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Let's Note R3


Panasonic Let's Note [CF-R3FW1AXR]

秋葉原でLet's Note R3を買った。
経緯はこちらを参照されたい。

家に帰り着き、買ってきたばかりのこのLet's Note R3のセットアップを始める。
箱を開け本体を取り出す。
……うーん、軽い。こんなに軽いのかと感動する事しきり。
だがそれもそのはず、まだバッテリーが付いていないではないかと思い出す。
付属の箱を開け、バッテリーを取り出し本体に装着。
……うーん、それでもやっぱり軽いぞ。LaVieRXとは比べ物にならない程の軽さだ。
むしろ箱を含め持っている時点ですらLaVieRXよりも軽いと感じられていた程だ。
こりゃ軽い軽いと意味も無く片手で持っては慎重に上下に揺すって見たりする。
これだけでも所有欲を満たしてくれる。買ってよかった。

そしてアダプターも箱から取り出し、これまた小さいなぁと感動しつつ本体と接続、電源をオン。
起動確認。
初期不良の疑いが無いかを調べるために最初は必ず外付けマウスなど何も接続しない状態で電源を入れる。これ基本。
結果、無事に起動。画面も隅々まで見たが、どうやらドット抜けもなさそうで安心する。

ハードディスクのドライブ構成を見ると、全部Cドライブとして割り当てられている。
だがやはりシステムのドライブとデータとのドライブは、論理的に位置を分けておきたい。
説明書を取り出し、そう言った構成にする方法を調べる。
するとちゃんとその説明が載っていた。
HDDからHDDへリカバリする事が出来るが、その際にドライブを分けつつリカバリする事が出来るとかかれている。
逆に言うとリカバリしないとドライブを分ける事が出来ないようだ。
何かしらのツールを使えば分ける事も可能だろうが、今はまだ購入したばかり。
リカバリ方法を最初に試しておくのもありかと、早速リカバリを開始した。

ドライブの分け方はCドライブとして14GB、Dドライブとして20GBと言う計算で分けた。
この機種のHDD容量は40GB、内3GBはリカバリ用の領域として保護されている。
結果残りは37GB。だが販売時の表記方法と内部の計算方法が違うため、残りは34GB計算だった。
(そういえば以前にこの表記の差分が許せないと言う事で集団で訴訟を起こした人々が居たのを記憶しているが、その後どうなったろう)


リカバリ開始から10分程度、早くもリカバリは完了した。
そして再度立ち上げて起動確認。
ん、問題無し。ちゃんとディスクも二つに分かれている。


ここまで作業し、次に添付されていたソフトに付いて調べる。
見るとウィルスチェックソフトが90日間フリーでついているようだった。
とりあえずセットアップしておく。

続いてネットワークの設定。
この機種は当然無線LANも内蔵している。
Windows標準のワイヤレスネットワークウィザードを用いてSSIDの指定及びアクセスキーの設定をすると、簡単にネットに繋がった。
無線LANって便利。
ちなみに我が家で使っているアクセスポイントはプラネックス社製のBLW-04GZ-PKだ。
この機種は出た当時はかなりの破格だった。今であればどこのメーカーでも同等の値段で出ているのかもしれないが。

ネットに繋ぐと、早速ウィルスチェックソフトの定義を更新。
これでウィルス対策も問題なかろう。
あとは普段から使い慣れたツールの類を入れていく。
当然、以前の記事でも書いたDonutQIrfanView、そしてnPOPQも入れる。
個人的に、ノートでのメールは一時的な物としておきたい性分だ。
いつ壊れるか、いつ無くすか、いつ盗られるかも分からないものに個人情報及び大事な履歴満載のメールを常に入れておく事に抵抗がある。
あくまでもメールをメインで使うのは自宅のマシンだ。ノートからは一時的に送受信が出来れば良い。

その他に導入したソフトを書いてみよう。

Special Launch 4
ランチャーソフト。
画面端に隠れるようにして格納可能で画面を圧迫しない。
プラグイン機能により、様々な機能を拡張できる。例えばメールチェッカー等。
だが拡張部分で常用しているのはカレンダー機能くらいの物だったりする。

Noah作者のページ
圧縮解凍ソフト。
ソフトを使っていると言う意識無く圧縮や解凍が出来る環境を提供してくれる。
もう何年もこのソフトを利用している。
不便はほとんど無い。
あるとすれば自己解凍形式の書庫を作成する時に一度設定画面を呼び出さねば出来ない事くらいだ。

サクラエディタ
メモ帳の代わりとなるフリーのテキストエディタ。
矩形範囲選択やマクロ機能、キーワードの色分けなど、
一般にエディタとして求められる機能は全て持っている上にフリーソフト。
仕事上でもこのエディタが有るのと無いのとでは効率が相当に違ってくる。
絶対に手放せないソフトだ。


以上が普段から日常的に使用しているソフトになる。
そして今回、Let's Note R3購入によって初めて導入してみたソフトを書いてみよう。


OpenOffice
Microsoft Officeと互換性のあるワープロ、表計算、HTML Editor、プレゼンテーション等のソフト群。
フリーで提供されている。
今回買ったR3にはOfficeソフトがバンドルされていなかった。
その為、以前から知ってはいたが利用した事が無かったこのソフトを導入してみた。
普段、Officeソフトを入れたとしても使うとすればExcelで簡単な表を作るくらいの物なので、これで充分だ。
画面もExcelに極めて近い。互換性があるのだから当然だが。

JTrim作者のページ
フリーのフォトレタッチソフト。
IrfanViewはどちらかと言うと画像を閲覧する事に重点を置いたソフトなので、レタッチ機能は最低限必要な物だけが使える程度。
もうちょっとその部分で使い勝手の良いソフトが無いかと探した所、これを見つけた。
特にトリミングやリサイズの処理が数値指定出来る上に範囲をマウスで自由に指定出来る点が使いやすい。
ガンマ補正や色調補正なども備える。フリーでここまで出来れば充分過ぎるだろう。

以上をインストールし、早速それらを活用しつつ前回の記事を書いた。
テキストも全てR3上で入力したものだ。
このキーボードも慣れれば快適に使えそうだ。

残る確認点は、出先からアクセスポイントが使えるかという部分のみと言った所か。

LaVieRXと比較した写真をアップしてみる。
20050216174011.jpg
↑こういう比較をするよりも
↓こういう比較の方が良いだろうか?
20050216174025.jpg
LaVieRXの奥行きとLet's Noteの幅とが同じくらいだ。

その後、メモリも増設した。
Let'sNoteR3用メモリMicroDIMM PC2100
512MBを追加し、768MBとして使っている。

他、液晶保護フィルターも購入。
綺麗に貼り付ける事が出来たので、視認性は損なわれていない。

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