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- 2006年09月28日 DIGA DMR-E200HのHDDを交換してみた
DIGA DMR-E200HのHDDを交換してみた
パナソニックが発売しているDIGA DVDビデオレコーダー DMR-E200Hのハードディスクを交換してみた。
きっかけは内蔵されているHDDが動作不良となったため。録画した番組が途中で止まり、本体も反応しなくなってしまったのだ。
今であればHDDレコーダーを買うにも3万程度で手に入れる事も出来るが、今新しく買うと言うのも微妙かと思い何とか復旧できないものかと考えた。
ネットを検索すると、やはり既に先人たちが挑戦している様子でそれらがまとめられたサイトも存在していた。
DVDレコーダー】ハードディスク換装
http://wiki.nothing.sh/741.html
こちらを見ると、どうやらHDDの換装も前例がある様子。ならばいけるかとやってみる事にした。
どうせならば容量アップも考えようかと思ったが、どうやらこの手の物は容量が元々のサイズ以上には認識しないような事が書かれている。これでは大きなハードディスクを乗せても無駄となってしまう。
手持ちのHDDを探すと丁度160GBのものがあったのでこれを乗せてみることにした。
まずは蓋を開ける。ネジは左右に1箇所ずつ、背面に3箇所の合計5箇所だった。

少し背面方向に引いてくっと上に持ち上げるようにして外れた。

ハードディスクは写真左の灰色のボックスの中に収められている様子。
これを取り外す為に電源と接続ケーブルをはずす。


ハードディスクが収められているボックスごと一度取り外す為にネジをはずす。
分かりやすい場所に2箇所と、写真のような場所2箇所。

これで取り外すことが出来た。
ボックスをばらしてみる。ハードディスクはクッションのような材質のもので覆われていた。防音、防振を考慮しているのだろうか。

取り外したハードディスクはSAMSUNGのSV1604Nと言う型番のものだった。
これを手持ちの日立のハードディスクHDS722516VLAT20 160GBの物と交換する。ジャンパピンの設定は元々付いていた物を見るとケーブルセレクトとなっていたので、新しい物もそれに合わせて設定した。

あとははずした手順を逆に辿り、取り付けていくだけだ。
特に取り付けたHDDに関しては特殊なことはしていない。一応、Windows上でフォーマットはしたが、DIGAに取り付けたあとに改めてフォーマットをかけなければ使用は出来ないだろう。
逆にDIGAに元々あったHDDをWindows機に外付けUBSとして取り付けてみたが、中身を見ることは出来なかった。フォーマットされていないと言う表記になる。これも改めてWindows上でフォーマットする事で認識はされるようだ。
HDD交換後しばらく経過しているが、特に問題なく動作しているようだ。ほっ。
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