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- 2007年04月21日 Vistaで仮想CD/DVDドライブを使用する
Vistaで仮想CD/DVDドライブを使用する
CDやDVDのISOファイルを使えるようにする方法をちょっと探していた。
どうやら世間ではSlySoftのVirtualCloneDriveと言うソフトが簡単に扱えて良いらしい。そうなのかとどれ早速セットアップだと試して見たのだが……どうしてもセットアップがVClone.infを展開した所で止まってしまう。
Virtual CloneDrive
http://www.slysoft.com/ja/virtual-clonedrive.html
おそらく最も秀逸な仮想ドライブソフトウェアの Virtual CloneDrive はフリーウェアです。自由にお使い頂き、お楽しみください。
管理者権限で実行したりなんだりと色々試して見たが駄目だった。
仕舞いには再起動したらBlue Screenのエラー画面が出て起動しなくなる始末。
最悪だ。
再セットアップしなければならないのか?とヒヤリとしたが、前回正常に起動した構成で起動すると言う選択を選ぶ事で何とか復帰してくれた。
ありがたい。また再セットアップとなると、少々気が重かった所だ。
と、そんな状態になってしまったのでこりゃ環境か何かだろうか、駄目だなぁ、としてやはりいままでXPで利用していたDAEMON Toolsを使う事にした。
セットアップファイルをダウンロードして、管理者として実行すると上手く入った。
DAEMON Toolsダウンロード
http://www.disc-tools.com/download/daemon
現時点でのバージョンは4.09HEとあった。
ダウンロードのリンクを見ると4.09.1ともある。
日本語化する必要も無いくらいだとは思うが一応、
日本語化パッチはこちら
http://www.nihongoka.com/jpatch_a-d.html#dt
DAEMON Toolsのバージョンが4になってから、アドウェアが同梱されているという事で敬遠する向きが強いようだが、知っていればどうと言う事は無い。
「Daemon Tools」最新版v4.00にアドウェアが同梱
アドウェアが不要ならインストール時「DAEMON Tools Search Bar」をOFFにしよう
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/11/15/daemon40adware.html
アドウェアを同梱したのは無料でサポートを続けていくためとのこと。アドウェアが不要な場合は、インストール時のコンポーネント選択画面で「DAEMON Tools Search Bar」のチェックをOFFにすればよい。
同梱のアドウェアはウィルス対策ソフトによってはADW_WHENUSRCH.Cと言うウィルスであると判定されてしまう事もあるらしいので、チェックははずした方が無難だろう。
実行するのに必要なのはCore一つだけで良い。
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今の所は快適に使えている。
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