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ワン切り業者

久しぶりに携帯にワン切り業者からの着信があったので晒しておく。
0758130001
放置放置。

詳しい話が載っていたのでリンク
路地めじろ
http://rojimejiro.at.webry.info/200507/article_14.html

FOMA SH902iSが発売

自分が購入したSH902iの後継機種であるSH902iSが発売となった。
impressケータイWatchより

連続22時間の音楽再生に対応した「SH902iS」
音楽機能は、従来通りSD-Audioに対応する。パッケージには、SD-Jukeboxが同梱される。また今回、音楽の連続再生時間が大幅にアップしている。これは、音楽再生に特化したモジュールが追加されるいるため。モジュールメーカーなどは公表されていない。


今回の機種での注目ポイントはやはりこの音楽再生の時間の大幅アップだろう。現在持っているSH902iではせいぜい3時間から4時間再生できれば御の字と言った状態だ。これではちょっと長めの移動などで気楽に聞くと言うのは辛い部分があった。
もちろん解法としてアダプターを持ち歩き、出先で充電すると言った事や、先日も紹介したFOMA用充電式外部バッテリーを携帯しておけば割と安心して再生も出来るが。

だがやはりそういった用意無しに本体だけでの22時間再生と言うのはやはり中々に魅力だ。もちろん、画面を閉じておくなどの通常使用とはまた違った気の使い方が必要なのだろうが。

なんとなく、欲しい。欲しいのだけど、まだSH902iを手にしてから半年も経過していない。それどころか以前のN901iSを手にしてから一年も経過していない。落ち着け自分。

関連記事
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SH902iで音楽を聞く
SH902iの音楽をヘッドホンで聞く
音楽ファイルからFOMA向け着モーション(着うた)を作る
SH902iで動画を見る

FOMA用充電式外部バッテリー

ふらりとAmazonを見ていると面白い商品を見かけたので紹介してみる。
FOMA用充電機

SANYO FOMA用 充電器 (リチウムイオン携帯アダプタ) KBC-L1

→携帯でこの商品を買う

携帯できる小さなサイズでの外部バッテリーで、家で充電しておけば出先でFOMA携帯を2回充電する事が可能だと言う。よくコンビニエンスストアなどでは単三乾電池、または9ボルト電池などで充電する機器が販売されているが、それの充電可能版と言った所か。

電池が持ちきるか微妙なちょっとした旅行のお供や、コンセントが確保できるか怪しい場合にはこれを用意しておくと便利だろう。
あるいは充電を忘れがちな人などもこれをカバンに放り込んでおけば電池切れの心配も無いだろう。
もちろん、このバッテリーそのものを充電し忘れた、とあっては如何ともしがたいが。

SH902iの音楽をヘッドホンで聞く

SH902iで音楽を聞く方法を書いたが、そのままでは携帯のスピーカーから鳴る音を聞くほか無い。
このスピーカーからの音がかなり良いのでそれだけでも充分楽しめるのだが、この音をヘッドホンやイヤホンから聞く事が出来ればと考える。
イヤホンが使えれば外出時にも聞く事が出来る。

と言う事でそれを実現する為のアイテム。

AT3A30T/S BK 変換コード(携帯⇔ヘッドホン)

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AT3A30T/S WH 変換コード(携帯⇔ヘッドホン)

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audio-technica 携帯電話ヘッドホンマイク付変換コード [AT3A35T/1.0 BK]

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私はどちらを買おうかと悩んだ末に両方とも購入してしまった。アホかと。しかしAmazonでは1500円以上だと送料無料になるので意味はあるか。

ヘッドホンマイク付変換コードのものを取り付けた場合、もし電話がかかってきた時でもマイクが付いているので携帯を取り出すことなく通話が可能だ。
携帯電話をポケットやカバンに放り込んだままにする人ならばこのタイプが良いかもしれない。
微妙にケーブルが延びた先で音量が調整できる点が便利。

ケーブルが短いタイプは主に携帯を操作したまま音楽も楽しみたいとする人に便利かもしれない。
何気に長いコードと言うのは扱いに困る。
音楽を再生しながらパケホーダイにした携帯でネットサーフィンなんて人に向いている。
出先でも例えば電車に乗っている時にiアプリを楽しみながら音楽を聞いたり、またはゲームのiアプリを遊ぶときにちゃんとゲームミュージックも聞きながら遊びたい人にはよさそう。
他には胸ポケットに携帯を放り込める人ならばそこから短いインナーイヤーヘッドホンをたらすのにはちょうど良い長さになってくれる。
ちなみにその用途でのお勧めヘッドホンはこれ。
SONY インナーヘッドホン [MDR-E931SP] B

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手で持って使う限りにおいてはコードの長さがちょうど良い感じになる。更にこの値段の割には音が良いし、コードが絡みにくい布製のものになっている。長らく愛用している一品だ。

もう一つ、短いタイプを使いつつ音量も調整し、かつカバンやズボンのポケットなどに入れて使いたいと言う場合の選択肢としてヘッドホン側での音量調整を行うと言う方法が考えられる。その場合のお勧めはこれ。
ゼンハイザー ヘッドホン MX500 WHITE

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ゼンハイザー ヘッドホン MX500

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コード長が1mと腰の辺りまで程よく伸びる。他のメーカーでは1.2mだったりして微妙に長すぎる事がある。まぁ1mよりもうちょっとだけ短い方が取り回しはしやすいのだが、それでも20cmの差は大きい。
このモデルは線の出方が「Yの字」タイプなのが玉に瑕。その他デザイン的に少々無骨な部分はあるが、その音の素直さと言う点がこのヘッドホンの惹かれる点。高音も低音もバランスよく再生され、偏った感じが無い。とても素直だ。
そして音量調整のためのつまみも付いているので携帯を取り出す事無く手元で調整可能。これが便利。
使ってみると分かるが、この手元で音量調整が可能と言うのが事のほか便利。音が大きすぎる、小さすぎるからと言う事で一々携帯を取り出して調整するのはかなり手間がかかるものだ。


短いタイプの他の用途としては家に居るときに本格的にミュージックプレイヤーとして使おうとした場合に、外付けのスピーカーと繋ぐ為にも使えるだろう。この時はやはり短い方が扱いやすい。

以下に短いタイプを取り付けた写真を載せてみる。





尚、ヘッドホンを接続している時にしておきたい設定が一つある。
それは着信音出力切替の設定。(ショートカット●15)
ここで
1.イヤホンのみ
2.イヤホン+スピーカ
と選べるようになっているが、これを必ず「1.イヤホンのみ」としておきたい。
これをもし「2.イヤホン+スピーカ」と言う設定にしてしまうと、例えば電車内でマナーモードを解除して音楽を楽しんでいる最中に着信した場合、イヤホンからその着信音が聞こえると共に通常通り携帯電話本体のスピーカから周りに着信音が響き渡ってしまう。
「1.イヤホンのみ」としておけばその心配は無い。自分の耳にだけちゃんと聞こえてくる。
このイヤホンのみという設定は、あくまでも上記で示したような角型イヤホン端子に何かしらの機器が接続されている場合にのみ有効となり、接続していなければちゃんとスピーカから音が鳴るので問題ない。
忘れずに確認しておきたい。



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インナーイヤーヘッドホン MDR-E888

SH902i ソフトウェア更新

DoCoMo SH902iのソフトウェアアップデートが出たようだ。
impressケータイWatchより

ドコモの「SH902i」、メール利用時の不具合でソフト更新


今まで特に不具合を感じた事は無かったのだが、つい今日、以下の現象に遭遇した。

メール本文の入力中に変換候補を表示したまま放置すると、点滅していたカーソルが消えたり、点灯したままになる場合があるという。


カーソルが点灯したままならまだしも、消えたままになってしまったので困った。何しろ文字入力位置がさっぱりわからない。
早速更新する事にした。
ソフトウェア更新のショートカットキーは「●38」になる。

ダウンロードは1分ほど、その後実際のアップデートで15分ほどの時間がかかった。
これで不具合が解消されているのだろうか。再現手順がいまいちわからないので確認のしようが無いが、まぁ良し。最新なのは良い事だ。

SH902iに付属のSD-Jukeboxを使って音楽を転送する

前回、携帯動画変換君を使って作った音楽ファイルをSH902iに転送する方法を書いたが、その場合はいくつかの制限があった。
一つはイコライザ機能が使えない事、そしてもう一つはアクティブマーカー機能に曲が表示されない事。
これらの機能を有効とするには、著作権保護がなされた形で携帯電話に曲を転送しなければならない。この形式をSD-Audioと呼ぶ。
そしてその形式で曲を管理するソフトが、SD-Jukeboxと言うソフトだ。

このSD-JukeboxはSH902iを購入すると付いてくるCDに含まれるソフトウェア。これをインストールして使う。

起動してみた画面はこのような感じ。


よくあるメーラーの画面構成に似ている。左側でアーティストやアルバム単位で選択、右に曲のリストが出てきてそれを選択して再生、あるいはSDカードに転送する。
では曲を取り込んでみようと言う事で実際にやってみた。今回はCDから直接SD-Audioを作ってみる。
用意したのは個人的にとても気に入っている岩男潤子のFavorite Songsだ。

Favorite Songs

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SD-Jukeboxを起動してCDをセットすると左にCDのアイコンが追加される。そのCDアイコンをクリックすると自動的に音楽データベースへ接続され、アルバムや曲名が取得され画面に表示された。


ここから取り込む曲を選択して画面下部のStartと言うボタンをクリックすればハードディスクに取り込まれて行く。取り込んだ音楽は自動的にアーティスト別、アルバム別と言った区分けで管理される。


この辺は最近の音楽プレイヤーには良くある機能だろう。WindowsMediaPlayer等でも同様の機能があったりする。

こうして取り込んだ曲を今度はSDカードへ転送する。
転送の要領はCDからHDDへの取り込みと大差ない。HDDに取り込んだ音楽を選択し、SDカードへの転送をStartで開始すれば良い。

と、サラリと書いたがここで注意点が一つある。
それはSDへ曲を転送するには、SDMI(Secure Digital Music Initiative:デジタル音楽著作権保護協議会)に対応したメモリカードとメディアのリーダーライターが必要だと言う事だ。
メモリカードについては先日にも紹介した1GBのminiSDカードは著作権保護機能に対応している。他にも多数存在しているだろう。
HNT-MN1GMA miniSDカード Mシリーズ アダプター付

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さらに以下の商品ではユーザーのレビューにより、SH902iでも動作が確認されているようだ。
AD-MSDP1G miniSDメモリーカード 1GB 6MB/sec

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逆に使用できなかったとしてのレポートがあがっている物もある。
木の実きのまま - 白のみ!さんより

SH902の思わぬ落とし穴 - まさか・・・
SH901icで使用していたMiniSDカードが認識しない!
ちなみに認識しなかったのは「KINGMAX製 512MB」です。
購入される方は気をつけてください。


もちろん本体側あるいはメディア側での個体差により、これは動作したから全て大丈夫、これは動作しなかったから全てが駄目であると100%いえる物では無いとは思うが、こうした動作情報は重要な指針となる。

ちなみに私が使用している1GBのminiSDカードはTranscend製の物で型番はTS1GSDM80とある。この商品については残念ながらAmazonでは取り扱っていなかった為、画像を持ってくる事が出来なかった。512MBの物ならば扱っているようだったので以下に紹介しておく。
TS512MSDM 512MB miniSDカード

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1GBが使えたからと言って512MBの物ならば大丈夫と言う保障も無いが、参考にして欲しい。

次にそのminiSDを読み書きするためのリーダーライターだが、こちらは中々見つけにくい。良く世間で売られている「○種類のカードを使えます」と言ったような物だと対応していない事が多いし、ノートパソコンなどに場合によっては付いているSD専用のスロットなどでも対応していなかったりもする。実際、今使っているノートパソコンLaVieRXについているSDカードのスロットでは書き込むことが出来なかった。

では対応している製品は? と軽く探してみたが、確かに対応している製品はとても少ない。そんな中、以下の商品は対応しているようだ。
Panasonic BN-SDCGP3 SDメモリーカード用USBリーダーライター

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ではコレを買えば良いのか。確かにコレがあれば転送が出来るようになる。
だがもう一つの選択がある。それは携帯電話そのものをSDリーダーライターとしてパソコンに認識させる方法だ。
その為にはFOMAとパソコンを繋ぐケーブルを用意する必要がある。
こちらであれば先の物よりは多少ラインナップが多い。
例えば以下のような商品になる。
I-O DATA USB-3GF NTTドコモFOMAシリーズ対応 通信ケーブル

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サン電子 CS-10U FOMA用USB接続ケーブル

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こういったFOMAとデータ通信が出来るケーブルでSH902iを接続し、SH902iの機能の一つ「USB接続モード」にすると、miniSDを直接パソコンのドライブの一つとしてみる事が出来る。この時、SH902iは著作権保護機能に対応したSDカードのリーダーライターとして機能してくれる。

だが私は今回、上に挙げたものとはまた違うケーブルを購入した。
いや、正確に言うとケーブル単体ではなく、ケータイメモリ編集ソフトに付属しているケーブルを購入した。
購入したのは以下の商品になる。
携帯シンク for Windows 2005 FOMA充電ケーブルセット

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このケーブルだと、FOMAとのデータ通信が可能な上、USBの電源を用いて携帯電話の充電まで可能となる。通信専用のケーブルより多少割高だが、充電機能もある上に携帯のメモリ編集ソフトも付くならば、とこれを選択した。
他にもUSBケーブルが付属する携帯メモリ編集ソフトはいくつかある。例えば以下のような物。
携快電話 13 FOMA USB充電コード付き (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)

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だが価格的に前述の携帯シンクの方が安かったのでそちらを選択した。それに正直なところではメモリ編集機能を使うかは分からないので……

と、少々話しがずれたが、SD-Jukeboxを使って作成したSD-AudioをSH902iに転送するにはこうした機器が必要になってくる。
以下は実際にパソコンと接続し、SDカードが認識され、曲を転送した状態の画面。


こうして転送した音楽ファイルであれば最初に挙げた二点、イコライザ機能とアクティブマーカー機能が有効に機能するようになる。


少々長い道のりだったが、SH902iの機能をフルに活用するならばこうした機器を一式揃えて置くも良いだろう。

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SH902iで動画を見る

色々と試しているSH902iだが、前回の音楽を聞く方法に引き続き、動画を見てみる事を試してみた。

と言っても、今回は特にそれ専用でと考える事も無く事が済んでしまった。
なぜなら以前に書いた記事(PSPで動画を見るPSPでDVDを見る)で作った動画をそのままこのSH902iで再生する事が出来たからだ。
SH902iの説明書から再生可能な方式を確認するとこうある。

再生可能な動画/iモーションの種類は次のとおりです。動画/iモーションの種類は情報表示で確認できます。

ファイル形式 MP4(拡張子:「.mp4」「.3gp」)
符号化方式
映像 MPEG-4、H.263、H.264
音声 AMR、AAC、HE-AAC

ファイル形式 ASF(拡張子:「.asf」)
映像 MPEG-4
音声 AMR、G.726


ファイル形式MP4の方を見ると、ずばりPSPと同じ形式のファイルが再生可能なのが分かる。
いや、携帯動画変換君の作成された経緯を考えるに、まずは携帯ありきであったろうから、PSPがそれと同じファイルを再生出来たと言うべきか。
ともかくこのおかげでPSPやSH902i、あるいはそれに準じた動画再生機能を持つ携帯電話の全てで同じ動画を見る事が出来るわけだ。
それぞれに向けた方式で別々に作る必要が無いというのはありがたい。

ただSH902iで動画を認識させるにはちょっとした手順が必要だった。

まずファイルを放り込む場所について、前回の音楽ファイルと同じ様に格納場所が決められている。以下の場所だ。

x:\SD_VIDEO\PRL001


この場所に放り込んでやる。
そして動画を見る場合はさらにファイル名を以下の形式に合わせて変更してやる必要がある。

MOL999.3gp 又は MOL999.MP4


999の部分は重複しない連番で作成する。すなわち「MOL001.3GP」等だ。
こうしてminiSDに書き込んだ後、携帯電話にそれを装着。さぁ再生だと思いきや、もう1手順必要だ。
メニュー→生活ツール(Life tool)→miniSD管理→管理情報の更新
(ショートカットボタン操作●9254)
と選び「□動画」にチェックを入れて「完了」を選択する。
これでSD_VIDEOに放り込んだ動画ファイルが認識されるようになる。最初、この手順が分からずに手間取ってしまった。注意しておきたい。

ここまでの手順を満たす事で、ようやく動画を再生できるようになった。
試しに以前に作って置いておいた動画ファイルをminiSDに放り込んで再生してみた。
試したのはLEONだ。
レオン 完全版

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これを上記で示した場所にコピー、ファイル名をMOL001.MP4とした。
そして携帯の
メニュー→データボックス(Data box)→iモーション
(ショートカットボタン操作●912)
と選び、miniSDの表示に切り替えてカメラフォルダを選択。そこに変換した動画のサムネイルが表示される。再生したいサムネイルを選択し、決定。
これでムービー再生が始まる。
SH902iのビューアポジション(液晶を回転させて折りたたんだ状態)で見るとまるで携帯テレビのようだ。
20060207IMG_1338.jpg

とても綺麗に映っている。正直PSPよりもこちらの方が持ち歩くには便利だ。ただ画面の縦横の比率がDVDのそれとは違っている為に、若干縦長の映像になってしまっているのは残念な点。もちろん、現在のテレビ放送を変換した物などであればその点は問題が無いだろう。

ビューアポジションの他、SH902iならば液晶の画面の角度を色々と変えられる事から、こういうポジションで立てて置く事も出来る。
20060207IMG_1335.jpg

机の片隅にこうして立てて置くといった使い方も出来そうだ。
音量についても申し分無く、通常のテレビから出る音をも凌ぐのではと言う程に大音量にも出来る。周りに迷惑がかかるのではないかと心配になるほどだ。実際、注意して使いたい。

最後に一つ、こうした動画再生を行う場合に一つ重要な設定をしておきたい点がある。
それは動画再生モード中の設定で
サブメニュー→iモーションの設定→バックライト点灯時間
この項目をONとする事だ。そうしないと再生中にバックライトが消えてしまい、動画が良く見えなくなってしまう。点灯させておけば快適に見る事が出来る。

こうした動画再生はかなり電池を消費すると思われるので電源が確保できる状況でのみ活用していきたい。

関連記事
SH902iに付属のSD-Jukeboxを使って音楽を転送する
SH902iで音楽を聞く
音楽ファイルからFOMA向け着モーション(着うた)を作る
PSPで動画を見る
PSPでDVDを見る

SH902iで音楽を聞く

先日、音楽ファイルから着モーションを作ると言う事を書いたが、その中で一つ説明を省いた部分がある。

先日の記事で私はこう書いた。

今回、私の方でこれが良いだろうと思われる設定を施したTranscoding.iniの内容をアップロードしておく。
ファイルはこちら
設定項目として以下の物を用意した。
1.オーディオプレイヤー向け 128kbps(ステレオ) フル
2.着モ 128Kbps 44kHz ステレオ 500KB 約30秒
3.着モ 128kbps 44kHz モノラル 500KB 約1分
4.着モ 64kbps 22kHz モノラル 500KB 約2分


この中の2〜4については前回書いた通りだ。が、なんで1をすっ飛ばすかねこのバカチンが、と言う事でこの1の設定によって出来る事を書いておく。

設定名を見れば大体は想像が付くだろうが、この1番の設定で音楽ファイルを変換すると、ファイルサイズの上限が無くなる。どんなに長い曲でも途中で切れる事無く変換が可能だ。また、この設定で変換するといわゆる一般的なmp3で言う音楽CD音質と同等だと言われる形となる。
すなわち、お気に入りの楽曲を綺麗な音質で1曲フルで変換が可能になる。
こうして出来たファイルをどうするかと言えば、外部メモリであるminiSDカードに放り込んでやる。するとそのメモリ上の音楽を携帯で再生することが出来るという寸法だ。

ここで気をつけるべき点は、漠然とメモリにコピーすれば良いと言う訳ではなく、ちゃんとファイルを格納する決められた場所がある。
それが以下の場所だ。

x:\PRIVATE\SHARP\VOICE


x部分は環境により変動するドライブ名だ。
この場所に上記で作成した音楽ファイルを入れる事でSH902iのミュージックプレイヤーで再生する事が出来る。なんとも簡単な事だ。
この時、音楽ファイルのファイル名は何でも良い。
と言っても無闇に長い非常識なファイル名は避けるべきだろう。おそらくはファイル名が画面に曲名として表示されてくる。簡単な曲名や、歌手名などを設定するのがよいかもしれない。
HNT-MN1GMA miniSDカード Mシリーズ アダプター付

→携帯でこの商品を買う
AD-MSDP1G miniSDメモリーカード 1GB 6MB/sec

→携帯でこの商品を買う

ここでちょっと携帯に何曲くらい入れておけるかを考えてみる。
曲が長くなれば当然ファイルサイズも大きくなってくるわけだが、上記設定の場合は大体1分で1MBのサイズとなる。大抵の曲は5分前後が多いだろうから、1曲当たり5MBのサイズとなるだろう。
何曲入るかはこれを転送するminiSDのサイズ如何となるわけだ。
私は今回の為に1GBのminiSDカードを購入してみた。これはSH902iが公式に謳う最大サイズになる。
もちろんカメラ撮影の画像ファイルも保存する事になるのでそれをフルに使う訳には行かないが、仮に全てを音楽用として使った場合は
1GB=1024MB、これを5MBで割って約200曲程を持ち運べる計算になる。
CDアルバム15枚分と言った所だろうか。充分とも言えるし、昨今のポータブルオーディオ事情からすると貧弱だとも言える。
だがあくまでも携帯だと言う事を考えれば、これはこれで充分だろう。


こうして転送した曲の場合、いくつかの制限がある。
一つはもちろん前回書いた通り、着信音として設定は出来ない。
一つはSH902iのミュージックプレイヤーが持つ機能、音質効果設定のイコライザ設定が無効となる事。項目としては存在するが、それを選ぶ事が出来ない。
そしてもう一つはSH902iの機能の一つであるアクティブマーカー機能に曲が表示されない事。アクティブマーカーとは、パソコンで言うところの最近使ったファイルのような物だ。ある機能について利用した直近の機能を呼び出すことが出来る。そのリストに、今回の方法で転送した音楽ファイルは表示されない。

着信音については仕方が無いが、他の二つについてはまた別の方法で音楽ファイルを作成する事により有効となってくる。
それはまた後日、別の機会に書いてみよう。

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