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- 2005年03月28日 PSPで初のシステムアップデート提供
- 2005年02月28日 PSP向けUSB接続電源供給ケーブル
- 2005年02月22日 2GBのメモリースティックDUO
- 2005年02月22日 PSPの□ボタンで無償交換
- 2005年02月01日 PSPでDVDを見る
- 2005年01月30日 PSPのレジューム機能
- 2005年01月15日 PSPで動画
- 2005年01月12日 PSP用 液晶保護フィルター
PSPで初のシステムアップデート提供
SONYが販売するPSP(プレイステーションポータブル)で、初のシステムアップデートが提供されたようだ。
新しいバージョンは1.50になるらしい。
impressBroadBandWatchにはこうある。
SCEI、携帯ゲーム機「PSP」に動画・音楽のレジューム再生機能を追加
ビデオ機能ではメモリースティックデュオに保存した動画の再生時に、他の動画を再生しても画面モードの設定が解除されなくなるとともに、スリープモードから復帰した際のレジューム再生も可能となった。ミュージック機能でも同様に、スリープモードからのレジューム再生に対応する。
ゲームに関わる部分ではなく、マルチメディア機能に関しての使い勝手向上に焦点があるようだ。
実際、
なお、SCEIではバージョン1.00の場合でも現在利用しているPSPソフトを支障なく使用できると説明している。
ともかかれている。
必要が無いなら、無理にアップデートする事もなさそうだ。
また、私の場合はPSPを無線LANのアクセスポイントに直接アクセスさせてアップデートが可能であるが、そう言った環境が無い人でもアップデートが可能なように、パソコンにそのアップデートファイルを落としてメモリースティックDuoに転送。メモリースティックDuo経由での更新も可能なようだ。
詳しくはPlaystation.jp内のページ、
PSP®システムソフトウェア バージョン 1.50 アップデートについてから、
アップデート方法
を参照すると良いだろう。
PSP向けUSB接続電源供給ケーブル
ITMedia GAMESよりこんな情報を見つける。
1本でデータ転送も充電も出来るようになると、中々欲張りなケーブルだ。
これを1本持っておけば、PC環境のある場所でなら電池の心配が不要だ。
そういえば私は以前にこんな物を買ったりしている。
ArvelPWC-100USBパワーケーブルUSB:DCプラグ![]() |
元々はMuVo2の充電用として購入したものだったのだが、最近ついたカスタマーレビューを見て見ると
Muvo2の為に購入したんですが、最近はPSPのバッテリー充電にも使ってます。
なんて書いてある。
あら、使えたのね。
こいつは個人的には一石二鳥。
2GBのメモリースティックDUO
先日からの絡みでimpressのデジカメWatchなるページを見ていた。
そこでこんな記事を見つける。
米SanDisk、容量2GBのメモリースティックPRO Duoなど
米SanDiskは、容量2GBの「Memory Stick PRO Duo Standard」、データの読み書き速度を向上させた容量512MB/1GB/2GBの「Ultra II Memory Stick PRO Duo」と、128MBのCFカード型「Shoot & Store」をラインナップに追加し、4月より順次出荷する。
この間1GBが出たばかりだと思っていたら、今度は2GBだ。
最近のこういった容量アップには驚かされるばかりだ。ブログ然り、メディア然り。
Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A ![]() |
これがPSPで使えるとしたら、2時間の動画を6〜7本も放り込んで置ける計算か。
まぁ実際そんなに動画を放り込んでも見切れないと思うが、動画を例えば2時間を2〜3本放り込んで置いたとしても、残りは1GB以上。
これだけ余裕があれば、動画と同時に音楽ファイルを放り込んでおける余裕が充分にあると言える。
ちょっと前にでたApple iPod shuffleだって最大1GBだ。
これがまたばか売れしているのだと言うから、音楽を収めるメディアとしての1GBと言うサイズ、は必要にして充分な容量だと言う事なのだろう。
PSPの□ボタンで無償交換
impressのゲーム関連情報サイトGAME Watchでこんな記事を見た。
私の買ったPSPも、□ボタンを押すときに妙な違和感を感じる。
キュッキュッと、どこか擦れるような音がするのだ。
これも交換対象となってくれるのだろうか。
手に入れるまでに苦労しただけに、対象となってくれるなら嬉しいのだが。
ちょっと様子を見てみよう。
PSPでDVDを見る
以前にPSPで動画を見ると言う事で試したが、
もう一歩進んでDVDの動画をPSPで見る事が出来れば良いなとちょっと情報を探す。
環境の前提はWindowsXP。
どうやら携帯動画変換君を使うとVOBファイルをも直接読み込みPSPで再生可能な形式に変換出来る様だ。
ちなみに1月20日にバージョン0.25が公開されている。
レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション ![]() |
試しに一番好きなDVDを変換してみる事にした。
ジャン・レノ主演の映画レオンだ。
孤独な殺し屋と、家族を失った少女が共に生きようとする物語だ…と言うと少々大雑把過ぎるか。
それなりに有名所と思っているが、一般にはどうなのだろう。
この映画は、ジャン・レノの渋さとコミカルさ、
ナタリー・ポートマンのませた愛らしさも良いが、
やはり見所はゲイリー・オールドマンのキレた演技を一番に推したい。
話を戻す。
これをまずは単一のVOBファイルへ変換してやる。
ソフトはDVD Decrypterを用意した。
海外製のソフトだが、日本語化パッチも有志により提供されている。ありがたい事だ。
2005/12/04 追記
DVD Decrypterの公式ページ消失?
ダウンロードは日本語化パッチも公開している日本語化.com内こちら等から可能。
簡単に使い方を書くと、
モード−IFOにチェックを入れ、

ツール−設定からIFOモードのオプションでファイル分割を「なし」と選択する。

これで後は充分に空き容量のあるドライブを出力先として指定した上で実行ボタンをクリックすれば良い。

今回の場合、10分程で4GBを超えるVOBファイルが生成された。
ちなみにこれは映画本編のみを抽出してやった結果だ。
DVD冒頭に良くある他の映画の宣伝などは省いたほうが、サイズも小さくなる。
また、映像と音声のズレが発生してしまっている人は、是非一度本編のみを抽出する方法を試して見ると良い。
本編が始まる前の無音部分による誤差が発生する事があるからだ。
後はこれで出来たファイルを携帯動画変換君にひょいと放り込めば良い。
基本的な設定は先日の記事(PSPで動画)どおり。
通常のDVDからの変換であれば、ここまでで良い。
しかし洋画等、複数の音声が含まれるDVDの場合にはもう少し考える必要がある。
注意が必要なのは、DVDには複数音声が含まれているのが常だと言う点だ。
今回のように洋画だったらまず大抵の場合、英語音声と日本語音声とが含まれているだろう。
これを単純に基本の設定で変換すると、英語音声で且つ字幕無しとなり、自分のように英語が堪能ではない向きには少々辛い。
そこで日本語音声を元に変換する設定を用意する。
以下の記述をTranscoding.iniの一番最後に追加する。
(バージョンによりまちまちだが、この記事を書いた時点では、Item8までが記述されていた。それの後ろに連番で追加する。今回の場合はItem9だ)
[Item9]
Title=DVD 変換 日本語音声
TitleE=DVD CONV Japanese voice
; -ab オプションの数値はチャンネルあたりのビットレートの模様。ステレオでエンコードする場合は目標ビットレートの半分を設定してください。
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -bitexact -vcodec xvid -s 320x240 -r 14.985 -b 216 -acodec aac -ac 2 -ar 24000 -ab 32 -f 3gp "<%TemporaryFile%>.3gp" -map 0.0:0.0 -map 0.2:0.1"
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" "<%OutputPath%>M4V<%RandomNumber5%>.MP4" "Camouflage_MP4_for_PSP.ini""
Command4="rm "<%TemporaryFile%>_2.3gp""
Command5=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -f singlejpeg -ss 5 -vframes 1 -s 160x120 -an "<%OutputPath%>M4V<%RandomNumber5%>.THM""
これで変換君の設定コンボの一番下に「DVD 変換 日本語音声」と言う項目が追加されたはずだ。
これはPSP向け設定(直接出力)を設定した際に得られるiniの、Item1をベースとして引数の変更を行ったものになる。
見比べると分かるが、変更部分は単純に赤い文字で示した部分、
-map 0.0:0.0 -map 0.2:0.1
と言うのを最後に追加しただけ。
後半の0.2の部分が音声トラックの番号に対応している様子。
この場合は2トラック目を使用すると言う意味になる。
自分が試したレオンの場合は2トラック目に日本語音声が収められていた。
他の言語での視聴が目的であれば、未検証だがここの数値をいじれば良いと思う。
尚、上記で紹介しているコマンドは携帯動画変換君のバージョン0.30で生成されるTranscoding.iniを元にしている。バージョンが違う場合はそのバージョンで生成されるTranscoding.iniを元にしてmapのコマンドを付け足す形で試して欲しい。
英語音声で日本語字幕、という変換が可能かについても調べたが、まだ分からない。
いずれ調べがついたなら追記したいが……(この記事の下に順次追記しています)
PSPの画面に字幕を表示したとして、満足に読めるかが多少不安ではある。
SONY MSX-M1GN ニュー・メモリースティックPROデュオ(Hi-Speed)![]() |
今回、変換にかかった時間はPentium4の2.4GHz、512MBと言った環境で1時間ちょっと。
本編は2時間12分あるので、大体倍速で変換した計算か。
変換後のサイズは267MBになった。
同等の時間の映画の場合、512MBのメモリースティックDuoでは2本入れるのは難しいだろう。
いずれ、より大容量の1GBのメモリースティックDuoを用意したい。
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PSPのレジューム機能
みんなのGOLF ポータブル![]() |
昨日、電車の中でPSPをプレイしていた。
ソフトはみんなのGOLF ポータブルだ。
が、充電をろくすっぽしていなかったため、途中で電源が切れてしまった。
9ホール回っている最中で、結構後半だったのに残念だなと思いつつも仕方ないかとPSPを仕舞う。
翌日、フル充電完了のPSPを起動してみる。
またタイトル画面からだろうと思って画面を見ると、
目に飛び込んできたのはボールが宙を舞いフェアウェイにトンと着地する場面だった。
ボールは昨日から16時間ほども空中に浮いていたようだ。
どうやらぷっつりと切れるわけでは無い模様。
電源が切れた瞬間の状態に戻るとは、ちょっと驚いた。
そういえば切れる瞬間、画面中央にバッテリー残量無しのアイコンが20秒ほど表示されていた。
その間に今この瞬間の状態を保存したのだろう。
PSPで動画
PSPで動画を見ようと色々用意した。
MSX-M512S ![]() |
まずはなんと言っても必要なメディアの用意。PSPではメモリースティックDuoを使用する。512MBで、今なら1万円からおつりが来る程度の相場だ。最安値はもうちょっと安いが、それら店はすべて売り切れていた。
続いて動画の準備。PSPではMPEG4フォーマットでの動画の再生に対応している。その為に必要な変換ソフトを、SONYが有償公開している。1000円だ。
が、フリーのソフトでも変換が可能だという情報を見つけ、それを利用する。
携帯動画変換君 MobileHackerz - [携帯向けに簡単に動画を変換してみよう]
これの変換動作に必要なのが、QuickTime。
アップル - QuickTime - ダウンロード
QuickTimeはセットアップするだけ。それにより必要なコーデックが入る。
実際に起動するソフトは携帯動画変換君。
画面はシンプル。
PSP用の設定を選び、ビットレート等選択し、後は変換対象となる動画ファイルを放り込むだけだ。
設定は
PSP向け設定(直接出力)
QVGA/15fps/216kbps ステレオ64kbps
としている。これで大体1分2MB程度になる。2時間なら240MB程度の計算か。
MTVX2004USB ![]() |
MTVX2005USB ![]() |
主に、MTVX2004USBで録画したファイルを変換している。
(現在ではMTVX2005USBが出ている)
何も考えなくてもサックリと変換してくれる。
変換した動画をPSPへ転送する。
PSPにはUSB端子が装備されており、そのまま繋ぐだけで、外付けドライブとして認識される。
動画の保存場所は、
x:\MP_ROOT\100MNV01
xは環境により変わるドライブ名だ。
ここに自力でフォルダを作成し、リネームする。
Windows上でフォルダを作っておいてからのコピーではダメらしいので必ず自力でメモリースティック上に直接フォルダを作成する。
上記フォルダを作ったら、そこに変換君で作成された動画を放り込む。
以上で準備は整った。
後はPSPのメニューからビデオを選ぶと、動画の一覧が表示される。
再生したい動画を選び、○ボタンで再生だ。
尚、PSPの画面は16:9だが、動画は必ず4:3のサイズにしないといけない。
それ以外は認識しないとか。
もし16:9の動画を4:3に変換した場合、縦長の映像になってしまうが、
PSPの設定でそれを画面いっぱいに引き伸ばす「フル」という設定がある。
動画再生中に△ボタンを押す事で設定可能だ。
これで画面いっぱいに動画を再生する事が出来る。
再生時間については、
片道4〜50分の通勤電車で往復動画を見つつ、
ちょっとゲームを起動したりしてもまだバッテリー残量を示すメーターは3本中2本残っていた。
4〜6時間と公式にあるので、その通りなのだろう。
肝心の画質等だが、上記設定で見る限りとても快適、綺麗だと思う。
15フレームに落としてはいるが、カクカク感は感じない。
早送り巻き戻し、指定時間へのジャンプも出来る。
これ以上携帯動画に求めるものは無いだろう。
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PSP用 液晶保護フィルター
客先からの帰社途中にPSP対応 液晶フィルターポータブル
を購入した。
PSP対応 液晶フィルターポータブル
シリコン素材で吸着し、何度でも貼り直す事が出来るタイプだ。
貼り付ける用にと、液晶を拭くための清掃用クロスも付属している。
中々上手く貼る事が出来ない…と思っていたら、
裏返しで貼ろうとしていた。
そりゃムリだと。


























