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W-ZERO3[es]音声通話も意識

ウィルコムからまた新しい端末がお目見えした。
シャープ公式ページはこちら

impressPC Watchより

ウィルコム、デュアルキーボード/2.8型VGA液晶搭載
「W-ZERO3[es]」

株式会社ウィルコムは、シャープ製のデュアルキーボードと2.8型VGA液晶を搭載したW-SIM対応データ通信/音声端末「W-ZERO3[es]」(エス)を7月14日より予約開始し、27日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,800円(W-SIM付き、新規に1年間契約した場合)。


同じくケータイWatchより

ウィルコム、夏モデル「W-ZERO3[es]」を発表
今回発表された「W-ZERO3[es]」は、シャープ製のW-SIM対応端末。型番は「WS007SH」となる。W-ZERO3と同じスライドボディを採用しながら、ディスプレイ側ボディには数字キーと方向決定キーが配されており、閉じると幅約56mmとストレートタイプの携帯電話のように利用できる。



ウィルコム八剱社長、W-ZERO3[es]は「本能的に欲しくなる」
新しい端末「W-ZERO3[es]」を、W-ZERO3やデータ通信カードで養ってきた分野と、音声端末の分野との「橋渡し的製品に位置付けている」と説明。従来のW-ZERO3より小型であること(extra smart)、QWERTY配列とケータイライクなテンキーのデュアルキーボードを搭載すること(edit speedily)、豊富な外部接続機能(extended specifications)の3つが大きな特徴であるとし、それぞれに共通する頭文字から「es」(エス)という名称にしたと説明。また「エス」という言葉について「心理学においては“自我”を意味する」とし、「本能的に欲しくなる商品」という意味も込めたとした。


先日購入したW-ZERO3の、モデルチェンジした後継機ともいえる端末が登場する事になった。

ついこの間発表された物は、既存のW-ZERO3をマイナーバージョンアップと言う印象だったが、今回発表されたこれは、大きく今までと異なっている。とても魅力的な製品だ。その魅力的な部分について書いてみよう。それはひいては現行のW-ZERO3での、不満点になるだろうか。

まず、片手で手軽に操作できるようになった。もちろん今までのW-ZERO3でも片手で操作しようと思って出来ない事は無かったのだが、例えば電話をかける場合などを考えると、片手では難しかった。電話番号を入力する際にタッチパネルを操作する必要があったから。これが今回のモデルでは独立したキーとして配置されている。これにより電話としての機能が普通に使えるようになった。
W-ZERO3を持っている人で音声通話をしよう、と思う人は多分少ない。けれどこれに絞った人などは、音声通話もこれでこなさねばならない。そのため、音声通話に特化したTTと言う端末も登場、大人気となっていた。
この新しいW-ZERO3なら、その辺の不満は無くなるのではないか。そう思える。

次にカメラ機能。CMOSカメラなのは相変わらず残念な所。だが何とかマクロ撮影に対応してくれた。これが大きい。
現行機ではマクロ撮影が出来ず、歯がゆい思いをした事が多い、と言うかマクロ撮影が出来ないと言う事でカメラをまるで使えなかった。
携帯で撮影してそれをW-ZERO3に移動して添付。そんな回りくどい使い方をしているのが現状だ、と言っても最近はそれすら面倒になっているが。
この点が解消されると、少々使えるようになるかしれない。でも、CMOSかぁ……CCDの搭載は難しいのだろうか。

ボディカラーは白と黒が用意された。現行機は、最近になってようやく白も登場したが、当初は黒のみであった為に人を選んでいた印象が強い。白も最初から登場することは、間口を広げるのに役立ってくれるのではないかと思う。

無線LANは非搭載となった。けれど実際自分がいま使っている限りでは、無線LANの活躍の場はほとんど無い。電池の消費も早くなってしまうので、無線LANは常にオフと言うのが現状。主にダイヤルアップでのネット接続しか使っては居ない。やはり速度より、何処でも繋がると言う利便性の方が重要だ。

USBの機能が強化され、周辺機器を接続し、使えるようになった。これによってUSB接続のミニキーボードでも一緒に持ち歩けば、何処でも気軽に長い文章を入力したり出来る。やはりいくらキーボードが内蔵されているからといって、両手によるタッチタイピングに勝てるわけも無い。場所さえあればそういった快適な環境も得られる。これは大きい。

文字変換についても予測変換機能付きのATOKが搭載されるなど、入力のし易さが前面に出てきた。
現行機からの特徴であるフルキーでの入力が出来るとはいえ、携帯電話などに搭載されている予測変換機能はやはり便利だ。それと同様のことが出来るのは、ありがたい。
漢字変換の精度もATOKという事で相当に快適になる事が想像できる。正直、この一点にのみ見ても買い替えの対象として考えたいくらいだ。

画面のサイズは大幅にダウンするが、表示領域は変わらずのVGAサイズとなる。ここは賛否分かれる所かもしれないが、コンパクトさの方が現行の見易さよりも比重が大きいと、私は考える。
とにかく現行機は持ち歩きがとてもしずらい。
その為に毎度毎度カバンにしまったり取り出したりと大変な思いをしている。正直、もう持ち歩きたくないくらいの勢いだ。

なんか現行機の不満爆発な事ばかり書いてしまったが、正直な所を書いてみた。
実は今月にでもWILLCOMは解約しDoCoMoのパケホーダイに移ろうかとすら思っていたくらいなのだが、この新端末の発表でその考えが揺らいでいる。でも、新規契約で3万円か……買い増し、と言う扱いになったらどれくらいの値段になるだろう。
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コメント

 

これいいですねー。ちょっと欲しくなったかも。

PDA+電話は大好きです。
例のピーターパン、データスコープforDocomo、
買わなかったけど三菱製の端末(名前忘れた)、みたいな端末は
最近少なくてちょっと残念です。

パケほーだいが搭載フルブラウザに対応して、かつ一体端末が出れば、
おそらく即買い!すると思います。

いつの間に 

そうなのよね、パケホーダイがフルブラウザに対応してれば本当にDoCoMoについていこうとか思えるんだけど。やらないのよね。不思議。
シグマリオンの名を冠する携帯電話としての機種が出たら面白いだろうなぁ。

と言うかさり気にfc2ブログ開設してたってw

しまった 

URLをなにげなく入れたままだった!w
また途中で消すかもしれないので、隠しておいたのに。

前のコメントのURLも消しとこw

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