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- 2006年03月02日 天使の卵の漫画化
- 2006年01月04日 Yahoo!JAPAN文学賞
- 2005年12月24日 ブログマガジン 2005年12月8日創刊
- 2005年12月23日 天使の卵 映画化の注目度
- 2005年12月15日 映画 天使の卵 クランクアップ目前
- 2005年10月30日 蟲師
- 2005年09月19日 天使の卵 映画化
- 2005年08月17日 習慣になっている週刊
天使の卵の漫画化
最近どうも天使の卵の映画化についての話題で検索される事が多い。それだけ期待が高いのか何なのか。主なところでは主題歌が何になるのかに注目があるように思える。
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探してみると噂話的にB'zではないか等と言った事も書かれているようだが、本当だろうか。情報は無い。と言うかあの映画にB'zって合うのか?と思ったがそう言えば「今夜月の見える丘に」とか歌っていたなと思い出す。こういう雰囲気の曲なら合うかも知れない。
映画に関しての情報が何か無いかとちょっと探してみたが特にめぼしい物は無かった。いまだ公式サイトも無い状況だ。いつごろ出来るのだろう。
ふと思い立ってタイトル「天使の卵」の元となった宝石を扱うサイトを訪れてみた。
そこに漫画化されていると言う情報を目にした。集英社より出ている雑誌コーラスの付録としてあったらしい。
うーん、読んでおきたかった……まぁおそらく単行本として出るだろうからそれを待つ事としよう。
そういえば村山由佳「星々の舟」が文庫化されて出ていた。
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第129回直木賞受賞作と言う事で広く知られたと思われるこの本。単行本発売当時に購入しようと思っていたら近所の本屋は売り切ればかり。
おいおい困ったなと思って何件も渡り歩く羽目になった。
結果、秋葉原近くの本屋で無事発見確保出来たのだが、結局いまになってもまだ読んでいないと言う体たらく。
読まないとな……と、そう言って放置している本がどれだけあるのやら。
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キーワード「天使の卵」を含む記事一覧
Yahoo!JAPAN文学賞
少々時期を外した感はあるが、Yahoo!JAPAN文学賞と言う物が開催されていた。
応募を受け付けていたのは昨年の7月から9月まで。募集要項には作品のテーマとして「あした」をテーマとした物である事が条件として付けられていた。
サイトを見ると総勢4517作品の応募があったようだ。
既にそれら作品からノミネートされた5作品についてが決められており、それら作品の中からYahoo!JAPAN賞が選出される予定となっている。
この5作品はネット上で読める形で公開もされている。それを読んだ人の投票によって決められると言う仕組みだ。これについても既に11月から12月までと言う事で、終了している。
残るは発表のみ。この発表は2006年1月中旬とある。
それぞれの作品を読み、どれが賞を取るのかと見てみるのも面白い見方かもしれない。
ブログマガジン 2005年12月8日創刊
何気なくGoogle AdSenseの広告を見ていたらブログマガジンなるリンクがある事に気付いた。
2005/12/8本日発売!
ブログマガジンは書店およびコンビニエンスストアにて販売されます。
コンビ二はかなり入っていますが、全チェーンではありませんのでご了承ください(ファミマ・サンクスサークルK・ローソン・am/pmにあるのは確認しました)。
紹介記事は当然のごとくブログで書かれていた。
こういった雑誌の名前にまでなると言う現実を見ると、いよいよブログもそれに関する話題だけで1つの雑誌形態を取れるまでに知名度が上がったのだなぁと感じられる。一昔前であれば「ブログ」と言っても「何のこと?」と解らないという人が多かった。それが今では猫も杓子もと言った状況。
これは上記ブログマガジンでもインタビューされている「実録鬼嫁日記」がテレビドラマ化された事などが大きく関与しているのだろう。
おそらくはもはやブログ(blog)がウェブログ(Weblog)の略だなんて知らずに使っている人も多いに違いない。もっとも、言葉の持つ意味や用法などは時代の時々において移り変わるもの。古きにしがみつくばかりでは流れに乗り遅れてしまう。
なんか話がずれた。
とにかくこのブログマガジン、一度内容を見てみたいけれど発売日は2005年12月8日だ。今から手に入れる事は出来るのだろうか?
コンビニだと雑誌などは商品の入れ替わりが激しいのでもう無いのではないかと思えるがはてさて。狙うならば一般書店か。
天使の卵 映画化の注目度
最近このブログに訪れる人の傾向について見ていた。
どうも天使の卵が映画化されると言う記事に対してのアクセスが多いようだ。
キーワードは
天使の卵 映画
これをYahooで検索するとかなり上位に位置づいて表示される。と言うか1件目はまた別ものなので、実質この村山由佳著の天使の卵について書かれている最初のページとしてあがっていた様だ。偶々なのか、理由はよく解らないが。
折角なのでこうしてその事実を書き記すと共に、過去の日記を少し引っ張ってきてみよう。
確か、だが。
小説を読んで泣いたのはこれが初めてだった記憶。
なんにせよこの天使の卵と言う小説が映画化される事にそれだけ多くの人が興味を示していると言う事が、単純に嬉しい。
映画 天使の卵 クランクアップ目前
村山由佳著の天使の卵が映画化されるという話を以前にちらりと書いた。
天使の卵 映画化
ブログぼん サンプル本完成
今日またそれらに関連するニュースが幾つか上がっていたようなので、それをまとめて見る。
中日スポーツより
SANSPO.COMより
デイリースポーツonlineより
なにわWEBより
役者の方々は正直よく知らないが、中日スポーツにあった作者である村山由佳氏のコメントを信じたい。
現場を訪れた原作者の村山さんも、「これ以上ない配役にすごく感激しています。自分の書いた世界が立体になるのは魔法のよう。世界一幸せな観客ですね」と喜んでいた。
公開は来年秋。まだ一年近く先だが、楽しみだ。
天使の卵(エンジェルス・エッグ)![]() | 天使の梯子![]() |
蟲師
蟲師と言う漫画がある。
The Sore Feet Song ~TVアニメ「蟲師」オープニングテーマ~![]() |
今より少し古いような時代。
人とは少しずれた世界に生息している虫のようなモノ達、それらを蟲と呼び、それらに携わり生業を立てる人々を蟲師と呼んだ。
蟲と言うだけにそれらはどれも下等で異形で、そして人々にとても近い所に居る。
そんな世界観。
物語はとても淡々と語られる。
それが時に心地よく、時におどろおどろしさを増しても居る。
この蟲師が、現在テレビアニメとして放映されている。
放送スケジュールはこちら
今日現在までに第二話まで放送され、そのどちらも原作の雰囲気を崩す事無く映像化してくれている。
第一話「緑の座」
左手で描いたモノは生命を宿す力を持った少年と、それを見守る祖母の話。だが祖母は半分でしかなかった。
第二話「瞼の光」
光を見ると目が痛む少女と、世話をする少年。いつしかその患いは少年へと移りゆく。その目の患いは蟲の故であった。
どちらも原作に忠実に再現されている。映像で表すのは難しい漫画だと思われるだけに、見事と言うしかない。
この先の話も楽しみだ。
蟲師公式サイトよりあらすじ。
ここでの蟲とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。それらを総じて「蟲」と呼ぶ。それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。
生命とは、他をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ──
こうした「蟲」とヒトとをつなぐ「蟲師」である主人公ギンコが、旅の途中で様々な人々と、それに関わる蟲達に出会ってゆく。一話ごとに登場人物が異なる読みきり絵巻。
蟲師 (1)![]() | 蟲師 (2)![]() | 蟲師 (3)![]() |
蟲師 (4)![]() | 蟲師 (5)![]() | 蟲師 (6)![]() |
天使の卵 映画化
村山由佳著「天使の卵―エンジェルス・エッグ」が今度映画化されるようだ。
gooニュースより
「天使の卵」映画化、ヒロイン小西真奈美
原作は94年に出版され、小説すばる新人賞を獲得。みずみずしい感性で描かれた“純愛小説のバイブル”として、20〜30代の女性を魅了し続け、80万部を突破するベストセラーになっている。04年に発表された続編「天使の梯子」も話題になった。
天使の卵(エンジェルス・エッグ)![]() |
天使の梯子![]() |
上記情報が出たのは6月30日の事。
しかし自分がこの事に気付いたのはつい先日の事だった。
気付いたのはとある近所の本屋。
何を買おうと言う訳でも無くふらりと立ち寄った本屋の文庫本の売り場を見て回っていた。
大抵夏になると「夏休み中の読書にどうぞ」と言った感じで各社がフェアが組まれる。
集英社でも夏イチと言う事でこの夏読んで見てはいかが?と言うお勧めの本がまとめて並べられているのを目にした事があるだろう。
その中にはほぼ間違いなくあるのが、村山由佳の小説。当然、天使の卵も並べられていた。これも毎年の光景。
だがよく見ると、例年には見られなかった「映画化」の文字躍る帯が付けられていた。
そうか、ついに映画化されるのか。
おそらくは天子の卵の続編にあたる、天使の梯子が最近発売された事からの映画化の話なのだろう。
天使の卵はとても好きな小説であるが、それが故にこの映画化と言う情報には少し怖い物を感じ、単純に喜ぶ事は出来なかった。
小説が持つ世界は、それを読んだ人の中にこそ本当の世界がある。
映画は、残念ながらその世界とはまた別の物。映画の作り手の世界でしか無い。
それが自分と近い物であれば幸福だが、そうある事は稀だろう。
だから、怖い。まるで違う世界が広がってしまう事が怖い。
などと理屈を並び立てても結局見てしまうとは思うが。
せっかく映画化されるのだから、ちょっと情報を探してみよう。
まず、主演を勤めるのは誰なのか。
gooニュースを見るとこうある。
市原隼人(17)が主演、小西真奈美(26)がヒロインを務める
市原隼人についての記述
主演した01年映画「リリィ・シュシュのすべて」(岩井俊二監督)で、透明感ある若手俳優として一躍注目
小西真奈美についての記述
02年「阿弥陀堂だより」では映画各新人賞を獲得した実力派。製作関係者も「清そで美しく、原作の持つイメージにぴったり」と期待する。
へぇ、リリィシュシュのすべてに出ていた人が主演なのか、とちょっと嬉しく思う。
リリイ・シュシュのすべて 通常版![]() |
リリィシュシュのすべてを描いた岩井俊二監督もまた、自分の好きな世界を描いてくれる人だったから。
残念ながら雑多な日々を送っているためにこのリリィシュシュのすべての本を購入した物のそのまま読まずに放置してしまっているが、それでも岩井俊二と言うだけで間違いが無いと言う思いに至る。
今回の映画化もどうせなら岩井俊二監督でやってほしかったかもしれない。まぁ無理な話ではあるが。
ヒロイン役として小西真奈美とある。しかし自分はあまり芸能人の事に詳しくは無いので、残念ながら名を知らない。
独自に検索などしてみたが、一つ気になる作品に出演しているのを見かけた。
blueと言う作品だ。
Blue![]() | blue![]() |
いや、何が気になったってそのタイトルが気になっただけなのだが。
Amazonのレビューには以下のようにある。
魚喃キリコの同名コミックを原作に思春期の少女たちのせつない想いを描く青春映画。市川実日子は本作で第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞しているが、これには共演の小西真奈美の功績も大きく、両者の等身大のリアルな演技と、ふたりをクールに見据えるキャメラ・アイの確かさに、次第に呑み込まれていくこと必至である。劇中幾度か登場する海の風景も実に印象的だ。タイトルの“blue”の意味も、映画の最後で理解でき、深い感銘を観る者に与えてくれる趣向になっている。
小西真奈美の功績も大きいとある。ちょっと期待。
海の風景、と言う所でちょっと思い出したのがやはり村山由佳著の「BAD KIDS」だったりするのは何かの縁を感じる所。
BAD KIDS(バッド キッズ)![]() | 海を抱く―BAD KIDS![]() |
Amazonレビューより
海のようにやさしい、海のように激しい、18歳の愛と性の真実! 同性のチームメイトを激しく想う隆之。年上の写真家との関係に傷つく都。それぞれの悩みを共有しながら、ピュアな生を疾走する。
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映画 天使の卵 クランクアップ目前
天使の卵 映画化の注目度
習慣になっている週刊
お盆の時期、どこもかしこも夏休み。
朝の通勤電車も空いていて、普段は座る事が出来ない電車で座ったり、そんな所でちょっとだけ喜んでみたりもする。
しかし困るのが週刊雑誌の類もまた、夏休みをとる事。
電車に揺られながら週刊誌を読む事が、毎週の楽しみとなった今の私にとっては、少々つらい時期でもある。
そんな手持ち無沙汰な谷間の週を乗り越える為、文庫化された漫画を買ってみた。
ジョジョの奇妙な冒険 (30)![]() |
購入したのは、ジョジョの奇妙な冒険「黄金の風」編だ。
このシリーズの初出を見ると、1995年の52号からとあった。
もう10年も前の漫画になるのかと少々驚き。
だが確かに学生時分に読んでいた記憶があるなと、思い返しながら、朝と夜の電車の中で読んでいた。
読んでいく中で、途中までは「あぁ、そうだったそうだった、こんな話だったな」と昔の記憶がよみがえったりしていたが、終わりの方になると、どうも読んだ記憶が無かった。
どうやらこのシリーズについては、最後まで読んだ事が無かったようだ。






























