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- 2007年04月14日 のび太vsドラえもん
- 2007年04月07日 WindowsVistaのIE7でJAVAを実行
- 2007年03月09日 EIZOガレリア銀座で24インチ液晶ワイドモニターS2411Wを体験
- 2007年01月15日 Xbox360をDELL2407WFPで遊ぶ
- 2007年01月01日 明けました
- 2006年12月24日 WILLCOMの9(nine)を買った
- 2006年12月08日 W-ZERO3[es] ウィルコムストアで実質値下
- 2006年12月03日 W-ZERO3[es] 本体ソフトウェアバージョンアップ
のび太vsドラえもん
ニュースをふらふらとさまよっていたらこのようなニュースを見かけた。
『ドラえもん』ののび太たちがイメチェン!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000016-oric-ent
のび太はカラフルなTシャツ姿、ジャイアンは長めの短パン、スネ夫はさらにオシャレなスタイルに大変身。さらにしずかちゃんはちょっぴりセクシーな女の子らしいファッションとなっている。
新しい衣装はこちらに。
http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/contents/topics/backnumber/cur/top.html
永遠に同じ衣装かと思っていたドラえもんの衣装にてこ入れが入るようだ。
劇場版ではよく衣装が微妙に変化していて、都度真新しい気持ちになった事を覚えているが、今回は民法で放送時の衣装が変わると言う事らしい。
しずかちゃんにセクシーさを求めてどうすると言う思いもあるが、これも時流か。
ドラえもん映画主題歌集![]() →携帯でこの商品を買う | ドラことば心に響くドラえもん名言集![]() →携帯でこの商品を買う |
これに関連して色々と情報を漁っていたらちと面白いものを見つけた。
のび太vsドラえもんと言うものだ。
WindowsVistaのIE7でJAVAを実行
先月の事になるが、巷に出回りつつあるマイクロソフトの最新OSであるWindowsVistaを購入した。
Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版![]() →携帯でこの商品を買う |
Vistaには色々なエディションが存在している。
機能が少ない?順に一般市販されているエディションを示すと
Home Basic
Home Premium
Business
Ultimate
となる。さらに詳しく言うと他にも存在する&32bit版と64bit版が存在する&市販パッケージとDSP版パッケージがある、とたくさんあるのだが、省略。
今回私はVistaUltimate 32bit DSP版を購入した。
終了がサスペンドになっていて復帰が早いなど便利な面があるが、どうも安定しないのは自作機だからなのか。
で、ひとつ引っかかった点として、標準ブラウザであるインターネットエクスプローラー7について。
これでJAVAを利用したWEBページを表示しようとすると、なぜか表示が出来なかった。どうやらJAVAに関するコンポーネントがインストールされていないらしいのだ。
これを手動で入れてやらねばならない。
その場所について、覚え書き。
JAVAのページよりダウンロードを選択する
http://jdl.sun.com/webapps/getjava/BrowserRedirect?locale=ja&host=java.com
私はまたインストールしなおしと言った場合に、と言う思いから
Windows (オフラインインストール)
としてインストール用のセットアッププログラムをダウンロードしてから行った。
これらが最初から入っていないのはセキュリティの面にかかわる部分があるからなのだろうか。それともライセンスの問題かは分からないが……
EIZOガレリア銀座で24インチ液晶ワイドモニターS2411Wを体験
2007年3月9日にEIZOガレリア銀座にて以下のようなイベントセミナーが開催された。
『EIZOを体験しよう!』
弊社直営店にてワイドモニターでWindows Vistaを使った
デモンストレーションを行います。
Vistaにも興味があったし、何より現在自分も24インチサイズのWUXGA(1920×1280)解像度を持つワイドモニターを使っていると言う事もあり、どういった点での違いがあるのか、興味があったので参加した。


銀座に立ち寄る機会は正直あまり無く、前回訪れたのは教えて!gooチャレンジ以来だったりする。
不慣れな道ゆえか、予定されていた開始時刻14時を少し回っての到着となってしまった。が、どうやら他の参加者も若干遅れ気味だったようで丁度良い時間ではあったようだ。ほっ。
早速店内の様子をぐるりと見てみる。
Xbox360をDELL2407WFPで遊ぶ
不意に思い立ち、Xbox360を購入した。
理由は色々とある。
一つがXbox360待望のブルードラゴンが発売されたと言う事。
Xbox 360![]() →携帯でこの商品を買う | ブルードラゴン![]() →携帯でこの商品を買う |
一つがVS.NETのC#でのフリーの開発環境がちょっと前からマイクロソフトより公開されていると言う事。
@ITより
XNA Game Studio Express正式版リリース記念 特別企画
.NET&Windows Vistaへ広がるDirectXの世界
Xbox 360で.NETとC#による自作ゲームを動かそう
そして一つが手持ちのDELLの24インチワイドTFT液晶モニタ 2407WFPでのフルHD出力による映像を見てみたかったと言う事。

デル デジタルハイエンド 2407WFP(24インチワイドTFT液晶モニタ)
今回はこの中でDELL液晶へ映し出した場合の映像の見え方について注視してみてみよう。
と、その前に環境まわり。
自分が購入したのはXbox360コアシステムブルードラゴンプレミアムパックと言う、Xbox360本体とブルードラゴンのソフトがセットになった物だった。だがこれは数量限定品らしいので、いずれなくなるだろう。
このプレミアムパックの基本は、Xbox360コアシステムと呼ばれる、Xbox360を遊ぶのに必要最低限の機器をのみチョイスしたセットになる。本体の他に付属しているのは有線コントローラとコンポジットケーブル、電源アダプタ。これだけだ。
ただし、なんとした事かこれだけではゲームのセーブが出来ないという状態だったりする。セーブするにはメモリーユニットかハードディスクを購入する必要がある。
Xbox 360 メモリーユニット(64MB)![]() →携帯でこの商品を買う | Xbox 360 ハードディスク(20GB)![]() →携帯でこの商品を買う |
これとはまた別に私の場合はDELLの液晶へ映像を出力したいと言う思いがある。その為のVGAケーブルと言うのも別途購入する事となった。
Xbox 360 VGA HD AVケーブル![]() →携帯でこの商品を買う |
と、これだけのセットを店頭で買って持って帰ったのだが、非常に重かった。大変。PS3などはこれよりもさらに重いという話だ。買うなら通販で買った方が楽だ。
と、発売から1年以上経過して購入したこのXbox360。
早速ブルードラゴンの映像をVGAケーブルにてDELLの液晶へ映し出してみた結果と、その他コンポジットケーブルを用いて同じ液晶へ出力した場合、20インチテレビに出力した場合とを試して比較してみた。
場面はゲーム開始から程なくプレイ可能となった時点での会話シーンから、文字が表示されている場所を撮影。見比べてみた。
明けました
こちらの更新が中々に滞ってしまっておりますが新年です。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年はまぁ色々と買ったりしたんですがこちらにはあまりアップもせず。
基本mixi日記につけております。日々のどうでも良い日記をご覧になりたい方はご連絡ください。
多分2月いっぱいまではmixi日記続ける予定。それ以降は面白そうなのが見つかったらそれを使い始めるかも知れず。1年って言うサイクルなだけですが。見つからなきゃそのまま続けるだろう。
最近、ビックカメラの福袋と言うキーワードで訪れる方が多くて、今年も何処か買いに出たかったのだが体調がちと悪く……うーん。2日3日あたりでも買えるのがあれば買ってみたい気もするけど、微妙かも。
WILLCOMの9(nine)を買った
2006年12月14日発売のWILLCOMのW-SIM端末である9(nine)を購入した。
今までにWILLCOMの端末はW-ZERO3とW-ZERO3[es]と言った多機能なものを手にしてきたが、やはりそういったものだと通話と言う部分に限って見るとどうしても使い勝手がそれ専用の物と比較すると扱いにくい部分があった。
WILLCOMではウィルコム定額と言うプランがあり、このプランに加入していればウィルコム同士の通話が月額定額であると言う事からも、通話と言う部分での利用頻度も自然高まる。
だがW-ZERO3などでは耳に当てて話すには、少々大きすぎるのだ。もちろんその代わりに文字入力がしやすい、カスタマイズはいかようにでも、と言うこれ以上ない程に魅力のある端末ではあるのだが。
まぁイヤホンマイクを使えばその問題は改善される部分ではあるが、ここは一つ通話がしやすい端末と言うのを手にして見たいと思っていた。
WILLCOMの機種ラインアップにはいわゆる携帯電話のような形状をしたモデルももちろん存在しているが、個人的にはW-SIMに対応したモデルが欲しいと思っていた。
そうした向きのためにW-SIM対応で通話に特化したモデル、TT(TinyTalk)やnico.と言ったモデルも用意されている。
通話と、メール。カメラなどは非搭載。
だがここで一つ物足りなかったのが、ネットの閲覧が出来ない点だった。もちろんメールが出来ればそれでよいと言う人にとってはまさにベストの端末ではあったが、私としてはやはりネットは見られた方が良い。そうした理由から今までW-SIM対応通話専用端末が欲しいと思っていたが中々手を出すことが出来ずにいた。
そこでこの9(nine)の登場。
通話、メールに加え、ネットが出来ると言う、痒いところに手が届いたと言う端末だ。カメラは搭載していないが個人的にこれは無くても良い。
ある意味一つの理想的な端末。これはもう即座に購入するしかないと思い購入したわけだ。
また、それ以外にも一つ理由があった。それはこの9(nine)に付属しているW-SIMが新しい通信規格であるW-OAMというものに対応しているタイプの新しいSIMだと言う事。
これは今までの通信方式のベース速度32Kを51Kにまで速度アップさせた規格になる。PHSを通信で使う場合、このベースの速度を何本か束ねた上で通信すると言うのが現在の在り方だ。
基本的に少なくとも32K×2の64Kで通信する事になる。
プランによっては×4で128Kと言うのが一般だ。
これがベース51Kになれば、×2で102K、×4では204Kと言う速度になる。
ちなみに現在のFOMAでは384Kと言う速度、auやFOMAの新しい通信規格などではメガ(1メガ=1024K)の速度にまで伸びている。
それから見ればまだまだ遅いと言えるかもしれないが、この速度はまた将来的に伸びてくると言う話なので、楽しみでもある。まぁこれは通話メインに考える限り特に意識する所ではないが、W-ZERO3にそのW-SIMを差し替える事で使えるよう縫いなる事から、やはりどうしても意識してしまう部分だった。
また、この新しいW-SIMの新機能として、通話に関する使い勝手の部分でも通話中着信機能が新しく搭載されている。細かな部分だが便利さが増していた。
これは是非とも欲しい。
と言う事で数ヶ月前から狙っていた。
購入に当たってはウィルコムストアを利用した。
9(nine)の発売は14日だったが、予約が11日より開始されるとあった。確実にゲットする為にこの日、深夜0時を回ってからオンラインストアにアクセスしてみた。
だが、なんとしたことかページが表示されない。正確にはアクセスが多すぎるので時間を置いてからまたアクセスして欲しいと言うページに飛ばされた。
やはり、同じ事を考える人は居るものだ。
結局格闘すること30分ほどで予約は完了した。ほっ。
その後、本人確認をする必要があるとかで、免許証をデジカメで撮影した画像をそのウィルコムオンラインショップのサイトからアップロードするなどちょっと変わった事もあった。こいつは面白い手法だなと思った。
店頭ならば直接見れば良いのだが、ネット販売だとそうも行かない。FAXで免許証のコピーを送る方法もあったようだ。
けどやっぱり画像をアップロードする方が手間が無い。電話代もかからないし。
そして14日になり、実際の商品が到着し、今日まで使い続けてきた。
使ってみた感じとしては……
とにかく小さい。
本体サイズの横幅があのiPod nanoの横幅と同じであると言うくらいにコンパクトなサイズ。
薄さも11.5mmと、昨今携帯電話でよく歌われている薄さよりも薄い。まぁ折りたたみ端末ではなくストレート端末なので当たり前かもしれないが。
そして軽い。
質量わずかに約67g(W-SIM除く)との事。
一般的な携帯電話では120gほどにはなっているので、ほぼ半分の軽さだ。
とにかくシンプル。
今までにあまりにも多機能すぎるモデルを使ってきたからだろうが、機能が絞り込まれている事が逆に心地よい。
何をするにも余計な物が無い、かつ通信速度が速い事でネットを見るのもサクサクと見られる。
通話品質も良い。
実はW-ZERO3ではどうしても耳に当てづらい事もあるのだろうが、相手の声の聞こえ方が微妙に小さかったり、こちらの声が相手に届き辛かったりしていたのだが、これが9(nine)では相手の声は大きく、自分の声は相手によく届くと感じられた。特に話す相手として耳が遠い祖母だったりする場合に顕著に感じられた。
ちなみに祖母にもWILLCOMの電話を持ってもらったので、通話は定額だ。
その他、携帯電話の電話帳を取り込んだり書き込んだり出来るツールが最初から本体に付属している。PCとの接続は一般的なUSBケーブルを使って出来るし、そのケーブルも本体に付属している。携帯電話のように専用のケーブルを用意する必要も無い。
このおかげで電話帳の移行については9(nine)を買うだけで、まったく問題なく扱う事が出来た。
W-ZERO3では携帯電話からの電話帳移行の為に個人的にツールを作成したりもしたが、そんな手間も無く便利に扱えた。
このツールは編集機能も備えており、それを用いてパソコン上で編集して9(nine)に書き込む、と言った操作が出来た。
正直なところ、9(nine)の小さなボタンでは細かい文字入力や操作をするのが辛い部分があるのでこれはありがたい。
さらにさらに、9(nine)では本体の電話帳情報をW-SIMに書き込む機能も備えている。これはW-ZERO3には無かった機能だ。
W-SIMに電話帳を書き込んでおけば、他の端末にW-SIMを差し替えて使う場合、いちいち電話帳を移行すると言った手間をかけることも無く、その新しい端末で同じ電話帳を使うことが出来る。これは便利だ。
また、このツールを用いて画像ファイルや着信メロディ、その他色々なファイルも転送できる。
転送した画像は本体の壁紙として使える。ネットで見かけたお気に入りの画像データなどがあれば、それをパソコンで取得してUSBで転送すればそのまま壁紙に出来てしまう。
あるいはデジカメで撮影した画像をパソコン上で編集して転送、壁紙とする事も出来るだろう。カメラ非搭載のモデルではあるが、こうした一つの解は用意されている。
他のファイルとして、一般的なテキストファイルを転送してみたが、これはメニューからデータフォルダ、その他データとたどり選択することで9(nine)上で表示する事が出来た。ネット上で公開されているオンライン小説のテキストを転送すれば、簡単ながらに読むことも出来そうだ。
ただ一度閉じるとテキストファイルの先頭に戻ってしまうので、流石に使い勝手はちと悪そうだが。おまけみたいなものだと思うので、仕方ないだろう。
着信メロディとしては、いわゆるMIDIファイルがそのまま使える。
これもネットで検索する事で種々様々なデータを得る事が出来る。
探して転送して、着信メロディに設定。ちょっとしたカスタマイズも出来るわけだ。
残念ながらと言うか、音声ファイルは扱う事が出来ないのでいわゆる着うたを設定する事は出来ない。シンプルさが売りのモデルに着うたは蛇足と言うものだろう。
と、簡単に今の所までに使ってみた感じや出来る事を書いてみたが、とにかくなんと言ってもシンプルな所。これだ。
持っているだけで所有欲を満たしてくれると言うか。
これはiPod nanoを購入した時に近い感覚がある。
音声通話の為にWILLCOMの端末が欲しいなと思っている方には特にオススメだ。
W-ZERO3[es] ウィルコムストアで実質値下
世間はMNPでの騒動も落ち着きを見せ始めた今日この頃だが、今自分はWILLCOMの動きに注目している。今現在、W-ZERO3とW-ZERO3[es]の両端末を所持している状態なので当然と言えば当然なのだが。
私はesをgooチャレの時の相方より譲ってもらった経緯があるが、当時の価格として25000円。店舗の通常販売では29800円だったので少々安めでの購入となったのだが、そのW-ZERO3[es]の販売価格が条件付ではあるがウィルコムストアで19800円として購入が可能なのだと言う。
もともとの価格からすれば1万円ほどお買い得になっているらしい。
購入はこちらなどから
http://www.willcom-inc.com/go/ad_wzero3/index.html

なぜ安くなったのかと言えば、実は「W-ZERO3[es] Premium version」新しいモデルが出たからで……と言ってしまうと「なんだ、古い端末になったから安くしてるのか」と思われるか知れないが、ハード的な仕様には変更が無く、ただ単に中に入っているソフトのバージョンが違うだけのものなのだ。
要はソフトウェアが追加されている。
追加されたソフトとは「ホームメニュー」と「名刺リーダー」の2点だ。
しかもこれらソフトに関してもウィルコムのサイトより無償提供されている最新バージョンを今までの端末に適用することで、ほぼ新端末と同等の機能が使える。これにより実質的な違いは無いに等しい。
一点、違いが生じるのが「名刺読み取り機能」の部分なのだと言う。そのため、名刺の管理なんかしないよ、という向きにはなんら影響の無い話だ。そして私はその影響の無い部分に属している。なら安い方でよい。と言う判断につながる。
ホームメニューの機能は大変に便利で、いわば携帯電話で採用されている画面を9分割して機能を選択させる、あの画面のようなイメージが12分割で表示されるのだ。
ここでesならではの部分として、画面とテンキーとが結びついて居るため、機能を起動させるのが
・ホームメニューを表示
・テンキーを押す
と言う2ステップだけですばやくできる。
これが事の他便利なのだ。
今までであればWindowsキーを押してプログラムメニューを表示させ、上下左右のキーで目的のソフトウェアを探し出し、それを決定してようやく起動する、と言う手間があった。
そこが単純かつ視覚的にもわかり易いメニュー画面が採用された事により、この端末を使うための敷居がずいぶんと低くなったと思う。
世にWindowsパソコンがあふれているとはいえ、その操作に長けた人は、おそらく携帯電話のそれと比べると少ないだろう。
と、本体機能についてばかり書いてしまったが、実際にこれを今どのように活用しているかと言えば、やはり通勤移動中でのホームページなどの閲覧、そしてメールの送受信。この2点がメインになる。
私は通勤に地下鉄を利用しているのだが、携帯電話よりもつながりがよい、と感じられる。
これは電波が途切れても通信は仮想的につながったままであるようにする技術の賜物だと言う話だ。電波がつながりさえすれば、再度ダイヤルアップ接続しなくてもスムーズにデータを取得する事ができる。
携帯電話などでは「回線が切れました」となることが多く、その場合には再度接続しなおすと言う一手間がある。
地下なのだからPHSなんて電波が入らないのではと危惧していただけに、この部分は大変にありがたい誤算だった。
ウェブページの閲覧にも、フルブラウザが搭載されており、たいていのページはパソコンと同様に扱って見る事ができる。ただ、さすがにパソコンと比較すると処理速度や回線速度の問題などから、快適に閲覧すると言うのとは程遠い状態ではあるが、出先でパソコンと同等の操作ができると言うのは間違いなくメリットだ。個人的な使い方では画像をオフにして必要なときだけ画像も取得すると言う形をとっている。これなら、割とサクサクとページも表示してくれる。
次にメールだが、実はメールはこの端末のローカルには溜め込まないようにしている。だが、この端末ですべてのメールを処理する事も可能だ。
それを実現しているのが、検索エンジンGoogleが提供しているGmailだ。
Gmailについては少々前にも記事として書いたが、さまざまな細かい設定が可能で、メールの転送も可能だ。
メインで使うメールアドレスとしてこのGmailのアカウントを用意しておく事で、メール環境の一元化が可能となる。
携帯端末を使う時にいつも気にして見るのが、作成したデータ――すなわち受信、送信したメール――のバックアップが取れるかどうかと言点。この点が明確にならないと、安心して使う事ができない。
ここでGmailを使う、と言う選択を取ると、すべてのデータはGoogleのサーバーにて保管されるため、たとえばW-ZERO3を落としてしまったと言う場合でも、メールデータの紛失にはつながらない。
これは携帯端末をもつ人すべてに共通する懸念点であると思う。
そしてここが重要なポイント、WILLCOMのドメインはpdx.ne.jpと言うものであるのだが、このドメインでのメール送受信はプランによっては完全無料。なのでぶっちゃけPC宛の全メールを転送したところで痛くも痒くもない。むしろドンと来いなのだ。
そして受信し、チェックしたメールについてはどんどんと削除してしまう。こうする事でメーラーの動作も重くなる事無くなる。
さらに読み返したい場合はネットにGmailにアクセスする事で再確認もできる。
さらにさらに、Gmailサーバーを介して送信したメールは、それについてもすべてGmailに保存される。送信、受信ともにすべてが管理できるのだ。
ちなみにメールを送信する場合はGmailのウェブページにアクセスすることで行う。携帯端末向けページと言うのが用意されているので、これもまた便利に扱うことができる。
GmailとW-ZERO3はなんとも親和性が高く、便利なシステムだといえる。
そしてなんといっても肝なのが、W-ZERO3のもつキーボードだ。
PC向けに送信されてきた長文メールへの長文レスなども、このキーボードであれば難なくこなせる。もはやメールはこの端末ですべて完了してしまうほどに便利だ。
この便利な環境が今なら19800円で手に入る。
検討するに十分値するのではないだろうか。
W-ZERO3[es] 本体ソフトウェアバージョンアップ
2006年11月30日にW-ZERO3[es]の本体に初期導入されるソフトウェアのバージョンが大幅にアップされた。
バージョンアップ情報は以下のページより。
http://www.willcom-inc.com/ja/support/update/index.html
今回のバージョンアップはesのPremiumバージョン発売を受け、既存esに対してもほぼ同等の機能を有するようにと公開されるものだ。プレミアムに導入されているソフトウェア相当にアップグレードされるので是非とも導入しておきたい。一部機能は違うようだが。
今回の中で個人的目玉はホームメニュー機能と呼ばれるプログラムランチャーだ。よく使うアプリを毎度Windowsキーから選んでいたのが画面タップで直接起動できるようになるのは使い勝手の向上に一役も二役も買ってくれると思う。























