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ToHeart2 デスクトップアクセサリー タイピングゲーム

ToHeart2デスクトップアクセサリー初回限定版を購入した。

ToHeart2 デスクトップアクセサリー
初回限定版

ToHeart2 デスクトップアクセサリー
通常版


どうもこの初回版は生産数が予約数に満たない数しか用意できずに手元に届いた人が少ないなどの報告もあるようだ。無事に届いてほっ。
尚、通常版は普通に入手できる。

中にタイピングゲームがあったのでそれに挑戦してみた。
この手のタイピングゲームにはつい燃えてしまう性質。
どうもデータのセーブが出来ないようなので、結果の画面をキャプチャして置いておいてみよう。

モードは夜店。
20051127toheart201.png

MMORPG ヨーグルティング 11月24日 正式サービス開始

ヨーグルティングと言うオンラインゲームが少々気になっている。
impress GAME Watchより

ガンホー、「ヨーグルティング」正式サービスを11月24日からスタート
アイテム課金制を採用、ロッカーシステムなどのアップデートを実施


クライアントソフトは公式ページからダウンロードする事が出来る。

ヨーグルティング公式サイト
http://www.yogurting.jp/


その為、普通にログインして遊ぶ分にはすべて無料で済む。

では何処が有料なのかといえば、アイテム。
一例として有料となる部分をピックアップすると、
フレンドリストの欄を増やすアイテムだったり、
アイテムを保持しておくスペースを増やすアイテムだったり、
戦闘を有利に進める事ができるアイテムだったりするようだ。

公開されている画面等を見てみると愛らしいキャラが多く、ほのぼのとした雰囲気の中で進行していくように見受けられる。
舞台が学園であるという事、基本無料と言う事から、学生がメインになりそうにも思えるが、果てさてどんなユーザー層がプレイする事になるだろう。

FFVIIACを購入した

少し前の話になるが、ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンを購入した。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン

以前には初回限定版を紹介したが、私が買ったのはDVDの通常版になる。
映像が見れれば良かったので私にはそれで充分だった。

映像として、FFVIIのストーリーのダイジェスト版が含まれており、かなりおぼろげだったFFVIの内容をそこそこ思い出す事が出来た。
と言うか本当に忘れてる事が多かった。
「〜だぞ、と」と言う口癖のタークスの一員の事だとか
あろう事かクラウドがソルジャーでは無かった事だとか
ザックスいたいた忘れてた
とか。

もう駄目駄目な記憶だったがかなり思い出す事が出来た。
記憶が鮮明な人も一度こちらの映像は見てから本編を見るのが良いだろう。

本編。
印象に残るのはやはりその美麗な映像。
これでもかと描き込まれた世界観には圧倒される。
FFVIIに登場する全てのキャラもその美麗映像で登場し、当時のファンにはたまらない所。

そして人間離れしたアクションシーン。
日常を送る人々の様子はそれこそまさにリアルに描かれているのだが、そんな中でパッと出てくる戦闘シーンの派手な動き。
軽々と相手を何メートルもの高度に放り上げ、ジャンプして追い付き叩きつけると言った、何と言うかドラゴンボール?みたいな印象を持ったその動き。
それはファンタジーであるこの世界では、それが当たり前なのだなと妙に納得させられる。そんな動きを見せてくれる。

ストーリーそのものは、芯にあるのはクラウドの成長。
しかしどこか抽象的な物語の運び故、捉える人によって印象は大きく違って見えるだろう。
ひょっとしたら不満すら覚えるかもしれない。


けれど前述の映像、アクションシーンは見ておいて損は無いと思う。一見の価値あり。
興味のある人との共同購入ででも良いかも知れない。


FFVIIACを見て、そういえば携帯電話でもFFVII関連のゲームが出ていたよなと思い出す。
BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-
FOMA専用の上、対象機種についての情報を見るとかなり限定されているようだが、私が現在使っている機種は対応しているようだ。
ちょっとやってみようかしら。

FINAL FANTASY VII DVD UMD

ファイナルファンタジーVIIのムービーが9月14日に発売となるようだ。

ファイナルファンタジーVII アドベント チルドレン アドベント ピーシーズ:リミテッド
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)

上記の他、この作品はPSP用のメディアであるUMDでも発売される。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン UMD VIDEO for PSP



FF7と言えば、初めて任天堂以外のハードで発売されたファイナルファンタジー作品として記憶に残る。
このFF7の為にプレイステーションを購入したと言う人も多いだろう。
何を隠そう、私もその一人だった。

当時、このソフトが発売されると言う情報と共にPS本体が売れに売れ、入手困難になる程だった。
自分も中々入手する事が出来ず、人づてに何とか確保してもらい購入した思い出もある。

ゲーム内容については語るまでも無いだろうが、2次元のドット絵のみで構成されたスーパーファミコン時代から打って変わった、PSの性能をこれでもかと使った美麗な映像、キャラの動き。
今見てもなお、色あせないクオリティの作品。
ゲームシステムもさることながら、そのストーリー性の高さもまた注目された。

その時の世界から、2年後が舞台となるのが、このファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン
当時からして高い水準の映像が、この2年と言う時を経て、全編を通して更に洗練されたCG技術を駆使し、構成される。

リアルタイムでプレイしていた自分としても、あれから2年後、一体どんな世界が綴られるのか、とても興味深い。
是非購入して起きたいDVDだ。

任天堂の次世代ハード「Revolution」

今週になって情報のラッシュが続く次世代ゲーム機だが、MicroSoftのXbox360SONYのPlayStation3と来て忘れてはならないのが任天堂の次世代ゲーム機だろう。

CNETJapanより

任天堂、「Revolution」を発表--超小型ゲーム機「Game Boy Micro」も


この記事の中ではこう伝えられている。

大勢の参加者が詰めかけたこのイベントには、強力な次世代ゲーム機をここ1週間で相次いで公開したMicrosoftやソニーから人々の関心を奪い返すというねらいがあった。しかし、多くの人々を驚かせたのは、iPod Miniより小さい新型携帯ゲーム機だった。


現状、テレビゲーム機と言えばPlayStation。携帯ゲーム機と言えばGameBoy。
そんな世間の認識が見え隠れしている。

では次世代ゲーム機Revolutionには魅力が無いのかと言えば、そうでも無い。
気になった部分を取り上げて見る。

同製品はライバル各社の製品より極めて小さく、DVDのケース数枚を重ねたほどの大きさで、カラーも数種類が用意される予定だ。


やはり筐体サイズが小さいと言うのは何よりも魅力的だ。
PlayStation 2 (SCPH-70000)

去年、PS2でも小型のモデルが発売されたが、その小ささ故に思わず購入してしまった事もある。(本当は2台あった方が良い理由もあったのだが、それは追々)
ノートパソコンでも欧米では大柄でスペックの高いノートが好まれるが日本ではとにかく小型の物、と言うのが好まれる傾向がある。
果たしてそれがゲーム機にもそのまま適用されるかと言うと、微妙ではあるが。

RevolutionはDVDの再生に対応し、Wi-Fi接続機能とSDメモリカードスロットを搭載するほか、512Mバイトのフラッシュメモリも内蔵する。


HPC-SD1GT SDメモリーカード Tシリーズ

これはGameCubeでも対応されていたので、当然と言った所だろう。
ここで気になるのはPS3でもSDメモリカードが対応されていると言う点だ。
ゲーム機でのメモリカードの業界標準はSDカードになるのかも知れない。
そうなってくると期待したいのがゲームハードの垣根を越えたデータの受け渡しだ。
純粋なゲームソフトメーカーは、もしかすると両ハードに共通タイトルを出し、相互にやり取りできるような仕組みのゲームを作る事も出来るかもしれない。
現実としては中々問題が多いとは思うが、ユーザーとしては期待したい。

任天堂幹部らによると、同社はゲーム機のネット対応を加速させるため、オンラインゲームサービスを無償で提供するという。


更に気になるのはこの部分だ。
ネット対応は近く発売された携帯ゲーム機、任天堂DSでも無線LANを利用して可能となっている他、各次世代ゲーム機も当然の如く対応している。
現行のゲーム機であるPS2やXboxでも対応されているが、オンラインゲームは月々の料金が継続的にかかってしまい、それがオンラインゲームへの入口を狭い物としている面が強い。
任天堂もその点でネット対応と言うのには消極的だった……と言うよりは不要であるとバッサリ切り捨てた時期もあった。
その当時はまだモデムを使ったダイヤルアップ接続も多くあった時期だけに、ゲームに没頭して電話代が莫大になる、と言った懸念が多分にあった。
だが近年のネット環境の浸透は目覚しく、既にネットへの常時接続環境を導入していると言う家庭が大半と思われる。
こうした背景の上に任天堂が打ち出した答えが、今回の無償提供なのだろう。

同ゲーム機の発売は2006年になるという。価格はまだ公表されておらず、ソニーとMicrosoftの両ゲーム機の価格も考慮に入れた上で決められるものと思われる。


やはりライバルの動向が気になるのだろう。
先手を打つよりは後攻、相手の出方を見てからと言う慎重さが窺える。

Revolutionでは、GameCube用につくられたゲームソフトもプレイすることが可能で、ユーザーは旧型ゲーム機からゲームをダウンロードすることもできるようになるという。


ここでもプレイステーションの戦略と同様の方式が見られる。
だが、GameCubeのラインアップとPS2のそれとでは、やはりどうしても純粋なソフト数、ジャンルの豊富さと言った面で厳しいと言わざるを得ない。
が、他の情報を見てみると、
impress GameWatchより

「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート 〜その1〜
Revolutionのプロトタイプ登場! 旧作のネット配信も発表

■ FC、SFC、N64のゲームがダウンロードプレイ可能!
続けて発表されたのが、ゲームのダウンロードサービス。ファミコン(米国ではNES)、スーパーファミコン(SNES)、ニンテンドー64のゲームソフトをネットワークで配信する。GCとの互換性については既に発表されているとおりだが、「Revolutionがあれば、任天堂の据え置きゲームが全て遊べる」という環境を作りたいという狙いがあるようだ。

 このゲームダウンロードサービスは、2006年のハード発売と同時期に開始したいとしている。同社はWiFi対応ソフトのネットワーク利用を無料で提供すると発表しているが、このサービスの利用料金については、発表の中では触れられなかった。


ファミコンやスーファミのゲームが遊べるとなると、話はまた違ってくる。
当時、ファミコンで遊んでいた世代と言うのは現在30前後の働き盛り。
そんな人々が懐かしさを胸にこれらゲームを遊ぶと言った需要があるかもしれない。
あるいは子供が居る場合にはその子らとの語らいの1アイテムともなるだろうか。


最後にゲームボーイマイクロ(ミクロ?)の動き。

Game Boy Microは、Game Boy Advance SPと同じ処理能力を持つプロセッサが搭載され、同じゲームをプレイできるようになる。サイズはヨコ4インチxタテ2インチで2インチ画面を搭載し、重さは約2.8オンスで、ペーパークリップ約80個分の重さしかないと同社は説明している。


単位が外国向けなので分かりにくいので変換してみる。
1インチ=2.54センチなので
サイズは横10.16センチ、縦5.08センチ。
1オンス≒30グラムなので
重さは約84グラムだ。
なるほど携帯などよりよほど軽い。
ここでも先の小さい物好きの日本人、と言った側面が見えて面白い。

そして気になる発売日は

なお、Game Boy Microは今年秋に発売の予定。


3社の次世代ゲーム機よりも先駆けての発売となる。
もっとも、これは単純にゲームボーイアドバンスと同等の機能しか持ち合わせていないので、これと言った衝撃も無いだろうが。
ただ、このMicroにもしRevolutionとつながる何かがあったとしたら、面白い事になるのだが……ある種のシンプルさを目指す任天堂にはそういった動きは無いだろう。



その他、関連記事
impressGameWatchより
「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート 〜その1〜
Revolutionのプロトタイプ登場! 旧作のネット配信も発表


「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート 〜その2〜
「Game Boy Micro」の発表など盛況な携帯ゲーム


「Nintendo's E3 2005 Press Conference」レポート 〜その3〜
GC「ゼルダの伝説」最新作を宮本氏・青沼氏らが語る


任天堂、「Revolution」の仕様の一部や
この秋発売予定のGBASP互換機「Game Boy Micro」など発表

プレイステーション3 続報

ソニーから正式にプレステ3についての情報が発表されたようだ。
impress GAME Watchより

SCEI、「プレイステーション 3」を発表
発売は2006年春!! PS/PS2と互換性あり

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは次世代機「プレイステーション 3」を発表した。発売は2006年春を予定。


先日見かけた記事では年内にも発売かと言った情報もあったが、どうやら発売来年、2006年春となりそうだ。

先日の記事からの考えで語呂合わせから発売日を予想してみると、プレステ2の時は平成12年と言う部分に掛けて3月4日発売とされたが、今年は平成17年。
今回は和暦に関連させるのは無いだろう。
とすると、年は無視して月日のみでの調整をしてくると考える。
春と言う時節から考慮すると、候補は2006年3月21日だろうか。
都合が良い事にこの3月21日は春分の日で休みと来ている。
かなり有力な日だと思われる。
まぁ個人の勝手な予想なのでまったく見当違いであってもご愛嬌。


記事の中で気になった部分をピックアップして見る。



ゲームソフトの媒体(メディア)について

メディアは昨年発表されたとおりブルーレイディスクROM。


SONY BF23G 録画用ブルーレイディスク
Panasonic DIGA DMR-E700BD-S ブルーレイディスク(50GB)/DVDレコーダー

ブルーレイディスクとは、ソニー、松下を始めとする9社が提唱する、DVDの次世代メディアだ。
容量は23〜27GBと言うから、現在、PS2で採用されているDVDと比べると実に5〜6倍の容量を持つ事になる。
また、これは片面一層での容量であり、これが片面二層となると、更に倍の容量を持つ事になる。
このメディアの特徴として挙げられるのは、著作権保護機能を考慮したメディアだという事だ。
メディア自体にそういった仕組みがあれば、例えばPS2でもあったオンラインゲームの認証も、現在のようなユーザーID、パスワードに加え、世界に一つしかないメディア……いわば鍵とでも表現すればよいだろうか……が無ければアクセスできないような、より強固な仕組みを作れるだろう。

ブルーレイディスクに書き込みを行う事が出来る製品も既に登場はしている。
用途としてはやはりその大容量を生かし、デジタルハイビジョン放送を録画しておく為のメディアと言う扱いのようだ。


Blu-ray Discを採用すると発表されたPS3だが、一つ気になる事がある。
次世代DVDメディアとして考えられている物が、Blu-rayの他にもう一つ存在するからだ。
それが、東芝とNECが提唱する規格、HD DVDだ。
この規格は現行DVDと物理的構造が近く、双方を読む事が出来る機器を作りやすいと言う。
容量は15〜30GB。あるいは新しい規格だと20〜40GBと言う容量を持つ事になると言う。


現在この2つの次世代DVD規格の間でどうにか折り合いをつけ、統一規格を作ろうと言う動きがあり、折りしも今週に山場を迎えている。
ITmediaLifeStyleより

次世代DVD統一規格に向け、今週にも社長会談


こうした動きがある真っ只中での今回のPS3が採用したメディアの発表、中々に興味深い。



画像の出力について

HDクラスの規格の中では最高画質となる1080pを標準サポートする。


1080pと言う表現を見てピンと来た人はどれくらい居るだろう。
変わりにD5端子と言い換えると、少しはなじみがあるだろうか。
いわゆるD端子の規格の事で、D1〜D5までの規格がある。
それぞれ対応は
D1 480i(525i)
D2 480p(525p)
D3 1080i(1125i)
D4 720p(750p)
D5 1080p(1125p)
となっている。
最初の数値は走査線本数を示す数値で、後ろにつくアルファベットはインターレース(i)かプログレッシブ(p)かを示している。
基本的に数字の大きいものは、それより下位の規格の映像を表現する事が出来る。

一般的なDVDの記録映像は、720×480のプログレッシブ。
この規格に当てはめてやるとD2規格、480p(525p)に相当する形だ。
現行PS2ではDVDのプログレッシブ再生まで対応しているようなので、少なくともこのD2の規格、480pでの出力が可能であったと言える。
(上記D端子規格で数値表記を2通り載せてあるが、
 規格策定当初は括弧内の数値での表記が多かった様に思う。
 その後、DVDの画素数をベースとした480表記が増え、
 現在ではそちら側での表記が多くなってきた様だ……が
 細かい事の経緯については不明)
SONY KDL-S23A10 23型デジタルハイビジョン液晶テレビ

D3やD4については、BSデジタル放送で使われている。
今、家電店で売られているハイビジョン対応テレビの大半はこのD4までに対応した物だ。
D5に関しては、BS放送で対応されるかどうかすら、現状では未定と聞き及ぶ。
また、そもそもD5に対応したテレビはこの1年の間にも数える程度しか情報が出ていない。
参考
ITmediaLifeStyleより

「ハイビジョン“テレビ”で世界最大です」――シャープが新AQUOS



と、ここまでの情報を踏まえてPS3のスペックにある1080pと言う数値を見てみる。
現行でもっとも美しい映像を放送しているであろうBSデジタル放送よりも、更に精細な映像を扱うことが出来る、そんな規格と言える。
ブルーレイディスクと言う大容量メディアで提供されるからこそ表現出来得る、最高の美しさなのだろう。
2006年の発売から更に5年先を見据えた製品。
1080pと言うスペック一つ取ってみても、そんな未来を感じさせる。



ハード面について

さらにハードディスクの搭載、USB×6、ブロードバンド対応、コントローラはBluetoothによるワイヤレスで、もちろんPSPも接続可能。


気になる点が満載だが、まずHDDについて見ると、どうやらこれは搭載が可能であると言う事で、内臓していると言う意味ではなさそうだ。

情報が次から次へと登場し、中々追いつく事も出来ないが、以下のような情報が更に追加された。

プレイステーション3スペック判明! PS、PS2下位互換あり コントローラはBluetoothで最大7個まで、PSPも接続可能!!


この中にはこうある。

2.5inch HDDを着脱式で搭載可能。


あくまでも「搭載可能」であり、HDDは別売と言う事なのだろう。
そして更に注目は2.5inchHDDを採用していると言う点だ。
PS2で採用されていたのは、3.5inchのHDD。
これは当時、2.5inchがまだ高価であった事、そして容量的にもゲームをするに耐えうる物が存在していなかった事とが理由としてあったのだろう。
だが昨今のPC事情を見ると、2.5inchHDDでも、最大容量100GBを超える物も登場。
20〜40GB程度の容量であれば、PS2のHDDユニット発売当時と同等かあるいは安いくらいで入手も可能となってきている。

2.5inchHDDを用いれば、電力面での省電力化。
また発熱問題も3.5inchよりも気にせずに済むと言う利点がある。
初期PS2ではファンの音がかなり問題と思われたので、その辺を意識しているのかも知れない。

ただ2.5inchHDDでは、データの読み書き速度と言う面で3.5inchHDDよりも劣る場合が殆ど。
そこが問題とならないだろうかと言う懸念を若干、感じる。

さらに面白いところではメモリースティックのほか、コンパクトフラッシュ、SDも入出力をサポートしている。


ここで面白いとして紹介されているのは、SONYがメモリースティック以外のメディアに対応しよう、と言うその姿勢だ。
特にSDカードの開発には松下、東芝と言うライバル企業が携わっている。
松下こそ先の次世代DVD規格において協同している物の、東芝は真っ向からのライバル状態。
そんなメモリカードに対応する、と言うのはこのメディア業界でのSDカードの強さを物語っているように思える。
事実、近年発売されているデジタルカメラなどはSDカードを採用しているモデルが殆どだ。(自分が先日購入したデジカメもまた然り)
SDカードへの対応は、デジカメとの親和を意図しているのかも知れない。

プレイステーション 2発売当初は互換性を取ることが大きな話題となったが、今回も互換性を取ることが発表されている。久夛良木氏は以前、「互換性はプレイステーションの文化」と語っていたことがあったため、今回も互換性を取ったものと思われる。


PS2での成功の影には、初代プレステのゲームソフト資産をほぼ全て引き継ぐことが出来た点が多分にあったと思える。
DVDビデオの再生機能も、当時としては魅力的だったと言うのも同等に影響したと思うが。

ゲームを目的として買おうと思った人の多くは、まずソフトの充実を求めるものだ。
その点で、当時ライバル機だったDreamCastやNintendo64、その後のGameCubeは太刀打ち出来なかったと言える。

今回のPS3もまた、その莫大な資産を背景に販売を迎える事になる。
果たしてこれに対抗する事が、Xbox360に、そして近く情報が出るであろう任天堂の次世代機に出来るだろうか……。



今回の記事を書くにあたり、以下のサイトの情報を参考にさせていただいた。
ITmediaより
次世代DVDへの飛躍
IT用語辞典より
HD DVD
Blu-ray Disc 【ブルーレイ・ディスク】


impress GameWatchよりPS3関連記事

SCEI、「プレイステーション 3」を発表
発売は2006年春!! PS/PS2と互換性あり


プレイステーション3スペック判明! PS、PS2下位互換あり コントローラはBluetoothで最大7個まで、PSPも接続可能!!

PS3は「コンピュータエンタテインメントのためのスーパーコンピュータ」

3Dゲームファンのためのプレイステーション 3基本講座
〜プレイステーション 3のスペック表の読み方

次世代ゲーム機 Xbox360

マイクロソフトが販売しているゲーム機、Xboxの次世代モデルのプレビューが行われたようだ。
impress BroadBandWatchより

マイクロソフト、「次世代Xboxプレビュー」を開催
マイクロソフトは13日、東京・六本木ヒルズのVIRGIN TOHO CINEMASで、イベント「次世代Xboxプレビュー」を開催した。


Xbox DVDキット同梱版

リンク先の記事を見ると、本体概観の写真も載っている。
これを見る限り、前までのXboxのイメージだった黒と緑の配色から、白一色へと変わったようだ。
更に今回は基本が縦置きとなるデザイン。
以前のモデルでは横置きであり、またサイズもかなりの大きさであったため、日本の家庭事情からすると中々に厳しい設置条件だったように思われるが、今回はその反省からなのだろう、すっきりとした外観になっている。

この白を基調とした配色は、日本ではかなりの要望があるらしい。
それは以下の記事を見ても分かる。
impress GameWatchより

SCEJ、小型PS2に新カラーを投入
「セラミック・ホワイト」を5月26日に発売

新色に白を採用した理由について同社は、「日本市場では白の人気が高く、かねてよりユーザーからの要望が多かったため」としている。


ゲーム機もまずは見た目が大事という流れの様だ。


Xbox関連の記事はこれだけにとどまらず、怒涛のごとく情報が開示され、ネット上を賑わせている。

IEEE 802.11a/b/gにも対応可能。オンライン機能を拡充した「Xbox 360」


この記事中、注目したのは以下の部分。

外部機器との連動としてポータブルオーディオプレーヤーやデジタルカメラ、Windows XP搭載PCとの接続をサポート。さらにWindows Media Center Extenderも標準搭載し、Windows XPやWindows Media Centerなどで録画した番組などをXbox 360を通じて楽しめるという。


I-O data AVeL LinkPlayer AVLP1/DVD
BUFFALO PCast ネットワークメディアプレーヤー LinkTheater(リンクシアター) PC-P3LAN/DVD

要はパソコンに保存されているムービーファイルをネットワーク経由で参照し、テレビに映し出す事が出来る、と言う機能と見受けられる。
今までもネットワークプレイヤーと言ったジャンルの製品がPC市場にはあり、そこそこのラインアップがある。
これら機器と似たような機能だろうか。
ちょっと興味があり、購入しても良いかなと思っていた所だが、もしXboxで同等機能が提供されるならばそちらを買っても良いかもしれない。



その他、ゲームソフト面での情報もあった。

鳥山明や井上雄彦らが参加するXbox 360用ゲームソフトの概要が公開
■ 鳥山明氏がデザインを担当する「ブルードラゴン」
最後に登場したミストウォーカーの坂口博信氏は、「1年半ほど前からXbox 360のプロジェクトを進めている。今年で43にもなると非常に体が辛いが、日々ムチを打ってプロジェクトを進めている」とコメント。
■ 重松清シナリオ、井上雄彦デザインによる「1,000年死なない男」のRPG


見るからにドラゴンクエストとファイナルファンタジーと言う日本の二大RPGを意識させる。
Xboxではゲームソフトのラインアップの薄さが致命的だったと思われるので、こうした有名所が携わるソフトの発表は良い方向に働くだろう。

個人的に興味を覚えたのは「1,000年死なない男」の方だ。
記事にはこうある。

1,000年の歴史の派手なできごとを紹介するのではなく、家族の些細な日常や、エンディングに向かうとホロっと涙が流れるような感動を取り入れたい


昨今のRPGはあまりにも壮大な物語ばかりで、展開についていくだけで疲れてしまう所が多い。
少しホッと落ち着けるような、そんなRPGならばやってみたいなと、そう思う。

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年内にも次世代プレステ発売?

いよいよ次世代プレステの発売に関する話題が出始めたようだ。

Yahoo!JapanNEWS記事より(出典元:時事通信 記事)

次世代プレステ、年内に発売も=低迷打開の起爆剤に−ソニー
早ければ年内にも発売する可能性を示唆した。

過去のプレステ発売日を振り返ってみると、
プレイステーションは1994年(平成6年)12月3日発売。
プレイステーション2は2000年(平成12年)3月4日発売。

プレステ2はプレステ1発売から丸5年経った所で発売した。
そしてプレステ2の発売日から、気づけば丸5年が経過している。
確かに次期ハード……プレステ3が出るにはちょうど良い時期だ。

もし本当に年内に出すとして、発売日はどうなるだろう。
今までゴロの良い数字で印象付ける形で発売日を決めてきている。
その事は上記発売日からも分かるし、当時実際にCM等を見た方は印象にも残っているだろう。
最近出たPSPを見ても12月12日と言った塩梅だ。

今回もその流れを酌むだろうと想像できる。
年を絡める事が難しいであろうから、本当に年内に発売されるのであれば、1の時と同様に12月3日発売だろうか。


なんにせよ続報が待たれる。

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