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- 2006年10月19日 ウィルコムの通話プランが拡充
- 2006年10月19日 W-ZERO3[es]で使えるメーラー、ブラウザ
- 2006年10月14日 vCardファイルをW-ZERO3[es]の連絡先に取り込む
- 2006年08月18日 WILLCOM W-SIM対応のワンセグチューナー搭載PHS
- 2006年07月23日 W-ZERO3[es]を触ってみた
- 2006年07月23日 W-ZERO3で使える機器
- 2006年07月19日 W-ZERO3[es]で使える無線LAN
- 2006年07月16日 W-ZERO3[es]パケット通信中にも音声着信対応
ウィルコムの通話プランが拡充
impressケータイWatchより
「ウィルコム定額プラン」、070番号すべてが通話定額の対象に
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、ウィルコム同士の通話料が定額になる「ウィルコム定額プラン」のサービスを拡充し、ウィルコム以外を含む「070」で始まるPHS電話番号すべてを通話定額の対象にすると発表した。サービス開始は20日から。
PHSはWILLCOMにお任せください、と言うことをHP上でも謳っているだけに、なるほどありがたいサービスだ。しかし事実上通話対象となるPHSを持っている人の大半はWILLCOMであろうし、これを嬉しいと感じる人がどれくらい居るのかとは思う。
むしろ自分としてはこの記事後半にあった
「070以外もお得な通話パック」は、月額1,050円で1,260円分の無料通話分が含まれるオプションサービス。固定電話なら最大約60分、携帯電話なら最大約48分、アメリカへウィルコム国際電話サービスを利用して通話した場合なら最大約40分の通話料に相当する。超過分はウィルコム定額プランに準じた従量課金が適用される。
についての方が気になった。210円お得だよ、と言うだけのことといえばそれだけだが、常にこれ以上の通話をしている人にとっては実質値下げと等しいわけだ。ありがたい。
W-ZERO3[es]で使えるメーラー、ブラウザ
impressケータイWatchより
Windows Mobile対応の統合ソフト「WZモバイル」
ビレッジセンター、Windows Mobile対応でメーラーやテキストブラウザなどの機能を備えたユーティリティソフト「WZモバイル」を発表した。第1弾として、ウィルコムのW-ZERO3/W-ZERO3[es]専用版が提供される。
W-ZERO3[es]はともかく、W-ZERO3だとメールが弱い印象があるので非常に興味惹かれる製品と思える。
ブラウザもテキストブラウザといった向きで、細いPHS回線では画像は無用の長物ともなっている現状を見れば、テキストのみサクサクと読めるとあれば活用時間が増えそうだ。
現在βテスト中らしく、11月30日まで動作するバージョンが試用できるという。ちょっと使ってみようか。
vCardファイルをW-ZERO3[es]の連絡先に取り込む
バージョンアップした物も配布中です。
ConvVCF2〜vCard形式のファイルをPocketOutlookに取り込む
http://sia.blog4.fc2.com/blog-entry-399.html
しばらくぶりの更新だが、何気にW-ZERO3[es]を購入したりしていた。
とはいえ新規購入ではなく、以前のイベントでの相方の方で不要となった為それを買い取る形での入手ではある。
結果として現在はW-ZERO3とW-ZERO3[es]の両方を保持している形となった。W-SIMは1つなので両方同時に使えるわけでは無いが。
ここまで端末を持っているならば、さてそれで動作するプログラムも作ってみたいなと環境を整えてみた。
さしあたり前回W-ZERO3の補助ツールとして開発したWindowsXP等で動作するVCFファイルをCSVに変換するソフトVcfToCsvがあったが、これをまずはW-ZERO3上で動作する形へとコンバートしてみた。
コンバートは容易で、一部VB6ライクな書き方をしていた部分を書き換えるのみで移植は終わった。それをそのまま公開しようかとも思ったが、もうちょっと突っ込んで見たい。そう思って色々と調べてみた。
だがしかし中々情報が見つからない。なので久しぶりにプログラミングの本を購入したりもした。
Windows Mobile 5.0 アプリケーション開発 Beginner's Book![]() →携帯でこの商品を買う |
初心者向けと言う事で8割ほどはすっ飛ばして読んだが、後半の方に色々と参考になるサンプルが多数あった。とにかく手探りが多かったのでこれを指針として情報を手繰り寄せるような形での開発となった。
で、作ったソフトがConvVCFと言うソフトだ。
WILLCOM W-SIM対応のワンセグチューナー搭載PHS
WILLCOMがまた変わった端末を出そうとしている。
impressケータイWatchより
W-SIM対応ワンセグ腕時計はウルトラマンのイメージ
腕時計型の端末で、折りたたみ型携帯電話のように、開くとメインディスプレイが現われるスタイルが採用される。メインディスプレイは、2.4インチ、320×240ドット、26万2,144色表示のバックライト付きカラーTFT液晶、時計が表示される円形のサブディスプレイは赤1色表示となる。カメラは搭載されない。
個人的にはウルトラマンはあまり知らないが、時折テレビなどで放送される懐かしい映像を見ていると確かに腕に装着して話しているようはシーンが見受けられる。
その世代の方にはこれ以上魅力的な端末は無いだろう。
どうせここまで来るならば、テレビ電話機能もつけてくれると面白かったのだが、それはまだPHSでは出来ないんだろうか。次の規格では出来るようになってそうだが……
さて、この腕時計だが、一般販売ではなく懸賞品としての提供となっている。欲しいには欲しいのだが普段ビールを飲まない自分にとっては少々敷居が高い。また手に入れたなら入れたで、これを装備して歩くのはとても度胸がいるように思うのだが……夏場は暑そうだし。
W-ZERO3[es]を触ってみた
ラオックスのザ・コンピュータ館にW-ZERO3[es]の実機が置いてあったので触ってみる。
液晶が小さいから見た感じがどうなっているか不安だったが、思ったよりも見やすかった。
縦持ちのスタイルで持ってみると、なるほど片手でらくらく操作が可能。しかし長文入力するときはやっぱりキーボードを使った方が楽なので、どれだけこれを活用するか微妙に思えた。
先日のかまいたちの夜ニワンゴ版であれば、これはとても役に立ったろうが、それ以外の通常用途だと、通話時の便利さくらいだろうか。でも電話番号を一々ダイヤルすると言う使い方をする場面がどれだけあるか。通常使う番号ならば、大抵は電話帳に登録してあるものだ。
ちょっとだけケータイスタイルの用途に疑問を感じた。
キーボードを触ってみたが、旧ZERO3が本体長130mmに対し[es]では135mmと微妙に長い。そのせいだろうか、微妙に中央部のキーを押しづらく感じた。
ボタンの配置も微妙に[es]の方が両サイドの空きが広く取られているように思う。旧ZERO3を触っていた人だと違和感を覚えるのではないだろうか。私は違和感があった。
キーそのもののサイズもまた、小さい。本体サイズを考えれば仕方の無い部分ではあるが……これを最初に触っているならば気にならない部分なのだろうけど、どうしても旧ZERO3と比較して見てしまう。
端子のカバーについて見てみる。
サイドの装飾は見た目が金属っぽいが物はプラスチックだった。
miniSDのカバーなどは色々な人が触っているからだろう、壊れかけていた。と言うか私が最後の一押しをしたらしく、カバーが外れた……。非常に脆い印象。
平型イヤホンやUSB端子部のカバーは少し浮く形にまで引っ張り出してクルクルと自由に回せるので、これは使い勝手が良さそう。旧ZERO3だと回転こそするが本体にベッタリとくっついたままだったので取り回しが大変だった。
スタイラスは本体付属の物は付いていなかった。盗難防止といった所だろうが、ちょっと残念。まぁ自分の場合操作はほぼ全て指タップなのだが。
で、この指タップがやはり液晶サイズの影響をもろに受けている。スクロールバーなどを指タップするのが辛い。私の使い方が悪いんだろうけど、うーん。
ザ・コンで予約受付してたけど、新規と機種変で同じ金額だった。でもW-SIM同士だと機種変更じゃないんだろうなぁ。って事でスルー。しばらく様子を見てみよう。
W-ZERO3で使える機器
W-ZERO3でネットを見ていたりすると思ったよりも早くバッテリーが切れてしまう。これが自宅での事ならばまだよいが、出先だった場合は困った事になる。
別途換えのバッテリーを購入して予備として持っていても良いかも知れないが、それだと裏蓋を開けて交換すると言う手間が生じる。かつ、W-ZERO3以外では何の役にも立たない。
という事で勧めたいのが以下のような商品。
FPS220WZB PowerBank slim for W-ZERO3 Bk![]() →携帯でこの商品を買う | FPS220WZW PowerBank slim for W-ZERO3 Wh![]() →携帯でこの商品を買う |
汎用的なバッテリーのコネクタで適合する物は何でも簡易外部バッテリーとして動作する。PSP等もこれに一致している。
一つ持っておけば、W-ZERO3だけに限らず、何かとつぶしのきく商品だろう。
また、FOMAの時に紹介した平型のヘッドホンなども、W-ZERO3で使用できる。
AT3A30T/S WH 変換コード(携帯⇔ヘッドホン)![]() →携帯でこの商品を買う |
audio-technica 携帯電話ヘッドホンマイク付変換コード [AT3A35T/1.0 BK]![]() →携帯でこの商品を買う | audio-technica 携帯電話ヘッドホンマイク付変換コード [AT3A35T/1.0 WH]![]() →携帯でこの商品を買う |
W-ZERO3の本体についているスピーカーは携帯電話のそれよりも音があまり良くないので、これで音楽を楽しみたいならばヘッドホンは必須と思える。
後者の通話用ボタンが付いたものの場合、ボタンを短く押すと通話ボタンをおしたのと同じ効果が、そしてボタン長押しで通話を切るボタンを押したのと同じ効果が得られた。
試してみたが、WindowsMediaプレイヤーで音楽を再生してヘッドホンで音楽を楽しんでいた時に電話の着信があったら、音楽と一緒に着信音が再生された。
電話に出る場合は手元の通話ボタンをポチッと短く押すことで応答でき、応答中は音楽が自動的に聞こえなくなる。
通話が終わり、回線を切りたい場合は手元の通話ボタンを長押しする事で切れる。そして切れた後はまた何事も無かったように音楽の再生が再開される。(これはメディアプレイヤーのデフォルト設定によるもののようだ)
これは便利だ。
音楽を再生しておくのにもバッテリーはかなり使うと思われるので、先のバッテリーと共に携帯しておくとW-ZERO3の機能を外出先でもフルに使えそうだ。
ちなみにこのW-ZERO3でどれくらい音楽を再生できるのか時間を調べようと思って再生してみた。
8時間ほど再生してようやくバッテリーがし少なくなっていますと言う警告が出てきた。残り20%を切った状態だ。
再生している間は画面表示をオフにしておくなど電力の節約に気を回したと言う事もあるが、これだけ再生できれば、例えば通勤電車で音楽を楽しみながらネットを見て回る、などは簡単にこなせるだろう。
先の外部バッテリーも合わせれば結構有効に使えそうだ。
W-ZERO3[es]で使える無線LAN
impressBroadBandWatchより
「W-ZERO3[es]」での利用も可能な11b準拠のminiSD型無線LANカード
アイ・ビー・エス・ジャパンは、IEEE 802.11bに準拠したminiSDタイプの無線LANカード「IMSW-822」を8月下旬に発売する。販売価格は未定だが、同社では1万円を切る価格で発売したい考え。
初代W-ZERO3には無線LANが標準で内蔵されていたが[es]では搭載されていない。そこがネックだと感じている人にとってはこの製品は魅力的だろう。ただし発売は8月下旬とある。W-ZERO3[es]の発売から見ると、もうしばらく後になる。
本体サイズを見る限り、通常のminiSDメモリカードよりも若干長いようだ。本体に装着しても飛び出してセットする形になるのだろうか。
また、受信感度も気になる。このように小さい機器で本当に無線LANの電波をまともに受信できるのだろうか。こればかりは実際に使ってみないとなんともいえない部分だ。
W-ZERO3[es]パケット通信中にも音声着信対応
WILLCOMのバージョンアップ情報のページを見ていたら、以下のような情報があがっていた。
■「RX410IN」(ネットインデックス)
ダウンロードページへ
・「nico.(WS005IN)」利用時のEメール機能を追加しました。
・「W-ZERO3[es](WS007SH)」利用時のパケット通信中の音声着信に対応しました。
公開日:2006年7月13日
詳しくはリンク先を見ていただきたいが、パケット通信中の音声着信に対応の部分がとても気になった。
携帯電話を使用している人にとっては「何当たり前の事を言ってるの?」と思われるかもしれないが、W-ZERO3ではネットに接続する際と言うのが普通に電話をかけるのと同じ手順を踏むため、接続中は電話がかかってきても話中になってしまうと言う、電話機として使うにはとんでもない仕様だった。
だがどうやら[es]になればその不満は解消されるらしい事が上記アップデートから読み取れた。
うーむ、これは[es]、是非とも欲しい。
もしW-ZERO3でもアップデートで改善できるならありがたいのだが、どうなのだろう。今後の情報が待たれる。





















