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W-ZERO3[es]にWindowsLiveを入れて見た

先日のニュースでも触れたが、マイクロソフトがW-ZERO3向けにWindowsLiveMessengerを公開したという事でそれを試しに入れて見た。
impress ケータイWatchより
W-ZERO3シリーズ向けのWindows Liveアプリが登場
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34050.html
W-ZERO3 [es]/WS007SH

ファイルのダウンロードは http://menu.clubh.ne.jp/ からのみとなっている。このサイトはPHS回線からでないと駄目。無線LAN経由ではアクセス出来ない。
ダウンロードファイルサイズは2MBとなっていた。
通信料も完全定額である「リアルインターネットプラス」で契約しているなら良いが、私の場合はいわゆるダブル定額となる「データ定額」で契約している。通信量が少ない方が割安になるので、自分のような向きには少々つらいサイズだ。
もっとも、メッセンジャーを利用するのならパケット数がどんどんと増えるだろうから定額利用を前提としているのだろうが……

ソフトの導入はダウンロードしたCABファイルを実行するのみ、特にどこに入れると言う事も無く本体に無条件に導入されるようだ。

最初にアカウントの設定を行った後、W-ZERO3本体との同期を行うかを選ぶ。
ここでhotmailアドレスの同期を選ぶと、そこに届いているメールをすべてW-ZERO3上にダウンロードされ、確認できるようになる。
これも定額じゃないと辛いか。

同期と言うからにはもちろんなのだが、ダウンロードされたメールをW-ZERO3上で削除してゴミ箱に移動した状態でWEBとの同期処理を行うと、WEBでhotmailを見たときにもゴミ箱に移動していると言った具合になる。日々hotmailアドレスを利用している人にとって、こいつは便利かもしれない。

ToDay画面にLiveの表示を統合するような選択もある。
コレを選択すると、どうも常にネットにつなごうとするような動きになってしまってとても難儀した。どうも、常時接続前提な感じなんだな。
無線LAN経由での接続なら、あるいはネット接続が定額なら便利なのかも知れないが……つなぎっぱは電力の消費が激しすぎる。こんな状態で維持されては、公証値で確か連続7時間ほどで電池切れになってしまう。とてもじゃないが電話での待ちうけが出来ない。
W-ZERO3を電話機として見ていない様な気がした。

メッセンジャーとしての使い勝手は上々。文字入力はキーボードを備えているので快適だし、レスポンスも文字のやり取りだけだから細いPHS回線でもサクサクだった。
もし簡単に文字での連絡を取りたい相手が居た場合で相手がMessengerを利用できる環境にあるならば、メールでのやり取りをするよりもコレを利用したほうがリアルタイムに、かつ気軽にやり取り出来そうだ。


と、W-ZERO3についての事を色々と書いたが、他の携帯についても既に専用アプリとして登場しているものだったりする。
http://messenger.live.jp/mobile.htm
これらを利用する人が増えれば増えるほどに、導入のメリットは増えてくるだろう。
まぁ、携帯だとリアルタイムな入力と言うのがつらいかもしれないが……


さて、このアプリだが、メールが届いたかを常時監視するという機能も持ち合わせている。もちろん、ネットにつないでいる状態でなければ使えないのだが。
もしこのツールが、先日e-mobileより発売された同じシャープ製のWindowsMobile端末、EM・ONEでも利用できるとなったら、面白いかもしれない。
現状、イー・モバイルはまだ音声通話のサービスを提供しておらず、通信事業のみとなっている。その為かまだエムワンでは回線に紐付くメールアドレスの提供がなされていない。今後携帯電話市場にも参加してくれば、イーモバイルのメアドも生まれるのだろうが、現時点ではエムワンでメールを利用するにはプロバイダアドレスなどを自分で用意しなければならないのが現状だ。

そこでもしこのWindowsLiveが使えるとなれば、非常に魅力的になる。ほぼ端末のネイティブな機能としてメールを扱えるこの機構は、エムワンにこそふさわしいと思える。

しかしこのWindowsLiveは、今の所W-ZERO3専用という扱いだ。
おそらくだが近くエム・ワンでも登場してくるのだろうと思っているが……自分がもしエムワン端末も持っていれば、このW-ZERO3でダウンロードしたファイルを適用もして見る所なのだが。


実はEMONEについては、1週間ほど前に購入を検討した。
店頭まで出向き、もう買ってしまおうと思っても居たのだが、いかんせん地下鉄での利用が不可能だという。
自分の主な利用路線がすべて地下鉄と言う現状では、その速度を生かすどころか、そもそも利用すら困難であると言う状態なのだ。
非常に、ガッカリした。


その点で行くと、ウィルコムの電波は地下鉄であろうとも非常に快適に受信が出来ている。さすがに駅と駅の間では当然切れてしまうが、駅にとまっている間ならばほぼ問題なく接続できる。地味に接続方式が携帯よりも強く、ログインしっぱなし状態を維持できるので再接続と言う手間が極力発生しない仕組みとなっている。

PHSと言えば携帯よりも電波が届かなかったりするのではないか?と思う方も居るや知れないが、実は人口カバー率は既に99%を達成しており、届かない場所がある方が稀とも言えるだろう。

端末価格もエムワンでは2年契約必須でようやく39800円まで値が下がるが、W-ZERO3[es]では1年単位の契約で新規16800円と非常に安価でもある。

今はまだ自分の用途としてはウィルコムに軍配が上がる。

イーモバイルでの現状の優位性は3.6Mbと言う回線速度になるのだが、それも近々、数年ほどのスパンで見るとどうなるかは分からない。

impress INTERNET Watchより
ウィルコム、次世代PHSシステム実験で上下20Mbpsの伝送速度を達成
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/20/13343.html

イーモバイルの通信エリア拡充が早いか、ウィルコムの通信速度アップが早いか。
そんな所に注目している。

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コメント

 

はじめまして^^

私のサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/mobile01/archives/50136805.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^

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W-ZERO3(WS007SH[es])で、Windows Liveを試す。

Preface Old Macの陰干しを行っていた関係で少し出遅れた感があります

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