6月22日に発売する。初代W-ZERO3同様にシャープ製で、同社では「ハイスペックバージョン」と呼んでいる。


変更点としては、内部メモリが従来の128MBから256MBに、そして付属アプリとして英和・和英・国語辞典を搭載した他、ボディカラーの変更と言った所だ。マイナーなバージョンアップと言える。

だがこの内の辞典の類はソフトウェアを追加する事で現行機種でも使用可能になるので、さして魅力を感じない。
もちろん利用する為には大容量のminiSDや辞書ソフトが必要になる。
自分の場合この辞書ソフトについては随分前に「広辞苑」などのCDを使わないからと言う事で会社に付属の物を貰い受けた物があったりする。
これらを用意できれば特に新しい機体である必要はなさそうだ。

それ以外に注目の部分はソニーの「ロケーションフリー」に対応したソフトが近く公開される事だろうか。
LF-PK1 ロケーションフリーベースステーション

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ロケーションフリーとは最近CMでも少し登場しているが、外出先から無線LANなどを通じて自宅にある映像コンテンツにアクセス出来る仕組みを提供してくれるハード。これがあれば自宅の地上波テレビ放送を含めた映像コンテンツをネットワークを通じて配信する事が出来るという機器だ。

これの映像を閲覧するための端末としてソニーのポータブルゲーム機PSPや、もちろんモバイルパソコンなどで見ることが出来ていたのだが、これにW-ZERO3も含まれると言う事になる。
最近流行りのワンセグ対応携帯電話があるが、ネットワークの整備が整った場所であればこのロケーションフリーの方が安定して綺麗な映像を閲覧できるのではないか。
もちろんワンセグの利点は映像だけではなく文字情報にもあるので単純比較するものではないが、事テレビ映像を閲覧したいと言う人にとっては少し気になるニュースだろう。

ただしこのロケーションフリーの対応ソフトについては従来機でも使用できるという。新しく登場する機体である必要は特になさそうだ。

と言う事で色々な意味でホッとしている自分だった。
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